朝日杯フューチュリティステークス2024 追い切り情報

朝日杯フューチュリティステークス2024 追い切り情報

朝日杯フューチュリティステークス2024 追い切り情報


12月15日(日)京都芝1600m

アドマイヤズーム 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)

10/31 栗坂重 馬なり
58.1 42.1 27.3 13.6 [8]

今回の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス

12/4 栗CW良 強め
99.3 82.9 67.1 52.2 37.3 11.1 [4]

一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳1勝サトノクローザーと併せて、内で0.6秒追走0.2秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬でも先着していますし、友道厩舎の一週前追い切りウッドは定番のパターンです。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)

2歳未勝利(1着)
11/6 栗坂良 馬なり

今回の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス

12/11 栗坂良 馬なり
53.2 38.8 24.8 12.0 [4]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.0と加速ラップを刻んでいます。
前走と同様のパターンで来れていますし、中間の乗り込み量も豊富です。
本番でも楽しみな一頭です。


アルテヴェローチェ 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ(1着)

9/25 栗CW良 馬なり
84.4 68.0 52.4 37.0 11.4 [7]

一週前追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのリューベックと併せて、内で0.7秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス

12/4 栗CW良 一杯
80.1 64.9 50.3 35.8 11.1 [5]

最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのユティタムと併せて、内で1.4秒追走クビ遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3-11.1と素晴らしい時計をマークしています。
併せ遅れていますが、古馬相手に追走しての物ですので問題ありません。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ(1着)

サウジアラビアロイヤルカップ(1着)
10/2 栗坂良 強め

今回の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス

12/11 栗坂良 馬なり
52.3 38.1 24.6 12.1 [4]

強めに追われる古馬2勝のブエナオンダと併せて、0.5秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-12.1と加速ラップを刻んでいます。
前走程の全体時計はマークしませんでしたが、一週前追い切りの内容及び併せ先着している点を含めて楽しみな一頭です。


アルレッキーノ 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ(5着)

9/26 美南W稍 馬なり
65.5 51.2 37.2 11.3 [5]

強めに追われる古馬1勝のフォーグッドと併せて、内で1.0秒追走0.2秒先着しました。
馬なりの古馬1勝モルトマエストーソと併せて、内で1.3秒追走0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス

12/5 美南W良 馬なり
81.1 65.1 51.7 38.1 12.0 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終い12.0秒に留まっています。
前走と比較しても終い時計、併せ馬無しと大幅に状況が変わっています。
最終追い切りではどのような内容になるかが注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ(5着)

サウジアラビアロイヤルカップ(5着)
10/2 美南W良 馬なり

今回の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス

12/11 美南W良 馬なり
65.4 50.6 37.0 11.7 [5]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計は素晴らしいですが、このくらいの時計は出るタイプです。
調教内容も変化され、どのようなレースになるかが注目です。


エイシンワンド 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:京王杯2歳ステークス(8着)

10/24 栗坂良 強め
50.8 36.4 23.6 11.9 [8]

一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のゴールドサーベルと併せて、0.6秒追走0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス

12/5 栗CW良 一杯
82.7 67.8 52.5 36.7 11.2 [8]

一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳未勝利のレッドヴァリアートと併せて、内で0.5秒追走0.4秒先着しました。
強めに追われる古馬2勝のミッキーマカロンと併せて、外で0.3秒追走0.6秒先着しました。
これまでとは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬でも先着していますし、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:京王杯2歳ステークス(8着)

京王杯2歳ステークス(8着)
10/30 栗坂不 馬なり

最終追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス

12/11 栗CW良 馬なり
83.3 67.9 52.3 37.8 11.9 [7]

最終追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のエメラルドビーチと併せて、外で0.6秒先行クビ先着しました。
強めに追われる古馬1勝のテンエースワンと併せて、内で0.3秒追走0.3秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でも先着していますし、状態はキープしている印象です。


エルムラント 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:葉牡丹賞(12着)

11/20 美南W稍 馬なり
86.0 69.6 54.5 39.6 11.7 [9]

一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のウアーシュプリングと併せて、外で0.6秒先行同入しました。
馬なりの古馬オープンのウインカーネリアンと併せて、外で2.2秒先行0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス

一週前追い切りはなし

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:葉牡丹賞(12着)

葉牡丹賞(12着)
11/27 美南W重 馬なり

今回の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス

12/11 美南W良 馬なり
84.8 68.5 53.1 38.2 11.7 [6]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
レース間隔が詰まっており、状態を整える程度の印象です。
前走からどこまで上げてこれるかが注目です。


クラスペディア 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:京王杯2歳ステークス(5着)

10/23 栗坂良 強め
51.6 37.5 24.0 12.0 [8]

一週前追い切りは小崎綾也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のブラックレイと併せて、1.0秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス

12/4 栗CW良 G前一杯追
98.5 81.5 66.6 51.9 36.9 11.3 [6]

一週前追い切りは小崎綾也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳未勝利のマサウッドテールと併せて、外で0.1秒追走0.7秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4-11.3と好時計をマークしています。
距離延長組ですので、ウッドで長めから追われている点に好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:京王杯2歳ステークス(5着)

京王杯2歳ステークス(5着)
10/30 栗CW不 G前気合付

最終追い切りは小崎綾也騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス

12/11 栗CW良 馬なり
83.4 67.3 52.2 37.2 11.9 [7]

最終追い切りは小崎綾也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のミッドタウンナイトと併せて、内で0.3秒追走0.6秒先着しました。
馬なりの2歳未勝利のワールドキッスと併せて、内で0.6秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でも先着していますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


