阪急杯2025 追い切り情報

阪急杯2025 追い切り情報

阪急杯2025 追い切り情報


2月22日(土)京都芝1400m

アグリ 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:京阪杯(8着)

一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:阪急杯

2/12 栗坂良 強め
54.8 39.2 24.5 11.8 [8]

一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのガイアフォースと併せて、0.4秒先行クビ先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒と素晴らしい時計をマークしています。
濃い併せ馬を消化していますし、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:京阪杯(8着)

京阪杯(8着)
11/20 栗坂良 一杯

最終追い切りは斎藤新騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのルガルと併せて、0.2秒先行0.2秒遅れました。

今回の最終追い切り:阪急杯

2/19 栗坂良 強め
54.0 38.8 24.8 12.4 [8]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りから終い時計がやや物足りませんが、充分時計は出ています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


アサカラキング 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:阪神カップ(9着)

12/12 美南W良 G前仕掛け
82.0 66.2 51.8 38.1 11.4 [5]

一週前追い切りは斎藤新騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のミスヨコハマと併せて、内で3.5秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬3勝のヨーカイディスコと併せて、内で2.7秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:阪急杯

2/12 美南W良 一杯
81.5 65.4 50.8 36.8 11.7 [5]

馬なりの3歳オープンのモジャーリオと併せて、内で1.0秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りウッドで好時計時に好走が目立つので、時計面にも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:阪神カップ(9着)

阪神カップ(9着)
12/18 美南W良 馬なり

最終追い切りは斎藤新騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:阪急杯

2/19 美坂良 強め
49.3 36.6 24.3 12.2 [8]

前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
全体時計49.3秒と素晴らしい時計をマークしています。
終いも12.2秒と大きく減速していませんし、馬なりでこの時計をマークした点に好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


オオバンブルマイ 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(12着)

11/6 栗CW良 強め
79.8 65.6 51.6 36.6 11.2 [6]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のライジングショットと併せて、内で1.0秒追走1.0秒先着しました。
強めに追われる古馬2勝のパープルクラウドと併せて、内で1.7秒追走1.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:阪急杯

2/12 栗CW良 一杯
98.2 81.9 66.9 51.6 36.3 11.7 [7]

一週前追い切りはA.ルメートル騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のスターメイデンと併せて、内で1.0秒追走0.5秒先着しました。
一杯に追われる3歳未勝利のニシノミチアキと併せて、内で1.3秒追走0.5秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
前走同様併せ先着していますし、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(12着)

マイルチャンピオンシップ(12着)
11/13 栗坂良 馬なり

今回の最終追い切り:阪急杯

2/19 栗坂良 馬なり
53.0 38.3 24.4 12.3 [8]

最終追い切りはA.ルメートル騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのヴェルミセルと併せて、内で0.6秒追走0.2秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒と好時計をマークしています。
併せ馬でも先着していますし、2週連続先着している点に好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


スズハローム 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:ラピスラズリステークス(6着)

一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:阪急杯

2/12 栗CW良 強め
81.5 67.3 52.5 38.0 12.0 [7]

強めに追われる3歳1勝のセルズパワーと併せて、内で1.0秒追走0.7秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
レース間隔が詰まった方が結果が出ているだけに、休み明け感が否めない印象です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:ラピスラズリステークス(6着)

ラピスラズリステークス(6着)
11/27 美坂重 馬なり

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:阪急杯

2/19 栗坂良 馬なり
53.9 39.3 25.2 12.5 [8]

最終追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.5と加速ラップを刻んでいます。
前走はやや進路取りがスムーズではなく、巻き返しが期待できます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ソーダズリング 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:阪神カップ(6着)

12/12 栗坂良 一杯
51.0 37.1 24.1 12.3 [8]

一杯に追われる古馬オープンのカラテと併せて、0.2秒先行0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:阪急杯

2/12 栗坂良 馬なり
50.0 36.8 24.7 12.9 [8]

強めに追われる古馬オープンのモズメイメイと併せて、0.2秒先行0.1秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
全体時計50.0秒は素晴らしい時計ですし、併せ馬も先着しています。
前走時より状態の良さを伺えますし、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:阪神カップ(6着)

阪神カップ(6着)
12/18 栗坂良 一杯

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのカラテと併せて、0.5秒追走0.3秒先着しました。

今回の最終追い切り:阪急杯

2/19 栗坂良 馬なり
57.4 41.5 26.1 12.6 [8]

最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、これまでのパターンより全体時計がかなり遅い状況です。
この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ダノンスコーピオン 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:阪神カップ(10着)

12/12 栗CW良 強め
66.2 50.8 36.1 11.2 [6]

一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:阪急杯

2/12 栗坂良 強め
52.6 37.3 23.8 12.0 [8]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
前走と同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒と好時計をマークしています。
前走時から調教に変化を付けてきた点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:阪神カップ(10着)

阪神カップ(10着)
12/18 栗CW良 馬なり

今回の最終追い切り:阪急杯

2/19 栗坂良 馬なり
52.6 37.6 24.3 12.1 [8]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2-12.1と加速ラップを刻んでいます。
前走から調教パターンを変えてきた点に好感を持てます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ダノンマッキンリー 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:阪神カップ(11着)

12/11 栗CW良 馬なり
49.3 35.1 11.4 [9]

