シンザン記念2024 追い切り情報

シンザン記念2024 追い切り情報

シンザン記念2024 追い切り情報


1月8日(月)京都芝1600m

アルトゥーム 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)

11/22 栗CW良 強め
83.3 66.7 52.4 37.1 11.3 [4]

一杯に追われる古馬オープンのジェットモーションと併せて、内で0.5秒追走クビ先着しました。

今回の一週前追い切り:シンザン記念

12/27 栗坂良 一杯
53.8 38.8 24.6 12.3 [8]

一杯に追われる2歳未勝利のスピードリッチと併せて、0.1秒先行同入しました。
前走とは異なり、一週前追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終いも12.3-12.3と並行ラップですが早いタイムで刻めています。
中間の乗り込み量も豊富で、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)

2歳新馬(1着)
11/29 栗CW良 一杯

一杯に追われる古馬オープンのジェットモーションと併せて、内で0.3秒追走0.5秒先着しました。

今回の最終追い切り:シンザン記念

1/4 栗CW稍 G前仕掛け
67.2 52.0 36.8 11.4 [3]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のモズロックンロールと併せて、内で0.5秒追走0.1秒遅れました。
馬なりの古馬1勝のテーオーヴァイナーと併せて、内で0.9秒追走クビ遅れました。
前走と同様で、最終追い切りウッドで行いました。
併せ馬では遅れたのの、道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしました。
本番でもしっかり走れる出来にありそうです。


ウォーターリヒト 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)

12/6 栗坂良 強め
54.0 39.2 25.5 12.5 [8]

強めに追われる古馬2勝のサンライズエースと併せて、同入しました。

今回の一週前追い切り:シンザン記念

一週前追い切りはなし。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)

2歳未勝利(1着)
12/13 栗坂良 一杯

馬なりの2歳未勝利のサンライズマウレアと併せて、0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:シンザン記念

1/4 栗坂稍 強め
54.6 39.6 25.4 12.4 [8]

一杯に追われる古馬1勝のメイショウコボケと併せて、0.6秒追走同入しました。
レース間隔が詰まっており、最終追い切りのみの調整となりました。
その中でも加速ラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けてきました。
前走より一連の出来はキープしている印象です。

本番でもこの馬の力を出せそうです。


エコロブルーム 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)

11/1 美坂良 馬なり
53.6 38.4 25.6 12.6 [8]

馬なりの新馬のフクチャントウメイと併せて、0.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:シンザン記念

12/28 美南W良 一杯
66.0 50.0 35.7 11.4 [5]

一杯に追われる新馬のエコロブレードと併せて、内で0.4秒追走0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切りで自己ベストをマークしました。
5ハロン66.0秒は優秀ですし、終いも11.4秒と好時計をマークしました。
綺麗なラップを刻んでの物ですので、確実な成長が見られます。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)

2歳未勝利(1着)
11/8 美南W良 馬なり

馬なりの2歳未勝利のキミハスコールと併せて、外で0.4秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:シンザン記念

1/4 美南W稍 馬なり
85.8 68.9 53.7 38.4 12.4 [6]

馬なりの古馬3勝のアンダーブロットと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.4秒と標準的な時計になっています。
ただ、前走もこのパターンで勝利しているのでこの馬の好走パターンと見れます。

中間の動きを含めて本番でも楽しみな一頭です。


ケーブパール 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:白菊賞(1着)

一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:シンザン記念

12/27 栗CW良 強め
82.3 66.3 51.4 36.6 11.5 [5]

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切りはウッドで行いました。
自己ベストをマークし、終いも11.5秒と好時計をマークしました。
前走後もウッドを中心に乗り込み量も豊富で、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:白菊賞(1着)

白菊賞(1着)
11/22 栗坂良 一杯

今回の最終追い切り:シンザン記念

1/4 栗CW稍 一杯
84.6 69.3 53.8 38.0 11.6 [7]

