マーチステークス2025 追い切り情報

マーチステークス2025 追い切り情報

マーチステークス2025 追い切り情報


3月30日(日)中山ダート1800m

ヴァンヤール 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:総武ステークス(1着)

2/26 栗坂良 一杯
51.3 37.9 25.3 13.0 [8]

一杯に追われる古馬1勝のクアトロジャックと併せて、0.4秒先行0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:マーチステークス

3/19 栗坂重 馬なり
54.9 40.1 25.9 12.9 [9]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
レース間隔詰まっていることもあり、終い12.9秒の軽めの調整に努めています。
前走勝利から状態は維持していますので、最終追い切りで判断した馬です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:総武ステークス(1着)

総武ステークス(1着)
3/5 栗坂不 一杯

馬なりの古馬オープンのスウィープフィートと併せて、0.5秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:マーチステークス

3/26 栗坂良 一杯
51.0 38.1 25.4 13.1 [8]

馬なりの古馬オープンのカンチェンジュンガと併せて、0.4秒先行0.8秒遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.1秒に留まっています。
併せ馬も大きく遅れていますし、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


キタノリューオー 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:総武ステークス(9着)

2/26 美南W良 強め
8200 65.9 51.8 37.8 11.8 [6]

馬なりの障害オープンのヤマタケアオイバラと併せて、内で0.9秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:マーチステークス

一週前追い切りはなし

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:総武ステークス(9着)

総武ステークス(9着)
3/5 美南W重 強め

馬なりの3歳1勝のガンバルマンと併せて、外で0.6秒先行0.2秒遅れました。
馬なりの古馬1勝のテイキットイージーと併せて、内で0.7秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:マーチステークス

3/26 美南W良 馬なり
82.7 66.8 52.1 37.4 11.5 [7]

最終追い切りは原優介騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
レース間隔が詰まっていますが、負荷はしっかり掛けれています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


スレイマン 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:根岸ステークス(7着)

1/22 栗CW良 一杯
96.0 79.4 65.2 51.6 37.3 12.3 [8]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:マーチステークス

3/19 栗CW重 一杯
84.4 68.1 52.9 37.2 12.0 [9]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
その中でも昨年のプロキオンステークス好走時と同様のパターンに該当します。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:根岸ステークス(7着)

根岸ステークス(7着)
1/29 栗坂良 強め

今回の最終追い切り:マーチステークス

3/26 栗坂良 馬なり
53.8 39.0 24.7 12.2 [7]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-12.2と加速ラップを刻んでいます。
一週前追い切りでは好走パターンの調教となっていますし、最終追い切りも好内容のパターンとなっています。
本番でも楽しみな一頭です。


ダノンスコーピオン 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:阪急杯(8着)

2/12 栗坂良 強め
52.6 37.3 23.8 12.0 [8]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:マーチステークス

3/20 栗CW重 G前一杯追
78.5 62.0 48.3 35.0 11.5 [6]

前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計が破格の時計をマークし、変化を付けて来ています。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:阪急杯(8着)

阪急杯(8着)
2/19 栗坂良 馬なり

今回の最終追い切り:マーチステークス

3/26 栗坂良 強め
54.5 38.7 24.6 12.0 [7]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒と好時計をマークしています。
ただ、この調教パターンで結果が出ていない状況。
ダート適正も未知ですし、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ホウオウルーレット 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:プロキオンステークス(4着)

1/16 美南W良 強め
66.8 53.0 39.1 12.5 [8]

強めに追われる3歳未勝利のケイマノキコウシと併せて、内で1.2秒追走0.4秒遅れました。

今回の一週前追い切り:マーチステークス

3/20 美南W重 強め
68.1 52.5 37.7 11.6 [8]

一週前追い切りは田辺裕信騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のイモータルバードと併せて、内で0.5秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ遅れてもこの馬自身好走出来ていますし、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:プロキオンステークス(4着)

プロキオンステークス(4着)
1/22 美南W良 馬なり

馬なりの古馬1勝のインテルメディオと併せて、内で0.6秒追走0.2秒遅れました。
馬なりの古馬2勝のタイラーテソーロと併せて、内で0.8秒追走0.2秒遅れました。

今回の最終追い切り:マーチステークス

3/26 美南W良 馬なり
82.6 66.1 51.6 37.4 11.5 [8]

最終追い切りは田辺裕信騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のウインアクトゥールと併せて、外で0.7秒先行同入しました。
馬なりの古馬2勝のイモータルバードと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
前走とは異なり、併せ馬も同入に持ち込めていますし本番でも楽しみな一頭です。


ペイシャエス 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:チャンピオンズカップ(8着)

11/21 美南W重 馬なり
69.9 54.3 39.3 12.1 [3]

一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:マーチステークス

3/20 美南W重 強め
83.8 66.8 52.0 37.7 11.4 [8]

一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のジェイエルマスターと併せて、内で1.5秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
ただ、追走とはいえ格下相手に併せ遅れている点が不安なところ。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:チャンピオンズカップ(8着)

チャンピオンズカップ(8着)
11/27 美南W重 強め

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:マーチステークス

3/26 美南W良 強め
82.7 66.0 50.9 36.4 11.3 [8]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のジェイエルマスターと併せて、内で1.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
時計を縮めていますが、強調部分には乏しい印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


マテンロウスカイ 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:中山記念(9着)

2/19 栗坂良 馬なり
53.3 38.1 24.6 12.3 [8]

今回の一週前追い切り:マーチステークス

3/19 栗坂重 馬なり
52.2 36.9 24.5 12.8 [8]

