チューリップ賞2024 追い切り情報

チューリップ賞2024 追い切り情報

チューリップ賞2024 追い切り情報

3月2日(土)阪神芝1600m

イツモニコニコ 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(8着)

2/7 栗坂重 馬なり
51.8 37.8 24.7 12.3 [8]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:チューリップ賞

一週前追い切りはなし。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(8着)

3歳1勝クラス(8着)
2/14 栗坂良 馬なり

最終追い切りは田中健騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:チューリップ賞

2/28 栗坂良 馬なり
56.3 40.4 25.7 12.7 [8]

最終追い切りは田中健騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
レース間隔が詰まっており、調整程度の調教内容です。
その中でも加速ラップを刻んでいますし、本番でもこの馬の走りはできそうです。


エポックヴィーナス 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:3歳未勝利(1着)

一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:チューリップ賞

2/21 栗CW稍 馬なり
84.7 68.8 54.4 38.6 11.6 [9]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のグランエシェゾーと併せて、外で0.8秒追走0.2秒先着しました。
デビュー以降初めて一週前追い切りウッドで行いました。
併せ馬で先着していまが、道中1秒以上上下するチグハグラップになっています。
現状では良化の余地を残している印象。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:3歳未勝利(1着)

3歳未勝利(1着)
1/23 栗坂良 馬なり

今回の最終追い切り:チューリップ賞

2/28 栗坂良 馬なり
54.1 39.2 25.1 12.3 [8]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.3と加速ラップを刻んでいます。
ただ、一週前追い切りが物足りず全体時計も物足りない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


エラトー 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:3歳未勝利(1着)

12/27 栗坂良 馬なり
56.1 40.7 26.4 12.9 [8]

馬なりの古馬3勝のモズリッキーと併せて、0.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:チューリップ賞

2/21 栗CW稍 馬なり
97.4 81.1 66.8 52.4 37.6 11.4 [8]

一週前追い切りはB.ムルザバエフ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのデビットバローズと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬オープンのアリストテレスと併せて、外で0.6秒先行0.2秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしました。
自己ベストをマークし併せ馬で先着しており、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:3歳未勝利(1着)

3歳未勝利(1着)
1/3 栗坂良 馬なり

強めに追われる古馬3勝のモズリッキーと併せて、0.2秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:チューリップ賞

2/28 栗坂良 馬なり
54.8 39.5 25.5 12.4 [8]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
前走と同様の調教パターンですし、好走パターンにも該当します。
本番でもこの馬の走りはできそうです。


ガルサブランカ 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:ベゴニア賞(2着)

11/15 美南W良 馬なり
99.2 83.3 688.6 53.8 39.1 12.3 [3]

一週前追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のマーシャルポイントと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
馬なりの新馬のアルシミストと併せて、内で0.2秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:チューリップ賞

2/21 栗CW稍 一杯
85.3 69.3 53.9 38.1 11.5 [6]

馬なりの古馬2勝のステルナティーアと併せて、内で0.4秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
また、関東馬ですが栗東に滞在しての調教になっています。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒と時計自体は出ています。

ただ、併せ馬で遅れをとっていますし最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:ベゴニア賞(2着)

ベゴニア賞(2着)
11/22 美芝良 馬なり

馬なりの2歳未勝利のシャトーディフと併せて、内で0.2秒追走0.2秒先着しました。
馬なりの新馬のメトロポリターナと併せて、外で0.2秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:チューリップ賞

2/28 栗CW稍 G前仕掛け
84.7 68.0 53.1 37.9 11.5 [4]

強めに追われる3歳未勝利のフランクエフェクトと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒と好時計をマークしました。
栗東での調整ですが、併せ馬を交えている点にも好感を持てます。

本番でも楽しみな一頭です。


ショウナンマヌエラ 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:アルテミスステークス(5着)

10/18 栗坂良 一杯
54.7 39.5 25.7 12.2 [2]

今回の一週前追い切り:チューリップ賞

2/21 栗坂稍 強め
55.2 39.7 25.3 12.3 [8]

これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
また、全体時計は遅めですが厩舎の特徴でもあります。
中間はしっかり乗り込まれていますし、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:アルテミスステークス(5着)

アルテミスステークス(5着)
10/25 栗坂良 強め

今回の最終追い切り:チューリップ賞

2/28 栗坂良 一杯
54.3 39.3 25.2 12.2 [8]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしました。
また、坂路時計が遅いのは厩舎の特徴で好走パターンにも該当します。
本番でもこの馬の走りはできそうです。


スウィープフィート 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:エルフィンステークス(2着)

1/24 栗坂良 一杯
51.7 37.2 23.9 12.0 [8]

今回の一週前追い切り:チューリップ賞

2/21 栗坂稍 馬なり
53.9 38.8 24.3 11.9 [8]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のノッツェドーロと併せて、0.6秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしました。
併せ馬でも先着していますし、確実に状態は上向きの印象です。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:エルフィンステークス(2着)

エルフィンステークス(2着)
1/31 栗坂良 馬なり

一杯に追われる3歳1勝のカツラノキサノキと併せて、0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:チューリップ賞

2/28 栗坂良 馬なり
54.0 39.5 24.9 12.2 [8]

馬なりの3歳オープンのシカゴスティングと併せて、0.5秒先行0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしました。
また、併せ馬でも先着していますし一週前追い切り含めても確実に状態は上向きの印象です。

本番でもこの馬の走りはできそうです。


スティールブルー 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:フェアリーステークス(4着)

12/28 美南W良 馬なり
54.4 38.9 11.8 [9]

今回の一週前追い切り:チューリップ賞

2/21 栗CW稍 馬なり
85.6 69.2 53.8 38.2 11.7 [6]

一週前追い切りは丸山元気騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
関東馬ですが、栗東での調整になっています。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、約2か月レース間隔が空きましたが早い時計がこの一本のみと負荷不足が否めません。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:フェアリーステークス(4着)

フェアリーステークス(4着)
1/3 美南W良 馬なり

馬なりの古馬オープンのラーグルフと併せて、内で0.8秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:チューリップ賞

2/28 栗CW稍 馬なり
82.3 66.4 51.6 36.5 11.2 [6]

最終追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
自己ベストをマークし、終いも11.2秒と素晴らしい時計をマークしました。
やや負荷不足ではありますが、状態は上向きの印象です。

本番でも楽しみな一頭です。


セキトバイースト 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:紅梅ステークス(2着)

1/5 栗坂良 馬なり
64.9 45.7 29.3 14.4 [8]

今回の一週前追い切り:チューリップ賞

2/21 栗CW稍 一杯
83.5 67.6 52.3 37.1 11.5 [4]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のソルトロックと併せて、内で1.3秒追走クビ先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7-11.5と素晴らしい伸びを見せました。

この中間も乗り込み量が豊富で、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:紅梅ステークス(2着)

紅梅ステークス(2着)
1/10 栗CW良 馬なり

今回の最終追い切り:チューリップ賞

2/28 栗CW稍 一杯
50.9 36.4 11.4 [4]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしました。
前走も4ハロン追いで好走しており、好走パターンにも該当します。

本番でもこの馬の走りはできそうです。


タガノエルピーダ 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(3着)

12/6 栗坂良 馬なり
52.4 38.5 25.3 12.9 [8]

一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳未勝利のルージュラメンテと併せて、0.4秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:チューリップ賞

2/21 栗坂稍 馬なり
52.8 38.0 24.8 12.5 [8]

一週前追い切りはA.ルメートル騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のアルヒジュルと併せて、0.6秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいまが、終い12.3-12.5とやや減速ラップになっています。
それでも併せ馬で先着していますし、状態は上向きの印象です。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(3着)

朝日杯フューチュリティステークス(3着)
12/13 栗坂良 馬なり

最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のルージュラメンテと併せて、0.3秒追走0.5秒先着しました。

今回の最終追い切り:チューリップ賞

2/28 栗坂良 馬なり
51.3 37.9 24.8 12.4 [4]

