大阪杯2026 追い切り情報

大阪杯2026追い切り情報

大阪杯2026追い切り情報


4月5日(日)阪神芝2000m

エコロヴァルツ 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:中山記念(3着)

2/18 栗CW良 馬なり
83.5 66.8 51.7 36.4 11.1[8]

一週前追い切りは国分恭介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のメイショウハチコウと併せて、内で0.5秒追走クビ遅れました。

今回の一週前追い切り:大阪杯

3/25 栗CW良 馬なり
83.5 67.4 52.5 37.9 11.6[8]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のエコロディアンと併せて、内で1.0秒追走クビ遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で遅れていますが、前走もこのパターンで好走出来ています。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:中山記念(3着)

2/25 栗坂良 馬なり
55.9 41.1 26.4 12.8[8]

今回の最終追い切り:大阪杯

4/1 栗坂重 馬なり
56.0 41.1 26.4 12.8[8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.8秒に留まっています。
緩めの調教を消化していますが、これがこの馬の調整パターンです。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


クロワデュノール 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:ジャパンカップ(4着)

11/19 栗CW良 一杯
83.4 66.6 51.0 36.2 11.1[9]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のバステールと併せて、外で0.6秒追走0.3秒遅れました。
一杯に追われる古馬オープンのセンツブラッドと併せて、外で0.8秒追走0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:大阪杯

3/25 栗CW良 一杯
82.3 66.6 51.6 36.7 11.1[7]

一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のボートデラメールと併せて、内で1.2秒追走0.1秒先着しました。
馬なりの3歳オープンのアランカールと併せて、内で0.6秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬も豪快に先着しており、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:ジャパンカップ(4着)

11/26 栗CW良 馬なり
82.4 65.8 50.6 35.8 11.1[8]

最終追い切りはC.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳未勝利のテルヴィセクスと併せて、内で0.7秒追走アタマ先着しました。
一杯に追われる2歳1勝のカラペルソナと併せて、外で0.1秒追走0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:大阪杯

4/1 栗CW重 馬なり
83.8 68.5 53.7 37.9 11.1[7]

最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のイクオンコウネンと併せて、内で0.7秒追走クビ遅れました。
一杯に追われる3歳未勝利のアメリカンシゴロと併せて、内で1.2秒追走クビ先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.1秒と好時計をマークしています。
ただ、併せ馬で遅れておりややお釣りを残す仕上げとなりました。


ショウヘイ 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(1着)

1/15 栗CW良 馬なり
95.6 80.0 66.0 51.8 36.6 11.4[8]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのロードフォアエースと併せて、内で1.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:大阪杯

3/26 栗CW重 強め
94.3 78.0 63.9 50.4 36.3 11.3[7]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
全体時計も自己ベストを大幅に更新して、成長も感じ取れます。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(1着)

1/21 栗P良 馬なり
67.0 51.7 38.3 11.8[7]

今回の最終追い切り:大阪杯

4/1 栗P良 馬なり
65.1 50.5 37.4 11.3[7]

これまでと同様で、最終追い切りはポリトラックで行いました。
前走時よりも全体時計及び終い時計をマークしています。
変わらずにこの馬のパターンで来れていますし、状態面も上積みが見込めます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


セイウンハーデス 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:中山記念(12着)

2/18 栗CW良 一杯
94.4 78.0 63.9 50.4 36.4 11.5[7]

一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のセボンサデッセと併せて、内で0.7秒追走0.6秒先着しました。
馬なりの古馬2勝のヴァンアグレアブルと併せて、内で1.1秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:大阪杯

3/25 栗CW良 一杯
80.4 64.8 49.9 35.6 11.0[6]

一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のアーレムアレスと併せて、外で0.4秒追走クビ遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.0-11.0と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬で遅れているものの、負荷の掛け方としては充分な内容です。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:中山記念(12着)

2/26 栗坂良 馬なり
54.9 39.3 24.7 12.0[8]

