東京新聞杯2025 追い切り情報

東京新聞杯2025 追い切り情報

東京新聞杯2025 追い切り情報


2月9日(日)東京芝1600m

ウォーターリヒト 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:京都金杯(2着)

一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:東京新聞杯

1/29 栗坂良 一杯
52.2 37.9 24.1 11.9 [8]

強めに追われる3歳1勝のウォーターガーベラと併せて、1.5秒追走0.6秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ先着していますし、前走の状態を維持しています。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:京都金杯(2着)

京都金杯(2着)
1/2 栗坂良 馬なり

今回の最終追い切り:東京新聞杯

2/5 栗坂良 強め
54.9 39.5 24.4 11.7 [8]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走2着から更に状態を上げてきたように感じます。
2週連続で終い時計優秀ですし、本番でも楽しみな一頭です。


オフトレイル 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:阪神カップ(1着)

12/11 栗CW良 一杯
82.9 66.4 51.2 36.3 11.2 [9]

今回の一週前追い切り:東京新聞杯

1/29 栗CW良 一杯
82.9 66.6 51.9 37.4 11.6 [9]

前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8-11.6と好時計をマークしています。
前走も同様のパターンで勝利していますし、好走パターンにも該当します。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:阪神カップ(1着)

阪神カップ(1着)
12/18 栗坂良 馬なり

今回の最終追い切り:東京新聞杯

2/5 栗坂良 一杯
52.7 68.1 25.0 12.5 [8]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
前走時より終い時計はやや物物足りない印象ですが、この馬のパターンで来れています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


オールナット 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:嵯峨野ステークス(1着)

11/20 栗坂良 馬なり
55.8 39.6 25.0 11.9 [8]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:東京新聞杯

1/29 栗坂良 一杯
53.6 38.3 24.7 12.0 [8]

これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.0と加速ラップを刻んでいます。
この馬の調整パターンで来れていますし、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:嵯峨野ステークス(1着)

嵯峨野ステークス(1着)
11/27 栗坂重 馬なり

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:東京新聞杯

2/5 栗坂良 馬なり
56.4 41.0 26.2 12.0 [8]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い14.2-12.0と大きく終い時計を伸ばしています。
前走も同様の調教パターンで好走している点に好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


サクラトゥジュール 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:京都金杯(1着)

12/25 美南W良 一杯
79.5 63.4 49.3 36.2 12.0 [4]

今回の一週前追い切り:東京新聞杯

1/30 美南W良 馬なり
83.3 67.1 52.2 37.3 11.5 [3]

これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
前走からレース間隔を考えても乗り込み量も豊富です。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:京都金杯(1着)

京都金杯(1着)
12/31 美南W良 馬なり

今回の最終追い切り:東京新聞杯

2/5 美南W良 馬なり
83.3 67.5 52.8 37.7 12.1 [7]

これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.1秒に留まっています。
ただ、一週前追い切りの内容やレース間隔を考えてもしっかり乗り込まれています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ジオグリフ 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:札幌記念(2着)

8/6 美南W良 馬なり
99.0 83.3 68.1 52.9 38.4 11.8 [4]

強めに追われる古馬1勝のアルシミストと併せて、内で0.2秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:東京新聞杯

1/29 美南W良 強め
99.2 83.3 68.7 53.7 39.1 12.3 [4]

馬なりの3歳1勝のサトノパトリオットと併せて、外で0.3秒先行同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.3秒に留まっています。
この馬の過去を見ても終い時計が物足りない印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:札幌記念(2着)

札幌記念(2着)
8/14 函芝不 G前仕掛け

今回の最終追い切り:東京新聞杯

2/5 美南W良 馬なり
85.5 69.0 54.1 39.3 12.0 [4]

馬なりの古馬オープンのヘデントールと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
馬なりの古馬1勝のアトリウムチャペルと併せて、外で1.1秒先行0.1秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
ただ、中間坂路で好時計をマークしており徐々に状態を上げてきています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ジュンブロッサム 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(10着)

