フィリーズレビュー2025 追い切り情報

フィリーズレビュー2025 追い切り情報

フィリーズレビュー2025 追い切り情報


3月8日(土)阪神芝1400m

イリフィ 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:つわぶき賞(8着)

一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:フィリーズレビュー

2/26 栗坂良 馬なり
54.8 39.6 25.6 12.4 [8]

一週前追い切りは斎藤新騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
前走以降乗り込み量豊富で、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:つわぶき賞(8着)

つわぶき賞(8着)
12/4 栗坂良 馬なり

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:フィリーズレビュー

3/5 栗坂不 馬なり
55.9 40.3 25.5 12.5 [8]

最終追い切りは斎藤新騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
前走時より終い時計は伸ばせていますし、良化を感じます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ショウナンザナドゥ 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:クイーンカップ(9着)

2/5 栗CW良 一杯
96.8 81.6 67.7 53.6 38.1 11.6 [4]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のビップジーニーと併せて、内で0.9秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:フィリーズレビュー

一週前追い切りはなし

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:クイーンカップ(9着)

クイーンカップ(9着)
2/12 栗坂良 強め

今回の最終追い切り:フィリーズレビュー

3/5 栗坂不 馬なり
55.1 40.1 26.1 12.8 [8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、レース間隔を考えても最終追い切り一本では負荷不足が否めない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ダンツエラン 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(17着)

11/27 栗CW重 強め
84.7 68.3 53.3 37.5 11.2 [8]

強めに追われる古馬3勝のメイショウオーロラと併せて、外で0.8秒先行0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:フィリーズレビュー

2/26 栗坂良 馬なり
53.6 38.5 24.7 12.1 [8]

前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.1と加速ラップを刻んでいます。
今回一週前追い切りが坂路での調整ですし、最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(17着)

阪神ジュベナイルフィリーズ(17着)
12/4 栗CW良 馬なり

最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:フィリーズレビュー

3/5 栗CW不 馬なり
82.8 68.4 53.7 38.1 11.2 [8]

最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走はG1ということで、見直し可能です。
一週前追い切りからも本番で楽しみな一頭です。


チェルビアット 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:3歳未勝利(1着)

2/5 栗坂良 強め
54.9 39.3 25.6 12.2 [8]

今回の一週前追い切り:フィリーズレビュー

一週前追い切りはなし

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:3歳未勝利(1着)

3歳未勝利(1着)
2/12 栗坂良 馬なり

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:フィリーズレビュー

3/5 栗坂不 馬なり
58.1 41.8 26.7 12.8 [8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.8秒に留まっています。
前走と比較しても全体時計及び終い時計が物足りない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ドゥアムール 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:かささぎ賞(1着)

1/31 栗坂良 強め
52.8 38.5 24.7 12.2 [8]

今回の一週前追い切り:フィリーズレビュー

2/27 栗坂良 馬なり
52.1 38.5 25.3 12.9 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.9秒に留まっています。
前走と比較しても終い時計が物足りず、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:かささぎ賞(1着)

かささぎ賞(1着)
2/5 栗坂良 馬なり

今回の最終追い切り:フィリーズレビュー

3/5 栗坂不 馬なり
52.8 38.4 24.6 12.4 [8]

最終追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りと比較しても良化が見られますし、前走勝利時と同様のパターンになっています。
本番でも楽しみな一頭です。


ボンヌソワレ 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:春菜賞(2着)

1/29 美坂良 馬なり
53.4 38.8 25.2 12.3 [8]

強めに追われる3歳未勝利のグラフレナートと併せて、0.4秒追走0.1秒遅れました。
一杯に追われる古馬2勝のコンテネレッツアと併せて、0.3秒先行0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:フィリーズレビュー

2/26 美坂良 馬なり
54.4 39.0 25.0 12.3 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.3と加速ラップを刻んでいます。
併せ馬こそありませんが、前走と同様のパターンで来れています。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:春菜賞(2着)

春菜賞(2着)
2/5 美坂良 馬なり

馬なりの古馬3勝のロジシルバーと併せて、0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:フィリーズレビュー

3/5 美坂重 G前仕掛け
53.6 38.7 24.9 12.2 [8]

一杯に追われる3歳未勝利のバラダレイナと併せて、0.4秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.2と加速ラップを刻んでいます。
併せ先着していますし、前走時より上積みを感じます。
本番でも楽しみな一頭です。


モズナナスター 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(9着)

11/27 栗坂重 馬なり
52.1 37.6 24.2 12.1 [8]

強めに追われる古馬3勝のシュタールヴィントと併せて、0.4秒先行0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:フィリーズレビュー

2/26 栗坂良 強め
54.4 39.1 25.1 12.2 [8]

一週前追い切りは古川奈穂騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳1勝のフィドルファドルと併せて、0.7秒先行0.6秒先着しました。
前走と同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.2と加速ラップを刻んでいます。
2走前も同様のパターンで好走していますし、併せ先着している点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(9着)

阪神ジュベナイルフィリーズ(9着)
12/4 栗坂良 馬なり

最終追い切りは田口貫太騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:フィリーズレビュー

3/5 栗坂不 馬なり
54.4 39.7 26.5 12.9 [8]

最終追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のアスクデットヒートと併せて、0.5秒追走アタマ遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.9秒に留まっています。
併せ馬も遅れており、良化待ちの印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ラブアイミー 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:紅梅ステークス(10着)

