ダイヤモンドステークス2025 追い切り情報

ダイヤモンドステークス2025 追い切り情報

ダイヤモンドステークス2025 追い切り情報


2月22日(土)東京芝3400m

シュトルーヴェ 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:有馬記念(10着)

12/12 美南W良 馬なり
84.0 67.0 52.1 37.3 12.0 [3]

馬なりの古馬オープンのダノンベルーガと併せて、内で0.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス

2/12 美南W良 一杯
66.4 51.0 36.7 11.8 [6]

強めに追われる3歳オープンのルクソールカフェと併せて、外で0.7秒先行0.2秒遅れました。
一杯に追われる古馬1勝のサトノラクローヌと併せて、外で0.1秒先行0.4秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
やや動きが重い印象ですが、この馬のパターンで来れています。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:有馬記念(10着)

有馬記念(10着)
12/18 美南W良 馬なり

馬なりの古馬2勝のサトノガレオンと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
強めに追われる古馬オープンのダノンベルーガと併せて、外で0.2秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:ダイヤモンドステークス

2/19 美南W良 馬なり
53.0 37.9 12.3 [6]

馬なりの新馬のストラスモアローズと併せて、外で0.4秒先行0.2秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.3秒に留まっています。
その中でも併せ馬も先着していますし、状態はキープしている印象です。
ややお釣りを残し気味ですが、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


シルブロン 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:ステイヤーズステークス(2着)

11/21 美南W重 馬なり
99.4 83.6 68.6 53.9 38.9 12.1 [3]

今回の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス

2/12 美南W良 馬なり
81.2 65.9 51.7 37.8 12.1 [6]

一週前追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のアムールドパリと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.1秒に留まっています。
ただ、前走も同様の内容で好走していますので、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:ステイヤーズステークス(2着)

ステイヤーズステークス(2着)
11/27 美坂重 一杯

今回の最終追い切り:ダイヤモンドステークス

2/19 美坂良 一杯
52.2 38.1 24.5 11.9 [6]

これまで同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走好走時と比較しても明らかに上積みがある印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


セイウンプラチナ 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:中山金杯(11着)

12/28 美坂良 馬なり
55.3 39.4 25.7 12.4 [8]

今回の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス

2/12 美南W良 一杯
67.1 51.9 37.2 12.0 [7]

一週前追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のフォルテムと併せて、外で0.9秒追走0.2秒遅れました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
格下相手に併せも遅れており、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:中山金杯(11着)

中山金杯(11着)
1/3 美南W良 馬なり

今回の最終追い切り:ダイヤモンドステークス

2/19 美南W良 強め
84.0 68.2 53.4 38.7 12.0 [4]

最終追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のフォルテムと併せて、内で0.7秒追走0.1秒遅れました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
依然として併せ馬で遅れていますし、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ダンディズム 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:ステイヤーズステークス(3着)

一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス

2/12 栗CW良 馬なり
99.6 83.2 68.5 53.6 38.5 11.6 [4]

一週前追い切りは川端海斗騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
一連の状態をキープをしており、最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:ステイヤーズステークス(3着)

ステイヤーズステークス(3着)
11/27 栗坂重 馬なり

今回の最終追い切り:ダイヤモンドステークス

2/19 栗坂良 強め
52.7 38.5 24.6 11.9 [4]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走も長距離戦で好走していますし、状態面は前走より更に上向いています。
本番でも楽しみな一頭です。


フタイテンロック 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:プロキオンステークス(14着)

1/16 美南W良 一杯
84.6 67.9 52.8 38.8 12.6 [2]

馬なりの3歳未勝利のトキメキジニアと併せて、内で0.4秒先行0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス

一週前追い切りはなし

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:プロキオンステークス(14着)

プロキオンステークス(14着)
1/22 美南W良 一杯

馬なりの古馬1勝のヘラクレスノットと併せて、外で0.7秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:ダイヤモンドステークス

2/19 美南W良 強め
87.3 70.6 55.7 40.6 12.8 [4]

強めに追われる3歳未勝利のマイネルフィスキオと併せて、外で同入しました。
馬なりの3歳未勝利のキャラメリーと併せて、外で0.1秒先行同入しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.8秒に留まっています。
前走と比較しても終いの時計が物足りませんし、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ヘデントール 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:菊花賞(2着)

10/9 美南W不 G前仕掛け
98.5 82.7 67.9 53.0 38.4 11.8 [2]

強めに追われる古馬オープンのジオグリフと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス

2/12 美南W良 馬なり
95.8 80.9 65.6 50.9 37.3 11.8 [2]

強めに追われる古馬3勝のオクタヴィアヌスと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
前走菊花賞同様併せ馬も交えていますし、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:菊花賞(2着)

菊花賞(2着)
10/16 美南W良 馬なり

最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のエンジェルラダーと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
馬なりの古馬1勝のティファニードンナと併せて、外で0.2秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:ダイヤモンドステークス

2/19 美南W良 G前仕掛け
85.5 69.3 54.3 39.0 11.6 [3]

馬なりの新馬のハリーフラッグと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
強めに追われる3歳未勝利のテンダールックと併せて、内で0.4秒追走0.1秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でも先着していますし、状態は上げてこれている印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ワープスピード 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:天皇賞・春(5着)

4/17 美南W良 強め
82.4 66.2 51.5 37.2 11.4 [6]

一週前追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のデコラシオンと併せて、外で1.0秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス

2/12 美南W良 強め
84.6 68.0 53.2 38.5 12.2 [7]

一週前追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のグロバーテソーロと併せて、外で同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.2秒に留まっています。
好調時と比較すると、全体時計及び終いも物足りない印象で最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:天皇賞・春(5着)

