高松宮記念2026 追い切り情報

高松宮記念2026追い切り情報

高松宮記念2026追い切り情報


3月29日(日)中京芝1200m

ウインカーネリアン 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:スプリンターズステークス(1着)

9/18 美南W良 G前仕掛け
81.6 66.2 52.2 38.3 11.5[7]

一週前追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のキャルナイトと併せて、内で1.6秒追走0.3秒先着しました。
強めに追われる古馬2勝のサトノヴィレと併せて、内で2.4秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:高松宮記念

3/18 美南W良 G前仕掛け
82.7 66.4 51.7 37.6 11.3[8]

一週前追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のサトノラポールと併せて、内で2.0秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
中間も再三併せ馬を消化しつつ、坂路でも充分乗り込まれています。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:スプリンターズステークス(1着)

9/24 美南W良 馬なり
84.7 67.9 52.5 37.6 11.6[8]

最終追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のヴァイルマティと併せて、内で0.9秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:高松宮記念

3/25 美南W良 馬なり
84.9 69.3 53.7 38.0 11.4[8]

最終追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝エレクトリックブギと併せて、内で1.0秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
中間の内容を含めて、スプリンターズステークス時と同様のパターンで仕上げました。
本番でも楽しみな一頭です。


サトノレーヴ 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:スプリンターズステークス(4着)

9/19 美南W重 強め
64.8 49.8 35.1 10.7[5]

一週前追い切りはJ.モレイラ騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:高松宮記念

3/19 美南W稍 馬なり
64.1 49.1 35.0 11.0[4]

強めに追われる古馬3勝のサトノガレオンと併せて、内で0.8秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4-11.0と素晴らしい伸びを見せています。
全体時計も優秀ですし、昨年と同様のパターンで来れています。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:スプリンターズステークス(4着)

9/24 美南W良 馬なり
66.4 51.0 36.6 11.5[4]

最終追い切りはJ.モレイラ騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のアパッシメントと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:高松宮記念

3/25 美南W良 馬なり
66.1 51.1 36.3 11.8[4]

馬なりの3歳未勝利のエンジョイドアスクと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
馬なりの古馬1勝のサトノラクローヌと併せて、内で0.3秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、中間の時計が一本足らずやや終い時計も薄い印象。
この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ジューンブレア 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:阪神カップ(11着)

12/17 栗CW良 馬なり
64.6 49.6 35.7 11.4[5]

一週前追い切りは富田暁騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:高松宮記念

3/18 栗坂良 馬なり
55.3 39.2 25.0 12.5[8]

一週前追い切りは高倉稜騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
スプリンターズステークス好走時も一週前追い切り坂路で好走パターンに戻しつつあります。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:阪神カップ(11着)

12/24 栗CW重 馬なり
52.0 36.6 11.4[8]

最終追い切りは富田暁騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:高松宮記念

3/25 栗CW良 馬なり
51.4 36.3 11.4[8]

最終追い切りは高倉稜騎手が騎乗しての調教です。
前走と同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いで終い11.4秒としっかり負荷を掛けれています。
土曜日にも坂路で好時計をマークしており、入念な乗り込みを消化してきました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ナムラクレア 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:阪神カップ(2着)

12/17 栗坂良 一杯
51.4 36.9 23.9 11.8[8]

一杯に追われる古馬1勝のユキノクラウンと併せて、0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:高松宮記念

3/18 栗坂良 馬なり
51.7 38.1 24.6 11.7[8]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのナムラクララと併せて、0.5秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒と素晴らしい時計をマークしています。
相変わらず全体時計も優秀ですし、衰えも感じ取れません。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:阪神カップ(2着)

12/24 栗坂重 馬なり
53.4 37.9 24.1 11.9[8]

今回の最終追い切り:高松宮記念

3/25 栗坂良 馬なり
53.0 37.6 23.8 11.6[8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒と素晴らしい時計をマークしています。
過去このレース含めスプリント戦では大崩れずせず走れていますが、今回もかなり意欲的に乗り込まれています。
引退レースとなりますが、好勝負できる仕上げです。


パンジャタワー 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:キーンランドカップ(1着)

8/13 函W稍 一杯
68.2 52.9 37.5 11.8[7]

一週前追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のフェリーニと併せて、外で1.1秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:高松宮記念

3/19 栗CW不 強め
81.9 66.6 51.7 36.4 11.3[9]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のクラウディアイと併せて、外で0.3秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
海外遠征明けかつ、不良馬場を踏まえても充分時計を出せています。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:キーンランドカップ(1着)

8/20 札芝良 G前仕掛け
61.5 48.0 34.1 11.5[6]

一杯に追われる古馬3勝のサトノクロークと併せて、外で1.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:高松宮記念

水曜日時点で最終追い切りはなし


ペアポルックス 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:オーシャンステークス(1着)

2/18 栗CW良 一杯
93.9 78.1 64.2 50.2 35.8 11.3[6]

今回の一週前追い切り:高松宮記念

3/18 栗CW良 強め
95.4 79.0 64.2 49.6 35.0 10.9[4]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い10.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走後から間隔が詰まっていますが、レース翌週から乗り込まれており状態面の上積みも期待できます。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:オーシャンステークス(1着)

2/25 栗坂良 強め
58.5 41.7 26.8 12.6[8]

今回の最終追い切り:高松宮記念

3/25 栗坂良 馬なり
52.2 37.3 23.8 11.7[8]

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒と素晴らしい時計をマークしています。
意欲的な調教を消化して、上積みも大きく見込めます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ママコチャ 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:オーシャンステークス(4着)

2/18 栗CW良 G前一杯追
66.6 50.2 35.6 11.1[6]

馬なりの古馬2勝のクルミナーレと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
一杯に追われる3歳未勝利のサトノトリニティと併せて、内で0.7秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:高松宮記念

