チャーチルダウンズカップ2025 追い切り情報

チャーチルダウンズカップ2025 追い切り情報

チャーチルダウンズカップ2025 追い切り情報


4月5日(土)阪神芝1600m

アスクセクシーモア 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:3歳未勝利(1着)

1/10 栗CW良 強め
80.8 65.6 51.4 36.8 11.4 [8]

強めに追われる新馬のインヴォーグと併せて、外で0.5秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:チャーチルダウンズカップ

3/28 栗CW不 馬なり
81.1 65.2 50.7 36.0 10.9 [7]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのフライライクバードと併せて、内で1.1秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い10.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
中間も早い時計を立て続けに出していますし、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:3歳未勝利(1着)

3歳未勝利(1着)
1/16 栗CW良 馬なり

今回の最終追い切り:チャーチルダウンズカップ

4/2 栗CW良 馬なり
53.5 37.4 11.4 [7]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いで終い11.7-11.4秒としっかり負荷を掛けれています。
前走の調教パターンで更に負荷を高めたパターンになります。
本番でも楽しみな一頭です。


ジーティーマン 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:シンザン記念(6着)

1/3 栗CW良 強め
80.4 66.4 52.4 37.1 11.3 [8]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のトゥルブレンツと併せて、内で1.5秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:チャーチルダウンズカップ

3/26 栗CW良 G前気合付
81.8 67.8 53.6 37.4 11.5 [8]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳1勝のミッドナイトゲイルと併せて、内で1.4秒追走クビ先着しました。
前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
終い11.5秒と負荷を掛けれていますが、道中チグハグラップになっています。
折り合い面で不安を感じる状況で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:シンザン記念(6着)

シンザン記念(6着)
1/9 栗坂良 馬なり

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:チャーチルダウンズカップ

4/2 栗坂良 馬なり
56.5 39.4 24.8 12.0 [7]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒と好時計をマークしています。
折り合い面でも進境が見られますし、重賞での経験も豊富です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


スリールミニョン 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:チューリップ賞(出走取消)

2/20 栗坂良 一杯
53.3 38.6 24.6 12.1 [8]

一週前追い切りは橋木太希騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のトーホウフランゴと併せて、0.6秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:チャーチルダウンズカップ

3/27 栗坂良 強め
53.1 37.9 24.3 12.1 [8]

一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のサムハンターと併せて、0.3秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2-12.1と加速ラップを刻んでいます。
出走取消明けですが、時計面からはしっかり立て直せている印象です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:チューリップ賞(出走取消)

チューリップ賞(出走取消)
2/26 栗坂良 馬なり

今回の最終追い切り:チャーチルダウンズカップ

4/2 栗坂良 馬なり
54.7 39.2 24.5 12.0 [7]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒と好時計をマークしています。
一週前追い切りから最終追い切りに掛けても好時計をマークしています、しっかり立て直せています。
本番でも楽しみな一頭です。


ミニトランザット 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:きさらぎ賞(8着)

1/29 栗坂良 馬なり
56.7 41.5 26.4 12.4 [8]

一週前追い切りは川又賢治騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:チャーチルダウンズカップ

3/26 栗坂良 一杯
53.1 38.5 25.1 12.7 [8]

一杯に追われる古馬オープンのエミサキホコルと併せて、0.6秒先行0.2秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.7秒に留まっています。
併せ馬も遅れており、良化の余地を残していることから最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:きさらぎ賞(8着)

きさらぎ賞(8着)
2/5 栗坂良 馬なり

最終追い切りは川又賢治騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:チャーチルダウンズカップ

4/2 栗坂良 馬なり
54.9 39.6 25.3 12.4 [7]

一杯に追われる古馬オープンのトウセツと併せて、0.5秒先行0.6秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りからは立て直せていますし、古馬オープン馬に併せ先着し状態も上げてきました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


モンタルチーノ 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(7着)

3/12 栗坂稍 一杯
51.2 36.6 23.9 12.1 [8]

