共同通信杯2025 追い切り情報

共同通信杯2025 追い切り情報

共同通信杯2025 追い切り情報


2月16日(日)東京芝1800m

カラマティアノス 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:こうやまき賞(1着)

11/20 美南W稍 強め
68.7 52.9 38.5 12.0 [7]

馬なりの2歳1勝のショウナンサムデイと併せて、内で0.8秒追走0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:共同通信杯

2/5 美南W良 一杯
84.9 68.2 52.5 37.3 11.2 [1]

一週前追い切りは伴啓太騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走勝利時と同様のパターンにも該当します。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:こうやまき賞(1着)

こうやまき賞(1着)
11/27 美南W重 馬なり

馬なりの2歳1勝のショウナンサムデイと併せて、外で0.6秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:共同通信杯

2/12 美南W良 馬なり
81.4 65.8 51.3 36.6 11.9 [8]

最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のアルヴァレスと併せて、内で0.6秒追走0.1秒遅れました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計は自己ベストを更新していますし、状態面は上向いている印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


サトノカルナバル 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:函館2歳ステークス(1着)

7/3 美坂稍 馬なり
59.0 42.3 27.1 13.4 [8]

今回の一週前追い切り:共同通信杯

2/6 美南W良 G前仕掛け
66.0 51.0 36.3 11.1 [5]

一週前追い切りはR.キング騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のシテフローラルと併せて、内で0.6秒追走0.8秒先着しました。
一杯に追われる古馬1勝のサトノラクローヌと併せて、内で1.0秒追走0.8秒先着しました。
新馬戦同様一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7-11.1と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬で先着していますし、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:函館2歳ステークス(1着)

函館2歳ステークス(1着)
7/10 函W稍 馬なり

最終追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:共同通信杯

2/12 美南W良 馬なり
64.9 49.7 35.5 11.5 [2]

一杯に追われる3歳1勝のダノンミッションと併せて、内で0.3秒追走0.1秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒と好時計をマークしています。
自己ベストを更新し、5ハロン64.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
本番でも楽しみな一頭です。


ショウナンマクベス 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:ホープフルステークス(10着)

12/18 美南W良 一杯
81.6 65.8 51.7 37.5 12.0[7]

一週前追い切りは木幡初也騎手が騎乗しての調教です。
G前追うアステロイドメアと併せて、内で0.9秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:共同通信杯

2/6 美南W良 馬なり
68.6 53.4 38.4 11.8 [6]

一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
2走前勝利時と同様のパターンで来れていますし、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:ホープフルステークス(10着)

ホープフルステークス(10着)
12/25 美南W良 馬なり

最終追い切りは木幡初也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のアステロイドメアと併せて、内で0.9秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:共同通信杯

2/12 美南W良 強め
83.5 67.0 52.8 38.4 12.0 [6]

これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.0秒に留まっています。
現状大きな変化を感じない状況です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ネブラディスク 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)

11/13 栗CW良 一杯
81.0 65.4 51.0 36.5 11.7 [8]

一週前追い切りは小沢大仁騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのレオノーレと併せて、内で0.5秒追走クビ遅れました。

今回の一週前追い切り:共同通信杯

2/6 栗坂良 馬なり
52.4 38.4 25.0 12.4 [8]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.4と加速ラップを刻んでいます。
パターンは異なりますが、乗り込み量も豊富ですし最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)

2歳新馬(1着)
11/20 栗坂良 馬なり

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:共同通信杯

2/12 栗坂良 馬なり
55.2 39.7 25.6 12.7 [6]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.7と加速ラップを刻んでいます。
前走も同様のパターンで好走している点にも好感を持ています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


マスカレードボール 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:ホープフルステークス(11着)

12/18 美南W良 馬なり
85.0 69.8 54.2 38.8 11.9 [7]

一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のフロムナウオンと併せて、内で0.7秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:共同通信杯

2/6 美南W良 強め
85.8 69.2 52.9 37.6 11.4 [6]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのソールオリエンスと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
G1馬と併せ馬を消化し、濃い追い切りを消化できました。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:ホープフルステークス(11着)

