福島牝馬ステークス2026追い切り情報
福島牝馬ステークス2026追い切り情報
4月19日(日)中山芝2000m
アンリーロード 追い切り評価:B+
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:中山牝馬ステークス(11着)
2/25 栗坂良 強め
54.7 39.7 25.9 12.6[8]
今回の一週前追い切り:福島牝馬ステークス
4/9 栗坂良 一杯
52.8 37.8 24.5 12.2[8]
一週前追い切りは富田暁騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしています。
終い時計は前走時より伸ばせており、状態面は上げてこれています。
最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:中山牝馬ステークス(11着)
3/4 栗坂重 強め
55.5 40.0 25.8 12.7[8]
一杯に追われる3歳未勝利のサンライズビクターと併せて、0.6秒追走0.2秒遅れました。
今回の最終追い切り:福島牝馬ステークス
4/15 栗坂良 強め
53.7 39.2 25.3 12.4[5]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.4と加速ラップをマークしています。
前走時より時計面及び終い時計が明らかに良化してきました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
エラトー 追い切り評価:B
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:小倉大賞典(12着)
2/11 栗CW不 馬なり
82.6 67.9 53.1 37.4 11.3[9]
一杯に追われる古馬オープンのヤンキーバローズと併せて、外で0.3秒先行0.2秒先着しました。
強めに追われる3歳1勝のガウディと併せて、外で0.4秒先行0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:福島牝馬ステークス
4/8 栗CW良 馬なり
82.3 67.1 52.4 36.9 11.2[9]
馬なりの3歳未勝利のロードフリューゲルと併せて、外で0.3秒先行同入しました。
一杯に追われる3歳未勝利のアルディメントと併せて、外で1.3秒先行0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と好時計をマークしています。
終いが鋭く伸びていますし、前走時より良化が伺えます。
最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:小倉大賞典(12着)
2/18 栗CW良 馬なり
82.0 67.6 52.4 37.2 11.6[9]
馬なりの3歳1勝のガウディと併せて、外で0.6秒先行0.4秒先着しました。
一杯に追われる新馬のウィムーヴと併せて、外で0.4秒先行0.5秒先着しました。
今回の最終追い切り:福島牝馬ステークス
4/15 栗P良 馬なり
68.4 54.1 40.0 11.4[9]
これまでとは異なり、最終追い切りはポリトラックで行いました。
時計面はやや物足りませんが、終い時計は充分にマーク出来ています。
ただ、負荷自体はやや物足りない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
テレサ 追い切り評価:B+
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:小倉牝馬ステークス(4着)
1/16 栗CW良 馬なり
95.2 79.9 65.8 51.1 36.8 11.2[6]
一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のヨヒーンと併せて、内で1.0秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬1勝のウインシャーガスと併せて、内で1.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:福島牝馬ステークス
4/8 栗CW良 G前気合付
82.6 67.4 52.5 37.2 11.7[8]
一週前追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
中間も坂路を中心に意欲的に乗り込まれています。
状態面を上げてこれていますし、最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:小倉牝馬ステークス(4着)
1/21 栗坂良 馬なり
56.3 40.7 26.0 12.7[7]
今回の最終追い切り:福島牝馬ステークス
4/15 栗坂良 馬なり
55.5 40.2 25.6 12.7[5]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.7と加速ラップをマークしています。
このパターンで好走出来ていますし、小回りコースも問題有りません。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
パラディレーヌ 追い切り評価:A
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:中山牝馬ステークス(3着)
2/25 栗CW良 馬なり
74.3 57.7 40.7 11.4[7]
今回の一週前追い切り:福島牝馬ステークス
4/8 栗坂良 馬なり
53.5 38.0 24.5 12.3[8]
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
前走から間隔は詰まり気味ですが、坂路を中心にしっかり乗り込まれています。
最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:中山牝馬ステークス(3着)
3/4 栗坂重 馬なり
57.8 41.1 26.1 12.7[4]
今回の最終追い切り:福島牝馬ステークス
4/15 栗坂良 馬なり
55.4 38.4 24.8 12.0[5]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒と好時計をマークしています。
前走時よりも明らかに良化が見込めますし、中間も意欲的に乗り込まれてきました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
レーゼドラマ 追い切り評価:B
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:中山牝馬ステークス(6着)
2/25 栗坂良 馬なり
54.5 39.3 25.3 12.6[8]
今回の一週前追い切り:福島牝馬ステークス
4/8 栗CW良 一杯
82.9 67.3 53.0 37.7 11.8[9]
強めに追われる古馬3勝のディニトーソと併せて、外で0.5秒先行0.3秒遅れました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、併せ馬であっさり遅れている状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:中山牝馬ステークス(6着)
3/4 栗CW重 強め
69.1 53.1 37.5 11.4[7]
馬なりの古馬1勝のワイドデコラシオンと併せて、内で1.2秒追走同入しました。
G前追う3歳未勝利のロンポワンと併せて、内で0.5秒追走0.3秒先着しました。
今回の最終追い切り:福島牝馬ステークス
4/15 栗CW良 一杯
85.0 68.7 53.6 37.8 11.5[7]
馬なりの3歳未勝利のメリオルヴィアと併せて、内で1.4秒追走0.1秒遅れました。
馬なりの3歳未勝利のゲフィオンと併せて、内で0.6秒追走クビ遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、あっさり併せ馬で遅れている状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
追い切り(調教のポイント)
坂路調教
坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。
①注意すべき坂路調教について
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
ウッドチップ調教
ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。
①ウッドチップから坂路変更はNG!
②調教タイムだけでの判断はNG
プール調教
脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。