最終追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのサトノグランツと併せて、内で0.5秒追走0.1秒遅れました。
一杯に追われる古馬3勝のミスフィガロと併せて、内で0.8秒追走0.4秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6-11.6と11秒台を持続するラップを刻んできました。
古馬オープン馬相手に濃い併せ馬も消化しており、本番でも楽しみな一頭です。


ショーマンフリート 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)

9/6 美南W良 馬なり
83.9 68.0 53.7 38.1 11.6 [7]

一週前追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のフォルラニーニと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬1勝のコースタルテラスと併せて、内で1.0秒追走0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:シンザン記念

12/27 美南W良 G前仕掛け
82.2 66.4 52.1 37.6 11.4 [7]

一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のジュドーと併せて、内で1.3秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる古馬オープンのマイネルファンロンと併せて、内で2.2秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
前走後から古馬オープン馬相手に併せ馬を再三積んで、しっかり負荷を掛けている印象です。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)

2歳新馬(1着)
9/14 美南W良 馬なり

最終追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のヴァーンフリートと併せて、外で0.3秒先行0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:シンザン記念

1/4 美南W稍 馬なり
85.7 69.0 53.0 37.9 11.3 [8]

最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のフォルラニーニと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒の好時計をマークしました。
馬なりの11.3秒は3歳この時期に関して言えばかなり動けている印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


シトラール 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)

一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:シンザン記念

一週前追い切りはなし。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)

2歳未勝利(1着)
10/25 美南W良 馬なり

馬なりの新馬のウエヲムイテゴランと併せて、内で0.3秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:シンザン記念

1/3 美南W良 一杯
65.9 50.7 36.9 11.5 [5]

一杯に追われる古馬1勝のサトノレギオンと併せて、内で0.1秒追走0.8秒先着しました。
今回は最終追い切り1本のみの調整となりました。
レース間隔が約2か月空いていますが、流石に追い切り1本のみですと負荷不足が否めません。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ゼルトザーム 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:京王杯2歳ステークス(11着)

10/25 栗坂良 馬なり
53.5 39.1 25.4 12.6 [8]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝ノブラーヴと併せて、0.2秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:シンザン記念

一週前追い切りはなし。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:京王杯2歳ステークス(11着)

京王杯2歳ステークス(11着)
11/1 栗坂良 馬なり

最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のフェルヴェンテと併せて、0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:シンザン記念

1/4 栗CW稍 馬なり
85.0 68.8 54.3 38.8 38.8 11.5 [9]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のラストボーンと併せて、外で0.1秒先行クビ先着しました。
ここ2戦は地方交流を使っていますが、この2戦は最終追い切りウッドでの調教内容です。
併せ馬で先着していますが、道中チグハグなラップになっています。
現状大きな強調部分はありません。
本番でどこまで走れるかがカギになりそうです。


タイキヴァンクール 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(9着)

12/6 栗CW良 一杯
81.4 66.1 51.5 36.6 11.4 [5]

馬なりの古馬3勝のサジェスと併せて、外で0.7秒先行0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:シンザン記念

一週前追い切りはなし。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(9着)

朝日杯フューチュリティステークス(9着)
12/13 栗CW良 強め

最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のエイシンレジュームと併せて、外で0.8秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:シンザン記念

1/4 栗CW稍 馬なり
83.9 68.5 54.0 38.8 12.1 [7]

最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のジョウショウパワーと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
レース間隔が詰まっており、この一本のみですが終い12.1秒と負荷自体は掛けてきた印象です。

一連の出来はキープして印象で、本番でもこの馬の力は出せそうです。


タイセイレスポンス 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:秋明菊賞(2着)

11/8 栗坂稍 馬なり
57.0 41.2 26.5 12.9 [8]

今回の一週前追い切り:シンザン記念

12/28 栗坂良 一杯
53.0 38.6 25.4 12.5 [8]

前走と同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒の加速ラップを刻んでいます。
先週にも51.1秒の好時計をマークしており、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:秋明菊賞(2着)