天皇賞・春(5着)
4/24 美南W稍 強め

最終追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のジッピーレーサーと併せて、内で0.9秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ダイヤモンドステークス

2/19 美南W良 強め
68.2 53.4 39.0 12.2 [4]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のグロバーテソーロと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.2秒に留まっています。
一週前追い切り同様終い時計が物足りない状況で現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ヴェルミセル 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:グレイトフルステークス(1着)

12/12 栗CW良 馬なり
83.2 67.9 53.6 38.6 11.9 [9]

今回の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス

2/13 栗CW良 一杯
81.8 66.8 52.0 37.1 11.6 [8]

これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
調教本数少な目ですが、これはこの馬のパターンです。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:グレイトフルステークス(1着)

グレイトフルステークス(1着)
12/18 栗坂良 強め

今回の最終追い切り:ダイヤモンドステークス

2/19 栗坂良 強め
53.8 38.9 24.9 12.5 [4]

最終追い切りは川又賢治騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのオオバンブルマイと併せて、0.6秒先行0.2秒遅れました。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、併せ馬で遅れている点がやや不安なところ。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


オーロイプラータ 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:ポルックスステークス(13着)

1/3 栗坂良 一杯
53.7 38.8 25.3 12.7 [8]

今回の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス

2/12 栗CW良 一杯
99.7 83.4 69.1 55.0 39.9 12.9 [8]

前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中チグハグラップになっていますし、終いも12.9秒に留まっています。
追い切り内容を変更してきましたが、依然として課題が残る状況です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:ポルックスステークス(13着)

ポルックスステークス(13着)
1/8 栗CW良 一杯

最終追い切りは斎藤新騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ダイヤモンドステークス

2/19 栗坂良 一杯
52.4 38.4 25.4 12.7 [4]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.7秒に留まっています。
依然として時計面でも物足りない印象ですし、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


グリューネグリーン 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:白富士ステークス(5着)

1/22 美南W良 強め
68.0 52.9 38.2 11.8 [6]

馬なりの古馬オープンのライラックと併せて、外で0.3秒先行0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス

2/13 美南W良 馬なり
71.3 54.9 39.7 12.1 [7]

これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.1秒に留まっています。
ただ、レース間隔を考えれば充分負荷を掛けれている印象です。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:白富士ステークス(5着)

白富士ステークス(5着)
1/29 美南W良 馬なり

一杯に追われる3歳未勝利のクラウンハートと併せて、外で0.5秒先行0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:ダイヤモンドステークス

2/19 美南W良 馬なり
85.0 68.1 53.4 39.0 12.3 [2]

強めに追われる3歳1勝のスワローシチーと併せて、内で0.9秒先行同入しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.3秒に留まっています。
一週前追い切り最終追い切り共に終い時計が物足りない状況です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。

追い切り(調教のポイント)

坂路調教

  坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。  

①注意すべき坂路調教について
坂路コースは、豊富な運動量を得れ、スタミナ作りとしてはトップクラスです。 坂を登るパワーを付けることも目的ですが、馬券においての注意点は、坂路では体重減が可能ということです。 坂路調教により放牧後体重が絞れない馬の、重め解消の役割を果たします。 この役割を活用する危険なパターンとして、放牧後の調教で予定より太め残りの場合、 今までのレース前に坂路調教を行わないにも関わらず、レース直前に坂路を使うことがあります。 この場合は、太め残りと判断し、当日の馬体重には要注意です。
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
日々の調教から坂路調教をこなす馬は、当然坂が得意と判断してOKです。 坂路以外での調教がメインの馬が、レースの坂道でふらふらしていても、坂路慣れしている馬はしっかり伸びることができます。 特に、最後の直線に大きな坂が設けられているのが、中山競馬場、阪神競馬場、中京競馬場です。 この競馬場では、坂路調教馬が強いです。

ウッドチップ調教

  ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。  

①ウッドチップから坂路変更はNG!
通常ウッドチップコースで調教を積んでいる馬が、急に坂路へ変更する場合は何かしらの理由があります。 坂のあるコースを対策するために使うなど、目的がファンにも明確であれば問題ありませんが、 坂路で馬なり調教などをしていたら、どこか馬に心配な点があると判断できます。
②調教タイムだけでの判断はNG
ウッドチップコースでは、負担が掛かりにくいため早い時計を出せます。 同一レース出走馬ならどうしても時計で判断したところ。 しかし、それだけで判断するのは危険です。 1週前追い切りで仕上げて、最終調整が理想とされていますが、レース直前の調教で早い時計を出して走りすぎると、調教がピークになってしまったり、馬の闘争心に火がついて、レースではどんどん前に行きたくなってしまい、騎手と折り合わなくなってしまうことがあります。 単純に時計で判断するのではなく、その過程にも注目してみましょう。

プール調教

  脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。  

①プール調教馬は目的が重要
プール調教は、コース追いと比較して、馬への負荷は軽減されます。 怪我から復帰する場合や脚部が弱い馬などのリハビリ効果がメイン。 レースが近いのに、プール調教で、ゆったりとやっている場合は、レース本番でしっかり動けるのか注意が必要です。 また、この場合は体重が絞り切れていない場合が多いので、当日の馬体重もチェックしてみましょう。
②コース追いの後のプール調整はどうか
放牧から戻ってきて、しっかり乗りこまれた後に、プールを使う馬もいます。 ゲート難がある馬に、解消の為にプールを使ったりする場合もありますが、そのパターンは稀で、上記に挙げたように、体重が絞れない状況がほとんどです。 レース間近でのプールは要注意です。