一杯に追われる古馬オープンのスウィープフィートと併せて、0.2秒先行クビ先着しました。

今回の一週前追い切り:チャーチルダウンズカップ

一週前追い切りはなし

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(7着)

3歳1勝クラス(7着)
3/19 栗坂重 強め

今回の最終追い切り:チャーチルダウンズカップ

4/2 栗坂良 強め
51.8 37.7 24.2 11.7 [7]

一杯に追われる3歳未勝利のアンダースコアと併せて、0.2秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
全体時計51.7秒は優秀ですし、終いも11.7秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走時から全体時計、終い時計共に素晴らしい内容ですし状態面はもんくありません。
本番でも楽しみな一頭です。


モンテシート 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:白梅賞(1着)

1/23 栗CW良 馬なり
83.2 68.4 53.4 38.3 12.4 [9]

今回の一週前追い切り:チャーチルダウンズカップ

3/26 栗CW良 G前一杯追
96.5 80.3 66.0 51.4 36.7 11.3 [6]

一週前追い切りは黒岩悠騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のラヴスティンガーと併せて、外で0.9秒追走0.4秒先着しました。
馬なりの3歳未勝利のスノーサウンドと併せて、外で0.7秒追走1.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
併せ先着し、前走時より負荷を掛けれている点にも好感を持てます。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:白梅賞(1着)

白梅賞(1着)
1/29 栗坂良 一杯

今回の最終追い切り:チャーチルダウンズカップ

4/2 栗坂良 馬なり
54.8 39.2 25.3 12.5 [7]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
前走時と同様のパターンで来れています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ランスオブカオス 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:きさらぎ賞(3着)

1/30 栗CW良 馬なり
69.0 52.9 37.2 11.7 [9]

一週前追い切りは城戸義政騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のテーオーマルニーコと併せて、外で0.7秒先行0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:チャーチルダウンズカップ

3/26 栗CW良 馬なり
86.1 69.1 53.8 37.7 11.5 [9]

一週前追い切りは小坂忠士騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のタイセイカイザーと併せて、外で0.6秒先行0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
終いタイムはそこまで目立たないタイプで、この馬のパターンで来れています。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:きさらぎ賞(3着)

きさらぎ賞(3着)
2/5 栗CW良 馬なり

最終追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のテーオーマルコーニと併せて、内で1.6秒追走同入しました。
馬なりの3歳未勝利のランスオブコメットと併せて、内で0.8秒追走アタマ先着しました。

今回の最終追い切り:チャーチルダウンズカップ

4/2 栗CW良 馬なり
86.5 69.7 53.8 39.0 11.3 [8]

馬なりの3歳未勝利のカンプウと併せて、内で0.4秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
この馬の調教パターンを継続していますし、今回もこの馬の走りを出来そうです。


ワンモアスマイル 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(2着)

3/5 栗坂不 強め
53.2 38.5 25.1 12.6 [8]

一週前追い切りは高杉吏麒騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のオーラエグザートと併せて、0.1秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:チャーチルダウンズカップ

3/26 栗坂良 馬なり
57.3 41.9 27.6 13.6 [8]

一週前追い切りは高杉吏麒騎手が騎乗しての調教です。
前走と同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
レース間隔からも軽めの調整程度に努めています。
最終追い切りで判断したい馬です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(2着)

3歳1勝クラス(2着)
3/12 栗CW稍 一杯

最終追い切りは高杉吏麒騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のワンダイレクトと併せて、内で0.4秒追走アタマ先着しました。

今回の最終追い切り:チャーチルダウンズカップ

4/2 栗CW良 一杯
67.2 51.5 36.2 11.2 [4]

馬なりの古馬3勝のワンダイレクトと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3-11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬を交えて、かなり負荷を掛けれています。
本番でも楽しみな一頭です。


アルテヴェローチェ 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:シンザン記念(2着)

1/3 栗坂良 強め
51.9 37.6 24.4 12.2 [8]

今回の一週前追い切り:チャーチルダウンズカップ

3/26 栗坂良 馬なり
50.3 37.4 24.5 12.1 [8]

