中山記念2026追い切り情報
中山記念2026追い切り情報
3月1日(日)中山芝1800m
エコルヴァルツ 追い切り評価:A
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:福島記念(2着)
11/13 栗坂良 馬なり
59.4 43.9 29.0 14.4[8]
今回の一週前追い切り:中山記念
2/18 栗CW良 馬なり
83.5 66.8 51.7 36.4 11.1[8]
一週前追い切りは国分恭介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のメイショウハチコウと併せて、内で0.5秒追走クビ遅れました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.1秒と好時計をマークしています。
天皇賞時も一週前追い切りはウッド追い切りでした。
乗り込み量も豊富です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:福島記念(2着)
11/19 栗坂良 馬なり
56.3 41.9 27.6 13.5[8]
今回の最終追い切り:中山記念
2/25 栗坂良 馬なり
55.9 41.1 26.4 12.8[8]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8秒としっかり負荷を掛けれています。
追い切りはいつも軽めで好走するタイプですので、この追い切りで問題有りません。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
カラマティアノス 追い切り評価:A
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:中山金杯(1着)
12/24 美南W良 強め
84.2 67.5 52.4 37.9 11.4[4]
一週前追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のボーヌロマネと併せて、内で0.7秒追走0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:中山記念
2/18 美南W稍 強め
68.1 52.6 37.2 11.1[1]
一週前追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のゴールドスターと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と好時計をマークしています。
前走で勝利した後も入念に乗り込まれています。
最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:中山金杯(1着)
12/31 美南W良 馬なり
71.0 55.4 40.5 11.6[3]
馬なりの3歳1勝のチャリングクロスと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
馬なりの3歳1勝のアースインハマーと併せて、内で2.4秒追走0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:中山記念
2/25 美南W重 馬なり
67.3 51.6 37.5 11.8[3]
馬なりの古馬2勝のカラヴァジェスティと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
中山金杯時と同様で、勝ちパターンの追い切りを消化してきました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
シャンパンカラー 追い切り評価:B+
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:東京新聞杯(4着)
1/28 美南W良 強め
79.1 63.2 48.9 35.7 11.4[2]
今回の一週前追い切り:中山記念
一週前追い切りはなし
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:東京新聞杯(4着)
2/4 美坂良 馬なり
50.9 37.3 24.6 12.0[8]
最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のビックアップラインと併せて、0.7秒追走0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:中山記念
2/25 美坂重 馬なり
56.3 41.1 26.8 12.9[3]
最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9秒としっかり負荷を掛けれています。
レース間隔が詰まっていますし、この追い切りで問題有りません。
坂路追い切りで近走安定していますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ニシノエージェント 追い切り評価:B+
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:中山金杯(14着)
12/24 美南W良 馬なり
67.8 52.4 37.7 11.5[4]
一週前追い切りは」田辺裕信騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のキョウエイグッドと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:中山記念
2/18 美坂良 馬なり
55.6 40.6 26.2 12.4[8]
馬なりの3歳未勝利のジェイドテソーロと併せて、0.4秒追走同入しました。
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
やや乗り込みは不足していますが、変化を感じ取れます。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:中山金杯(14着)
12/31 美南W良 馬なり
68.2 53.1 38.6 11.5[4]
最終追い切りは田辺裕信騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のアッパーウォーターと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:中山記念
2/25 美坂重 強め
53.9 39.5 26.3 12.9[3]
最終追い切りは田辺裕信騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のシュレンと併せて、0.8秒追走同入しました。
デビュー以降初めて最終追い切りを坂路で行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.9秒に留まっています。
ただ、週末に坂路で終い11.9秒をマークして意欲的な調教を見せています。
侮れない存在になりそうです。
レーベンスティール 追い切り評価:A
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(12着)
11/12 美南W良 馬なり
78.6 63.8 49.9 36.6 11.7[2]
一週前追い切りは上野翔騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳1勝のサレジオと併せて、内で1.2秒追走同入しました。
馬なりの古馬1勝のエオアイリと併せて、内で1.6秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:中山記念
2/18 美南W稍 馬なり
82.0 66.4 51.6 37.2 11.6[1]
強めに追われる古馬1勝のグロスビークと併せて、内で1.2秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
中間もウッドと坂路を併用して入念に乗り込まれています。
最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(12着)
11/19 美南W良 馬なり
82.5 66.1 51.2 37.1 11.6[4]
今回の最終追い切り:中山記念
2/25 美南W重 馬なり
83.3 66.6 51.4 37.2 11.8[2]
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
週末にウッドと坂路でかなり意欲的な調教を消化してきました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
追い切り(調教のポイント)
坂路調教
坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。
①注意すべき坂路調教について
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
ウッドチップ調教
ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。
①ウッドチップから坂路変更はNG!
②調教タイムだけでの判断はNG
プール調教
脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。
①プール調教馬は目的が重要
②コース追いの後のプール調整はどうか
追い切り(調教のポイント)
坂路調教
坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。
①注意すべき坂路調教について
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
ウッドチップ調教
ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。
①ウッドチップから坂路変更はNG!
②調教タイムだけでの判断はNG
プール調教
脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。
