ターコイズステークス2024 追い切り情報

ターコイズステークス2024 追い切り情報

ターコイズステークス2024 追い切り情報


12月14日(土)中山芝1600m

アドマイヤベル 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:秋華賞(12着)

10/2 美南W良 強め
82.6 66.2 51.0 36.7 11.0 [6]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のグランプリショットと併せて、内で1.6秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる古馬3勝のナスティウェザーと併せて、内で0.8秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ターコイズステークス

12/4 美南W良 馬なり
81.5 66.7 51.7 36.5 11.6 [7]

強めに追われる古馬1勝のラヴスコールと併せて、内で1.2秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬を交えて、この馬の調教パターンで来れています。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:秋華賞(12着)

秋華賞(12着)
10/9 美南W不 馬なり

今回の最終追い切り:ターコイズステークス

12/11 美南W良 馬なり
67.6 52.2 37.8 12.1 [8]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.1秒に留まっています。
ただ、この馬自身この調教がパターンですので、状態は整った印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


アルジーヌ 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:カシオペアステークス(1着)

10/17 栗CW良 馬なり
83.8 67.7 53.2 37.6 11.0 [8]

強めに追われる古馬オープンのエスコーラと併せて、内で1.1秒追走クビ先着しました。

今回の一週前追い切り:ターコイズステークス

12/5 栗CW良 強め
97.8 81.2 66.7 51.6 36.1 11.0 [7]

一週前追い切りは中井裕二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のハミングと併せて、内で1.3秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬オープンのエスコーラと併せて、内で1.5秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.0-11.0と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬でも先着していますし、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:カシオペアステークス(1着)

カシオペアステークス(1着)
10/23 栗CW良 強め

一杯に追われる古馬オープンのエスコーラと併せて、内で0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ターコイズステークス

12/11 栗坂良 馬なり
55.5 39.1 25.1 12.2 [8]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.2と加速ラップを刻んでいます。
ただ、前走勝利パターンと違う調教パターンである点が不安なところ。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


イフェイオン 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:クイーンステークス(7着)

7/17 栗CW稍 一杯
80.5 64.7 50.7 36.4 11.6 [6]

一週前追い切りは長岡禎仁騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のナバロンと併せて、内で1.0秒追走0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:ターコイズステークス

12/5 栗CW良 G前仕掛け
68.3 53.2 37.4 11.2 [8]

一週前追い切りは川又賢治騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳未勝利のブラックデザイアと併せて、内で1.0秒追走1.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7-11.2と好時計をマークしています。
前走は併せ遅れましたが、今回は先着している点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:クイーンステークス(7着)

クイーンステークス(7着)
7/24 札芝稍 馬なり

最終追い切りは川又賢治騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ターコイズステークス

12/11 栗坂良 馬なり
53.0 38.4 24.7 12.1 [8]

最終追い切りは川又賢治騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.1と加速ラップを刻んでいます。
一週前追い切りも好内容の調教を消化していますし、本番でも楽しみな一頭です。


グランスラムアスク 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:新潟牝馬ステークス(7着)

10/9 栗CW稍 馬なり
90.0 73.1 57.8 40.4 11.9 [8]

今回の一週前追い切り:ターコイズステークス

12/4 栗CW良 強め
82.7 67.7 53.1 37.8 11.9 [8]

一週前追い切りは古川奈穂騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のジーベックと併せて、内で0.3秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この調教で結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:新潟牝馬ステークス(7着)

新潟牝馬ステークス(7着)
10/14 栗CW良 馬なり

今回の最終追い切り:ターコイズステークス

12/11 栗坂良 強め
54.8 39.6 25.8 12.9 [8]

これまでとは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.9秒に留まっています。
ただ、この調教パターンで結果が出ていない状況です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


シングザットソング 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:スワンステークス(5着)

10/17 栗坂良 馬なり
55.8 39.8 25.2 12.0 [8]

一週前追い切りは斎藤新騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:ターコイズステークス

12/4 栗坂良 馬なり
53.7 38.7 25.0 12.1 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.1と加速ラップを刻んでいます。
前走も重賞で好勝負を演出していますし、全体時計を縮めてきた点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:スワンステークス(5着)

スワンステークス(5着)
10/23 栗坂良 馬なり

今回の最終追い切り:ターコイズステークス

12/11 栗坂良 馬なり
56.8 41.1 26.0 12.2 [8]

最終追い切りは斎藤新騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしています。
週末にも早い坂路時計をマークし、確実に上向いている印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


ドゥアイズ 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:クイーンステークス(4着)

7/17 札芝良 馬なり
64.4 50.6 36.3 11.9 [8]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:ターコイズステークス

12/4 栗CW良 一杯
83.0 67.0 52.1 36.8 11.4 [8]

一週前追い切りは加藤祥太騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
ただ、現状この調教パターンで勝ち切れていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:クイーンステークス(4着)

クイーンステークス(4着)
7/24 札ダ稍 馬なり

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ターコイズステークス

12/11 栗CW良 馬なり
68.1 52.8 37.7 11.5 [6]

最終追い切りは加藤祥太騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
調教パターンも変わらず、依然として勝ち切れないパターンになっています。
それでも出来はキープしている印象で、この馬の走りを出来そうです。


フィールシンパシー 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:府中牝馬ステークス(6着)

10/2 美南W良 強め
84.8 68.5 53.2 38.6 11.0 [5]

一週前追い切りは横山琉人騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:ターコイズステークス

12/4 美南W良 強め
83.2 67.6 53.2 38.4 11.6 [9]

