フィリーズレビュー2026追い切り情報
フィリーズレビュー2026追い切り情報
3月7日(土)阪神芝1400m
アイニードユー 追い切り評価:A
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:エルフィンステークス(3着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:フィリーズレビュー
一週前追い切りはなし
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:エルフィンステークス(3着)
2/4 栗坂良 強め
54.1 39.0 24.9 12.3[8]
今回の最終追い切り:フィリーズレビュー
3/4 栗坂重 強め
53.8 38.9 24.8 12.3[4]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒と好時計をマークしています。
レース間隔が詰まっていますし、この一本で充分整いました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
コスモレッド 追い切り評価:B+
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(10着)
12/10 栗坂良 馬なり
54.7 38.2 24.3 12.1[8]
一週前追い切りはF.ジェルー騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のシャインゴーツと併せて、0.1秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:フィリーズレビュー
2/25 栗坂良 馬なり
57.3 42.4 28.0 13.1[8]
前走と同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.1秒に留まっています。
ただ、休み明けと考えるとやや負荷不足に感じます。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(10着)
12/17 栗CW良 馬なり
87.2 70.7 55.1 38.8 11.7[4]
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる2歳未勝利のヨッシーリオと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:フィリーズレビュー
3/4 栗坂重 馬なり
53.9 38.4 24.9 12.2[4]
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のグラティアスミノルと併せて、0.1秒先行0.6秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.2と加速ラップをマークしています。
併せ馬も先着して、一週前追い切りよりも状態を上げてきました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ショウナンカリス 追い切り評価:B
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(7着)
12/4 美南W良 一杯
64.7 49.6 35.5 11.5[3]
強めに追われる古馬3勝のルージュアベリアと併せて、内で1.0秒追走同入しました。
馬なりの新馬のスプリングドリームと併せて、内で1.7秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:フィリーズレビュー
2/25 美南W重 強め
84.0 67.4 52.5 38.1 11.8[4]
強めに追われる3歳未勝利のハクサンスオーノと併せて、内で1.8秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で遅れているものの、中間は入念に乗り込まれています。
最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(7着)
12/10 美坂良 強め
51.8 37.9 25.4 12.5[5]
一杯に追われる古馬3勝のルージュアベリアと併せて、0.8秒追走0.2秒先着しました。
馬なりの2歳未勝利のシェーロドラートと併せて、1.3秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:フィリーズレビュー
3/4 美坂重 一杯
53.7 39.2 25.7 12.9[4]
一杯に追われる古馬2勝のレーヴドロペラと併せて、0.5秒追走0.2秒遅れました。
一杯に追われる3歳未勝利のミアルーチェと併せて、1.1秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.9秒に留まっています。
2週連続で併せ馬も遅れており、やや物足りない内容になっています。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ラスティングスノー 追い切り評価:B
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(16着)
12/3 美南W良 馬なり
85.3 68.7 53.3 38.0 12.2[4]
馬なりの新馬のタイセイスタナーと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:フィリーズレビュー
2/25 美南W重 馬なり
70.2 54.8 40.0 12.8[6]
馬なりの3歳未勝利のラヴィングリーと併せて、外で1.3秒先行0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.8秒に留まっています。
終い時計は渋いタイプですが、それでも物足りない印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(16着)
12/10 美南W良 馬なり
83.3 66.7 52.0 38.2 12.0[4]
最終追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のタイセイスタナーと併せて、内で0.2秒追走0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:フィリーズレビュー
3/4 美南W不 馬なり
84.2 68.2 53.4 38.7 12.0[7]
強めに追われる3歳1勝のリアライズリバティと併せて、内で1.1秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
引き続き終い時計が物足りない状況ですし、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ローズカリス 追い切り評価:A
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(13着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:フィリーズレビュー
2/25 栗CW良 一杯
82.5 67.1 52.5 37.7 11.3[8]
一週前追い切りは田口貫太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のスーパーカルメンと併せて、外で0.8秒追走1.0秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
併せ馬も豪快に先着して、入念に乗り込まれてきました。
最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(13着)
12/10 栗坂良 馬なり
55.3 40.0 25.7 12.5[9]
今回の最終追い切り:フィリーズレビュー
3/4 栗CW重 馬なり
82.7 67.0 52.3 37.8 11.7[6]
強めに追われる3歳未勝利のスーパーカルメンと併せて、外で0.9秒追走0.6秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
2週連続で終い時計が目立っていますし、併せ馬でも先着出来ています。
状態の良さを伺え、本番でもこの馬の走りを出来そうです。
追い切り(調教のポイント)
坂路調教
坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。
①注意すべき坂路調教について
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
ウッドチップ調教
ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。
①ウッドチップから坂路変更はNG!
②調教タイムだけでの判断はNG
プール調教
脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。
①プール調教馬は目的が重要
②コース追いの後のプール調整はどうか
追い切り(調教のポイント)
坂路調教
坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。
①注意すべき坂路調教について
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
ウッドチップ調教
ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。
①ウッドチップから坂路変更はNG!
②調教タイムだけでの判断はNG
プール調教
脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。