今回の最終追い切り:大阪杯

4/1 栗坂重 強め
52.2 38.1 24.8 12.6[8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.6秒に留まっています。
ただ、重い馬場とはいえ前走時よりも終い時計を要している点が気になります。
この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ダガノデュード 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:小倉大賞典(1着)

2/12 栗CW稍 強め
79.3 64.3 50.1 35.9 11.4[7]

今回の一週前追い切り:大阪杯

3/25 栗CW良 G前仕掛け
84.3 68.3 52.6 37.0 11.2[7]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と好時計をマークしています。
中間の負荷の掛け方も充分ですし、状態面も維持出来ています。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:小倉大賞典(1着)

2/18 栗坂良 馬なり
53.4 38.4 24.5 12.1[7]

今回の最終追い切り:大阪杯

4/1 栗坂重 強め
54.4 39.1 24.9 12.2[8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.2と加速ラップをマークしています。
前走時と同様のパターンで来れていますし、状態面は維持出来ています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ダノンデサイル 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:有馬記念(3着)

12/17 栗CW良 馬なり
81.6 66.4 51.8 37.8 11.3[2]

馬なりの古馬オープンのミッキーゴージャスと併せて、外で0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:大阪杯

3/25 栗CW良 G前気合付
80.8 65.8 51.6 36.5 10.9[5]

一杯に追われる3歳1勝のスカイストライプスと併せて、外で0.2秒追走0.4秒先着しました。
馬なりの古馬3勝のタイセイレスポンスと併せて、外で1.0秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い10.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬も大きく追走して、先着出来ており中間もかなりの乗り込みを消化できています。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:有馬記念(3着)

12/24 栗坂重 馬なり
55.3 40.9 26.7 13.5[6]

今回の最終追い切り:大阪杯

4/1 栗坂重 馬なり
54.9 40.0 25.7 12.7[8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
前走時より終い時計も伸ばせていますし、状態面は申し分ありません。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


マテンロウレオ 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(4着)

1/15 栗CW良 一杯
85.5 68.7 52.5 36.2 11.1[5]

一週前追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:大阪杯

3/25 栗CW良 一杯
80.4 64.5 49.6 35.4 11.3[5]

一週前追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
ただ、近走この調教パターンで結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(4着)

1/21 栗CW良 強め
84.2 67.6 51.3 35.6 11.1[6]

最終追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:大阪杯

4/1 栗CW重 馬なり
84.9 68.2 52.9 37.0 11.3[5]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
ただ、この調整パターンで結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


メイショウタバル 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:有馬記念(13着)

12/18 栗CW良 一杯
79.8 65.1 51.2 36.5 11.4[7]

一杯に追われる古馬オープンのスマートサニーと併せて、内で0.5秒追走0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:大阪杯

3/26 栗CW重 一杯
80.5 63.9 49.5 35.5 11.4[8]

一週前追い切りは太宰啓介騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのスマートサニーと併せて、内で0.4秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
中間もウッドを中心にかなりの負荷を掛けれています。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:有馬記念(13着)

12/24 栗CW重 馬なり
68.5 53.0 37.4 11.3[6]

今回の最終追い切り:大阪杯

4/1 栗CW重 馬なり
67.5 52.2 36.7 11.1[6]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
重い馬場ながらこれだけ終い時計を伸ばせている点に好感を持てます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ヨーホーレイク 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:京都記念(7着)

2/4 栗CW良 一杯
65.7 49.7 35.5 11.1[6]

一週前追い切りはT.ハマーハンセン騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳1勝のキャコベッロと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
強めに追われる古馬オープンのスティンガーグラスと併せて、内で0.7秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:大阪杯

3/26 栗CW重 一杯
97.9 80.9 65.5 50.8 36.4 11.2[7]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのラインベックと併せて、内で0.9秒追走0.2秒先着しました。
強めに追われる古馬2勝のロードマンハイムと併せて、内で1.4秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
全体時計も優秀ですし、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:京都記念(7着)