一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.8秒に留まっています。
この馬自身最終追い切り坂路で加速ラップか否かで好走が偏ります。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:中山記念(9着)

中山記念(9着)
2/26 栗坂良 強め

今回の最終追い切り:マーチステークス

3/26 栗坂良 馬なり
51.5 37.0 24.2 12.4 [7]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、終い2ハロンが11.8-12.4と減速ラップになっています。
良化の余地を残している印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ミッキーヌチバナ 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:プロキオンステークス(5着)

1/16 栗P良 一杯
80.8 65.0 50.7 37.5 11.3 [7]

今回の一週前追い切り:マーチステークス

3/20 栗P良 馬なり
82.1 65.6 50.6 37.4 11.4 [5]

これまでと同様で、一週前追い切りはポリトラックで行いました。
前走と同等の時計も出ていますし、この馬の調教パターンで来れています。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:プロキオンステークス(5着)

プロキオンステークス(5着)
1/22 栗P良 馬なり

今回の最終追い切り:マーチステークス

3/26 栗P良 馬なり
70.7 53.7 38.8 11.3 [8]

これまでと同様で、最終追い切りはポリトラックで行いました。
全体時計は緩めですが、終い重点の調教パターンになっています。
前走は外を回した分で負けた印象ですし、立て直しができそうです。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


オンザライン 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:上総ステークス(10着)

2/26 美南W良 馬なり
68.1 52.4 37.9 12.1 [6]

今回の一週前追い切り:マーチステークス

3/19 美坂不 馬なり
54.8 40.3 26.7 13.3 [8]

前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.3秒に留まっています。
調教パターンを変えてきましたが、良化の余地を残している印象です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:上総ステークス(10着)

上総ステークス(10着)
3/5 美南W重 馬なり

強めに追われる古馬2勝のクーアフュルストと併せて、外で0.3秒先行0.1秒遅れました。
馬なりの古馬オープンのオメガシンフォニーと併せて、外で1.2秒先行0.1秒遅れました。

今回の最終追い切り:マーチステークス

3/26 美坂良 強め
53.1 39.0 25.9 13.0 [8]

強めに追われる3歳未勝利のキャバリエクエストと併せて、1.2秒追走0.2秒遅れました。
一杯に追われる3歳未勝利のミュージックマンと併せて、0.9秒追走0.4秒先着しました。
これまでとは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.0秒に留まっています。
併せ馬も遅れており、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


コパノニコルソン 追い切り評価:未定

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:コーラルステークス(9着)

3/6 栗坂不 一杯
52.4 37.8 24.6 12.6 [8]

今回の一週前追い切り:マーチステークス

一週前追い切りはなし

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:コーラルステークス(9着)

コーラルステークス(9着)
3/12 栗坂稍 馬なり

今回の最終追い切り:マーチステークス

水曜日時点で最終追い切りはなし。

追い切り(調教のポイント)

坂路調教

  坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。  

①注意すべき坂路調教について
坂路コースは、豊富な運動量を得れ、スタミナ作りとしてはトップクラスです。 坂を登るパワーを付けることも目的ですが、馬券においての注意点は、坂路では体重減が可能ということです。 坂路調教により放牧後体重が絞れない馬の、重め解消の役割を果たします。 この役割を活用する危険なパターンとして、放牧後の調教で予定より太め残りの場合、 今までのレース前に坂路調教を行わないにも関わらず、レース直前に坂路を使うことがあります。 この場合は、太め残りと判断し、当日の馬体重には要注意です。
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
日々の調教から坂路調教をこなす馬は、当然坂が得意と判断してOKです。 坂路以外での調教がメインの馬が、レースの坂道でふらふらしていても、坂路慣れしている馬はしっかり伸びることができます。 特に、最後の直線に大きな坂が設けられているのが、中山競馬場、阪神競馬場、中京競馬場です。 この競馬場では、坂路調教馬が強いです。

ウッドチップ調教

  ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。  

①ウッドチップから坂路変更はNG!
通常ウッドチップコースで調教を積んでいる馬が、急に坂路へ変更する場合は何かしらの理由があります。 坂のあるコースを対策するために使うなど、目的がファンにも明確であれば問題ありませんが、 坂路で馬なり調教などをしていたら、どこか馬に心配な点があると判断できます。
②調教タイムだけでの判断はNG
ウッドチップコースでは、負担が掛かりにくいため早い時計を出せます。 同一レース出走馬ならどうしても時計で判断したところ。 しかし、それだけで判断するのは危険です。 1週前追い切りで仕上げて、最終調整が理想とされていますが、レース直前の調教で早い時計を出して走りすぎると、調教がピークになってしまったり、馬の闘争心に火がついて、レースではどんどん前に行きたくなってしまい、騎手と折り合わなくなってしまうことがあります。 単純に時計で判断するのではなく、その過程にも注目してみましょう。

プール調教

  脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。  

①プール調教馬は目的が重要
プール調教は、コース追いと比較して、馬への負荷は軽減されます。 怪我から復帰する場合や脚部が弱い馬などのリハビリ効果がメイン。 レースが近いのに、プール調教で、ゆったりとやっている場合は、レース本番でしっかり動けるのか注意が必要です。 また、この場合は体重が絞り切れていない場合が多いので、当日の馬体重もチェックしてみましょう。
②コース追いの後のプール調整はどうか
放牧から戻ってきて、しっかり乗りこまれた後に、プールを使う馬もいます。 ゲート難がある馬に、解消の為にプールを使ったりする場合もありますが、そのパターンは稀で、上記に挙げたように、体重が絞れない状況がほとんどです。 レース間近でのプールは要注意です。