小倉記念2025 追い切り情報

小倉記念2025追い切り情報

小倉記念2025追い切り情報


7月20日(日)小倉芝2000m

エピファニー 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:新潟大賞典(15着)

5/8 美南W稍 強め
65.3 50.3 36.5 11.7 [4]

今回の一週前追い切り:小倉記念

7/9 美南W良 馬なり
64.1 49.2 36.3 11.8[5]

一週前追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
その中でも全体時計64.1秒は優秀ですし、状態面の良さを感じます。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:新潟大賞典(15着)

5/14 美南W良 強め
50.5 35.3 11.0 [2]

今回の最終追い切り:小倉記念

7/16 栗CW良 馬なり
51.9 36.1 11.4[7]

最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いで終い11.4秒と好時計をマークしています。
この馬自身最終追い切りウッドで4ハロン追いはこの馬の定番パターンです。
一週前追い切りからも状態の良さを伺えますし、本番でも楽しみな一頭です。


カネフラ 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:新潟大賞典(7着)

5/8 栗坂良 一杯
52.0 37.1 24.0 12.0 [8]

強めに追われる古馬2勝のクリノイングマンと併せて、1.2秒追走同入しました。

強めに追われる古馬2勝のクリノイングマンと併せて、1.2秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:小倉記念

7/10 栗坂良 一杯
52.1 37.0 24.0 11.7[8]

一週前追い切りは永島まなみ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のトーホウフランゴと併せて、0.7秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬で遅れていますが、状態面の良さを感じます。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:新潟大賞典(7着)

5/14 栗坂良 馬なり
54.9 39.0 24.7 12.2 [8]

今回の最終追い切り:小倉記念

7/16 栗坂良 馬なり
55.2 39.1 24.7 11.8[7]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒と素晴らしい時計をマークしています。
2週連続で終い11秒台をマークしていますし、状態は大きく上向いています。
本番でも楽しみな一頭です。


グラティアス 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:安田記念(16着)

5/28 栗坂良 馬なり
53.4 39.0 25.6 12.7 [8]

今回の一週前追い切り:小倉記念

一週前追い切りはなし

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:安田記念(16着)

6/4 栗坂稍 馬なり
52.4 38.3 25.1 12.5 [5]

今回の最終追い切り:小倉記念

7/16 栗坂良 強め
52.2 38.0 24.9 12.4[7]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-12.4と加速ラップマークしています。
ただ、一週前追い切りも無く負荷不足が否めない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ショウナンアデイブ 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:新潟大賞典(13着)

5/7 栗坂重 馬なり
56.8 40.3 25.5 12.3 [8]

今回の一週前追い切り:小倉記念

7/9 栗坂良 強め
54.0 39.0 24.8 11.8[8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走は馬場が敗因に挙げられ、巻き返し充分可能です。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:新潟大賞典(13着)

5/14 栗坂良 馬なり
55.4 39.8 25.2 12.2 [4]

今回の最終追い切り:小倉記念

7/16 栗坂良 馬なり
54.3 38.3 24.2 11.8[7]

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒と素晴らしい時計をマークしています。
この馬も2週連続で終い11秒台をマークし、状態の良さを伺えます。
本番でも楽しみな一頭です。


ダンディズム 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:目黒記念(12着)

5/21 栗CW良 強め
83.0 68.1 53.4 38.4 12.2 [5]

今回の一週前追い切り:小倉記念

7/9 栗CW良 馬なり
81.3 66.2 51.4 36.7 11.3[9]

一週前追い切りは高杉吏麒騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のエイシンキャプテンと併せて、外で0.5秒先行0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
前走時よりも終い時計が目立っていますし、併せ馬も先着しています。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:目黒記念(12着)

5/28 栗CW良 一杯
82.8 67.4 52.3 37.1 11.0 [5]

一杯に追われる3歳1勝のインディゴと併せて、外で0.4秒先行0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:小倉記念

7/16 栗坂良 馬なり
53.2 38.8 25.2 12.5[7]

最終追い切りは高杉吏麒騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のスナークホクサイと併せて、0.1秒追走0.4秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.5と加速ラップマークしています。
ただ、この馬自身の好走パターンと考えると全体時計は物足りない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ディープモンスター 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:目黒記念(4着)

一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:小倉記念

7/10 栗CW良 馬なり
96.9 80.0 64.8 51.0 35.8 11.0[7]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のメディテラニアンと併せて、内で0.8秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬も先着し、乗り込み量も豊富です。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:目黒記念(4着)

