中山牝馬ステークス2026追い切り情報
中山牝馬ステークス2026追い切り情報
3月7日(土)中山芝1800m
アンゴラブラック 追い切り評価:B+
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:中山金杯(2着)
12/24 美南W良 馬なり
83.2 66.4 51.3 36.8 11.5[7]
一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のコルチェスターと併せて、外で0.6秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/25 美南W重 馬なり
68.1 52.3 38.0 12.0[7]
一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのリアレストと併せて、外で0.5秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
重馬場とはいえ終い時計が物足りませんし、併せ馬でも遅れています。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:中山金杯(2着)
12/31 美南W良 馬なり
65.7 51.1 36.9 11.5[7]
今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/4 美南W不 馬なり
65.2 50.5 36.7 11.7[4]
最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのレッドシュヴェルトと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計も自己ベストを更新して、不良馬場ながら終いまでしっかり脚を使えてきました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
エリカエクスプレス 追い切り評価:A
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(12着)
11/5 栗坂良 馬なり
53.9 38.5 24.9 12.4[8]
一週前追い切りは泉谷楓真騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/26 栗CW良 馬なり
80.6 65.3 50.7 36.0 11.1[8]
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
秋華賞好走時もこのパターンで好走出来ています。
最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:エリザベス女王杯(12着)
11/12 栗坂良 馬なり
52.6 37.8 24.2 12.1[6]
最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/4 栗坂重 馬なり
54.3 39.0 25.2 12.3[4]
最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.3と加速ラップをマークしています。
重馬場ながら、終いまでしっかり脚を使えてきました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ケリフレッドアスク 追い切り評価:A
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(14着)
11/6 栗CW良 強め
98.9 82.4 67.3 52.5 37.5 11.4[4]
一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/25 栗CW良 強め
99.4 82.4 67.2 52.5 37.3 11.3[5]
一週前追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のムジェロと併せて、内で0.4秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
併せ馬でも先着出来ており、徐々に良化傾向が伺えます。
最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:エリザベス女王杯(14着)
11/12 栗坂良 強め
54.3 38.9 24.9 12.4[6]
最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/4 栗坂重 強め
54.5 39.3 25.4 12.3[4]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒と好時計をマークしています。
ここ2戦はG1でしたし、紫苑ステークス勝利時と同様のパターンで調整してきました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ステレンボッシュ 追い切り評価:B+
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(10着)
11/5 栗CW良 一杯
98.1 81.7 66.6 52.0 37.4 12.0[7]
一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のベルベルコンパスと併せて、内で0.3秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/26 美南W重 馬なり
64.1 49.5 35.7 11.5[2]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計が優秀で、ここに来て自己ベストを更新してきました。
最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:エリザベス女王杯(10着)
11/12 栗CW良 強め
95.4 79.0 64.5 50.6 36.8 12.1[5]
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のベルベルコンパスと併せて、内で2.9秒追走0.4秒遅れました。
今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/4 美坂重 馬なり
55.8 40.5 26.1 12.7[4]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、転厩初戦となりますがやや終い時計が物足りない状況。
この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。
パラディレーヌ 追い切り評価:B
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(2着)
11/5 栗坂良 馬なり
54.9 38.2 24.3 12.1[8]
今回の一週前追い切り:中山牝馬ステークス
2/25 栗CW良 馬なり
74.3 57.7 40.7 11.4[7]
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒としっかり負荷を掛けれています。
ローズステークスがこのパターンで大きく負けてしまっており、やや追い切りパターンに疑問を感じます。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:エリザベス女王杯(2着)
11/12 栗坂良 馬なり
55.4 39.0 25.0 12.2[4]
今回の最終追い切り:中山牝馬ステークス
3/4 栗坂重 馬なり
57.8 41.1 26.1 12.7[4]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計は緩めですが、ここ2戦この調教パターンで好走出来ています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
追い切り(調教のポイント)
坂路調教
坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。
①注意すべき坂路調教について
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
ウッドチップ調教
ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。
①ウッドチップから坂路変更はNG!
②調教タイムだけでの判断はNG
プール調教
脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。
①プール調教馬は目的が重要
②コース追いの後のプール調整はどうか
追い切り(調教のポイント)
坂路調教
坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。
①注意すべき坂路調教について
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
ウッドチップ調教
ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。
①ウッドチップから坂路変更はNG!
②調教タイムだけでの判断はNG
プール調教
脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。
