アメリカジョッキークラブカップ2026追い切り情報
アメリカジョッキークラブカップ2026追い切り情報
1月25日(日)中山芝2200m
ショウヘイ 追い切り評価:A
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:菊花賞(14着)
10/16 栗CW稍 一杯
96.3 79.5 65.1 50.9 36.1 11.4 [5]
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのダンテスヴューと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。
一杯に追われた古馬2勝のジュンゴールドと併せて、内を1.3秒追走して0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/15 栗CW良 馬なり
95.6 80.0 66.0 51.8 36.6 11.4[8]
一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのロードフォアエースと併せて、内で1.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
この馬の調整パターンらしく、併せ馬を交えて一週前追い切りを消化できています。
順調に来れており、最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:菊花賞(14着)
10/22 栗P良 馬なり
67.7 52.8 39.0 11.3 [8]
今回の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/21 栗P良 馬なり
67.0 51.7 38.3 11.8[7]
前走と同様で、最終追い切りはポリトラックで行いました。
前走と同様の時計を消化して、この馬の調整パターンを消化してきました。
一週前追い切りの内容を見ても状態面を上げてこれていますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ジョバンニ 追い切り評価:B+
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:菊花賞(8着)
10/16 栗CW稍 一杯
96.8 80.0 65.0 50.7 36.4 11.3 [8]
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/15 栗CW良 馬なり
80.2 65.2 51.0 36.5 11.4[8]
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
全体時計も優秀ですが、やや乗り込み量自体は不足しているように感じます。
最終追い切りでは更に負荷が求められます。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:菊花賞(8着)
10/22 栗CW良 馬なり
53.3 38.1 11.7 [7]
最終追い切りは泉谷楓真騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/21 栗坂良 馬なり
53.9 37.6 24.8 12.6[7]
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
この馬自身坂路追い切りで好走が目立っており、好走パターンに戻してきました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ドゥラエレーデ 追い切り評価:A
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:産経賞オールカマー(2着)
9/11 美南W良 G前仕掛け
82.2 66.0 51.5 36.9 11.5[5]
一週前追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のスイープセレニティと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
馬なりの古馬1勝のアルメントフーベルと併せて、内で1.0秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/15 美南W良 馬なり
82.7 65.8 50.5 36.9 11.9[3]
馬なりの古馬オープンのウィクトルウィルスと併せて、内で0.6秒追走0.2秒先着しました。
馬なりの古馬3勝のロジシルバーと併せて、内で1.2秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
前走同様の全体時計をマークしながら、併せ馬で先着出来ている点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:産経賞オールカマー(2着)
9/18 美坂良 G前仕掛け
53.5 38.3 24.8 12.2[5]
今回の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/21 美坂良 馬なり
52.6 38.3 24.6 11.9[7]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走や七夕賞でもこのパターンで好走出来ており、この馬の好走パターンを消化できています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
マイネルエンペラー 追い切り評価:A
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:有馬記念(9着)
12/17 栗CW良 強め
80.9 65.2 51.1 36.6 11.4[9]
一杯に追われる2歳未勝利のブラックコーラルと併せて、外で1.6秒追走0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/16 栗CW良 一杯
99.3 83.2 67.4 51.6 36.1 11.2[7]
一週前追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と好時計をマークしています。
有馬記念からレース間隔が詰まっていますが、かなり意欲的に乗り込まれています。
最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:有馬記念(9着)
12/24 栗CW重 馬なり
98.5 81.9 67.8 53.3 37.9 11.3[9]
馬なりの新馬のレッドパラジウムと併せて、外で1.7秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/21 栗CW良 馬なり
81.3 65.9 50.7 36.1 11.4[7]
強めに追われる新馬のマテンロウバローズと併せて、内で2.3秒追走同入しました。
馬なりの3歳未勝利のトレセデオロと併せて、内で1.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
約1か月で2回目の遠征ですが、負荷自体はかなり掛けています。
本番でも楽しみな一頭です。
ディマイザキッド 追い切り評価:B+
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯(3着)
10/29 美南W良 馬なり
82.3 65.3 51.7 37.9 12.2[8]
馬なりの古馬3勝のドーバーホークと併せて、内で0.7秒追走0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/15 美南W良 馬なり
86.7 70.0 54.7 39.5 12.2[8]
馬なりの3歳未勝利のミナヅキと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.2秒に留まっています。
中間の乗り込み自体は約1か月間意欲的に乗り込まれています。
最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯(3着)
11/5 美南W良 強め
70.1 54.3 39.2 11.9[6]
馬なりの2歳未勝利のミナヅキと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ
1/21 美南W良 強め
69.3 53.2 37.9 11.9[8]
一杯に追われる3歳1勝のミツカネメルクリオと併せて、内で0.2秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
この馬にしては終い時計が目立っています。
更なる上積みも見込めますし、本番でも楽しみな一頭です。
追い切り(調教のポイント)
坂路調教
坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。
①注意すべき坂路調教について
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
ウッドチップ調教
ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。
①ウッドチップから坂路変更はNG!
②調教タイムだけでの判断はNG
プール調教
脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。
①プール調教馬は目的が重要
②コース追いの後のプール調整はどうか
追い切り(調教のポイント)
坂路調教
坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。
①注意すべき坂路調教について
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
ウッドチップ調教
ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。
①ウッドチップから坂路変更はNG!
②調教タイムだけでの判断はNG
プール調教
脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。