最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のアルヒジュルと併せて、0.8秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
前走と同様のパターンで来れていますし、併せ馬でも先着しています。
本番でも楽しみな一頭です。


ハワイアンティアレ 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:3歳未勝利(1着)

1/31 栗坂良 馬なり
53.6 38.4 24.4 12.1 [8]

今回の一週前追い切り:チューリップ賞

2/21 栗坂稍 馬なり
55.8 40.5 25.9 12.6 [8]

馬なりの古馬1勝のバルクリチュードと併せて、0.3秒先行0.3秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、レース間隔が詰まっているとはいえ併せ馬で遅れた点は不満です。

最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:3歳未勝利(1着)

3歳未勝利(1着)
2/7 栗CW重 強め

一杯に追われる3歳未勝利のローマンレイクと併せて、内で0.7秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:チューリップ賞

2/28 栗CW稍 一杯
83.9 67.6 52.8 38.0 11.6 [6]

一杯に追われる3歳未勝利のヤマニンステラータと併せて、内で0.7秒追走0.7秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でも先着していますし、一週前追い切りよりは良化が見られます。

本番でもこの馬の走りはできそうです。

追い切り(調教のポイント)

坂路調教

  坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。  

①注意すべき坂路調教について
坂路コースは、豊富な運動量を得れ、スタミナ作りとしてはトップクラスです。 坂を登るパワーを付けることも目的ですが、馬券においての注意点は、坂路では体重減が可能ということです。 坂路調教により放牧後体重が絞れない馬の、重め解消の役割を果たします。 この役割を活用する危険なパターンとして、放牧後の調教で予定より太め残りの場合、 今までのレース前に坂路調教を行わないにも関わらず、レース直前に坂路を使うことがあります。 この場合は、太め残りと判断し、当日の馬体重には要注意です。
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
日々の調教から坂路調教をこなす馬は、当然坂が得意と判断してOKです。 坂路以外での調教がメインの馬が、レースの坂道でふらふらしていても、坂路慣れしている馬はしっかり伸びることができます。 特に、最後の直線に大きな坂が設けられているのが、中山競馬場、阪神競馬場、中京競馬場です。 この競馬場では、坂路調教馬が強いです。

ウッドチップ調教

  ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。  

①ウッドチップから坂路変更はNG!
通常ウッドチップコースで調教を積んでいる馬が、急に坂路へ変更する場合は何かしらの理由があります。 坂のあるコースを対策するために使うなど、目的がファンにも明確であれば問題ありませんが、 坂路で馬なり調教などをしていたら、どこか馬に心配な点があると判断できます。
②調教タイムだけでの判断はNG
ウッドチップコースでは、負担が掛かりにくいため早い時計を出せます。 同一レース出走馬ならどうしても時計で判断したところ。 しかし、それだけで判断するのは危険です。 1週前追い切りで仕上げて、最終調整が理想とされていますが、レース直前の調教で早い時計を出して走りすぎると、調教がピークになってしまったり、馬の闘争心に火がついて、レースではどんどん前に行きたくなってしまい、騎手と折り合わなくなってしまうことがあります。 単純に時計で判断するのではなく、その過程にも注目してみましょう。

プール調教

  脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。  

①プール調教馬は目的が重要
プール調教は、コース追いと比較して、馬への負荷は軽減されます。 怪我から復帰する場合や脚部が弱い馬などのリハビリ効果がメイン。 レースが近いのに、プール調教で、ゆったりとやっている場合は、レース本番でしっかり動けるのか注意が必要です。 また、この場合は体重が絞り切れていない場合が多いので、当日の馬体重もチェックしてみましょう。
②コース追いの後のプール調整はどうか
放牧から戻ってきて、しっかり乗りこまれた後に、プールを使う馬もいます。 ゲート難がある馬に、解消の為にプールを使ったりする場合もありますが、そのパターンは稀で、上記に挙げたように、体重が絞れない状況がほとんどです。 レース間近でのプールは要注意です。