皐月賞2026 追い切り情報

皐月賞2026追い切り情報

皐月賞2026追い切り情報


4月19日(日)中山芝2000m

アスクエジンバラ 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:スプリングステークス(2着)

3/4 栗CW重 強め
83.3 67.5 52.1 36.8 11.0[4]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のサトノリシャールと併せて、内で1.9秒追走1.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:皐月賞

4/8 栗CW良 一杯
81.7 66.1 51.5 36.4 10.9[3]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い10.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走時から既に上積みが見込めますし、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:スプリングステークス(2着)

3/11 栗坂良 馬なり
55.5 39.7 24.9 12.0[4]

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:皐月賞

4/15 栗CW良 強め
86.0 71.1 55.6 38.9 11.5[5]

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のレッドダンルースと併せて、内で1.4秒追走0.1秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ホープフルステークス好走時もこのパターンで好走しています。
状態面の上積みも見込めますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


アドマイヤクワッズ 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:弥生賞(3着)

2/26 栗CW良 強め
83.3 67.4 51.5 36.1 10.9[7]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのフレミングフープと併せて、内で0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:皐月賞

4/8 栗CW良 一杯
81.1 66.4 51.8 36.5 11.2[7]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのアドマイヤズームと併せて、外で0.7秒先行0.1秒先着しました。
一杯に追われる古馬オープンのロードフォアエースと併せて、内で2.9秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
G1馬相手に併せ馬でも先着しており、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:弥生賞(3着)

3/4 栗坂重 馬なり
55.7 41.1 26.9 13.1[4]

今回の最終追い切り:皐月賞

4/15 栗P良 G前気合付
89.3 71.8 55.6 40.7 11.6[7]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のコールラヴと併せて、内で1.1秒追走同入しました。
前走とは異なり、最終追い切りはポリトラックで行いました。
全体時計は緩めですし、終い時計も物足りない状況です。
やや上積み面が乏しく、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


アルトラムス 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:毎日杯(1着)

3/18 栗CW良 強め
78.8 64.1 49.4 35.0 11.0[4]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳1勝のエイシンイグニースと併せて、内で2.1秒追走0.2秒遅れました。
強めに追われる3歳未勝利のトウカイジークと併せて、内で2.2秒追走0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:皐月賞

一週前追い切りはなし

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:毎日杯(1着)

3/25 栗坂良 強め
52.8 38.2 24.9 12.4[4]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:皐月賞

4/15 栗坂良 馬なり
54.8 40.0 25.3 12.3[7]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のトウカイジークと併せて、0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒と好時計をマークしています。
レース間隔が詰まっていますが、意欲的に乗り込まれています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


カヴァレリッツォ 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(1着)

12/10 栗坂良 馬なり
58.9 43.3 28.3 14.1[8]

今回の一週前追い切り:皐月賞

4/8 栗坂良 馬なり
56.7 41.7 28.0 14.1[8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
軽めの時計を消化して、この馬の調整パターンを行ってきました。
週末にこの馬は好時計を出してくるタイプですので、週末の時計にも中間です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(1着)

12/17 栗坂良 馬なり
58.0 42.6 28.5 14.5[7]

今回の最終追い切り:皐月賞

4/15 栗坂良 馬なり
58.3 42.9 28.4 14.2[7]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
この馬の調整パターンらしく、全体時計及び終い時計共に軽めの調整を行っています。
週末にもウッドで意欲的に乗り込まれており、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ゾロアストロ 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:きさらぎ賞(1着)

1/29 美南W良 強め
81.4 64.8 50.4 36.4 11.4[2]

一週前追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のロジシルバーと併せて、内で0.6秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:皐月賞

4/8 美南W良 強め
81.9 65.3 50.3 36.3 11.1[4]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳1勝のグリオンヴールと併せて、外で0.7秒先行0.2秒先着しました。
強めに追われる古馬3勝のロジシルバーと併せて、内で0.5秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
豪快に併せ馬でも先着しており、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:きさらぎ賞(1着)