秋明菊賞(2着)
11/15 栗CW良 強め

馬なりの古馬オープンのジャスティンカフェと併せて、内で0.3秒先行クビ遅れました。

今回の最終追い切り:シンザン記念

1/4 栗CW稍 強め
51.4 36.5 11.9 [5]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のカエルムと併せて、内で1.0秒追走0.1秒先着しました。
強めに追われる新馬のオルトバラティウムと併せて、内で0.4秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
4ハロン追いですが、併せ馬で先着していますししっかり負荷を掛けた印象です。
本番でもこの馬の力をしっかり出せそうです。


テイエムリステット 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)

一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:シンザン記念

12/28 栗坂良 一杯
53.9 38.9 25.0 12.3 [8]

新馬戦時の一週前追い切りとは異なり、坂路で行いました。
加速ラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
中間の乗り込み量も豊富で、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)

2歳未勝利(1着)
11/29 栗坂良 一杯

最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:シンザン記念

1/4 栗坂稍 馬なり
53.0 38.3 24.6 12.0 [8]

最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のテイエムタリスマと併せて、0.6秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
加速ラップを刻んでいますし、終い12.0秒は3歳のこの時期と考えると素晴らしい調教内容です。
前走の最終追い切りでも51秒台をマークしており、仕上がりが早いタイプであることが考えられます。
本番でも楽しみな一頭です。

追い切り(調教のポイント)

坂路調教

  坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。  

①注意すべき坂路調教について
坂路コースは、豊富な運動量を得れ、スタミナ作りとしてはトップクラスです。 坂を登るパワーを付けることも目的ですが、馬券においての注意点は、坂路では体重減が可能ということです。 坂路調教により放牧後体重が絞れない馬の、重め解消の役割を果たします。 この役割を活用する危険なパターンとして、放牧後の調教で予定より太め残りの場合、 今までのレース前に坂路調教を行わないにも関わらず、レース直前に坂路を使うことがあります。 この場合は、太め残りと判断し、当日の馬体重には要注意です。
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
日々の調教から坂路調教をこなす馬は、当然坂が得意と判断してOKです。 坂路以外での調教がメインの馬が、レースの坂道でふらふらしていても、坂路慣れしている馬はしっかり伸びることができます。 特に、最後の直線に大きな坂が設けられているのが、中山競馬場、阪神競馬場、中京競馬場です。 この競馬場では、坂路調教馬が強いです。

ウッドチップ調教

  ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。  

①ウッドチップから坂路変更はNG!
通常ウッドチップコースで調教を積んでいる馬が、急に坂路へ変更する場合は何かしらの理由があります。 坂のあるコースを対策するために使うなど、目的がファンにも明確であれば問題ありませんが、 坂路で馬なり調教などをしていたら、どこか馬に心配な点があると判断できます。
②調教タイムだけでの判断はNG
ウッドチップコースでは、負担が掛かりにくいため早い時計を出せます。 同一レース出走馬ならどうしても時計で判断したところ。 しかし、それだけで判断するのは危険です。 1週前追い切りで仕上げて、最終調整が理想とされていますが、レース直前の調教で早い時計を出して走りすぎると、調教がピークになってしまったり、馬の闘争心に火がついて、レースではどんどん前に行きたくなってしまい、騎手と折り合わなくなってしまうことがあります。 単純に時計で判断するのではなく、その過程にも注目してみましょう。

プール調教

  脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。  

①プール調教馬は目的が重要
プール調教は、コース追いと比較して、馬への負荷は軽減されます。 怪我から復帰する場合や脚部が弱い馬などのリハビリ効果がメイン。 レースが近いのに、プール調教で、ゆったりとやっている場合は、レース本番でしっかり動けるのか注意が必要です。 また、この場合は体重が絞り切れていない場合が多いので、当日の馬体重もチェックしてみましょう。
②コース追いの後のプール調整はどうか
放牧から戻ってきて、しっかり乗りこまれた後に、プールを使う馬もいます。 ゲート難がある馬に、解消の為にプールを使ったりする場合もありますが、そのパターンは稀で、上記に挙げたように、体重が絞れない状況がほとんどです。 レース間近でのプールは要注意です。