中山記念2025 追い切り情報

中山記念2025 追い切り情報

中山記念2025 追い切り情報


3月2日(日)中山芝1800m

アルナシーム 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:中山金杯(1着)

12/25 栗CW良 一杯
82.9 67.9 53.8 38.6 11.7 [8]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:中山記念

2/19 栗CW良 強め
82.6 67.2 52.8 38.0 11.5 [6]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
前走勝利時同様予定騎手が騎乗している点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:中山金杯(1着)

中山金杯(1着)
1/2 栗CW良 G前仕掛け

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:中山記念

水曜日時点で最終追い切りはなし。


エコロヴァルツ 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:ディセンバーステークス(1着)

12/4 栗CW良 強め
83.3 67.6 52.4 37.1 11.3 [7]

一週前追い切りは国分恭介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳1勝のロードヴェルトと併せて、内で0.4秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:中山記念

2/19 栗CW良 馬なり
82.5 67.0 52.7 37.9 11.7 [7]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のベルギューンと併せて、外で3.2秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
また、大きく併せ馬を追走して同入まで持ち込めた点も好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:ディセンバーステークス(1着)

ディセンバーステークス(1着)
12/11 栗坂良 馬なり

今回の最終追い切り:中山記念

2/26 栗坂良 馬なり
54.0 39.2 25.2 12.6 [8]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
前走勝利時と同様のパターンで来れています。
一週前追い切り最終追い切りの過程含めて本番でも楽しみな一頭です。


カラテ 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(11着)

一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:中山記念

2/20 栗坂良 馬なり
52.5 37.9 24.7 12.5 [8]

一週前追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる障害未勝利のアメリカンエールと併せて、0.4秒先行0.3秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、現状の調教パターンで結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(11着)

アメリカジョッキークラブカップ(11着)
1/22 栗坂良 馬なり

最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのサンデーファンデーと併せて、0.5秒追走0.8秒先着しました。

今回の最終追い切り:中山記念

2/26 栗坂良 馬なり
51.1 37.6 24.8 12.6 [8]

強めに追われる古馬2勝のレッドフランカーと併せて、0.3秒追走同入しました。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、依然として結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


グリューネグリーン 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:白富士ステークス(5着)

1/22 美南W良 強め
68.0 52.9 38.2 11.8 [6]

馬なりの古馬オープンのライラックと併せて、外で0.3秒先行0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:中山記念

2/19 美南W良 馬なり
85.0 68.1 53.4 39.0 12.3 [2]

強めに追われる3歳1勝のスワローシチーと併せて、内で0.9秒先行同入しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.3秒に留まっています。
乗り込み量からももう少し良化してほしい印象です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:白富士ステークス(5着)

白富士ステークス(5着)
1/29 美南W良 馬なり

一杯に追われる3歳未勝利のクラウンハートと併せて、外で0.5秒先行0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:中山記念

2/26 美南W良 強め
67.9 52.7 38.1 11.5 [7]

強めに追われる3歳未勝利のハルノアラシと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、一週前追い切り含め前走時から大きな変化を感じない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


シックスペンス 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:毎日王冠(1着)

9/25 美南W良 馬なり
66.8 52.0 37.2 11.4 [5]

今回の一週前追い切り:中山記念

2/19 美坂良 強め
52.3 38.2 24.7 11.9 [8]

強めに追われる3歳未勝利のサルーポルティと併せて、0.3秒追走0.2秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
この馬自身3歳時は坂路メインでの調整でしたので、坂路に切り替える点は問題ありません。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:毎日王冠(1着)

毎日王冠(1着)
10/2 美南W良 馬なり

強めに追われる古馬1勝のノットファウンドと併せて、内で0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:中山記念

2/26 美南W良 馬なり
65.5 50.7 36.4 11.2 [2]

馬なりの古馬2勝のサトノトルネードと併せて、内で0.6秒追走0.2秒先着しました。
前走と同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ先着していますし,状態面の良さも感じます。
本番でも楽しみな一頭です。


ソウルラッシュ 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(1着)

11/7 栗CW良 一杯
81.4 65.9 51.4 36.5 10.8 [8]

一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのウェルカムニュースと併せて、外で0.5秒追走1.0秒先着しました。

今回の一週前追い切り:中山記念

2/20 栗CW良 一杯
80.6 65.8 51.1 36.0 10.7 [6]

一週前追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる障害オープンのスヴァルナと併せて、内で0.7秒追走1.5秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い10.7秒と素晴らしい時計をマークしています。
前哨戦ではありますが、抜かりのない調教内容に感じます。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(1着)

マイルチャンピオンシップ(1着)
11/13 栗坂良 馬なり

今回の最終追い切り:中山記念

2/26 栗坂良 馬なり
53.3 38.0 24.1 12.0 [8]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒と好時計をマークしています。
前走G1勝利時と同様のパターンで来れている点にも好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


ボッケリーニ 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:札幌記念(競争除外)

8/7 栗坂良 一杯
52.4 38.3 24.9 12.1 [8]

一週前追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のコレギウムと併せて、0.4秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:中山記念

