金鯱賞2025 追い切り情報

金鯱賞2025 追い切り情報

金鯱賞2025 追い切り情報

3月16日(日)中京芝2000m

キングズパレス 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:日経新春杯(6着)

1/9 美南W良 強め
66.0 51.6 37.4 12.0 [6]

一週前追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のエールトゥヘヴンと併せて、内で0.7秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:金鯱賞

3/6 美南W稍 馬なり
67.4 52.0 37.4 11.3 [6]

一週前追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のコレクテイニアと併せて、外で0.8秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
前走敗戦時から大幅に終い時計を縮めています。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:日経新春杯(6着)

日経新春杯(6着)
1/16 美南W良 馬なり

最終追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のコレクテイニアと併せて、内で0.8秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:金鯱賞

3/12 美南W稍 馬なり
82.8 66.4 51.2 37.3 11.8 [5]

最終追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のビートザレコードと併せて、内で1.2秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
前走時より終い時計も優秀ですし、復調傾向にあります。
本番でも楽しみな一頭です。


クイーンズウォーク 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:小倉牝馬ステークス(6着)

1/16 栗CW良 強め
81.5 66.2 50.9 35.8 11.1 [7]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のサンクフィーユと併せて、内で0.5秒追走0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:金鯱賞

3/6 栗CW不 馬なり
97.0 80.7 65.5 51.3 36.9 11.6 [9]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、現状の調教パターンで結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:小倉牝馬ステークス(6着)

小倉牝馬ステークス(6着)
1/22 栗坂良 馬なり

今回の最終追い切り:金鯱賞

3/12 栗CW稍 一杯
72.2 55.8 38.8 10.8 [6]

前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い10.8秒と素晴らしい時計をマークしています。
調教パターンに変化を感じますし、復調気配を感じます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ディープモンスター 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(10着)

1/16 栗CW良 一杯
80.9 66.5 52.4 37.2 11.4 [7]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のオールデュスヴランと併せて、外で1.3秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:金鯱賞

3/6 栗CW不 一杯
96.4 79.9 65.2 50.8 36.2 11.4 [6]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のサトノスカイターフと併せて、内で0.9秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
併せ先着していますし、状態はキープしています。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(10着)

アメリカジョッキークラブカップ(10着)
1/22 栗CW良 一杯

今回の最終追い切り:金鯱賞

3/12 栗坂稍 一杯
55.0 39.3 24.6 11.9 [6]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走凡走時から調教パターンを変えてきた点に好感を持てます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


デシエルト 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:中日新聞杯(1着)

11/29 栗坂良 馬なり
54.3 39.1 24.6 12.0 [8]

今回の一週前追い切り:金鯱賞

3/5 栗坂良 強め
52.1 38.4 25.3 12.7 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.7秒に留まっています。
好調時と比較するとやや終い時計が物足りない印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:中日新聞杯(1着)

中日新聞杯(1着)
12/4 栗坂良 馬なり

今回の最終追い切り:金鯱賞

3/12 栗坂稍 馬なり
54.3 39.6 25.6 12.8 [6]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.8秒に留まっています。
依然として好調時と比較しても物足りない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


プログノーシス 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:有馬記念(11着)

12/12 栗CW良 馬なり
80.6 66.0 51.7 37.0 11.6 [9]

一週前追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:金鯱賞

3/6 栗CW不 一杯
93.5 77.9 64.4 51.0 36.8 11.7 [8]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計も素晴らしい時計ですし、良化を感じます。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:有馬記念(11着)

有馬記念(11着)
12/18 栗CW良 一杯

今回の最終追い切り:金鯱賞

3/12 栗坂稍 馬なり
52.9 37.9 24.4 12.4 [6]

前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
2年前の金鯱賞も同様のパターンで好走しています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ホウオウビスケッツ 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:中山金杯(9着)

12/25 美南W良 G前仕掛け
84.0 68.0 53.1 38.5 11.6 [6]

馬なりの2歳未勝利のマイネルゼウスと併せて、内で1.0秒追走0.1秒先着しました。
馬なりの2歳未勝利のブラザービートと併せて、内で1.9秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:金鯱賞

3/5 美南W重 G前仕掛け
84.6 67.7 52.1 37.6 11.4 [5]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのホウオウノーサイドと併せて、内で0.9秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
ウッドで本数も重ねてしっかり乗り込まれていますし、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:中山金杯(9着)

中山金杯(9着)
12/31 美南W良 馬なり

強めに追われる3歳未勝利のアイオリスと併せて、内で1.6秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:金鯱賞

3/12 美南W稍 馬なり
65.7 51.4 37.3 11.1 [2]

強めに追われる古馬オープンのスズカコテキタイと併せて、内で1.1秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
自己ベストに迫る時計をマークしていますし、併せ馬も先着しています。
万全の状態に感じますし、本番でも楽しみな一頭です。


マイネルモーント 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:白富士ステークス(2着)

1/22 美南W良 一杯
83.0 67.1 52.5 38.0 11.5 [8]

一杯に追われる3歳未勝利のランフォザプライドと併せて、内で1.2秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:金鯱賞

3/5 美南W重 G前仕掛け
84.1 67.1 51.5 37.3 11.7 [4]