一週前追い切りは横山琉人騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
どちらかと言えば中山や福島向きの印象ですので、状態を維持すれば復活が伺える状況にあります。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:府中牝馬ステークス(6着)

府中牝馬ステークス(6着)
10/9 美南W不 馬なり

馬なりの新馬のデンジエンドと併せて、内で3.3秒追走0.2秒先着しました。
馬なりの古馬2勝のラファドゥラと併せて、内で2.6秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:ターコイズステークス

12/11 美南W良 馬なり
83.3 67.3 52.4 38.3 12.2 [8]

馬なりの古馬2勝ルーラーリッチと併せて、内で3.8秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.2秒に留まっています。
やや終い時計が物足りない印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ミアネーロ 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:秋華賞(6着)

一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:ターコイズステークス

12/4 美南W良 馬なり
84.0 67.9 52.3 37.6 11.3 [8]

一週前追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のシュヴァルツリーベと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
前走G1の反動も感じられませんので、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:秋華賞(6着)

秋華賞(6着)
10/9 栗CW稍 馬なり

最終追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのステレンボッシュと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
強めに追われる古馬1勝のモスクロッサーと併せて、内で0.8秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:ターコイズステークス

12/11 美南W良 馬なり
68.6 52.6 37.4 11.8 [9]

強めに追われる古馬2勝のウィンダミアと併せて、外で0.5秒先行0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で先着していますし、状態は上向いている印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


モズゴールドバレル 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:キャピタルステークス(12着)

11/13 栗坂良 一杯
53.4 39.2 25.4 12.5 [8]

馬なりの古馬2勝のメイショウミリオレと併せて、1.0秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ターコイズステークス

一週前追い切りはなし

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:キャピタルステークス(12着)

キャピタルステークス(12着)
11/20 栗CW良 馬なり

一杯に追われる古馬2勝のメイショウミリオレと併せて、内で0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ターコイズステークス

12/11 栗P良 強め
67.6 52.1 38.3 11.1 [9]

馬なりの2歳未勝利のアイサイトと併せて、外で0.7秒先行同入しました。
これまでとは異なり、最終追い切りポリトラックで行いました。
調教に変化を付けてきましたが、タイム面含めて物足りない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


キタウイング 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:みちのくステークス(13着)

一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:ターコイズステークス

12/4 美南W良 強め
83.8 67.9 53.4 38.9 12.0 [7]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
終い時計も物足りませんし、現状結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:みちのくステークス(13着)

みちのくステークス(13着)
10/30 美南W重 馬なり

最終追い切りは柴田善臣騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ターコイズステークス

12/11 美南W良 馬なり
55.9 40.5 12.3 [8]

馬なりの古馬1勝のスパークインザアイと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
馬なりの古馬1勝のスターチョウサンと併せて、外で1.4秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
4ハロン追いで終い12.3秒と軽めの調整程度になっています。
負荷不足が否めない印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。

追い切り(調教のポイント)

坂路調教

  坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。  

①注意すべき坂路調教について
坂路コースは、豊富な運動量を得れ、スタミナ作りとしてはトップクラスです。 坂を登るパワーを付けることも目的ですが、馬券においての注意点は、坂路では体重減が可能ということです。 坂路調教により放牧後体重が絞れない馬の、重め解消の役割を果たします。 この役割を活用する危険なパターンとして、放牧後の調教で予定より太め残りの場合、 今までのレース前に坂路調教を行わないにも関わらず、レース直前に坂路を使うことがあります。 この場合は、太め残りと判断し、当日の馬体重には要注意です。
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
日々の調教から坂路調教をこなす馬は、当然坂が得意と判断してOKです。 坂路以外での調教がメインの馬が、レースの坂道でふらふらしていても、坂路慣れしている馬はしっかり伸びることができます。 特に、最後の直線に大きな坂が設けられているのが、中山競馬場、阪神競馬場、中京競馬場です。 この競馬場では、坂路調教馬が強いです。

ウッドチップ調教

  ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。  

①ウッドチップから坂路変更はNG!
通常ウッドチップコースで調教を積んでいる馬が、急に坂路へ変更する場合は何かしらの理由があります。 坂のあるコースを対策するために使うなど、目的がファンにも明確であれば問題ありませんが、 坂路で馬なり調教などをしていたら、どこか馬に心配な点があると判断できます。
②調教タイムだけでの判断はNG
ウッドチップコースでは、負担が掛かりにくいため早い時計を出せます。 同一レース出走馬ならどうしても時計で判断したところ。 しかし、それだけで判断するのは危険です。 1週前追い切りで仕上げて、最終調整が理想とされていますが、レース直前の調教で早い時計を出して走りすぎると、調教がピークになってしまったり、馬の闘争心に火がついて、レースではどんどん前に行きたくなってしまい、騎手と折り合わなくなってしまうことがあります。 単純に時計で判断するのではなく、その過程にも注目してみましょう。

プール調教

  脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。  

①プール調教馬は目的が重要
プール調教は、コース追いと比較して、馬への負荷は軽減されます。 怪我から復帰する場合や脚部が弱い馬などのリハビリ効果がメイン。 レースが近いのに、プール調教で、ゆったりとやっている場合は、レース本番でしっかり動けるのか注意が必要です。 また、この場合は体重が絞り切れていない場合が多いので、当日の馬体重もチェックしてみましょう。
②コース追いの後のプール調整はどうか
放牧から戻ってきて、しっかり乗りこまれた後に、プールを使う馬もいます。 ゲート難がある馬に、解消の為にプールを使ったりする場合もありますが、そのパターンは稀で、上記に挙げたように、体重が絞れない状況がほとんどです。 レース間近でのプールは要注意です。