11/6 栗CW良 G前気合付
81.5 65.4 51.4 36.8 11.7 [9]

今回の一週前追い切り:東京新聞杯

1/30 栗CW良 G前仕掛け
66.7 51.8 36.8 11.1 [9]

これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5-11.1と素晴らしい時計をマークしています。
2走前の富士ステークス勝利時と同様のパターンで来れています。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(10着)

マイルチャンピオンシップ(10着)
11/13 栗CW良 馬なり

今回の最終追い切り:東京新聞杯

2/5 栗CW良 馬なり
96.7 80.9 66.1 52.4 37.7 11.9 [4]

これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
富士ステークス勝利時と同様のパターンを最終追い切りでも消化してきました。
本番でも楽しみな一頭です。


セオ 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:京都金杯(4着)

12/25 栗CW良 一杯
99.1 82.1 67.0 52.3 36.7 11.4 [6]

一杯に追われる新馬のジーティーマンと併せて、外で0.4秒先行0.1秒遅れました。
一杯に追われる2歳1勝のスリーキングスと併せて、外で0.9秒先行0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:東京新聞杯

1/29 栗CW良 強め
82.4 67.3 51.9 36.7 11.3 [9]

馬なりの古馬2勝のモンシュマンと併せて、外で0.7秒先行同入しました。
一杯に追われる3歳1勝のスリーキングスと併せて、外で1.0秒先行0.2秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4-11.3と素晴らしい時計をマークしています。
前走で復調気配を見せて同様のパターンで来れている点にも好感を持ています。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:京都金杯(4着)

京都金杯(4着)
12/31 栗CW良 強め

馬なりの新馬のジーティーマンと併せて、外で0.8秒先行0.3秒先着しました。
馬なりの3歳1勝のスリーキングスと併せて、外で1.3秒先行0.5秒先着しました。

今回の最終追い切り:東京新聞杯

2/5 栗CW良 馬なり
84.0 68.6 53.1 37.4 11.4 [9]

一杯に追われる古馬2勝のバッデレイトと併せて、外で0.2秒先行0.2秒遅れました。
強めに追われる古馬オープンのマコトヴェリーキーと併せて、外で0.8秒先行同入しました。
前走と同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
ただ、近走勝利は最終追い切り坂路時に集中しています。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ボンドガール 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:秋華賞(2着)

10/2 美南W良 強め
82.7 66.8 52.3 38.4 12.0 [7]

今回の一週前追い切り:東京新聞杯

1/30 美南W良 強め
81.1 65.8 51.6 37.6 11.7 [5]

一週前追い切りは嶋田純次騎手が騎乗しての調教です。
前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
5ハロン65.8秒と好時計をマークしていますし、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:秋華賞(2着)

秋華賞(2着)
10/9 美坂不 一杯

今回の最終追い切り:東京新聞杯

2/5 美坂良 馬なり
55.3 40.4 26.3 12.6 [4]

最終追い切りは嶋田純次騎手が騎乗しての調教です。
前走と同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
前走が終い時計が物足りない中で好走出来ているので状態面は明らかに良化が見込めます。
本番でも楽しみな一頭です。


マテンロウスカイ 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(14着)

11/6 栗坂良 馬なり
56.7 40.6 25.6 12.8 [8]

今回の一週前追い切り:東京新聞杯

1/29 栗坂良 強め
52.3 37.8 24.6 12.4 [8]

強めに追われる古馬オープンのアンモシエラと併せて、0.5秒先行同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬を交えていますし、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(14着)

マイルチャンピオンシップ(14着)
11/13 栗坂良 馬なり

今回の最終追い切り:東京新聞杯

2/5 栗坂良 馬なり
53.0 38.2 24.4 12.3 [4]

前走と同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒と好時計をマークしています。
ただ、ラップ自体は12.1-12.3と減速しており好走時は加速ラップに集中しているタイプです。
状態面は問題なく、この馬の走りを出来そうです。


