ダービー卿チャレンジトロフィー2025 追い切り情報
ダービー卿チャレンジトロフィー2025 追い切り情報
4月5日(土)中山芝1600m
アサカラキング 追い切り評価:B
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:阪急杯(2着)
2/12 美南W良 一杯
81.5 65.4 50.8 36.8 11.7 [5]
馬なりの3歳オープンのモジャーリオと併せて、内で1.0秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/23 美坂良 一杯
51.2 37.3 24.9 12.4 [8]
馬なりの古馬オープンのロードエクレールと併せて、0.2秒追走同入しました。
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計51.2秒は優秀ですし、好調を維持しています。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:阪急杯(2着)
阪急杯(2着)
2/19 美坂良 強め
今回の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
4/2 美坂不 馬なり
55.6 40.8 26.8 13.1 [8]
馬なりの古馬オープンのロードエクレールと併せて、0.4秒追走同入しました。
前走と同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.1秒に留まっています。
前走が素晴らしい時計だけに、物足りない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
エコロブルーム 追い切り評価:A
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー(1着)
3/27 美南W稍 一杯
65.8 51.0 36.2 11.1 [7]
一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/26 美南W良 G前仕掛け
83.6 67.0 51.5 37.1 11.2 [4]
馬なりの3歳未勝利のマンボルンバと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
休み明けではありますが、乗り込み量豊富ですし最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー(1着)
ニュージーランドトロフィー(1着)
4/3 美坂良 馬なり
強めに追われる古馬オープンのオセアダイナスティと併せて、0.4秒追走0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
4/2 美南W不 馬なり
82.8 66.5 51.6 37.4 11.6 [6]
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のビックフラワーと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計も優秀ですし、併せ馬を交えている点にも好感を持てます。
長期休み明けですが、初戦から力を出せそうです。
シャンパンカラー 追い切り評価:B
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:東京新聞杯(7着)
1/30 美南W良 馬なり
80.6 65.0 50.9 36.8 11.3 [2]
強めに追われる古馬2勝のユキワリザクラと併せて、外で0.5秒先行0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/26 美南W良 G前仕掛け
63.3 49.0 36.0 10.8 [1]
一週前追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のグラツィオーソと併せて、内で1.2秒追走0.2秒先着しました。
強めに追われる3歳未勝利のテクニコスと併せて、内で1.3秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い10.8秒と素晴らしい時計をマークしています。
ただ、この調教で結果が出ていない状況で最終追い切りでは変化が求められます。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:東京新聞杯(7着)
東京新聞杯(7着)
2/5 美南W良 馬なり
最終追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
4/2 美南W不 馬なり
82.2 65.7 50.8 37.1 11.9 [3]
最終追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のエイシンマクルーベと併せて、外で1.8秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この調教パターンで結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
シュバルツカイザー 追い切り評価:A
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:阪急杯(16着)
2/13 美南W良 強め
51.1 36.2 11.3 [3]
今回の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/27 美南W良 強め
計測不能 [8]
一週前追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
計測不能になっていますが、前走後も乗り込み量豊富です。
この馬の調整パターンで来れていますし、最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:阪急杯(16着)
阪急杯(16着)
2/19 美坂良 強め
馬なりの古馬2勝のルージュイストリアと併せて、0.8秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
4/2 美南W不 馬なり
66.9 51.3 36.8 11.4 [3]
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
ウッド追い切りで信越ステークスを好走していますし、状態面も上積みを感じます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ゾンニッヒ 追い切り評価:B+
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:東京新聞杯(14着)
1/29 栗CW良 一杯
81.7 67.0 52.9 37.3 11.2 [8]
一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のホウオウトランプと併せて、内で0.2秒追走0.1秒遅れました。
今回の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/27 栗CW良 強め
80.6 66.5 51.4 36.0 10.9 [7]
一週前追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のオープンファイアと併せて、外で1.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い10.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
ただ、オープン昇級後このパターンで結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:東京新聞杯(14着)
東京新聞杯(14着)
2/5 栗坂良 馬なり
今回の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
4/2 栗坂良 馬なり
53.0 38.7 24.5 12.1 [3]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4-12.1秒と加速ラップを刻んでいます。
一週前追い切りも好時計をマークし、状態は高い状態で維持しています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
トロヴァトーレ 追い切り評価:A