3/18 栗CW良 一杯
81.5 65.1 50.6 36.3 11.5[8]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
年齢的な物もありやや時計面で渋めが出てきていますが、この馬のパターンで来れています。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:オーシャンステークス(4着)

9/24 栗坂良 馬なり
52.1 38.0 24.5 12.3[4]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:高松宮記念

3/25 栗坂良 一杯
55.8 40.0 25.4 12.1[8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒と好時計をマークしています。
ただ、全盛期と比較すると全体時計が足りない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ヤマニンアルリフラ 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:シルクロードステークス(3着)

1/21 栗坂良 強め
57.5 40.2 24.7 11.7[8]

馬なりの古馬1勝のララアヴリルと併せて、0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:高松宮記念

3/18 栗坂良 馬なり
56.1 39.9 25.0 11.9[8]

馬なりの古馬オープンのヤマニンウルスと併せて0.7秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬でもヤマニンウルスに先着出来ており、状態の良さが伺えます。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:シルクロードステークス(3着)

1/28 栗坂良 馬なり
57.4 40.4 25.3 12.0[8]

馬なりの古馬オープンのヤマニンウルスと併せて、0.5秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:高松宮記念

3/25 栗坂良 強め
55.8 39.4 24.8 11.9[8]

馬なりの古馬オープンのヤマニンウルスと併せて、0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
中間も濃い内容で調教を消化しており、抜かりの無い調教を消化してきました。
出来自体は申し分なく、本番でも楽しみな一頭です。


ヨシノイースター 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:オーシャンステークス(3着)

2/18 栗坂良 一杯
52.7 37.5 23.6 11.9[8]

今回の一週前追い切り:高松宮記念

3/18 栗坂良 一杯
51.3 37.3 24.0 12.2[8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしています。
前走時からも全体時計を縮めて、更に負荷を掛けてきました。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:オーシャンステークス(3着)

2/25 栗坂良 馬なり
55.1 39.8 25.5 12.3[8]

今回の最終追い切り:高松宮記念

3/25 栗坂良 馬なり
54.2 39.1 25.2 12.5[8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
大きな上積みは無いものの、この馬の調整パターンを消化して入念に乗り込まれてきました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


レイピア 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:オーシャンステークス(2着)

2/19 栗坂良 馬なり
51.5 36.6 24.2 12.4[8]

今回の一週前追い切り:高松宮記念

3/18 栗坂良 馬なり
50.8 36.8 24.4 12.7[8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.7秒に留まっています。
テンから飛ばして終いは減速していますが、これはこの馬のパターンです。
順調に来れていますし、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:オーシャンステークス(2着)

2/25 栗坂良 一杯
50.9 36.5 24.8 13.1[8]

今回の最終追い切り:高松宮記念

3/25 栗坂良 強め
51.5 36.9 24.5 12.6[8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計もこの馬らしく好時計をマークして、入念な調整を消化してきました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。

追い切り(調教のポイント)

坂路調教

坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。

①注意すべき坂路調教について
坂路コースは、豊富な運動量を得れ、スタミナ作りとしてはトップクラスです。 坂を登るパワーを付けることも目的ですが、馬券においての注意点は、坂路では体重減が可能ということです。 坂路調教により放牧後体重が絞れない馬の、重め解消の役割を果たします。 この役割を活用する危険なパターンとして、放牧後の調教で予定より太め残りの場合、 今までのレース前に坂路調教を行わないにも関わらず、レース直前に坂路を使うことがあります。 この場合は、太め残りと判断し、当日の馬体重には要注意です。
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
日々の調教から坂路調教をこなす馬は、当然坂が得意と判断してOKです。 坂路以外での調教がメインの馬が、レースの坂道でふらふらしていても、坂路慣れしている馬はしっかり伸びることができます。 特に、最後の直線に大きな坂が設けられているのが、中山競馬場、阪神競馬場、中京競馬場です。 この競馬場では、坂路調教馬が強いです。

ウッドチップ調教

ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。

①ウッドチップから坂路変更はNG!
通常ウッドチップコースで調教を積んでいる馬が、急に坂路へ変更する場合は何かしらの理由があります。 坂のあるコースを対策するために使うなど、目的がファンにも明確であれば問題ありませんが、 坂路で馬なり調教などをしていたら、どこか馬に心配な点があると判断できます。
②調教タイムだけでの判断はNG
ウッドチップコースでは、負担が掛かりにくいため早い時計を出せます。 同一レース出走馬ならどうしても時計で判断したところ。 しかし、それだけで判断するのは危険です。 1週前追い切りで仕上げて、最終調整が理想とされていますが、レース直前の調教で早い時計を出して走りすぎると、調教がピークになってしまったり、馬の闘争心に火がついて、レースではどんどん前に行きたくなってしまい、騎手と折り合わなくなってしまうことがあります。 単純に時計で判断するのではなく、その過程にも注目してみましょう。

プール調教

脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。

①プール調教馬は目的が重要
プール調教は、コース追いと比較して、馬への負荷は軽減されます。 怪我から復帰する場合や脚部が弱い馬などのリハビリ効果がメイン。 レースが近いのに、プール調教で、ゆったりとやっている場合は、レース本番でしっかり動けるのか注意が必要です。 また、この場合は体重が絞り切れていない場合が多いので、当日の馬体重もチェックしてみましょう。
②コース追いの後のプール調整はどうか
放牧から戻ってきて、しっかり乗りこまれた後に、プールを使う馬もいます。 ゲート難がある馬に、解消の為にプールを使ったりする場合もありますが、そのパターンは稀で、上記に挙げたように、体重が絞れない状況がほとんどです。 レース間近でのプールは要注意です。