京都記念2025 追い切り情報

京都記念2025 追い切り情報

京都記念2025 追い切り情報


2月16日(日)京都芝2200m

エヒト 追い切り評価:未定

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(8着)

1/17 栗坂良 馬なり
56.3 41.2 26.5 13.1 [8]

今回の一週前追い切り:京都記念

一週前追い切りはなし

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(8着)

アメリカジョッキークラブカップ(8着)
1/22 栗坂良 馬なり

今回の最終追い切り:京都記念

水曜日時点で最終追い切りはなし。


セイウンハーデス 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:チャレンジカップ(5着)

11/20 栗坂良 強め
50.6 37.0 24.3 12.2 [8]

一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のダイリュウホマレと併せて、0.5秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都記念

2/5 栗坂良 強め
50.4 36.5 23.9 11.9 [8]

一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のダイリュウホマレと併せて、0.7秒追走0.2秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
全体時計50.4秒は優秀ですし、最終追い切りも11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬も先着していますし、長期休み明けを一回叩いて上昇傾向にあります。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:チャレンジカップ(5着)

チャレンジカップ(5着)
11/27 栗坂重 馬なり

今回の最終追い切り:京都記念

水曜日時点で最終追い切りはなし。


ソールオリエンス 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:ジャパンカップ(14着)

11/13 美南W良 馬なり
80.4 65.0 50.4 36.6 11.3 [8]

一週前追い切りは嶋田純次騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のショーマンフリートと併せて、内で1.2秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:京都記念

2/6 美南W良 馬なり
86.2 69.6 53.2 37.9 11.5 [7]

一週前追い切りは嶋田純次騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳オープンのマスカレードボールと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
順調に調教本数も重ねてこれていますし、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:ジャパンカップ(14着)

ジャパンカップ(14着)
11/20 美南W稍 馬なり

最終追い切りは嶋田純次騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のジオセントリックと併せて、外で0.2秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:京都記念

2/12 美南W良 馬なり
85.7 69.6 54.1 38.9 11.8 [9]

これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
この馬にしては終い時計も緩めですし、併せ馬も行っていません。
前哨戦の仕上げに見えますし、この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。


チェルヴィニア 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:ジャパンカップ(4着)

11/13 美南W良 馬なり
94.8 79.8 65.7 52.0 38.1 11.7 [3]

強めに追われる2歳1勝のウィンターベルと併せて、外で0.3秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:京都記念

2/5 美南W良 馬なり
97.0 80.8 66.8 53.3 39.0 12.1 [5]

馬なりの古馬3勝のニュージーズと併せて、外で0.2秒先行同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.1秒に留まっています。
調教本数を重ねてきていますが、依然として終い時計が物足りない状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:ジャパンカップ(4着)

ジャパンカップ(4着)
11/20 美南W稍 馬なり

馬なりの古馬1勝のベランジェールと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
馬なりの古馬オープンのウンブライルと併せて、外で0.2秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:京都記念

2/12 美南W良 馬なり
85.2 69.0 53.8 39.1 12.0 [4]

馬なりの3歳1勝のクライスレリアーナと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
馬なりの3歳未勝利のハーバードスクエアと併せて、外で0.5秒追走同入しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
終い時計は依然として物足りませんが、併せ馬を交えて負荷は掛けれています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


バビット 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:チャレンジカップ(14着)

11/21 栗坂良 一杯
50.4 36.8 24.1 12.1 [8]

一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:京都記念

2/6 栗坂良 一杯
52.0 38.5 25.0 12.2 [8]

一週前追い切りは高杉吏麒騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.2と加速ラップを刻んでいます。
ただ、この調教パターンで結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:チャレンジカップ(14着)

チャレンジカップ(14着)
11/27 栗坂重 馬なり

今回の最終追い切り:京都記念

2/12 栗坂良 馬なり
55.4 40.0 25.7 12.5 [4]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、調教パターンに変化が無い状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


プラダリア 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:京都大賞典(7着)

9/25 栗CW良 強め
83.2 67.5 52.9 37.7 11.6 [8]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝サークルオブジョイと併せて、内で0.5秒追走0.6秒遅れました。
馬なりの古馬1勝のウィーブディライトと併せて、外で0.1秒先行0.5秒遅れました。

今回の一週前追い切り:京都記念

2/5 栗CW良 G前一杯追
82.8 66.9 52.3 37.0 11.4 [7]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のジュルナールと併せて、内で0.5秒追走0.2秒先着しました。
強めに追われる古馬1勝のピストンボーイと併せて、内で1.9秒追走0.5秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
2走前とは異なり、併せ先着している点も好感を持ています。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:京都大賞典(7着)

京都大賞典(7着)
10/2 栗坂良 一杯

今回の最終追い切り:京都記念

2/12 栗坂良 強め
53.0 38.3 24.6 12.3 [4]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒と好時計をマークしています。
一週前追い切りも濃い併せ馬を消化していますし、状態面は上向きです。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ブレイヴロッカー 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:タイランドカップ(9着)

8/21 札ダ良 一杯
66.9 51.6 37.9 12.2 [7]

一週前追い切りは富田暁騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのシダーと併せて、内で0.4秒追走0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:京都記念

2/5 栗CW良 一杯
84.8 68.4 52.9 37.4 12.3 [8]

これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.3秒に留まっています。
現状休み明けが否めない状況で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:タイランドカップ(9着)

タイランドカップ(9着)
8/28 札ダ重 強め

最終追い切りは富田暁騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京都記念

2/12 栗CW良 一杯
83.3 67.3 52.2 37.5 12.2 [8]