ホープフルステークス(11着)
12/25 美南W良 馬なり

最終追い切りは嶋田純次騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのオーキッドロマンスと併せて、外で0.3秒先行同入しました。
強めに追われる古馬2勝のスピリットガイドと併せて、内で0.1秒追走0.3秒先着しました。

今回の最終追い切り:共同通信杯

2/12 美坂良 強め
54.1 39.5 25.2 12.0 [6]

最終追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのオーキッドロマンスと併せて、0.8秒追走0.2秒先着しました。
馬なりの古馬2勝のリンクスルーファスと併せて、1.1秒追走0.2秒先着しました。
これまでとは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒と好時計をマークしています。
併せ馬も先着していますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


リトルジャイアンツ 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:若竹賞(1着)

1/17 美坂良 馬なり
54.7 39.6 25.9 12.3 [8]

今回の一週前追い切り:共同通信杯

2/7 美坂良 強め
50.7 37.6 25.4 13.0 [8]

これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.0秒に留まっています。
ただ、全体時計50.7秒は優秀ですし自己ベストを大幅に更新してきました。
熱心に乗り込まれていますし最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:若竹賞(1着)

若竹賞(1着)
1/22 美坂良 馬なり

今回の最終追い切り:共同通信杯

2/12 美坂良 馬なり
53.1 39.4 25.2 12.4 [6]

一杯に追われる3歳未勝利のウイングラフトンと併せて、1.9秒追走同入しました。
馬なりの新馬のミサビスケッツと併せて、1.5秒追走同入しました。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い12.7-12.4と加速ラップを刻んでいます。
ただ、前走もチグハグ気味のラップで好走していますし本番でもこの馬の走りを出来そうです。


レッドキングリー 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス(3着)

11/6 美南W稍 馬なり
84.0 68.7 53.8 39.3 12.0 [4]

今回の一週前追い切り:共同通信杯

2/5 美南W良 馬なり
87.0 70.1 54.8 39.4 12.1 [6]

馬なりの古馬3勝のカーペンタリアと併せて、外で0.9秒先行同入しました。
馬なりの古馬オープンのソニックスターと併せて、外で0.5秒先行同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.1秒に留まっています。
時計面見ても良化待ちの印象ですし、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス(3着)

東京スポーツ杯2歳ステークス(3着)
11/13 美南W良 馬なり

馬なりの古馬1勝のアトリウムチャペルと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
強めに追われる古馬2勝のマーシャルポイントと併せて、外で0.6秒先行0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:共同通信杯

2/12 美南W良 馬なり
85.3 68.6 53.7 38.8 11.6 [3]

最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のハリーフラッグと併せて、外で0.5秒先行同入しました。
強めに追われる古馬3勝のニュージーズと併せて、内で0.3秒追走0.2秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬も先着していますし、一週前追い切りからも上積みを見込めることから本番でも楽しみな一頭です。


エストゥペンダ 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:フェアリーステークス(3着)

1/3 美南W良 馬なり
83.7 67.2 51.8 37.8 12.2 [7]

一週前追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのリバーラと併せて、内で0.4秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:共同通信杯

2/6 美南W良 馬なり
82.5 67.2 52.4 37.8 11.8 [5]

一週前追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のジュンブライトと併せて、内で1.1秒追走0.1秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
前走好走時と同様のパターンで来れていますし、併せ馬も先着しています。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:フェアリーステークス(3着)

フェアリーステークス(3着)
1/9 美坂良 馬なり

今回の最終追い切り:共同通信杯

2/12 美坂良 馬なり
52.0 37.9 24.9 12.2 [6]

最終追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のジュンブライトと併せて、0.9秒追走同入しました。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.2と加速ラップを刻んでいます。
併せ馬でも先着していますし、好走パターンで来れています。
本番でも楽しみな一頭です。


チョングク 追い切り評価:未定

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(8着)

