高松宮記念2025 追い切り情報

高松宮記念2025 追い切り情報

高松宮記念2025 追い切り情報


3月30日(日)中京芝1200m

ウイングレイテスト 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:オーシャンステークス(3着)

2/19 美南W良 馬なり
85.5 69.4 54.7 39.7 12.3 [7]

一週前追い切りは松岡正海騎手騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のサパテアールと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
馬なりの古馬3勝のマイネルニコラスと併せて、内で2.0秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:高松宮記念

3/20 美南W重 馬なり
70.8 54.7 38.8 11.3 [9]

一週前追い切りは松岡正海騎手騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
全体時計は緩めですが、レース間隔からも許容範囲内です。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:オーシャンステークス(3着)

オーシャンステークス(3着)
2/26 美南W良 馬なり

最終追い切りは松岡正海騎手騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のバイデンテソーロと併せて、内で2.3秒追走同入しました。
馬なりの古馬2勝のサパテアールと併せて、内で1.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:高松宮記念

3/26 美南W良 馬なり
66.7 50.4 36.9 10.8 [2]

最終追い切りは松岡正海騎手騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い10.8秒と素晴らしい時計をマークしています。
状態面は上向いている印象ですし、上積みも感じます。
本番でも楽しみな一頭です。


ヴェントヴォーチェ 追い切り評価:未定

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:オーシャンステークス(4着)

2/19 栗坂良 馬なり
52.5 38.0 24.7 12.2 [8]

今回の一週前追い切り:高松宮記念

一週前追い切りはなし

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:オーシャンステークス(4着)

オーシャンステークス(4着)
2/26 栗坂良 馬なり

今回の最終追い切り:高松宮記念

水曜日時点で最終追い切りはなし。


エイシンフェンサー 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:シルクロードステークス(1着)

一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:高松宮記念

3/20 栗CW重 強め
98.4 81.8 66.9 52.1 37.2 11.3 [7]

一週前追い切りは川又賢治騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のスズカミエールと併せて、内で0.6秒追走0.1秒先着しました。
G前追う3歳未勝利のジンガーと併せて、内で1.4秒追走0.6秒先着しました。
これまでとは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
初めてのパターンですが、併せ馬も先着しており最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:シルクロードステークス(1着)

シルクロードステークス(1着)
1/29 栗坂良 馬なり

最終追い切りは川又賢治騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:高松宮記念

3/26 栗坂良 馬なり
53.1 38.6 25.0 12.1 [2]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.1と加速ラップをマークしています。
連勝中の立場ですが、同様のパターンで来れています。
本番でも楽しみな一頭です。


オフトレイル 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:オーシャンステークス(9着)

一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:高松宮記念

3/19 栗坂重 馬なり
56.8 40.9 26.5 12.8 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.8秒に留まっています。
ただ、遠征明けという点を考えればしっかり乗り込まれています。
最終追い切りで判断したい馬です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:オーシャンステークス(9着)

オーシャンステークス(9着)
2/26 栗坂良 強め

今回の最終追い切り:高松宮記念

3/26 栗坂良 馬なり
53.0 38.0 24.5 12.2 [2]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3-12.2と加速ラップをマークしています。
近走奮わない状況ですが、好走時のパターンでは来れています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


カンチェンジュンガ 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:阪急杯(1着)

2/13 栗坂良 一杯
49.5 35.9 23.4 11.8 [8]

今回の一週前追い切り:高松宮記念

3/19 栗坂重 一杯
50.4 26.7 23.9 12.3 [8]

一週前追い切りは加藤祥太騎手が騎乗しての調教です。
前走と同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒と好時計をマークしています。
全体時計早めるパターンも、好走時のパターンに該当します。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:阪急杯(1着)

阪急杯(1着)
2/19 栗坂良 馬なり

今回の最終追い切り:高松宮記念

3/26 栗坂良 馬なり
49.8 36.9 24.7 12.7 [2]

一杯に追われる古馬オープンのヴァンヤールと併せて、0.4秒追走0.8秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
全体時計49.8秒は素晴らしい時計をマークしていますし、併せ馬も先着しています。
この時計ながら、終い時計も大きく減速していない点に好感を持てます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


キタノエクスプレス 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:北九州短距離ステークス(1着)

2/6 栗坂良 馬なり
52.0 37.2 23.5 11.9 [8]

一週前追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:高松宮記念

3/20 栗坂重 強め
52.6 38.2 24.2 11.9 [8]

一週前追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
2走前は崩れましたが、昨年の連勝中も含めて終いに時計を出すパターンになっています。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:北九州短距離ステークス(1着)

北九州短距離ステークス(1着)
2/12 栗坂良 馬なり

最終追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:高松宮記念

3/26 栗坂良 馬なり
51.6 37.6 24.3 11.9[2]

最終追い切りは国分恭介騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
連勝中の調教パターンで来れていますし、高い状態で安定しています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


グレンテスト 追い切り評価:未定

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:シルクロードステークス(2着)

一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:高松宮記念

※愛知杯出走

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:シルクロードステークス(2着)

シルクロードステークス(2着)
1/29 栗坂良 馬なり

今回の最終追い切り:高松宮記念

水曜日時点で最終追い切りはなし。


サトノレーヴ 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:スプリンターズステークス(7着)

9/19 美南W重 馬なり
63.3 48.4 34.6 11.2 [6]

一杯に追われる2歳1勝のソロモンと併せて、内で0.4秒追走0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:高松宮記念