2/11 栗坂不 強め
55.8 40.4 26.6 13.0[8]

今回の最終追い切り:大阪杯

4/1 栗CW重 馬なり
83.3 67.0 52.2 37.1 11.3[7]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳オープンのアドマイヤクワッズと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬2勝のロードマンハイムと併せて、外で1.1秒先行0.4秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
ただ、坂路調教での最終追い切りで好走してきたタイプなのでこの仕上げでどこまで走れるかがカギになりそうです。


レーベンスティール 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:中山記念(1着)

2/18 美南W稍 馬なり
82.0 66.4 51.6 37.2 11.6[1]

強めに追われる古馬1勝のグロスビークと併せて、内で1.2秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:大阪杯

3/25 栗CW良 G前仕掛け
82.2 66.3 51.5 36.9 11.4[6]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
やや乗り込みは少なめですが、時計自体は優秀です。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:中山記念(1着)

2/25 美南W重 馬なり
83.3 66.6 51.4 37.2 11.8[2]

今回の最終追い切り:大阪杯

水曜日時点で最終追い切りはなし

追い切り(調教のポイント)

坂路調教

坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。

①注意すべき坂路調教について
坂路コースは、豊富な運動量を得れ、スタミナ作りとしてはトップクラスです。 坂を登るパワーを付けることも目的ですが、馬券においての注意点は、坂路では体重減が可能ということです。 坂路調教により放牧後体重が絞れない馬の、重め解消の役割を果たします。 この役割を活用する危険なパターンとして、放牧後の調教で予定より太め残りの場合、 今までのレース前に坂路調教を行わないにも関わらず、レース直前に坂路を使うことがあります。 この場合は、太め残りと判断し、当日の馬体重には要注意です。
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
日々の調教から坂路調教をこなす馬は、当然坂が得意と判断してOKです。 坂路以外での調教がメインの馬が、レースの坂道でふらふらしていても、坂路慣れしている馬はしっかり伸びることができます。 特に、最後の直線に大きな坂が設けられているのが、中山競馬場、阪神競馬場、中京競馬場です。 この競馬場では、坂路調教馬が強いです。

ウッドチップ調教

ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。

①ウッドチップから坂路変更はNG!
通常ウッドチップコースで調教を積んでいる馬が、急に坂路へ変更する場合は何かしらの理由があります。 坂のあるコースを対策するために使うなど、目的がファンにも明確であれば問題ありませんが、 坂路で馬なり調教などをしていたら、どこか馬に心配な点があると判断できます。
②調教タイムだけでの判断はNG
ウッドチップコースでは、負担が掛かりにくいため早い時計を出せます。 同一レース出走馬ならどうしても時計で判断したところ。 しかし、それだけで判断するのは危険です。 1週前追い切りで仕上げて、最終調整が理想とされていますが、レース直前の調教で早い時計を出して走りすぎると、調教がピークになってしまったり、馬の闘争心に火がついて、レースではどんどん前に行きたくなってしまい、騎手と折り合わなくなってしまうことがあります。 単純に時計で判断するのではなく、その過程にも注目してみましょう。

プール調教

脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。

①プール調教馬は目的が重要
プール調教は、コース追いと比較して、馬への負荷は軽減されます。 怪我から復帰する場合や脚部が弱い馬などのリハビリ効果がメイン。 レースが近いのに、プール調教で、ゆったりとやっている場合は、レース本番でしっかり動けるのか注意が必要です。 また、この場合は体重が絞り切れていない場合が多いので、当日の馬体重もチェックしてみましょう。
②コース追いの後のプール調整はどうか
放牧から戻ってきて、しっかり乗りこまれた後に、プールを使う馬もいます。 ゲート難がある馬に、解消の為にプールを使ったりする場合もありますが、そのパターンは稀で、上記に挙げたように、体重が絞れない状況がほとんどです。 レース間近でのプールは要注意です。