コスモストーム 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:なでしこ賞(1着)

一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス

12/4 栗坂良 一杯
52.1 37.6 24.5 12.6 [8]

一杯に追われる古馬3勝のイラーレと併せて、同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、吐出して大きな強調部分はない印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:なでしこ賞(1着)

なでしこ賞(1着)
10/17 栗坂良 馬なり

最終追い切りは秋山稔樹騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のルールシェイバーと併せて、0.6秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス

12/11 栗坂良 馬なり
53.7 38.6 25.0 12.2 [7]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.2の加速ラップを刻んでいます。
一週前追い切りからも良化をしている印象です。
後は芝をこなせるか否かに注目です。


ソードマイスター 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)

10/30 美坂重 馬なり
59.2 43.8 28.6 14.0 [8]

今回の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス

12/4 美南W良 馬なり
83.4 67.2 52.4 37.7 11.7 [4]

一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のカヨウネンカと併せて、内で1.5秒追走0.2秒遅れました。
強めに追われる古馬2勝のラオラシオンと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
状態をキープしている印象ですし、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)

2歳未勝利(1着)
11/6 美南W稍 馬なり

G前追う古馬1勝のシャドウルパンと併せて、内で0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス

12/11 美南W良 馬なり
83.8 68.1 53.5 38.5 11.6 [3]

最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のルトンワージと併せて、内で1.5秒追走同入しました。
馬なりの新馬のロードソルスティスと併せて、内で1.0秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
この馬の調整パターンで来れていますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


タイセイカレント 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ(2着)

9/25 栗CW良 一杯
82.9 68.4 54.2 38.6 11.8 [8]

一杯に追われる古馬2勝のナヴォーナと併せて、内で0.3秒追走クビ遅れました。

今回の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス

12/5 栗CW良 一杯
82.5 66.5 51.7 36.8 11.2 [6]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のオンザムーブと併せて、内で1.3秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.1-11.2と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬でも先着していますし、自己ベストも更新しています。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ(2着)

サウジアラビアロイヤルカップ(2着)
10/2 栗坂良 馬なり

今回の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス

12/11 栗坂良 馬なり
54.6 39.6 25.4 12.1 [7]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のジーベックと併せて、0.4秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い13.3-12.1と1秒以上加速しています。
一週前追い切りも自己ベストをマークし、確実に上向いている印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


ダイシンラー 追い切り評価:未定

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:こうやまき賞(5着)

一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス

一週前追い切りはなし

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:こうやまき賞(5着)

こうやまき賞(5着)
11/28 栗坂良 一杯

一杯に追われる新馬のアンデルマットと併せて、0.4秒追走0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス

水曜日時点で最終追い切りはなし

追い切り(調教のポイント)

坂路調教

  坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。  

①注意すべき坂路調教について
坂路コースは、豊富な運動量を得れ、スタミナ作りとしてはトップクラスです。 坂を登るパワーを付けることも目的ですが、馬券においての注意点は、坂路では体重減が可能ということです。 坂路調教により放牧後体重が絞れない馬の、重め解消の役割を果たします。 この役割を活用する危険なパターンとして、放牧後の調教で予定より太め残りの場合、 今までのレース前に坂路調教を行わないにも関わらず、レース直前に坂路を使うことがあります。 この場合は、太め残りと判断し、当日の馬体重には要注意です。
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
日々の調教から坂路調教をこなす馬は、当然坂が得意と判断してOKです。 坂路以外での調教がメインの馬が、レースの坂道でふらふらしていても、坂路慣れしている馬はしっかり伸びることができます。 特に、最後の直線に大きな坂が設けられているのが、中山競馬場、阪神競馬場、中京競馬場です。 この競馬場では、坂路調教馬が強いです。

ウッドチップ調教

  ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。  

①ウッドチップから坂路変更はNG!
通常ウッドチップコースで調教を積んでいる馬が、急に坂路へ変更する場合は何かしらの理由があります。 坂のあるコースを対策するために使うなど、目的がファンにも明確であれば問題ありませんが、 坂路で馬なり調教などをしていたら、どこか馬に心配な点があると判断できます。
②調教タイムだけでの判断はNG
ウッドチップコースでは、負担が掛かりにくいため早い時計を出せます。 同一レース出走馬ならどうしても時計で判断したところ。 しかし、それだけで判断するのは危険です。 1週前追い切りで仕上げて、最終調整が理想とされていますが、レース直前の調教で早い時計を出して走りすぎると、調教がピークになってしまったり、馬の闘争心に火がついて、レースではどんどん前に行きたくなってしまい、騎手と折り合わなくなってしまうことがあります。 単純に時計で判断するのではなく、その過程にも注目してみましょう。

プール調教

  脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。  

①プール調教馬は目的が重要
プール調教は、コース追いと比較して、馬への負荷は軽減されます。 怪我から復帰する場合や脚部が弱い馬などのリハビリ効果がメイン。 レースが近いのに、プール調教で、ゆったりとやっている場合は、レース本番でしっかり動けるのか注意が必要です。 また、この場合は体重が絞り切れていない場合が多いので、当日の馬体重もチェックしてみましょう。
②コース追いの後のプール調整はどうか
放牧から戻ってきて、しっかり乗りこまれた後に、プールを使う馬もいます。 ゲート難がある馬に、解消の為にプールを使ったりする場合もありますが、そのパターンは稀で、上記に挙げたように、体重が絞れない状況がほとんどです。 レース間近でのプールは要注意です。