1/9 栗CW良 馬なり
82.1 65.9 50.8 36.8 12.2 [7]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのロードベイリーフと併せて、外で0.7秒先行0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:フィリーズレビュー

一週前追い切りはなし

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:紅梅ステークス(10着)

紅梅ステークス(10着)
1/15 栗坂良 馬なり

今回の最終追い切り:フィリーズレビュー

3/5 栗坂不 一杯
54.5 39.5 26.1 13.4 [8]

一杯に追われる3歳未勝利のリトルガールブルーと併せて、0.8秒先行0.3秒遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.4秒に留まっています。
格下相手に併せ馬も遅れており、一週前追い切りもない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ランフォーヴァウ 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(11着)

11/27 栗CW重 G前仕掛け
82.8 66.4 51.9 37.5 11.8 [5]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのレオノーレと併せて、内で1.0秒追走アタマ遅れました。

今回の一週前追い切り:フィリーズレビュー

2/28 栗CW良 一杯
80.4 65.5 51.3 36.8 11.5 [7]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のレインオンミーと併せて、内で1.0秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
前走比較で併せ遅れから先着している点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(11着)

阪神ジュベナイルフィリーズ(11着)
12/4 栗CW良 一杯

最終追い切りは小崎稜也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のレッドダンルースと併せて、内で0.6秒追走0.3秒先着しました。

今回の最終追い切り:フィリーズレビュー

3/5 栗坂不 馬なり
54.4 39.6 26.2 13.4 [8]

これまでとは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.4秒に留まっています。
最終追い切り坂路も初めてのパターンですし、時計からも強調部分に乏しい状況です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ルージュラナキラ 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:つわぶき賞(1着)

11/27 美南W重 馬なり
85.2 69.1 53.7 38.8 12.6 [9]

馬なりの2歳未勝利のフクチャンサクラと併せて、外で1.1秒先行同入しました。
一杯に追われる古馬1勝のタケルゴールドと併せて、外で0.6秒先行0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:フィリーズレビュー

2/26 美南W良 馬なり
66.7 52.1 37.6 11.6 [6]

強めに追われる古馬1勝のラヴスコールと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
連勝中の立場ですが、同様のパターンで来れていますし最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:つわぶき賞(1着)

つわぶき賞(1着)
12/4 美坂良 馬なり

一杯に追われる古馬3勝のリッキーマジックと併せて、0.4秒先行0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:フィリーズレビュー

3/5 美南W重 馬なり
85.3 69.1 53.4 38.1 12.5 [5]

前走とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.5秒に留まっています。
前走が坂路で好走しており、良化待ちの印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。

追い切り(調教のポイント)

坂路調教

  坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。  

①注意すべき坂路調教について
坂路コースは、豊富な運動量を得れ、スタミナ作りとしてはトップクラスです。 坂を登るパワーを付けることも目的ですが、馬券においての注意点は、坂路では体重減が可能ということです。 坂路調教により放牧後体重が絞れない馬の、重め解消の役割を果たします。 この役割を活用する危険なパターンとして、放牧後の調教で予定より太め残りの場合、 今までのレース前に坂路調教を行わないにも関わらず、レース直前に坂路を使うことがあります。 この場合は、太め残りと判断し、当日の馬体重には要注意です。
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
日々の調教から坂路調教をこなす馬は、当然坂が得意と判断してOKです。 坂路以外での調教がメインの馬が、レースの坂道でふらふらしていても、坂路慣れしている馬はしっかり伸びることができます。 特に、最後の直線に大きな坂が設けられているのが、中山競馬場、阪神競馬場、中京競馬場です。 この競馬場では、坂路調教馬が強いです。

ウッドチップ調教

  ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。  

①ウッドチップから坂路変更はNG!
通常ウッドチップコースで調教を積んでいる馬が、急に坂路へ変更する場合は何かしらの理由があります。 坂のあるコースを対策するために使うなど、目的がファンにも明確であれば問題ありませんが、 坂路で馬なり調教などをしていたら、どこか馬に心配な点があると判断できます。
②調教タイムだけでの判断はNG
ウッドチップコースでは、負担が掛かりにくいため早い時計を出せます。 同一レース出走馬ならどうしても時計で判断したところ。 しかし、それだけで判断するのは危険です。 1週前追い切りで仕上げて、最終調整が理想とされていますが、レース直前の調教で早い時計を出して走りすぎると、調教がピークになってしまったり、馬の闘争心に火がついて、レースではどんどん前に行きたくなってしまい、騎手と折り合わなくなってしまうことがあります。 単純に時計で判断するのではなく、その過程にも注目してみましょう。

プール調教

  脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。  

①プール調教馬は目的が重要
プール調教は、コース追いと比較して、馬への負荷は軽減されます。 怪我から復帰する場合や脚部が弱い馬などのリハビリ効果がメイン。 レースが近いのに、プール調教で、ゆったりとやっている場合は、レース本番でしっかり動けるのか注意が必要です。 また、この場合は体重が絞り切れていない場合が多いので、当日の馬体重もチェックしてみましょう。
②コース追いの後のプール調整はどうか
放牧から戻ってきて、しっかり乗りこまれた後に、プールを使う馬もいます。 ゲート難がある馬に、解消の為にプールを使ったりする場合もありますが、そのパターンは稀で、上記に挙げたように、体重が絞れない状況がほとんどです。 レース間近でのプールは要注意です。