ラーグルフ 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:中山金杯(10着)

12/25 美南W良 馬なり
67.8 52.9 38.5 12.4 [9]

今回の一週前追い切り:東京新聞杯

1/29 美坂良 馬なり
54.2 39.1 25.1 12.7 [8]

強めに追われる3歳1勝のウインラテアートと併せて、0.5秒追走同入しました。
これまでとは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
結果が出ていない中で、調教に変化を付けてきた点には好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:中山金杯(10着)

中山金杯(10着)
1/3 美南W良 馬なり

今回の最終追い切り:東京新聞杯

2/5 美南W良 馬なり
68.0 52.6 38.2 12.4 [7]

一杯に追われる障害オープンのピンポイントドローと併せて、内で1.0秒追走0.3秒先着しました。
一杯に追われる障害未勝利のアースブレイブと併せて、内で0.6秒追走0.6秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.4秒に留まっています。
一週前追い切りでは変化を感じましたが、最終追い切りの終い時計は単純に物足りない内容に映ります。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。

追い切り(調教のポイント)

坂路調教

  坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。  

①注意すべき坂路調教について
坂路コースは、豊富な運動量を得れ、スタミナ作りとしてはトップクラスです。 坂を登るパワーを付けることも目的ですが、馬券においての注意点は、坂路では体重減が可能ということです。 坂路調教により放牧後体重が絞れない馬の、重め解消の役割を果たします。 この役割を活用する危険なパターンとして、放牧後の調教で予定より太め残りの場合、 今までのレース前に坂路調教を行わないにも関わらず、レース直前に坂路を使うことがあります。 この場合は、太め残りと判断し、当日の馬体重には要注意です。
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
日々の調教から坂路調教をこなす馬は、当然坂が得意と判断してOKです。 坂路以外での調教がメインの馬が、レースの坂道でふらふらしていても、坂路慣れしている馬はしっかり伸びることができます。 特に、最後の直線に大きな坂が設けられているのが、中山競馬場、阪神競馬場、中京競馬場です。 この競馬場では、坂路調教馬が強いです。

ウッドチップ調教

  ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。  

①ウッドチップから坂路変更はNG!
通常ウッドチップコースで調教を積んでいる馬が、急に坂路へ変更する場合は何かしらの理由があります。 坂のあるコースを対策するために使うなど、目的がファンにも明確であれば問題ありませんが、 坂路で馬なり調教などをしていたら、どこか馬に心配な点があると判断できます。
②調教タイムだけでの判断はNG
ウッドチップコースでは、負担が掛かりにくいため早い時計を出せます。 同一レース出走馬ならどうしても時計で判断したところ。 しかし、それだけで判断するのは危険です。 1週前追い切りで仕上げて、最終調整が理想とされていますが、レース直前の調教で早い時計を出して走りすぎると、調教がピークになってしまったり、馬の闘争心に火がついて、レースではどんどん前に行きたくなってしまい、騎手と折り合わなくなってしまうことがあります。 単純に時計で判断するのではなく、その過程にも注目してみましょう。

プール調教

  脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。  

①プール調教馬は目的が重要
プール調教は、コース追いと比較して、馬への負荷は軽減されます。 怪我から復帰する場合や脚部が弱い馬などのリハビリ効果がメイン。 レースが近いのに、プール調教で、ゆったりとやっている場合は、レース本番でしっかり動けるのか注意が必要です。 また、この場合は体重が絞り切れていない場合が多いので、当日の馬体重もチェックしてみましょう。
②コース追いの後のプール調整はどうか
放牧から戻ってきて、しっかり乗りこまれた後に、プールを使う馬もいます。 ゲート難がある馬に、解消の為にプールを使ったりする場合もありますが、そのパターンは稀で、上記に挙げたように、体重が絞れない状況がほとんどです。 レース間近でのプールは要注意です。