一週前追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のブエナオンダと併せて、1.3秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒と好時計をマークしています。
全体時計も優秀ですし、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:シンザン記念(2着)

シンザン記念(2着)
1/9 栗CW良 馬なり

最終追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:チャーチルダウンズカップ

4/2 栗坂良 強め
50.3 36.6 24.1 12.3 [4]

前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計も自己ベストをマークして、51.3秒と素晴らしい時計をマークしています。
本番でも楽しみな一頭です。


タイセイカレント 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:ファルコンステークス(11着)

3/13 栗坂良 一杯
51.0 36.7 12.1 12.2 [8]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:チャーチルダウンズカップ

一週前追い切りはなし

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:ファルコンステークス(11着)

ファルコンステークス(11着)
3/19 栗坂重 馬なり

最終追い切りは丸山元気騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳オープンのモズナナスターと併せて、0.5秒追走0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:チャーチルダウンズカップ

4/2 栗CW良 強い
52.7 36.9 11.3 [6]

前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いで終い11.3秒としっかり負荷を掛けれています。
レース間隔からも調整程度に努めている印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。

追い切り(調教のポイント)

坂路調教

  坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。  

①注意すべき坂路調教について
坂路コースは、豊富な運動量を得れ、スタミナ作りとしてはトップクラスです。 坂を登るパワーを付けることも目的ですが、馬券においての注意点は、坂路では体重減が可能ということです。 坂路調教により放牧後体重が絞れない馬の、重め解消の役割を果たします。 この役割を活用する危険なパターンとして、放牧後の調教で予定より太め残りの場合、 今までのレース前に坂路調教を行わないにも関わらず、レース直前に坂路を使うことがあります。 この場合は、太め残りと判断し、当日の馬体重には要注意です。
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
日々の調教から坂路調教をこなす馬は、当然坂が得意と判断してOKです。 坂路以外での調教がメインの馬が、レースの坂道でふらふらしていても、坂路慣れしている馬はしっかり伸びることができます。 特に、最後の直線に大きな坂が設けられているのが、中山競馬場、阪神競馬場、中京競馬場です。 この競馬場では、坂路調教馬が強いです。

ウッドチップ調教

  ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。  

①ウッドチップから坂路変更はNG!
通常ウッドチップコースで調教を積んでいる馬が、急に坂路へ変更する場合は何かしらの理由があります。 坂のあるコースを対策するために使うなど、目的がファンにも明確であれば問題ありませんが、 坂路で馬なり調教などをしていたら、どこか馬に心配な点があると判断できます。
②調教タイムだけでの判断はNG
ウッドチップコースでは、負担が掛かりにくいため早い時計を出せます。 同一レース出走馬ならどうしても時計で判断したところ。 しかし、それだけで判断するのは危険です。 1週前追い切りで仕上げて、最終調整が理想とされていますが、レース直前の調教で早い時計を出して走りすぎると、調教がピークになってしまったり、馬の闘争心に火がついて、レースではどんどん前に行きたくなってしまい、騎手と折り合わなくなってしまうことがあります。 単純に時計で判断するのではなく、その過程にも注目してみましょう。

プール調教

  脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。  

①プール調教馬は目的が重要
プール調教は、コース追いと比較して、馬への負荷は軽減されます。 怪我から復帰する場合や脚部が弱い馬などのリハビリ効果がメイン。 レースが近いのに、プール調教で、ゆったりとやっている場合は、レース本番でしっかり動けるのか注意が必要です。 また、この場合は体重が絞り切れていない場合が多いので、当日の馬体重もチェックしてみましょう。
②コース追いの後のプール調整はどうか
放牧から戻ってきて、しっかり乗りこまれた後に、プールを使う馬もいます。 ゲート難がある馬に、解消の為にプールを使ったりする場合もありますが、そのパターンは稀で、上記に挙げたように、体重が絞れない状況がほとんどです。 レース間近でのプールは要注意です。