プロキオンステークス2026追い切り情報
プロキオンステークス2026追い切り情報
1月25日(日)京都ダート1800m
サイモンザナドゥ 追い切り評価:A
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:みやこステークス(2着)
10/30 栗CW良 強め
83.0 67.9 53.0 38.0 11.6[5]
一週前追い切りは難波剛健騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのミステリーウェイと併せて、内で0.3秒先行0.1秒遅れました。
今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
1/15 栗CW良 馬なり
85.8 69.6 53.7 38.0 11.5[8]
一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳1勝のサントルドリパと併せて、外で0.9秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
やや乗り込み量が不足していますが、時計は合格点です。
最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:みやこステークス(2着)
11/5 栗CW良 一杯
82.7 67.6 52.5 37.6 11.6[8]
最終追い切りは難波剛健騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる2歳未勝利のタイセイグローバルと併せて、外で2.0秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる新馬のサンライズナスカと併せて、外で1.0秒追走0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:プロキオンステークス
1/21 栗CW良 一杯
84.2 68.2 53.0 37.2 11.5[8]
最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳1勝のサントルドバリと併せて、内で0.4秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
前走同コースで、この内容で好走出来ており状態の良さを感じます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
セラフィックコール 追い切り評価:B
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:チャンピオンズカップ(9着)
11/27 栗CW良 一杯
85.3 69.0 53.4 37.8 11.0[8]
一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのスマートアイと併せて、外で0.3秒追走0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
1/15 栗CW良 強め
81.3 67.1 52.7 37.4 11.6[9]
馬なりの3歳未勝利のブラックレジェンドと併せて、外で0.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この馬の調整パターンで結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:チャンピオンズカップ(9着)
12/3 栗CW良 馬なり
71.1 54.9 38.8 11.7[8]
最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のタナスーベルノーバと併せて、内で0.3秒追走0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:プロキオンステークス
1/21 栗CW良 馬なり
81.5 66.8 52.1 37.0 11.6[9]
最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のブラックレジェンドと併せて、外で0.9秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、一週前追い切り同様調教からの変化を感じ取れない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
テーオーパスワード 追い切り評価:B+
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:師走ステークス(6着)
12/3 栗CW良 馬なり
83.2 67.1 51.9 36.6 11.3[8]
今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
1/15 栗CW良 一杯
97.8 80.8 66.0 51.0 36.0 10.9[5]
一週前追い切りは高杉吏麒騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い10.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
相変わらず追い切りの動きは素晴らしいタイプです。
最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:師走ステークス(6着)
12/10 栗坂良 馬なり
53.5 38.7 24.8 11.8[8]
今回の最終追い切り:プロキオンステークス
1/21 栗坂良 馬なり
56.5 39.5 25.2 12.2[9]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしています。
ただ、好調時と比較するとやや全体時計が物足りなく感じます。
この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ブライアンセンス 追い切り評価:B+
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:師走ステークス(1着)
12/3 美南W良 一杯
81.9 66.4 51.4 37.5 12.0[4]
一杯に追われる古馬1勝のソードマイスターと併せて、内で0.5秒追走0.3秒先着しました。
今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
1/14 美南W良 一杯
83.0 66.4 51.1 36.7 11.2[5]
馬なりの3歳オープンのジーネキングと併せて、内で0.6秒追走0.2秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と好時計をマークしています。
併せ馬で遅れいるものの、状態面はキープ出来ています。
最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:師走ステークス(1着)
12/10 美南W良 馬なり
84.5 67.9 52.6 38.3 11.9[3]
馬なりの古馬2勝のメタルスピードと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:プロキオンステークス
1/21 美南W良 G前仕掛け
82.2 66.3 51.5 37.7 11.8[2]
強めに追われる3歳1勝のガンダと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
前走に引き続き全体時計も好時計で、状態面をキープ出来ています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ロードクロンヌ 追い切り評価:A
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:みやこステークス(3着)
10/29 栗CW良 一杯
66.7 51.4 36.4 11.3[3]
一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのセキトバイーストと併せて、内で0.3秒追走クビ遅れました。
今回の一週前追い切り:プロキオンステークス
1/15 栗CW良 一杯
82.5 67.2 52.2 37.3 11.4[7]
一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のエスペシャリーと併せて、外で0.6秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
中間もおよそ1か月間意欲的に乗り込まれています。
最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:みやこステークス(3着)
11/5 栗CW良 G前気合付
68.1 53.3 37.5 11.6[5]
今回の最終追い切り:プロキオンステークス
1/21 栗CW良 強め
67.2 52.3 37.2 11.6[5]
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
週末にも坂路で好時計をマーク出来ており、抜かりの無い調教を消化できています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
追い切り(調教のポイント)
坂路調教
坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。
①注意すべき坂路調教について
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
ウッドチップ調教
ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。
①ウッドチップから坂路変更はNG!
②調教タイムだけでの判断はNG
プール調教
脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。
①プール調教馬は目的が重要
②コース追いの後のプール調整はどうか
追い切り(調教のポイント)
坂路調教
坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。
①注意すべき坂路調教について
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
ウッドチップ調教
ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。
①ウッドチップから坂路変更はNG!
②調教タイムだけでの判断はNG
プール調教
脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。
