京王杯スプリングカップ2026 追い切り情報

スプリングカップ2026追い切り情報

スプリングカップ2026追い切り情報


5月2日(土)東京芝1400m

ウイントワイライト 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:愛知杯(7着)

3/12 栗坂良 一杯
50.9 36.9 23.9 11.9

今回の一週前追い切り:スプリングカップ

4/23 栗坂良 強め
51.4 37.3 24.2 12.1

一週前追い切りは4本目。
今週は意欲的に追われる内容でしたが、力強い反応でしっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
全体時計も優秀ですし、仕上がりは順調です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:愛知杯(7着)

3/18 栗坂良 馬なり
53.2 38.6 24.8 12.2

今回の最終追い切り:スプリングカップ

最終追い切りが行われ次第更新します。


ダノンセンチュリー 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:雲雀ステークス(1着)

2/4 美W良 強め
81.8 66.7 52.2 37.7 11.4 [2]

強めに追われた古馬2勝のヘリオトロープと併せて、内を1.8秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:スプリングカップ

4/22 美W良 一杯
83.8 67.6 52.3 37.2 10.9 [6]

一杯に追われた古馬2勝のヘリオトロープと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今週は一杯に追われると、力強い反応で終い10秒台の猛時計をマーク!
併走馬にもあっさり追走同入していますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:雲雀ステークス(1着)

2/11 美W稍 馬なり
83.3 68.0 53.0 37.7 11.7 [6]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:スプリングカップ

最終追い切りが行われ次第更新します。


ファンダム 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:オーシャンステークス(12着)

2/18 美W稍 馬なり
84.7 68.9 53.7 39.0 12.0 [8]

一杯に追われる3歳未勝利のアースジェットと併せて、0.4秒追走0.2秒先着しました。
馬なりに追われた古馬2勝のヴィブラツィオーネと併せて、内を1.4秒追走同入しました。
馬なりに追われた古馬3勝のモンシュマンと併せて、外を1.0秒先行して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:スプリングカップ

4/22 美W良 馬なり
82.2 66.6 52.1 38.0 11.7 [7]

馬なりに追われた古馬3勝のモンシュマンと併せて、内を0.9秒追走同入しました。
強めに追われた古馬3勝のヤマニンエンディマと併せて、内を1.2秒追走して0.4秒先着しました。
今走は馬なり中心の調教でしたが、軽快なフットワークで楽に好時計をマーク。
前走時以上の動きを見せており、仕上がりは良好です。
前走は大敗していますが、調教の動きを見る限りだと軽視は禁物です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:オーシャンステークス(12着)

2/25 美W重 馬なり
84.2 67.2 52.1 38.1 12.3 [8]

今回の最終追い切り:スプリングカップ

最終追い切りが行われ次第更新します。


ワールズエンド 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:リゲルステークス(2着)

12/3 栗CW良 馬なり
83.3 68.0 53.2 38.0 11.8 [8]

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:スプリングカップ

4/22 栗坂良 馬なり
54.1 39.5 25.7 12.6

馬なり中心の調教で一週前追い切りで3本目。
時計自体は平凡ですが、引き続き軽快なフットワークを見せています。
道中失速ラップなのは気になりますが、順調とみて良いでしょう。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:リゲルステークス(2着)

12/10 栗坂良 馬なり
58.6 42.5 26.5 12.7

今回の最終追い切り:スプリングカップ

最終追い切りが行われ次第更新します。

追い切り(調教のポイント)

坂路調教

坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。

①注意すべき坂路調教について
坂路コースは、豊富な運動量を得れ、スタミナ作りとしてはトップクラスです。 坂を登るパワーを付けることも目的ですが、馬券においての注意点は、坂路では体重減が可能ということです。 坂路調教により放牧後体重が絞れない馬の、重め解消の役割を果たします。 この役割を活用する危険なパターンとして、放牧後の調教で予定より太め残りの場合、 今までのレース前に坂路調教を行わないにも関わらず、レース直前に坂路を使うことがあります。 この場合は、太め残りと判断し、当日の馬体重には要注意です。
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
日々の調教から坂路調教をこなす馬は、当然坂が得意と判断してOKです。 坂路以外での調教がメインの馬が、レースの坂道でふらふらしていても、坂路慣れしている馬はしっかり伸びることができます。 特に、最後の直線に大きな坂が設けられているのが、中山競馬場、阪神競馬場、中京競馬場です。 この競馬場では、坂路調教馬が強いです。

ウッドチップ調教

ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。

①ウッドチップから坂路変更はNG!
通常ウッドチップコースで調教を積んでいる馬が、急に坂路へ変更する場合は何かしらの理由があります。 坂のあるコースを対策するために使うなど、目的がファンにも明確であれば問題ありませんが、 坂路で馬なり調教などをしていたら、どこか馬に心配な点があると判断できます。
②調教タイムだけでの判断はNG
ウッドチップコースでは、負担が掛かりにくいため早い時計を出せます。 同一レース出走馬ならどうしても時計で判断したところ。 しかし、それだけで判断するのは危険です。 1週前追い切りで仕上げて、最終調整が理想とされていますが、レース直前の調教で早い時計を出して走りすぎると、調教がピークになってしまったり、馬の闘争心に火がついて、レースではどんどん前に行きたくなってしまい、騎手と折り合わなくなってしまうことがあります。 単純に時計で判断するのではなく、その過程にも注目してみましょう。

プール調教

脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。

①プール調教馬は目的が重要
プール調教は、コース追いと比較して、馬への負荷は軽減されます。 怪我から復帰する場合や脚部が弱い馬などのリハビリ効果がメイン。 レースが近いのに、プール調教で、ゆったりとやっている場合は、レース本番でしっかり動けるのか注意が必要です。 また、この場合は体重が絞り切れていない場合が多いので、当日の馬体重もチェックしてみましょう。
②コース追いの後のプール調整はどうか
放牧から戻ってきて、しっかり乗りこまれた後に、プールを使う馬もいます。 ゲート難がある馬に、解消の為にプールを使ったりする場合もありますが、そのパターンは稀で、上記に挙げたように、体重が絞れない状況がほとんどです。 レース間近でのプールは要注意です。