3/20 美南W重 馬なり
81.5 65.0 50.1 35.7 11.3 [5]

一週前追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのチャックネイトと併せて、内で0.5秒追走0.4秒先着しました。
馬なりの3歳オープンのルクソールカフェと併せて、内で0.3秒追走0.4秒先着しました。
前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5-11.3と好時計をマークしています。
濃い併せ馬も消化していますし、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:スプリンターズステークス(7着)

スプリンターズステークス(7着)
9/25 美坂良 馬なり

今回の最終追い切り:高松宮記念

3/26 美南W良 馬なり
49.8 35.0 10.7[5]

最終追い切りはJ.モレイラ騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのチャックネイトと併せて、内で0.8秒追走0.1秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いで終い10.7秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ先着していますし、スプリンターズステークスからもパターンを変えてきた点に好感を持てます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


スズハローム 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:阪急杯(12着)

2/12 栗CW良 強め
81.5 67.3 52.5 38.0 12.0 [7]

強めに追われる3歳1勝のセルズパワーと併せて、内で1.0秒追走0.7秒先着しました。

今回の一週前追い切り:高松宮記念

3/20 栗CW重 一杯
95.2 79.5 65.3 51.1 36.9 11.4 [7]

一週前追い切りは黒岩悠騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のイリバーレと併せて、内で1.7秒追走0.7秒先着しました。
一杯に追われる3歳未勝利のヤヌシサンダーと併せて、内で2.8秒追走2.8秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この調教パターンで結果が出ていない状況で最終追い切りでは変化が求められます。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:阪急杯(12着)

阪急杯(12着)
2/19 栗坂良 馬なり

最終追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:高松宮記念

3/26 栗坂良 馬なり
52.9 38.2 23.8 11.8[5]

最終追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のムーンスカイと併せて、0.6秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
これまでになかった併せ馬で先着していますし、前走より上積みを感じます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


トゥラヴェスーラ 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:阪急杯(7着)

2/12 栗坂良 馬なり
51.7 37.3 24.2 12.3 [8]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:高松宮記念

3/19 栗坂重 強め
52.2 37.5 24.6 12.7 [8]

一週前追い切りは丸山元気騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.7秒に留まっています。
この馬自身の時計を考えれば、終い時計が物足りない印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:阪急杯(7着)

阪急杯(7着)
2/19 栗坂良 馬なり

今回の最終追い切り:高松宮記念

3/26 栗坂良 馬なり
54.1 38.7 24.3 12.1[5]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2-12.1と加速ラップをマークしています。
ただ、他馬が目立つ時計をマークしている中やや見劣る印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。

追い切り(調教のポイント)

坂路調教

  坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。  

①注意すべき坂路調教について
坂路コースは、豊富な運動量を得れ、スタミナ作りとしてはトップクラスです。 坂を登るパワーを付けることも目的ですが、馬券においての注意点は、坂路では体重減が可能ということです。 坂路調教により放牧後体重が絞れない馬の、重め解消の役割を果たします。 この役割を活用する危険なパターンとして、放牧後の調教で予定より太め残りの場合、 今までのレース前に坂路調教を行わないにも関わらず、レース直前に坂路を使うことがあります。 この場合は、太め残りと判断し、当日の馬体重には要注意です。
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
日々の調教から坂路調教をこなす馬は、当然坂が得意と判断してOKです。 坂路以外での調教がメインの馬が、レースの坂道でふらふらしていても、坂路慣れしている馬はしっかり伸びることができます。 特に、最後の直線に大きな坂が設けられているのが、中山競馬場、阪神競馬場、中京競馬場です。 この競馬場では、坂路調教馬が強いです。

ウッドチップ調教

  ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。  

①ウッドチップから坂路変更はNG!
通常ウッドチップコースで調教を積んでいる馬が、急に坂路へ変更する場合は何かしらの理由があります。 坂のあるコースを対策するために使うなど、目的がファンにも明確であれば問題ありませんが、 坂路で馬なり調教などをしていたら、どこか馬に心配な点があると判断できます。
②調教タイムだけでの判断はNG
ウッドチップコースでは、負担が掛かりにくいため早い時計を出せます。 同一レース出走馬ならどうしても時計で判断したところ。 しかし、それだけで判断するのは危険です。 1週前追い切りで仕上げて、最終調整が理想とされていますが、レース直前の調教で早い時計を出して走りすぎると、調教がピークになってしまったり、馬の闘争心に火がついて、レースではどんどん前に行きたくなってしまい、騎手と折り合わなくなってしまうことがあります。 単純に時計で判断するのではなく、その過程にも注目してみましょう。

プール調教

  脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。  

①プール調教馬は目的が重要
プール調教は、コース追いと比較して、馬への負荷は軽減されます。 怪我から復帰する場合や脚部が弱い馬などのリハビリ効果がメイン。 レースが近いのに、プール調教で、ゆったりとやっている場合は、レース本番でしっかり動けるのか注意が必要です。 また、この場合は体重が絞り切れていない場合が多いので、当日の馬体重もチェックしてみましょう。
②コース追いの後のプール調整はどうか
放牧から戻ってきて、しっかり乗りこまれた後に、プールを使う馬もいます。 ゲート難がある馬に、解消の為にプールを使ったりする場合もありますが、そのパターンは稀で、上記に挙げたように、体重が絞れない状況がほとんどです。 レース間近でのプールは要注意です。