大阪杯2025 追い切り情報

大阪杯2025 追い切り情報

大阪杯2025 追い切り情報


4月5日(日)阪神芝2000m

アルナシーム 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:中山記念(12着)

2/19 栗CW良 強め
82.6 67.2 52.8 38.0 11.5 [6]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:大阪杯

3/26 栗CW良 一杯
77.9 63.6 50.0 36.1 11.3 [8]

一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒の好時計をマークしています。
自己ベストも更新し、乗り込み量豊富です。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:中山記念(12着)

中山記念(12着)
2/27 栗CW良 一杯

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:大阪杯

水曜日時点で最終追い切りはなし。


エコロヴァルツ 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:中山記念(2着)

2/19 栗CW良 馬なり
82.5 67.0 52.7 37.9 11.7 [7]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のベルギューンと併せて、外で3.2秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:大阪杯

3/26 栗CW良 馬なり
84.7 69.0 53.7 38.4 11.7 [7]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のワークソングと併せて、外で1.3秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
前走レース後もすぐに乗り込まれていますし、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:中山記念(2着)

中山記念(2着)
2/26 栗坂良 馬なり

今回の最終追い切り:大阪杯

4/2 栗坂良 馬なり
54.7 40.3 26.1 12.4 [7]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
前走もこの調教で結果を出しています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


カラテ 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:中山記念(10着)

一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:大阪杯

3/26 栗CW良 強め
80.9 66.1 51.7 36.7 11.3 [8]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のベンカテイガと併せて、内で0.4秒追走0.3秒先着しました。
一杯に追われる3歳未勝利のメリトーリアスと併せて、外で0.4秒先行1.1秒先着しました。
これまでとは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
調教パターンの変化及び転厩で変化の部分が最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:中山記念(10着)

中山記念(10着)
2/26 栗坂良 馬なり

強めに追われる古馬2勝のレッドフランカーと併せて、0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:大阪杯

4/2 栗坂良 馬なり
54.6 39.0- 25.2 12.4 [7]

最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、転厩後も調教パターンが変わってこない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


キングズパレス 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:金鯱賞(3着)

3/6 美南W稍 馬なり
67.4 52.0 37.4 11.3 [6]

一週前追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のコレクテイニアと併せて、外で0.8秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:大阪杯

3/27 美南W良 馬なり
67.9 53.0 38.6 12.2 [7]

これまでとは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.2秒に留まっています。
ただ、前走のレース間隔から考えても時計を出した点に評価できます。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:金鯱賞(3着)

金鯱賞(3着)
3/12 美南W稍 馬なり

最終追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のビートザレコードと併せて、内で1.2秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:大阪杯

水曜日時点で最終追い切りはなし。


コスモキュランダ 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(3着)

1/16 美南W良 強め
66.6 51.6 37.4 11.5 [3]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のスペイドアンと併せて、内で1.1秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:大阪杯

3/26 美南W良 一杯
80.6 64.7 50.2 35.8 11.3 [5]

一週前追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
全体時計も破格の時計をマークしていますし、乗り込み量豊富です。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(3着)

アメリカジョッキークラブカップ(3着)
1/22 美坂良 強め

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のマイボーイと併せて、1.9秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:大阪杯

4/2 美坂不 強め
55.7 41.0 26.7 13.1 [7]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.1秒に留まっています。
前走と比較しても終い時計が物足りない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


シックスペンス 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:中山記念(1着)

2/19 美坂良 強め
52.3 38.2 24.7 11.9 [8]

強めに追われる3歳未勝利のサルーポルティと併せて、0.3秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:大阪杯

3/26 美南W良 馬なり
66.0 50.8 36.6 11.1 [5]

馬なりの障害オープンのシャンドゥレールと併せて、内で1.4秒追走0.4秒先着しました。
強めに追われる古馬2勝のシュバルツガイストと併せて、内で0.5秒追走0.5秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
大きく追走して、併せ先着しており前走の同様の調教パターンでもあります。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:中山記念(1着)

中山記念(1着)
2/26 美南W良 馬なり

馬なりの古馬2勝のサトノトルネードと併せて、内で0.6秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:大阪杯

4/2 美南W不 馬なり
65.6 50.6 36.6 11.4 [2]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のサトノトルネードと併せて、内で0.7秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
併せ馬も先着していますし、時計面も文句ありません。
本番でも楽しみな一頭です。


ジャスティンパレス 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:有馬記念(5着)

12/11 栗坂良 馬なり
54.6 40.2 25.6 12.3 [8]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のカナウと併せて、0.7秒追走クビ先着しました。

今回の一週前追い切り:大阪杯

3/27 栗CW良 一杯
98.2 81.6 67.3 53.1 37.8 11.1 [7]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.1秒と好時計をマークしています。
ただ、好調時と比較すると全体時計がやや物足りない印象。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:有馬記念(5着)

有馬記念(5着)
12/18 栗坂良 馬なり

今回の最終追い切り:大阪杯

4/2 栗CW良 一杯
50.1 36.0 11.1 [5]

最終追い切りは泉谷楓真騎手が騎乗しての調教です。
これまでとは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いで終い11.1秒と好時計をマークしています。
昨年秋が坂路メインの調教でしたので、変化を付けてきた点に好感を持てます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ステレンボッシュ 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:秋華賞(3着)

