京都金杯2026追い切り情報
京都金杯2026追い切り情報
1月4日(日)京都芝1600m
キープカルム 追い切り評価:B
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:富士ステークス(6着)
10/9 栗坂良 強め
51.9 38.5 25.0 12.5[8]
今回の一週前追い切り:京都金杯
12/24 栗坂重 一杯
54.5 40.0 25.9 12.9[8]
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.9秒に留まっています。
この馬にしては終い時計が物足りない状況です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:富士ステークス(6着)
10/14 栗坂良 馬なり
55.0 39.8 25.5 12.3[8]
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:京都金杯
12/31 栗坂良 一杯
53.6 39.3 25.6 12.7[8]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.7と加速ラップをマークしています。
ただ、依然としてこの馬としては全体時計が物足りない状況です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ビップデイジー 追い切り評価:未定
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:ターコイズステークス(10着)
12/11 栗坂良 一杯
52.7 38.6 25.1 12.1[8]
今回の一週前追い切り:京都金杯
一週前追い切りはなし
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:ターコイズステークス(10着)
12/17 栗坂良 馬なり
54.9 39.9 25.5 12.4[8]
最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:京都金杯
最終追い切りはなし
ファーヴェント 追い切り評価:B+
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:富士ステークス(7着)
10/8 栗CW良 強め
84.5 69.0 53.6 37.6 10.9[8]
一週前追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のヴィレムと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:京都金杯
12/24 栗CW重 馬なり
99.2 82.8 67.6 52.9 37.7 11.6[5]
馬なりの古馬3勝のエイカイマッケンロと併せて、外で1.3秒先行0.1秒先着しました。
一杯に追われる新馬のアスクドゥチャンプと併せて、外で0.2秒先行1.5秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でも先着し、中間の乗り込み量も豊富です。
最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:富士ステークス(7着)
10/15 栗坂重 馬なり
53.1 37.6 24.0 11.8[8]
最終追い切りは西塚洸二騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:京都金杯
12/31 栗坂良 馬なり
54.1 40.3 25.7 12.6[8]
馬なりの古馬2勝のエイカイソウルと併せて、0.8秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
前走の終い時計が目立っていますが、今回も入念に乗り込まれています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ランスオブカオス 追い切り評価:B+
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:リゲルステークス(1着)
12/4 栗CW良 馬なり
70.4 55.0 39.1 11.6[9]
一週前追い切りは小坂忠士騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のテーオーモナークと併せて、外で0.6秒先行0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:京都金杯
12/25 栗CW重 馬なり
69.5 53.4 38.5 12.0[8]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
ただ、中一週と考えれば充分負荷を掛けれています。
最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:リゲルステークス(1着)
12/10 栗CW良 馬なり
68.9 53.8 38.1 11.6[7]
最終追い切りは小坂忠士騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のロードマゼランと併せて、内で1.1秒追走0.1秒先着しました。
一杯に追われる新馬のテーオーモナークと併せて、内で0.4秒追走0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:京都金杯
12/31 栗坂良 馬なり
54.6 40.2 26.3 12.8[8]
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、デビュー以降初めての坂路追い切りでやや負荷不足にも感じます。
この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ロジリオン 追い切り評価:未定
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:スワンステークス(10着)
10/1 美南W稍 馬なり
83.6 67.0 52.7 38.2 11.6[7]
一週前追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のファイナルヒートと併せて、外で1.2秒追走同入しました。
馬なりの新馬のアオイミズホと併せて、外で0.7秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:京都金杯
一週前追い切りはなし
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:スワンステークス(10着)
10/9 美南W良 馬なり
66.9 52.1 37.2 23.9 11.8[7]
最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のファイナルヒートと併せて、内で1.5秒追走0.2秒遅れました。
一杯に追われる2歳未勝利のキンググローリーと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:京都金杯
最終追い切りはなし
追い切り(調教のポイント)
坂路調教
坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。
①注意すべき坂路調教について
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
ウッドチップ調教
ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。
①ウッドチップから坂路変更はNG!
②調教タイムだけでの判断はNG
プール調教
脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。
①プール調教馬は目的が重要
②コース追いの後のプール調整はどうか
追い切り(調教のポイント)
坂路調教
坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。
①注意すべき坂路調教について
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
ウッドチップ調教
ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。
①ウッドチップから坂路変更はNG!
②調教タイムだけでの判断はNG
プール調教
脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。
