小倉大賞典2025 追い切り情報

小倉大賞典2025 追い切り情報

小倉大賞典2025 追い切り情報


2月23日(日)小倉芝1800m

エアファンディタ 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:中山金杯(8着)

12/25 栗CW良 馬なり
96.4 80.3 65.7 51.8 37.5 11.9 [7]

一杯に追われる2歳未勝利のハルフロンティアと併せて、内で2.5秒追走0.2秒遅れました。
一杯に追われる2歳未勝利のヴァルチャースターと併せて、内で1.7秒追走0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:小倉大賞典

2/12 栗CW良 一杯
81.8 66.0 51.7 37.2 11.7 [6]

一週前追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のピストンボーイと併せて、内で1.4秒追走クビ先着しました。
一杯に追われる新馬のメイショウヨリキリと併せて、内で0.8秒追走0.4秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬も先着していますし、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:中山金杯(8着)

中山金杯(8着)
12/31 栗坂良 馬なり

今回の最終追い切り:小倉大賞典

2/19 栗坂良 馬なり
54.3 39.7 25.8 12.4 [6]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
同様に調教パターンで2走前も好走していますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


エピファニー 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:チャレンジカップ(11着)

11/20 美南W稍 強め
51.8 36.9 11.5 [3]

今回の一週前追い切り:小倉大賞典

2/12 美南W良 馬なり
64.2 49.7 36.7 12.4 [2]

一週前追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.4秒に留まっています。
ただ、5ハロンで好時計をマークしていますしこの馬のパターンパターンで来れています。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:チャレンジカップ(11着)

チャレンジカップ(11着)
11/27 栗CW重 馬なり

最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:小倉大賞典

2/19 美南W良 強め
53.1 36.7 11.4 [5]

最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4-11.4と好時計をマークしています。
昨年も同様の調教パターンで勝利している点にも好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


セルバーグ 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:京都金杯(13着)

12/25 栗CW良 強め
81.6 65.7 51.5 36.8 11.8 [8]

一杯に追われる新馬のリオンプライムと併せて、外で0.7秒追走0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:小倉大賞典

2/12 栗CW良 一杯
82.1 66.9 52.9 37.9 11.8 [9]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のインディゴアスールと併せて、外で0.9秒追走0.7秒先着しました。
一杯に追われる3歳未勝利のリオンプライムと併せて、外で1.1秒追走0.7秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
前走と異なり併せ先着している点にも好感を持ています。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:京都金杯(13着)

京都金杯(13着)
12/31 栗坂良 一杯

今回の最終追い切り:小倉大賞典

2/19 栗坂良 強め
54.9 40.2 26.0 12.5 [6]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切り追い切り含めこの馬の状態を維持できている印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ホウオウプロサンゲ 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:小倉日経賞(4着)

1/30 栗CW良 一杯
84.0 67.7 52.4 37.0 11.3 [7]

馬なりの古馬オープンのシンエンペラーと併せて、内で0.9秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:小倉大賞典

一週前追い切りはなし

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:小倉日経賞(4着)

小倉日経賞(4着)
2/5 栗坂良 馬なり

今回の最終追い切り:小倉大賞典

2/19 栗坂良 馬なり
52.0 37.7 24.7 12.3 [4]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4-12.3と加速ラップを刻んでいます。
レース間隔が詰まっていますが、栗東に戻してこの調教を出来た点に好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


マテンロウオリオン 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:京都金杯(8着)

一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:小倉大賞典

2/12 栗CW良 馬なり
85.0 68.4 52.7 36.9 11.1 [5]

一週前追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
ただ、この調教パターンで結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:京都金杯(8着)

京都金杯(8着)
1/3 栗CW良 馬なり

最終追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:小倉大賞典

2/19 栗CW良 一杯
97.6 81.1 65.9 51.1 36.1 11.1 [6]

最終追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のルージュレベッカと併せて、内で1.1秒追走0.1秒遅れました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2-11.1と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬で遅れていますが、一週前追い切りよりは上積みを感じます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ヤマニンウルス 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:プロキオンステークス(1着)

6/26 栗坂稍 馬なり
54.4 39.6 25.5 12.2 [8]

一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:小倉大賞典

2/12 栗坂良 強め
54.7 39.2 24.5 11.8 [8]

一杯に追われる古馬オープンのヤマニンサンパと併せて、0.5秒追走0.4秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬も先着していますし、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:プロキオンステークス(1着)

プロキオンステークス(1着)
7/3 栗坂稍 馬なり

最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のヤマニンアルリフラと併せて、0.2秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:小倉大賞典

2/19 栗坂良 強め
56.5 40.2 25.2 11.9 [6]

最終追い切りは藤懸貴史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のダズリングブレイスと併せて、0.6秒追走0.2秒遅れました。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬で遅れていますが、追走しての物ですので問題ありません。
後は芝適性だけがカギになりそうです。


ロングラン 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:ディセンバーステークス(8着)

12/5 美南W良 G前仕掛け
84.7 68.1 53.1 37.6 11.4 [6]

馬なりの古馬2勝のファミリークレストと併せて、内で0.7秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:小倉大賞典

2/12 美南W良 一杯
83.1 67.2 52.3 37.9 11.2 [7]

馬なりの3歳未勝利のココモナカと併せて、内で2.2秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる3歳未勝利のロードスカイブルーと併せて、内で0.9秒追走0.4秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬も先着していますし、この馬のパターンで来れています。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:ディセンバーステークス(8着)

ディセンバーステークス(8着)
12/11 美南W良 馬なり

最終追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:小倉大賞典

2/19 小芝良 馬なり
66.1 51.0 36.8 11.5 [7]