一杯に追われる3歳1勝のフォーキャンドルズと併せて、外で0.6秒先行0.2秒遅れました。
一杯に追われる古馬3勝のダイメイセブンと併せて、外で0.1秒先行同入しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.2秒に留まっています。
格下相手に併せ馬も遅れていますし、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ヨーホーレイク 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:毎日王冠(7着)

9/26 栗CW良 一杯
81.5 66.6 51.9 36.7 11.1 [8]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンハーパーと併せて、内で0.3秒追走クビ遅れました。

今回の一週前追い切り:京都記念

2/5 栗CW良 一杯
99.5 82.7 67.6 52.4 36.7 11.2 [6]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのロードフォアエースと併せて、内で0.8秒追走0.4秒遅れました。
一杯に追われる古馬2勝のロードマンハイムと併せて、内で1.0秒追走0.2秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5-11.2と素晴らしい時計をマークしています。
濃い併せ馬を消化していますし、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:毎日王冠(7着)

毎日王冠(7着)
10/2 栗坂良 馬なり

今回の最終追い切り:京都記念

2/12 栗CW良 一杯
84.9 69.0 53.7 38.0 11.5 [7]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
昨年の金鯱賞も同様のパターンで好走出来ていますし2週連続で好時計をマークしています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ショウナンバシット 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯(14着)

10/24 栗坂良 馬なり
53.6 38.2 25.1 12.8 [8]

今回の一週前追い切り:京都記念

2/6 栗CW良 強め
82.1 65.7 50.4 36.2 11.5 [6]

強めに追われる古馬2勝のショウナンガチと併せて、外で0.5秒先行0.5秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬も先着していますし、中間の乗り込み量も豊富で最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯(14着)

アルゼンチン共和国杯(14着)
10/30 栗坂不 一杯

最終追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:京都記念

2/12 栗CW良 G前一杯追
68.7 52.6 37.2 11.4 [4]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のショウナンガチと併せて、内で0.7秒追走0.6秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5-11.4と好時計をマークしています。
併せ馬も先着していますし、復調の気配を見せています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


フォワードアゲン 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:万葉ステークス(11着)

1/26 美南W良 強め
69.9 53.8 38.3 11.8 [9]

今回の一週前追い切り:京都記念

2/6 美南W良 強め
82.2 65.7 51.5 37.8 12.0 [8]

これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
また、現状の調教で結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:万葉ステークス(11着)

万葉ステークス(11着)
1/2 美南W良 強め

今回の最終追い切り:京都記念

2/12 美南W良 強め
66.6 51.0 36.7 11.8 [2]

これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この調教パターンで結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。

追い切り(調教のポイント)

坂路調教

  坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。  

①注意すべき坂路調教について
坂路コースは、豊富な運動量を得れ、スタミナ作りとしてはトップクラスです。 坂を登るパワーを付けることも目的ですが、馬券においての注意点は、坂路では体重減が可能ということです。 坂路調教により放牧後体重が絞れない馬の、重め解消の役割を果たします。 この役割を活用する危険なパターンとして、放牧後の調教で予定より太め残りの場合、 今までのレース前に坂路調教を行わないにも関わらず、レース直前に坂路を使うことがあります。 この場合は、太め残りと判断し、当日の馬体重には要注意です。
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
日々の調教から坂路調教をこなす馬は、当然坂が得意と判断してOKです。 坂路以外での調教がメインの馬が、レースの坂道でふらふらしていても、坂路慣れしている馬はしっかり伸びることができます。 特に、最後の直線に大きな坂が設けられているのが、中山競馬場、阪神競馬場、中京競馬場です。 この競馬場では、坂路調教馬が強いです。

ウッドチップ調教

  ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。  

①ウッドチップから坂路変更はNG!
通常ウッドチップコースで調教を積んでいる馬が、急に坂路へ変更する場合は何かしらの理由があります。 坂のあるコースを対策するために使うなど、目的がファンにも明確であれば問題ありませんが、 坂路で馬なり調教などをしていたら、どこか馬に心配な点があると判断できます。
②調教タイムだけでの判断はNG
ウッドチップコースでは、負担が掛かりにくいため早い時計を出せます。 同一レース出走馬ならどうしても時計で判断したところ。 しかし、それだけで判断するのは危険です。 1週前追い切りで仕上げて、最終調整が理想とされていますが、レース直前の調教で早い時計を出して走りすぎると、調教がピークになってしまったり、馬の闘争心に火がついて、レースではどんどん前に行きたくなってしまい、騎手と折り合わなくなってしまうことがあります。 単純に時計で判断するのではなく、その過程にも注目してみましょう。

プール調教

  脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。  

①プール調教馬は目的が重要
プール調教は、コース追いと比較して、馬への負荷は軽減されます。 怪我から復帰する場合や脚部が弱い馬などのリハビリ効果がメイン。 レースが近いのに、プール調教で、ゆったりとやっている場合は、レース本番でしっかり動けるのか注意が必要です。 また、この場合は体重が絞り切れていない場合が多いので、当日の馬体重もチェックしてみましょう。
②コース追いの後のプール調整はどうか
放牧から戻ってきて、しっかり乗りこまれた後に、プールを使う馬もいます。 ゲート難がある馬に、解消の為にプールを使ったりする場合もありますが、そのパターンは稀で、上記に挙げたように、体重が絞れない状況がほとんどです。 レース間近でのプールは要注意です。