2/4 美南W良 馬なり
68.0 52.9 38.8 11.8[5]

強めに追われる古馬3勝のグレノークスと併せて、内で0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:皐月賞

4/15 美南W良 馬なり
82.8 66.7 51.7 37.2 11.2[2]

馬なりの古馬3勝のロジシルバーと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
2週連続で終い時計が際立っていますし、状態面を大きく上げてきました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


バステール 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:弥生賞(1着)

2/25 栗CW良 一杯
95.6 78.9 64.3 50.6 36,7 11.6[7]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのソウテンと併せて、内で1.5秒追走クビ先着しました。
一杯に追われる古馬1勝のビゾーと併せて、内で1.0秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:皐月賞

4/8 栗CW良 強め
82.0 67.0 52.4 36.9 11.3[8]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳オープンのサウンドムーブと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
一杯に追われる3歳未勝利のララファキュルテと併せて、内で0.6秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒としっかり負荷を掛けれています。
再三併せ馬を消化できていますし、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:弥生賞(1着)

3/4 栗CW重 強め
83.2 66.6 51.5 36.8 11.6[8]

最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのタガノエルピーダと併せて、内で0.3秒追走0.1秒遅れました。
馬なりの古馬1勝のビゾーと併せて、外で0.6秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:皐月賞

4/15 栗CW良 馬なり
84.1 67.4 52.1 37.5 11.8[7]

最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
意欲的に乗り込まれていますし、状態面は維持出来ています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


パントルナイーフ 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス(1着)

11/12 美南W良 馬なり
98.5 82.2 67.2 52.3 37.4 11.4[2]

一週前追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のサトノパトリオットと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:皐月賞

4/8 美南W良 馬なり
98.7 82.4 67.4 52.5 38.1 11.6[2]

馬なりの3歳未勝利のレッドレガリアと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
中間一頓座ありましたが、しっかり立て直してきました。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス(1着)

11/20 美南W良 強め
83.3 67.3 51.8 37.1 11.2[3]

最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のアンパドゥと併せて、内で0.4秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:皐月賞

4/15 美南W良 G前仕掛け
84.0 67.9 52.4 37.9 11.3[3]

馬なりの3歳1勝のルージュボヤージュと併せて、外で0.5秒先行同入しました。
強めに追われる3歳未勝利のレッドレガリアと併せて、内で0.5秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
併せ馬を交えて、乗り込みも充分負荷を掛けれています。
一とん挫明けですが、この馬の走りを出来そうです。


マテンロウゲイル 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:若葉ステークス(1着)

3/11 栗CW良 馬なり
84.4 69.0 54.1 39.0 12.0[4]

一週前追い切りは西谷誠騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:皐月賞

4/9 栗CW良 一杯
96.6 80.1 65.6 51.4 36.6 11.2[7]

一週前追い切りは西谷誠騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
自己ベストも更新していますし、状態面の良さを伺えます。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:若葉ステークス(1着)

3/18 栗坂良 強め
52.8 39.2 24.8 12.3[8]

今回の最終追い切り:皐月賞

4/15 栗坂良 馬なり
53.7 39.7 25.1 12.1[7]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い12.1秒と好時計をマークしています。
このレース間隔ですが、一週前追い切り含めかなり意欲的に乗り込まれています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


リアライズシリウス 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:共同通信杯(1着)

2/4 美南W良 G前仕掛け
82.0 66.6 51.9 37.6 11.7[8]

一週前追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のアルドーレと併せて、内で1.3秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:皐月賞

4/8 美南W良 一杯
82.6 65.6 50.5 36.1 11.0[8]

一週前追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のレッドアトレーヴと併せて、内で0.8秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
自己ベストを更新してきましたし、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:共同通信杯(1着)

2/11 美南W稍 馬なり
83.8 67.7 52.5 37.6 11.2[9]

最終追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:皐月賞

4/15 美南W良 馬なり
66.3 50.8 36.5 11.1[8]