1/29 美南W良 一杯
68.6 53.5 38.9 12.3 [8]

一杯に追われる新馬のカールルイコと併せて、外で0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:共同通信杯

一週前追い切りはなし

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(8着)

3歳1勝クラス(8着)
2/5 美南W良 一杯

一杯に追われる新馬のリネンプリンセスと併せて、外で0.2秒追走0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:共同通信杯

水曜日時点で最終追い切りはなし。


ティラトーレ 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:クロッカスステークス(2着)

一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:共同通信杯

一週前追い切りはなし

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:クロッカスステークス(2着)

クロッカスステークス(2着)
1/29 美南W良 馬なり

最終追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のハイタイドと併せて、内で1.0秒追走同入しました。
馬なりの古馬2勝のクオレスと併せて、内で1.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:共同通信杯

2/12 美南W良 馬なり
67.5 52.2 38.2 12.4 [5]

最終追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのボーンディスウェイと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
強めに追われる古馬1勝のピースヒロフェイスと併せて、内で0.6秒追走0.1秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.4秒に留まっています。
ただ、レース間隔を考えれば負荷は掛けれていますし本番でもこの馬の走りを出来そうです。

追い切り(調教のポイント)

坂路調教

  坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。  

①注意すべき坂路調教について
坂路コースは、豊富な運動量を得れ、スタミナ作りとしてはトップクラスです。 坂を登るパワーを付けることも目的ですが、馬券においての注意点は、坂路では体重減が可能ということです。 坂路調教により放牧後体重が絞れない馬の、重め解消の役割を果たします。 この役割を活用する危険なパターンとして、放牧後の調教で予定より太め残りの場合、 今までのレース前に坂路調教を行わないにも関わらず、レース直前に坂路を使うことがあります。 この場合は、太め残りと判断し、当日の馬体重には要注意です。
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
日々の調教から坂路調教をこなす馬は、当然坂が得意と判断してOKです。 坂路以外での調教がメインの馬が、レースの坂道でふらふらしていても、坂路慣れしている馬はしっかり伸びることができます。 特に、最後の直線に大きな坂が設けられているのが、中山競馬場、阪神競馬場、中京競馬場です。 この競馬場では、坂路調教馬が強いです。

ウッドチップ調教

  ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。  

①ウッドチップから坂路変更はNG!
通常ウッドチップコースで調教を積んでいる馬が、急に坂路へ変更する場合は何かしらの理由があります。 坂のあるコースを対策するために使うなど、目的がファンにも明確であれば問題ありませんが、 坂路で馬なり調教などをしていたら、どこか馬に心配な点があると判断できます。
②調教タイムだけでの判断はNG
ウッドチップコースでは、負担が掛かりにくいため早い時計を出せます。 同一レース出走馬ならどうしても時計で判断したところ。 しかし、それだけで判断するのは危険です。 1週前追い切りで仕上げて、最終調整が理想とされていますが、レース直前の調教で早い時計を出して走りすぎると、調教がピークになってしまったり、馬の闘争心に火がついて、レースではどんどん前に行きたくなってしまい、騎手と折り合わなくなってしまうことがあります。 単純に時計で判断するのではなく、その過程にも注目してみましょう。

プール調教

  脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。  

①プール調教馬は目的が重要
プール調教は、コース追いと比較して、馬への負荷は軽減されます。 怪我から復帰する場合や脚部が弱い馬などのリハビリ効果がメイン。 レースが近いのに、プール調教で、ゆったりとやっている場合は、レース本番でしっかり動けるのか注意が必要です。 また、この場合は体重が絞り切れていない場合が多いので、当日の馬体重もチェックしてみましょう。
②コース追いの後のプール調整はどうか
放牧から戻ってきて、しっかり乗りこまれた後に、プールを使う馬もいます。 ゲート難がある馬に、解消の為にプールを使ったりする場合もありますが、そのパターンは稀で、上記に挙げたように、体重が絞れない状況がほとんどです。 レース間近でのプールは要注意です。