一週前追い切りはC.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:阪急杯

2/12 栗坂良 一杯
52.6 37.6 24.2 11.9 [8]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
状態面の良さを伺えますし、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:阪神カップ(11着)

阪神カップ(11着)
12/18 栗CW良 馬なり

最終追い切りは西塚洸二騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:阪急杯

2/19 栗CW良 強め
48.5 34.7 11.3 [8]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。


トゥラヴェスーラ 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:阪神カップ(7着)

12/12 栗坂良 強め
56.0 39.5 24.4 11.6 [8]

今回の一週前追い切り:阪急杯

2/12 栗坂良 馬なり
51.7 37.3 24.2 12.3 [8]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
10歳になりましたが、年齢を感じない動きに好感を感じます。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:阪神カップ(7着)

阪神カップ(7着)
12/18 栗坂良 馬なり

今回の最終追い切り:阪急杯

2/19 栗坂良 馬なり
55.7 38.7 24.4 12.0 [8]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒と好時計をマークしています。
この馬の好走パターンでの最終追い切りを消化した点に好感を持てます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ヴァトレニ 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:牛若丸ジャンプステークス(9着)

12/31 栗坂良 馬なり
58.0 42.8 27.9 13.8 [5]

今回の一週前追い切り:阪急杯

2/12 栗坂良 一杯
52.3 37.3 23.8 11.7 [5]

一週前追い切りは高倉稜騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒と素晴らしい時計をマークしています。
久しぶりの平地での競争になりますが、状態面は上向きです。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:牛若丸ジャンプステークス(9着)

牛若丸ジャンプステークス(9着)
障害練習

最終追い切りは森一馬騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:阪急杯

2/19 栗坂良 強め
50.4 36.8 23.6 11.8 [8]

最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8-11.8と素晴らしい時計をマークしています。
状態面はすこぶる良い印象ですし、一変があっても不思議有りません。


モズメイメイ 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:阪神カップ(15着)

12/11 栗坂良 馬なり
50.8 37.6 25.7 13.4 [8]

今回の一週前追い切り:阪急杯

2/12 栗坂良 強め
49.9 37.0 24.9 13.0 [8]

馬なりの古馬オープンのソーダズリングと併せて、0.2秒追走0.1秒遅れました。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
終い時計は物足りませんが、全体時計49.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:阪神カップ(15着)

阪神カップ(15着)
12/18 栗坂良 馬なり

最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:阪急杯

2/19 栗坂良 馬なり
51.6 37.3 24.3 12.3 [8]

最終追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒と好時計をマークしています。
前走時より全体時計を大幅に縮めてきた点にも好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。

追い切り(調教のポイント)

坂路調教

  坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。  

①注意すべき坂路調教について
坂路コースは、豊富な運動量を得れ、スタミナ作りとしてはトップクラスです。 坂を登るパワーを付けることも目的ですが、馬券においての注意点は、坂路では体重減が可能ということです。 坂路調教により放牧後体重が絞れない馬の、重め解消の役割を果たします。 この役割を活用する危険なパターンとして、放牧後の調教で予定より太め残りの場合、 今までのレース前に坂路調教を行わないにも関わらず、レース直前に坂路を使うことがあります。 この場合は、太め残りと判断し、当日の馬体重には要注意です。
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
日々の調教から坂路調教をこなす馬は、当然坂が得意と判断してOKです。 坂路以外での調教がメインの馬が、レースの坂道でふらふらしていても、坂路慣れしている馬はしっかり伸びることができます。 特に、最後の直線に大きな坂が設けられているのが、中山競馬場、阪神競馬場、中京競馬場です。 この競馬場では、坂路調教馬が強いです。

ウッドチップ調教

  ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。  

①ウッドチップから坂路変更はNG!
通常ウッドチップコースで調教を積んでいる馬が、急に坂路へ変更する場合は何かしらの理由があります。 坂のあるコースを対策するために使うなど、目的がファンにも明確であれば問題ありませんが、 坂路で馬なり調教などをしていたら、どこか馬に心配な点があると判断できます。
②調教タイムだけでの判断はNG
ウッドチップコースでは、負担が掛かりにくいため早い時計を出せます。 同一レース出走馬ならどうしても時計で判断したところ。 しかし、それだけで判断するのは危険です。 1週前追い切りで仕上げて、最終調整が理想とされていますが、レース直前の調教で早い時計を出して走りすぎると、調教がピークになってしまったり、馬の闘争心に火がついて、レースではどんどん前に行きたくなってしまい、騎手と折り合わなくなってしまうことがあります。 単純に時計で判断するのではなく、その過程にも注目してみましょう。

プール調教

  脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。  

①プール調教馬は目的が重要
プール調教は、コース追いと比較して、馬への負荷は軽減されます。 怪我から復帰する場合や脚部が弱い馬などのリハビリ効果がメイン。 レースが近いのに、プール調教で、ゆったりとやっている場合は、レース本番でしっかり動けるのか注意が必要です。 また、この場合は体重が絞り切れていない場合が多いので、当日の馬体重もチェックしてみましょう。
②コース追いの後のプール調整はどうか
放牧から戻ってきて、しっかり乗りこまれた後に、プールを使う馬もいます。 ゲート難がある馬に、解消の為にプールを使ったりする場合もありますが、そのパターンは稀で、上記に挙げたように、体重が絞れない状況がほとんどです。 レース間近でのプールは要注意です。