きさらぎ賞2026追い切り情報
きさらぎ賞2026追い切り情報
2月8日(日)京都芝1800m
コレオシークエンス 追い切り評価:B+
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
11/6 栗CW良 馬なり
83.9 67.8 52.9 37.6 11.4[8]
一週前追い切りは小崎稜也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のグランデスフィーダと併せて、内で0.5秒追走クビ先着しました。
強めに追われる新馬のショウグンマサムネと併せて、外で1.1秒先行0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:きさらぎ賞
1/29 栗CW良 馬なり
83.9 68.7 53.6 38.1 11.0[9]
一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のハギノアルデバランと併せて、内で0.2秒追走0.5秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
馬なりで終い11.0秒は目を見張る時計です。
併せ馬も先着していますし、最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
11/12 栗坂良 強め
53.4 39.3 25.4 12.6[8]
今回の最終追い切り:きさらぎ賞
2/4 栗CW良 馬なり
85.5 69.3 54.0 38.1 11.6[9]
最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のメードスと併せて、内で0.4秒追走0.6秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
中間も坂路調教を交えて、終い12.0秒をマークしています。
乗り込み自体は入念ですし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ショウナンガルフ 追い切り評価:B
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:ホープフルステークス(14着)
12/17 栗CW良 強め
83.1 66.7 51.3 36.6 11.4[4]
一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のペンナヴェローチェと併せて、内で1.6秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:きさらぎ賞
1/28 栗CW良 一杯
98.0 82.0 66.4 51.7 36.7 11.2[3]
一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのマジックサンズと併せて、内で1.7秒追走0.6秒遅れました。
馬なりの古馬3勝のキングメーカーと併せて、内で0.7秒追走0.5秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と好時計をマークしています。
ただ、併せ馬であっさり遅れており最終追い切りでどこまで走れるかがカギになりそうです。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:ホープフルステークス(14着)
12/24 栗坂重 強め
54.9 39.0 25.6 13.1[4]
最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのファウストラーゼンと併せて、0.3秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:きさらぎ賞
2/4 栗P良 馬なり
71.1 54.6 40.4 11.5[7]
最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のスピナーリートと併せて、外で0.3秒追走アタマ遅れました。
前走とは異なり、最終追い切りはポリトラックで行いました。
全体時計は緩めですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でも遅れている現状ですし、良化の余地を残す最終追い切りとなりました。
ゾロアストロ 追い切り評価:A
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス(2着)
11/13 美南W良 G前仕掛け
64.2 49.3 35.7 11.4[3]
一週前追い切りはT.マーカンド騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のオルグジェシダと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:きさらぎ賞
1/29 美南W良 強め
81.4 64.8 50.4 36.4 11.4[2]
一週前追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のロジシルバーと併せて、内で0.6秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
全体時計も優秀で、順調に仕上がってきています。
最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス(2着)
11/20 美南W良 馬なり
84.3 67.7 52.9 38.1 11.8[3]
最終追い切りはT.マーカンド騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のオルグジェシダと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:きさらぎ賞
2/4 美南W良 馬なり
68.0 52.9 38.8 11.8[5]
強めに追われる古馬3勝のグレノークスと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
中間の乗り込み量もかなり豊富ですし、休み明けですが状態を上げてきました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ローベルクランツ 追い切り評価:B
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス(8着)
11/13 栗CW良 馬なり
80.1 64.9 50.7 36.4 11.2[5]
強めに追われる古馬2勝のサザーランドと併せて、内で2.7秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:きさらぎ賞
1/28 栗CW良 馬なり
81.3 66.0 52.0 37.9 11.6[6]
一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
前走こそ崩れたものの、この馬の調整パターンを消化しています。
最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス(8着)
11/20 栗坂良 馬なり
54.1 39.3 25.5 12.5[7]
最終追い切りは藤懸貴史騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:きさらぎ賞
2/4 栗CW良 馬なり
86.3 70.4 54.9 39.2 12.5[8]
最終追い切りは城戸義政騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.5秒に留まっています。
最終追い切り含めて大きな強調部分は薄く、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
追い切り(調教のポイント)
坂路調教
坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。
①注意すべき坂路調教について
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
ウッドチップ調教
ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。
①ウッドチップから坂路変更はNG!
②調教タイムだけでの判断はNG
プール調教
脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。
①プール調教馬は目的が重要
②コース追いの後のプール調整はどうか
追い切り(調教のポイント)
坂路調教
坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。
①注意すべき坂路調教について
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
ウッドチップ調教
ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。
①ウッドチップから坂路変更はNG!
②調教タイムだけでの判断はNG
プール調教
脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。