10/3 栗坂良 一杯
52.2 38.0 25.2 12.9 [8]

馬なりの古馬1勝のモスクロッサーと併せて、1.1秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:大阪杯

3/26 美南W良 馬なり
64.4 49.5 36.0 11.6 [3]

馬なりの古馬オープンのエリカヴィータと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
強めに追われる3歳未勝利のアッサジャンと併せて、内で0.3秒追走0.8秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。 
4歳のこの時期で自己ベストも更新して、成長も感じます。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:秋華賞(3着)

秋華賞(3着)
10/9 栗CW稍 一杯

最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのミアネーロと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
強めに追われる古馬1勝のモスクロッサーと併せて、内で0.4秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:大阪杯

4/2 美南W不 馬なり
83.6 67.1 52.5 37.8 12.0 [8]

最終追い切りはJ.モレイラ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの障害オープンのシャンドゥレールと併せて、外で0.6秒追走0.3秒せん
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終い12.0秒に留まっています。
長距離輸送が控えているとはいえ、やや終い時計が物足りない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ソールオリエンス 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:京都記念(5着)

2/6 美南W良 馬なり
86.2 69.6 53.2 37.9 11.5 [7]

一週前追い切りは嶋田純次騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳オープンのマスカレードボールと併せて、外で0.4秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:大阪杯

3/26 美南W良 馬なり
82.2 65.5 51.5 37.4 11.3 [6]

一週前追い切りは嶋田純次騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのマイネルクリソーラと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬1勝のレッドアーバインと併せて、内で0.8秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
中間の乗り込み量豊富ですし、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:京都記念(5着)

京都記念(5着)
2/12 美南W良 馬なり

今回の最終追い切り:大阪杯

4/2 美南W不 馬なり
83.8 67.4 52.4 37.4 11.6 [7]

最終追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
この馬の調教パターンで来れていますし、状態面は維持しています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


デシエルト 追い切り評価:未定

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:金鯱賞(4着)

3/5 栗坂良 強め
52.1 38.4 25.3 12.7 [8]

今回の一週前追い切り:大阪杯

一週前追い切りはなし

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:金鯱賞(4着)

金鯱賞(4着)
3/12 栗坂稍 馬なり

今回の最終追い切り:大阪杯

水曜日時点で最終追い切りはなし。

追い切り(調教のポイント)

坂路調教

  坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。  

①注意すべき坂路調教について
坂路コースは、豊富な運動量を得れ、スタミナ作りとしてはトップクラスです。 坂を登るパワーを付けることも目的ですが、馬券においての注意点は、坂路では体重減が可能ということです。 坂路調教により放牧後体重が絞れない馬の、重め解消の役割を果たします。 この役割を活用する危険なパターンとして、放牧後の調教で予定より太め残りの場合、 今までのレース前に坂路調教を行わないにも関わらず、レース直前に坂路を使うことがあります。 この場合は、太め残りと判断し、当日の馬体重には要注意です。
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
日々の調教から坂路調教をこなす馬は、当然坂が得意と判断してOKです。 坂路以外での調教がメインの馬が、レースの坂道でふらふらしていても、坂路慣れしている馬はしっかり伸びることができます。 特に、最後の直線に大きな坂が設けられているのが、中山競馬場、阪神競馬場、中京競馬場です。 この競馬場では、坂路調教馬が強いです。

ウッドチップ調教

  ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。  

①ウッドチップから坂路変更はNG!
通常ウッドチップコースで調教を積んでいる馬が、急に坂路へ変更する場合は何かしらの理由があります。 坂のあるコースを対策するために使うなど、目的がファンにも明確であれば問題ありませんが、 坂路で馬なり調教などをしていたら、どこか馬に心配な点があると判断できます。
②調教タイムだけでの判断はNG
ウッドチップコースでは、負担が掛かりにくいため早い時計を出せます。 同一レース出走馬ならどうしても時計で判断したところ。 しかし、それだけで判断するのは危険です。 1週前追い切りで仕上げて、最終調整が理想とされていますが、レース直前の調教で早い時計を出して走りすぎると、調教がピークになってしまったり、馬の闘争心に火がついて、レースではどんどん前に行きたくなってしまい、騎手と折り合わなくなってしまうことがあります。 単純に時計で判断するのではなく、その過程にも注目してみましょう。

プール調教

  脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。  

①プール調教馬は目的が重要
プール調教は、コース追いと比較して、馬への負荷は軽減されます。 怪我から復帰する場合や脚部が弱い馬などのリハビリ効果がメイン。 レースが近いのに、プール調教で、ゆったりとやっている場合は、レース本番でしっかり動けるのか注意が必要です。 また、この場合は体重が絞り切れていない場合が多いので、当日の馬体重もチェックしてみましょう。
②コース追いの後のプール調整はどうか
放牧から戻ってきて、しっかり乗りこまれた後に、プールを使う馬もいます。 ゲート難がある馬に、解消の為にプールを使ったりする場合もありますが、そのパターンは稀で、上記に挙げたように、体重が絞れない状況がほとんどです。 レース間近でのプールは要注意です。