最終追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のミラコレジェンヌと併せて、外で1.0秒追走0.4秒先着しました。
小倉競馬場に滞在しており、芝コースで最終追い切りを行いました。
併せ馬も先着していますし、時計面も優秀です。
本番でも楽しみな一頭です。


ギャラクシーナイト 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:小倉日経賞(6着)

1/29 美南W良 馬なり
83.0 67.6 53.0 38.5 12.2 [6]

馬なりの古馬オープンのコントラポストと併せて、内で0.7秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:小倉大賞典

一週前追い切りはなし

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:小倉日経賞(6着)

小倉日経賞(6着)
2/5 小ダ重 馬なり

最終追い切りは菊沢一樹騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のユニヴェールアンと併せて、内で0.6秒追走3F併同入しました。

今回の最終追い切り:小倉大賞典

2/19 小ダ良 馬なり
70.0 54.9 40.1 12.5 [5]

最終追い切りは菊沢一樹騎手が騎乗しての調教です。
小倉競馬場に滞在しており、ダートコースで行いました。
レース間隔が詰まっており、時計面は軽めの調整程度に努めています。
上積みこそは薄いものの、状態は維持している印象です。


グランドカリナン 追い切り評価:未定

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:白富士ステークス(4着)

1/22 美P良 馬なり
67.5 52.9 39.8 11.6 [7]

一杯に追われる古馬2勝のカイコウと併せて、外で1.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:小倉大賞典

一週前追い切りはなし

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:白富士ステークス(4着)

白富士ステークス(4着)
1/29 美南W良 一杯

一杯に追われる古馬1勝のラファールドールと併せて、外で0.8秒追走0.6秒先着しました。

今回の最終追い切り:小倉大賞典

水曜日時点で最終追い切りはなし。


コスモブッドレア 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:初富士ステークス(1着)

1/16 美南W良 一杯
67.6 52.4 37.6 11.7 [6]

一週前追い切りは小林勝太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のシルバーダイヤと併せて、内で0.5秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:小倉大賞典

2/12 美南W良 馬なり
83.3 67.8 53.0 38.2 12.1 [7]

一週前追い切りは小林勝太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のシルバースペードと併せて、外で1.4秒先行0.2秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.1秒に留まっています。
ただ、前走と同様の内容で併せ先着している点は好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:初富士ステークス(1着)

初富士ステークス(1着)
1/22 美南W良 馬なり

最終追い切りは小林勝太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のマコタイガと併せて、外で0.8秒先行0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:小倉大賞典

2/19 小ダ良 G前一杯追
72.1 56.4 40.9 12.8 [5]

最終追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
小倉競馬場に滞在しており、ダートコースで最終追い切りを行いました。
追われた割には終い時計が物足りないですし、全体時計も物足りない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。

追い切り(調教のポイント)

坂路調教

  坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。  

①注意すべき坂路調教について
坂路コースは、豊富な運動量を得れ、スタミナ作りとしてはトップクラスです。 坂を登るパワーを付けることも目的ですが、馬券においての注意点は、坂路では体重減が可能ということです。 坂路調教により放牧後体重が絞れない馬の、重め解消の役割を果たします。 この役割を活用する危険なパターンとして、放牧後の調教で予定より太め残りの場合、 今までのレース前に坂路調教を行わないにも関わらず、レース直前に坂路を使うことがあります。 この場合は、太め残りと判断し、当日の馬体重には要注意です。
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
日々の調教から坂路調教をこなす馬は、当然坂が得意と判断してOKです。 坂路以外での調教がメインの馬が、レースの坂道でふらふらしていても、坂路慣れしている馬はしっかり伸びることができます。 特に、最後の直線に大きな坂が設けられているのが、中山競馬場、阪神競馬場、中京競馬場です。 この競馬場では、坂路調教馬が強いです。

ウッドチップ調教

  ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。  

①ウッドチップから坂路変更はNG!
通常ウッドチップコースで調教を積んでいる馬が、急に坂路へ変更する場合は何かしらの理由があります。 坂のあるコースを対策するために使うなど、目的がファンにも明確であれば問題ありませんが、 坂路で馬なり調教などをしていたら、どこか馬に心配な点があると判断できます。
②調教タイムだけでの判断はNG
ウッドチップコースでは、負担が掛かりにくいため早い時計を出せます。 同一レース出走馬ならどうしても時計で判断したところ。 しかし、それだけで判断するのは危険です。 1週前追い切りで仕上げて、最終調整が理想とされていますが、レース直前の調教で早い時計を出して走りすぎると、調教がピークになってしまったり、馬の闘争心に火がついて、レースではどんどん前に行きたくなってしまい、騎手と折り合わなくなってしまうことがあります。 単純に時計で判断するのではなく、その過程にも注目してみましょう。

プール調教

  脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。  

①プール調教馬は目的が重要
プール調教は、コース追いと比較して、馬への負荷は軽減されます。 怪我から復帰する場合や脚部が弱い馬などのリハビリ効果がメイン。 レースが近いのに、プール調教で、ゆったりとやっている場合は、レース本番でしっかり動けるのか注意が必要です。 また、この場合は体重が絞り切れていない場合が多いので、当日の馬体重もチェックしてみましょう。
②コース追いの後のプール調整はどうか
放牧から戻ってきて、しっかり乗りこまれた後に、プールを使う馬もいます。 ゲート難がある馬に、解消の為にプールを使ったりする場合もありますが、そのパターンは稀で、上記に挙げたように、体重が絞れない状況がほとんどです。 レース間近でのプールは要注意です。