2/20 栗CW良 一杯
82.6 66.5 51.5 36.6 11.4 [7]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのウェルカムニュースと併せて、内で0.2秒追走0.7秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
本州での競馬時には一週前追い切りはウッドがベターなパターンです。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:札幌記念(競争除外)

札幌記念(競争除外)
8/15 札芝重 馬なり

最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のサトノスフィアと併せて、内で0.6秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:中山記念

2/26 栗坂良 馬なり
53.7 39.4 25.0 12.2 [8]

最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのウェルカムニュースと併せて、0.2秒追走0.1秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.2と加速ラップを刻んでいます。
2週連続で併せ先着していますし、本番でも楽しみな一頭です。


マテンロウスカイ 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:東京新聞杯(5着)

1/29 栗坂良 強め
52.3 37.8 24.6 12.4 [8]

強めに追われる古馬オープンのアンモシエラと併せて、0.5秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:中山記念

2/19 栗坂良 馬なり
53.3 38.1 24.6 12.3 [8]

これまで同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒と好時計をマークしています。
この馬自身最終追い切りで坂路加速ラップ時に好走が集中しており、加速ラップか否かが注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:東京新聞杯(5着)

東京新聞杯(5着)
2/5 栗坂良 馬なり

今回の最終追い切り:中山記念

2/26 栗坂良 強め
52.7 37.4 24.2 12.4 [8]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い11.8-12.4と減速ラップになっています。
この馬自身加速ラップ時に好走が集中しており現状良化待ちの印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


メイショウチタン 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:東京新聞杯(3着)

1/29 栗坂良 馬なり
52.8 38.9 25.1 12.6 [8]

今回の一週前追い切り:中山記念

一週前追い切りはなし

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:東京新聞杯(3着)

東京新聞杯(3着)
2/5 栗坂良 一杯

今回の最終追い切り:中山記念

2/26 栗坂良 馬なり
53.2 39.4 25.5 12.6 [8]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
レース間隔を考えても一連の状態をキープしている印象です。
距離対応だけがカギになりそうです。


エヒト 追い切り評価:未定

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:京都記念(7着)

一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:中山記念

一週前追い切りはなし

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:京都記念(7着)

京都記念(7着)
2/13 栗坂良 一杯

今回の最終追い切り:中山記念

水曜日時点で最終追い切りはなし。

追い切り(調教のポイント)

坂路調教

  坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。  

①注意すべき坂路調教について
坂路コースは、豊富な運動量を得れ、スタミナ作りとしてはトップクラスです。 坂を登るパワーを付けることも目的ですが、馬券においての注意点は、坂路では体重減が可能ということです。 坂路調教により放牧後体重が絞れない馬の、重め解消の役割を果たします。 この役割を活用する危険なパターンとして、放牧後の調教で予定より太め残りの場合、 今までのレース前に坂路調教を行わないにも関わらず、レース直前に坂路を使うことがあります。 この場合は、太め残りと判断し、当日の馬体重には要注意です。
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
日々の調教から坂路調教をこなす馬は、当然坂が得意と判断してOKです。 坂路以外での調教がメインの馬が、レースの坂道でふらふらしていても、坂路慣れしている馬はしっかり伸びることができます。 特に、最後の直線に大きな坂が設けられているのが、中山競馬場、阪神競馬場、中京競馬場です。 この競馬場では、坂路調教馬が強いです。

ウッドチップ調教

  ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。  

①ウッドチップから坂路変更はNG!
通常ウッドチップコースで調教を積んでいる馬が、急に坂路へ変更する場合は何かしらの理由があります。 坂のあるコースを対策するために使うなど、目的がファンにも明確であれば問題ありませんが、 坂路で馬なり調教などをしていたら、どこか馬に心配な点があると判断できます。
②調教タイムだけでの判断はNG
ウッドチップコースでは、負担が掛かりにくいため早い時計を出せます。 同一レース出走馬ならどうしても時計で判断したところ。 しかし、それだけで判断するのは危険です。 1週前追い切りで仕上げて、最終調整が理想とされていますが、レース直前の調教で早い時計を出して走りすぎると、調教がピークになってしまったり、馬の闘争心に火がついて、レースではどんどん前に行きたくなってしまい、騎手と折り合わなくなってしまうことがあります。 単純に時計で判断するのではなく、その過程にも注目してみましょう。

プール調教

  脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。  

①プール調教馬は目的が重要
プール調教は、コース追いと比較して、馬への負荷は軽減されます。 怪我から復帰する場合や脚部が弱い馬などのリハビリ効果がメイン。 レースが近いのに、プール調教で、ゆったりとやっている場合は、レース本番でしっかり動けるのか注意が必要です。 また、この場合は体重が絞り切れていない場合が多いので、当日の馬体重もチェックしてみましょう。
②コース追いの後のプール調整はどうか
放牧から戻ってきて、しっかり乗りこまれた後に、プールを使う馬もいます。 ゲート難がある馬に、解消の為にプールを使ったりする場合もありますが、そのパターンは稀で、上記に挙げたように、体重が絞れない状況がほとんどです。 レース間近でのプールは要注意です。