スプリングステークス2026追い切り情報
スプリングステークス2026追い切り情報
3月8日(日)中山芝1800m
アスクエジンバラ 追い切り評価:A
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:ホープフルステークス(3着)
12/17 栗CW良 一杯
85.3 69.8 54.4 39.5 11.0[4]
一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:スプリングステークス
3/4 栗CW重 強め
83.3 67.5 52.1 36.8 11.0[4]
一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のサトノリシャールと併せて、内で1.9秒追走1.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬も豪快に先着していますし、最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:ホープフルステークス(3着)
12/24 栗CW重 強め
83.7 67.6 52.1 36.6 11.1[4]
最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のアスクデビューモアと併せて、内で0.9秒追走0.3秒先着しました。
今回の最終追い切り:スプリングステークス
3/11 栗坂良 馬なり
55.5 39.7 24.9 12.0[4]
最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.0と加速ラップをマークしています。
前哨戦となりますが、終い時計も優秀で入念に乗り込まれてきました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ジーネキング 追い切り評価:B+
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:京成杯(10着)
1/7 美南W良 馬なり
72.8 57.0 41.8 12.9[5]
今回の一週前追い切り:スプリングステークス
3/4 美南W不 一杯
65.8 50.3 36.3 11.7[3]
馬なりの古馬3勝のメタルスピードと併せて、内で0.6秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で遅れているものの、格上と併せて意欲的な調教を消化してきました。
この一本で状態が上がってくるイメージですし、最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:京成杯(10着)
1/14 美南W良 馬なり
83.4 66.9 51.5 36.7 11.2[6]
一杯に追われる古馬オープンのブライアンセンスと併せて、外で0.6秒先行0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:スプリングステークス
3/11 美南W良 馬なり
82.1 65.9 51.2 36.8 11.3[5]
最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のメタルスピードと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
相変わらず時計は出ており、完全にキッカケ待ちの状況です。
テルヒコウ 追い切り評価:B+
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス(4着)
2/25 栗CW良 強め
85.0 68.2 52.8 37.5 11.2[8]
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:スプリングステークス
3/4 栗CW重 一杯
80.6 65.6 51.5 36.6 11.9[8]
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のオリーブグリーンと併せて、内で0.5秒追走0.6秒遅れました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で遅れているものの、2週連続ウッドに入れて意欲的な調教を消化してきました。
最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス(4着)
11/20 栗坂良 馬なり
53.7 38.6 25.2 12.4[7]
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のアメリカンサクラと併せて、0.7秒追走クビ先着しました。
今回の最終追い切り:スプリングステークス
3/11 栗坂良 馬なり
52.5 38.1 24.8 12.3[4]
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のオリーブグリーンと併せて、0.4秒追走0.2秒遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-12.3と加速ラップをマークしています。
ただ、2週連続で併せ馬で遅れている状況。
ややお釣りを残す調教となりました。
マカナアネラ 追い切り評価:B+
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:3歳未勝利(1着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:スプリングステークス
3/5 栗CW重 一杯
98.2 81.3 65.9 51.4 36.1 11.0[7]
一週前追い切りは角田大和騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのタマモブラックタイと併せて、内で0.5秒追走0.1秒遅れました。
これまでとは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せた相手が調教掛けするタイプですので、動きは問題有りません。
最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:3歳未勝利(1着)
1/28 栗坂良 馬なり
56.5 41.0 26.7 12.9[8]
今回の最終追い切り:スプリングステークス
3/11 栗坂良 馬なり
55.6 39.8 26.2 12.7[4]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りで好時計を出しており、最終追い切りは軽めの調整程度です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ラストスマイル 追い切り評価:B+
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:セントポーリア賞(1着)
1/21 美南W良 一杯
81.0 65.6 51.1 37.8 12.1[6]
一週前追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のコーラスラインと併せて、内で1.0秒追走0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:スプリングステークス
3/4 美南W不 G前仕掛け
66.3 51.6 37.4 11.3[6]
一週前追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のアイアンリソッドと併せて、外で0.3秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
前走時と同様のパターンですが、終い時計が今回の方が鋭く伸びています。
状態は著しく、最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:セントポーリア賞(1着)
1/28 美南W良 馬なり
70.2 54.6 39.1 12.3[8]
最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:スプリングステークス
3/11 美南W良 馬なり
83.7 67.1 52.0 37.9 12.1[6]
最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.1廟に留まっています。
ただ、この馬自身終い時計で大きくパフォーマンスが上下するタイプではありません。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
追い切り(調教のポイント)
坂路調教
坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。
①注意すべき坂路調教について
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
ウッドチップ調教
ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。
①ウッドチップから坂路変更はNG!
②調教タイムだけでの判断はNG
プール調教
脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。