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:ニューイヤーステークス(1着)
1/3 美南W良 馬なり
85.5 68.9 53.6 38.4 11.8 [9]
今回の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/26 美南W良 強め
82.1 65.5 50.5 36.2 11.6 [8]
強めに追われる3歳1勝のニシノイストワールと併せて、内で1.0秒追走0.2秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、格下相手に併せ遅れておりやや良化の余地を残している印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:ニューイヤーステークス(1着)
ニューイヤーステークス(1着)
1/9 美南W良 馬なり
馬なりの古馬1勝のコスモレオナルドと併せて、内で1.0秒追走0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
4/2 美南W不 馬なり
82.5 67.1 52.1 37.4 11.7 [6]
最終追い切りはJ.モレイラ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのウインシュクランと併せて、内で1.1秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
この馬自身の好走の調教パターンで来れていますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ノーブルロジャー 追い切り評価:B
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:洛陽ステークス(13着)
2/5 栗坂良 馬なり
56.9 42.1 26.8 13.2 [8]
今回の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/26 栗坂良 馬なり
54.7 41.1 26.8 13.2 [8]
馬なりの3歳未勝利のディアウスと併せて、2.2秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも13.2秒に留まっています。
現状の調整パターンでも結果が出ていない状況で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:洛陽ステークス(13着)
洛陽ステークス(13着)
2/12 栗坂良 馬なり
最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のエリカヴェネチアと併せて、0.5秒追走0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
4/2 栗坂良 馬なり
54.0 39.2 25.3 12.5 [3]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.5と加速ラップを刻んでいます。
ただ、依然として調教パターンが変わってこない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
マテンロウオリオン 追い切り評価:B+
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:小倉大賞典(6着)
2/12 栗CW良 馬なり
85.0 68.4 52.7 36.9 11.1 [5]
一週前追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/26 栗CW良 一杯
81.6 65.7 50.7 35.9 11.1 [7]
馬なりの古馬2勝のストップザタイムと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2-11.1と素晴らしい時計をマークしています。
前走で復調気配を見せており、最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:小倉大賞典(6着)
小倉大賞典(6着)
2/19 栗CW良 一杯
最終追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のルージュレベッカと併せて、内で1.1秒追走0.1秒遅れました。
今回の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
4/2 栗CW良 馬なり
85.8 69.7 53.8 37.4 11.3 [7]
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4-11.3秒と好時計をマークしています。
一週前追い切りの内容を維持していますし、引き続き一変のある動きをしています。
メイショウチタン 追い切り評価:B
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:中山記念(6着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/26 栗坂良 馬なり
52.3 38.6 25.1 12.6 [8]
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
2走前から立て直せており、同様の調整パターンで来れています。
最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:中山記念(6着)
中山記念(6着)
2/26 栗坂良 馬なり
今回の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
4/2 栗坂良 強め
51.5 38.1 25.2 13.0 [7]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.0秒に留まっています。
ここ2戦復調していますが、今回は終い時計からやや状態が下降線に映ります。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ロジリオン 追い切り評価:A
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:洛陽ステークス(1着)
2/5 美南W良 馬なり
66.8 51.9 38.0 12.0 [4]
一週前追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のヘレンキムゼーと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/27 美南W良 馬なり
66.9 51.5 36.8 11.4 [5]
一週前追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のレッドテリオスと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
前走時より終い時計が目立っていますし、前走より更に上向いています。
最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:洛陽ステークス(1着)
洛陽ステークス(1着)
2/12 美南W良 馬なり
最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のソワドリヨンと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
4/2 美南W不 馬なり
84.3 69.7 53.0 38.4 11.7 [5]
馬なりの古馬2勝のレッドテリオスと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
前走で久しぶりの勝利を上げましたが、更に終い時計を縮めて負荷を掛けてきました。
本番でも楽しみな一頭です。
追い切り(調教のポイント)
坂路調教
坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。
①注意すべき坂路調教について
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
ウッドチップ調教
ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。
①ウッドチップから坂路変更はNG!
②調教タイムだけでの判断はNG
プール調教
脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。