最終追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のレッドアトレーヴと併せて、内で0.3秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
全体時計も優秀で、併せ馬でも先着出来ています。
調教内容からは文句がありません。


ロブチェン 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:共同通信杯(3着)

2/4 栗CW良 馬なり
98.6 81.8 66.6 51.8 36.7 11.1[7]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳1勝のイージーライダーと併せて、内で0.5秒追走0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:皐月賞

4/8 栗CW良 強め
96.1 80.1 65.6 51.5 36.6 11.1[6]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のインドミタビリティと併せて、内で0.6秒追走0.6秒先着しました。
一杯に追われる古馬1勝のウィンストンと併せて、内で1.1秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
豪快に併せ馬でも先着していますし、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:共同通信杯(3着)

2/11 栗坂不 馬なり
55.1 39.5 25.8 13.1[8]

今回の最終追い切り:皐月賞

4/15 栗CW良 馬なり
53.3 37.5 11.3[8]

一杯に追われる3歳未勝利のアートと併せて、外で0.9秒追走0.2秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いで終い11.3秒と好時計をマークしています。
ホープフルステークスもこのパターンで好走していますし、併せ馬でも先着出来ています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。

追い切り(調教のポイント)

坂路調教

坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。

①注意すべき坂路調教について
坂路コースは、豊富な運動量を得れ、スタミナ作りとしてはトップクラスです。 坂を登るパワーを付けることも目的ですが、馬券においての注意点は、坂路では体重減が可能ということです。 坂路調教により放牧後体重が絞れない馬の、重め解消の役割を果たします。 この役割を活用する危険なパターンとして、放牧後の調教で予定より太め残りの場合、 今までのレース前に坂路調教を行わないにも関わらず、レース直前に坂路を使うことがあります。 この場合は、太め残りと判断し、当日の馬体重には要注意です。
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
日々の調教から坂路調教をこなす馬は、当然坂が得意と判断してOKです。 坂路以外での調教がメインの馬が、レースの坂道でふらふらしていても、坂路慣れしている馬はしっかり伸びることができます。 特に、最後の直線に大きな坂が設けられているのが、中山競馬場、阪神競馬場、中京競馬場です。 この競馬場では、坂路調教馬が強いです。

ウッドチップ調教

ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。

①ウッドチップから坂路変更はNG!
通常ウッドチップコースで調教を積んでいる馬が、急に坂路へ変更する場合は何かしらの理由があります。 坂のあるコースを対策するために使うなど、目的がファンにも明確であれば問題ありませんが、 坂路で馬なり調教などをしていたら、どこか馬に心配な点があると判断できます。
②調教タイムだけでの判断はNG
ウッドチップコースでは、負担が掛かりにくいため早い時計を出せます。 同一レース出走馬ならどうしても時計で判断したところ。 しかし、それだけで判断するのは危険です。 1週前追い切りで仕上げて、最終調整が理想とされていますが、レース直前の調教で早い時計を出して走りすぎると、調教がピークになってしまったり、馬の闘争心に火がついて、レースではどんどん前に行きたくなってしまい、騎手と折り合わなくなってしまうことがあります。 単純に時計で判断するのではなく、その過程にも注目してみましょう。

プール調教

脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。

①プール調教馬は目的が重要
プール調教は、コース追いと比較して、馬への負荷は軽減されます。 怪我から復帰する場合や脚部が弱い馬などのリハビリ効果がメイン。 レースが近いのに、プール調教で、ゆったりとやっている場合は、レース本番でしっかり動けるのか注意が必要です。 また、この場合は体重が絞り切れていない場合が多いので、当日の馬体重もチェックしてみましょう。
②コース追いの後のプール調整はどうか
放牧から戻ってきて、しっかり乗りこまれた後に、プールを使う馬もいます。 ゲート難がある馬に、解消の為にプールを使ったりする場合もありますが、そのパターンは稀で、上記に挙げたように、体重が絞れない状況がほとんどです。 レース間近でのプールは要注意です。