強めに追われる3歳オープンのニタモノドウシと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬も交えて、近走好走時のパターンで来れています。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:白富士ステークス(2着)

白富士ステークス(2着)
1/29 美南W良 G前仕掛け

強めに追われる3歳未勝利のランフォザプライドと併せて、外で同入しました。

今回の最終追い切り:金鯱賞

3/12 美南W稍 馬なり
67.0 51.9 36.9 11.8 [6]

強めに追われる古馬勝のバトルクライと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
この中間もしっかり乗り込まれていますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ライラック 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(5着)

1/16 美南W良 強め
84.3 68.1 53.3 38.2 11.5 [8]

一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのグリューネグリーンと併せて、内で0.3秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:金鯱賞

3/5 美南W重 G前仕掛け
68.1 52.4 37.1 11.1 [3]

一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のハルノアラシと併せて、内で0.3秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走で復調気配も伺えますし、状態面も上積みを感じます。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(5着)

アメリカジョッキークラブカップ(5着)
1/22 美南W良 馬なり

最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのグリューネグリーンと併せて、内で0.5秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:金鯱賞

3/12 美南W稍 馬なり
83.4 66.5 51.7 37.0 11.3 [4]

最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のスワローシチーと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
前走時より時計を縮めていますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ラヴェル 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:チャレンジカップ(1着)

一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:金鯱賞

3/6 栗CW不 一杯
80.4 65.2 50.6 36.7 12.0 [9]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
本数も少なめで、現状良化待ちの印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:チャレンジカップ(1着)

チャレンジカップ(1着)
11/27 栗CW重 強め

今回の最終追い切り:金鯱賞

3/12 栗CW稍 強め
50.8 36.0 11.5 [7]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いで終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
前走と同様のパターンで来れていますが、一週前追い切りで指摘した通り乗り込み量は物足りない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


アスクドゥポルテ 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:関門橋ステークス(1着)

2/13 栗坂良 馬なり
53.1 38.6 25.1 12.7 [8]

一杯に追われる古馬3勝のアスクオンディープと併せて、0.3秒先行0.4秒遅れました。

今回の一週前追い切り:金鯱賞

一週前追い切りはなし

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:関門橋ステークス(1着)

関門橋ステークス(1着)
2/26 栗CW良 馬なり

強めに追われる古馬1勝のアスクオンディープと併せて、外で0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:金鯱賞

3/12 栗CW稍 馬なり
55.6 39.8 12.2 [7]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.2秒に留まっています。
レース間隔の関係もありますが、やや負荷不足が否めない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。

追い切り(調教のポイント)

坂路調教

  坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。  

①注意すべき坂路調教について
坂路コースは、豊富な運動量を得れ、スタミナ作りとしてはトップクラスです。 坂を登るパワーを付けることも目的ですが、馬券においての注意点は、坂路では体重減が可能ということです。 坂路調教により放牧後体重が絞れない馬の、重め解消の役割を果たします。 この役割を活用する危険なパターンとして、放牧後の調教で予定より太め残りの場合、 今までのレース前に坂路調教を行わないにも関わらず、レース直前に坂路を使うことがあります。 この場合は、太め残りと判断し、当日の馬体重には要注意です。
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
日々の調教から坂路調教をこなす馬は、当然坂が得意と判断してOKです。 坂路以外での調教がメインの馬が、レースの坂道でふらふらしていても、坂路慣れしている馬はしっかり伸びることができます。 特に、最後の直線に大きな坂が設けられているのが、中山競馬場、阪神競馬場、中京競馬場です。 この競馬場では、坂路調教馬が強いです。

ウッドチップ調教

  ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。  

①ウッドチップから坂路変更はNG!
通常ウッドチップコースで調教を積んでいる馬が、急に坂路へ変更する場合は何かしらの理由があります。 坂のあるコースを対策するために使うなど、目的がファンにも明確であれば問題ありませんが、 坂路で馬なり調教などをしていたら、どこか馬に心配な点があると判断できます。
②調教タイムだけでの判断はNG
ウッドチップコースでは、負担が掛かりにくいため早い時計を出せます。 同一レース出走馬ならどうしても時計で判断したところ。 しかし、それだけで判断するのは危険です。 1週前追い切りで仕上げて、最終調整が理想とされていますが、レース直前の調教で早い時計を出して走りすぎると、調教がピークになってしまったり、馬の闘争心に火がついて、レースではどんどん前に行きたくなってしまい、騎手と折り合わなくなってしまうことがあります。 単純に時計で判断するのではなく、その過程にも注目してみましょう。

プール調教

  脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。  

①プール調教馬は目的が重要
プール調教は、コース追いと比較して、馬への負荷は軽減されます。 怪我から復帰する場合や脚部が弱い馬などのリハビリ効果がメイン。 レースが近いのに、プール調教で、ゆったりとやっている場合は、レース本番でしっかり動けるのか注意が必要です。 また、この場合は体重が絞り切れていない場合が多いので、当日の馬体重もチェックしてみましょう。
②コース追いの後のプール調整はどうか
放牧から戻ってきて、しっかり乗りこまれた後に、プールを使う馬もいます。 ゲート難がある馬に、解消の為にプールを使ったりする場合もありますが、そのパターンは稀で、上記に挙げたように、体重が絞れない状況がほとんどです。 レース間近でのプールは要注意です。