天皇賞春2026 追い切り情報

天皇賞春2026追い切り情報

天皇賞春2026追い切り情報


5月3日(日)京都芝3200m

アドマイヤテラ 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:阪神大賞典(1着)

3/12 栗CW良 一杯
93.5 77.8 63.8 50.4 36.8 11.9 [3]

一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のトップオブザラインと併せて、内を0.8秒追走して1.5秒先着しました。
一杯に追われた古馬オープンのダノンフィーゴと併せて、内を1.4秒追走して1.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春

4/23 栗CW良 一杯
82.7 68.1 53.3 37.3 11.2 [7]

一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のサトノフレイと併せて、内を1.0秒追走して0.1秒遅れました。
プール調教を併用しながらの調教で、今走も入念に乗り込まれています。
一杯に追われて終い11.2秒の時計を出していますが、併走馬に遅れをとっているのは気になります。
時計も出るタイプの馬ですし、仕上がりはまずまずといったところでしょう。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:阪神大賞典(1着)

3/18 栗P良 馬なり
83.6 66.8 52.2 39.0 11.6 [8]

今回の最終追い切り:天皇賞春

最終追い切りが行われ次第更新します。


クロワデュノール 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:大阪杯(1着)

3/25 栗CW良 一杯
82.3 66.6 51.6 36.7 11.1 [7]

一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のポートデラメールと併せて、内を1.2秒追走して0.1秒先着しました。
馬なりに追われた3歳オープンのアランカールと併せて、内を0.6秒追走して0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春

4/22 栗CW良 一杯
82.2 66.8 51.6 36.4 11.1 [7]

一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳勝利のイクオクコウネンと併せて、外を1.2秒追走してクビ差先着しました。
強めに追われた古馬オープンのセンツブラッドと併せて、外を0.6秒追走して0.1秒先着しました。
いつも通り今週もビッシリ追われる内容で、終い11.1秒の力強い反応を見せています。
併走馬2頭も楽に圧倒しており、仕上がりは順調です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:大阪杯(1着)

4/1 栗CW重 馬なり
83.8 68.5 53.7 37.9 11.1 [7]

最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳未勝利のイクオクコウネンと併せて、内を0.7秒追走してクビ差遅れました。
一杯に追われた3歳未勝利のアメリカンジゴロと併せて、内を1.2秒追走してクビ差先着しました。

今回の最終追い切り:天皇賞春

最終追い切りが行われ次第更新します。


スティンガーグラス 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス(1着)

2/12 栗CW稍 一杯
96.6 80.9 66.2 51.4 36.6 11.5 [6]

一週前追い切りは西塚洸二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のジュンライデンと併せて、内を1.8秒追走して0.2秒先着しました。
一杯に追われた古馬2勝のジュンゴールドと併せて、内を0.8秒追走して0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春

4/23 栗CW良 一杯
85.9 69.7 53.9 37.5 11.4 [6]

一週前追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のベトルスと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
今週は一杯に追われる内容で、全体時計は平凡でしたが、力強い反応で終い11.4秒の猛時計をマーク!
まだ硬さを感じましたが、このひと追いで状態は良化したと考えて良いでしょう。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:ダイヤモンドステークス(1着)

2/18 栗坂良 馬なり
53.9 38.6 25.5 12.8

今回の最終追い切り:天皇賞春

最終追い切りが行われ次第更新します。


ヘデントール 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:京都記念(8着)

2/4 美W良 強め
96.2 81.0 66.2 52.3 38.2 12.0 [2]

馬なりに追われた古馬3勝のアンパドゥと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:天皇賞春

4/22 美W良 馬なり
83.0 67.1 52.2 37.6 11.6 [2]

馬なりに追われた3歳未勝利のグランマエストロと併せて、内を0.2秒追走同入しました。
一週前追い切りで7本目と入念に乗り込まれています。
今週は馬なり調教でしたが、軽快なフットワークで加速するとラストは11.6秒の好時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀で、仕上がりは良好です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:京都記念(8着)

2/11 美W稍 馬なり
84.1 67.8 53.0 38.3 11.4 [3]

馬なりに追われた古馬1勝のセブンメデュラスと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
強めに追われた古馬1勝のトレヴィと併せて、外を0.4秒先行して0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:天皇賞春

最終追い切りが行われ次第更新します。

追い切り(調教のポイント)

坂路調教

坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。

①注意すべき坂路調教について
坂路コースは、豊富な運動量を得れ、スタミナ作りとしてはトップクラスです。 坂を登るパワーを付けることも目的ですが、馬券においての注意点は、坂路では体重減が可能ということです。 坂路調教により放牧後体重が絞れない馬の、重め解消の役割を果たします。 この役割を活用する危険なパターンとして、放牧後の調教で予定より太め残りの場合、 今までのレース前に坂路調教を行わないにも関わらず、レース直前に坂路を使うことがあります。 この場合は、太め残りと判断し、当日の馬体重には要注意です。
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
日々の調教から坂路調教をこなす馬は、当然坂が得意と判断してOKです。 坂路以外での調教がメインの馬が、レースの坂道でふらふらしていても、坂路慣れしている馬はしっかり伸びることができます。 特に、最後の直線に大きな坂が設けられているのが、中山競馬場、阪神競馬場、中京競馬場です。 この競馬場では、坂路調教馬が強いです。

ウッドチップ調教

ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。

①ウッドチップから坂路変更はNG!
通常ウッドチップコースで調教を積んでいる馬が、急に坂路へ変更する場合は何かしらの理由があります。 坂のあるコースを対策するために使うなど、目的がファンにも明確であれば問題ありませんが、 坂路で馬なり調教などをしていたら、どこか馬に心配な点があると判断できます。
②調教タイムだけでの判断はNG
ウッドチップコースでは、負担が掛かりにくいため早い時計を出せます。 同一レース出走馬ならどうしても時計で判断したところ。 しかし、それだけで判断するのは危険です。 1週前追い切りで仕上げて、最終調整が理想とされていますが、レース直前の調教で早い時計を出して走りすぎると、調教がピークになってしまったり、馬の闘争心に火がついて、レースではどんどん前に行きたくなってしまい、騎手と折り合わなくなってしまうことがあります。 単純に時計で判断するのではなく、その過程にも注目してみましょう。

プール調教

脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。

①プール調教馬は目的が重要
プール調教は、コース追いと比較して、馬への負荷は軽減されます。 怪我から復帰する場合や脚部が弱い馬などのリハビリ効果がメイン。 レースが近いのに、プール調教で、ゆったりとやっている場合は、レース本番でしっかり動けるのか注意が必要です。 また、この場合は体重が絞り切れていない場合が多いので、当日の馬体重もチェックしてみましょう。
②コース追いの後のプール調整はどうか
放牧から戻ってきて、しっかり乗りこまれた後に、プールを使う馬もいます。 ゲート難がある馬に、解消の為にプールを使ったりする場合もありますが、そのパターンは稀で、上記に挙げたように、体重が絞れない状況がほとんどです。 レース間近でのプールは要注意です。