5/28 栗CW良 強め
68.5 52.5 37.3 11.4 [7]

今回の最終追い切り:小倉記念

7/16 栗CW良 馬なり
68.3 52.7 37.5 11.5[7]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
前走時も同様のパターンで好走している点にも好感を持てます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


イングランドアイズ追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:垂水ステークス(7着)

一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:小倉記念

7/9 栗坂良 馬なり
51.9 37.7 24.8 12.4[8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
全体時計51.9秒は優秀ですし、終い時計も12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
乗り込み量も豊富ですし、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)

6/4 栗P良 馬なり
67.4 52.6 39.3 12.4[6]

今回の最終追い切り:小倉記念

7/16 栗坂良 馬なり
53.9 39.3 25.2 12.4[7]

前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.4と加速ラップマークしています。
格上挑戦の立場ですが、意欲的に乗り込まれて状態面は上向いています。
本番でも侮れない存在になりそうです。


オールセインツ追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:ストークスステークス(5着)

6/12 栗CW重 一杯
99.3 82.6 67.4 52.5 36.8 11.3[6]

馬なりの3歳未勝利のリーティアコナルと併せて、内で1.3秒追走0.1秒遅れました。
馬なりの3歳未勝利のリーティアコナルと併せて、内で1.3秒追走0.1秒遅れました。
一杯に追われる3歳未勝利のパイオニアスクエアと併せて、内で0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:小倉記念

7/10 栗CW良 一杯
79.6 64.6 50.3 35.9 11.3[5]

一週前追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のアドマイヤソラと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と素晴らしい時計をマークしています。
全体時計も優秀ですし、併せ馬を交えて状態面を上げてこれています。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)

6/18 栗CW良 馬なり
84.6 69.7 54.1 38.1 11.1[5]

馬なりの古馬2勝のベクトルと併せて、内で1.0秒追走同入しました。
馬なりの古馬1勝のバズアットビートと併せて、外で1.0秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:小倉記念

7/16 栗CW良 馬なり
86.8 70.1 54.8 39.0 12.1[7]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.1秒に留まっています。
一週前追い切りに時計を出しているとはいえやや物足りない内容。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


シェイクユアハーツ追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:垂水ステークス(1着)

5/28 栗坂良 強め
53.5 39.0 24.2 12.0[8]

今回の一週前追い切り:小倉記念

7/9 栗坂良 強め
52.8 38.2 24.2 12.1[8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒と好時計をマークしています。
この馬自身調教にムラが無いタイプで、今回もこの馬のパターンで来れています。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)

6/4 栗坂稍 馬なり
53.6 39.0 25.0 12.3[8]

今回の最終追い切り:小倉記念

7/16 栗坂良 馬なり
53.9 38.5 24.8 11.8[7]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒と素晴らしい時計をマークしています。
加速ラップは定番のタイプですが、終い時計も優秀で一枚上の調整をしてきました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


シュタールヴィント追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:垂水ステークス(6着)

5/28 栗坂良 強め
50.4 36.8 24.1 12.4[8]

今回の一週前追い切り:小倉記念

7/10 栗坂良 馬なり
53.4 38.6 24.4 11.7[8]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒と素晴らしい時計をマークしています。
ラスト2ハロンで1秒加速しており、状態の良さを伺えます。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)

6/4 栗坂稍 強め
52.5 37.9 24.5 11.9[8]

今回の最終追い切り:小倉記念

7/16 栗坂良 馬なり
57.7 41.8 27.2 13.4[7]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.4秒に留まっています。
ただ、一週前追い切り及び週末にしっかり時計を出しており最終追い切りは軽めの調整程度です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。

追い切り(調教のポイント)

坂路調教

坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。

①注意すべき坂路調教について
坂路コースは、豊富な運動量を得れ、スタミナ作りとしてはトップクラスです。 坂を登るパワーを付けることも目的ですが、馬券においての注意点は、坂路では体重減が可能ということです。 坂路調教により放牧後体重が絞れない馬の、重め解消の役割を果たします。 この役割を活用する危険なパターンとして、放牧後の調教で予定より太め残りの場合、 今までのレース前に坂路調教を行わないにも関わらず、レース直前に坂路を使うことがあります。 この場合は、太め残りと判断し、当日の馬体重には要注意です。
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
日々の調教から坂路調教をこなす馬は、当然坂が得意と判断してOKです。 坂路以外での調教がメインの馬が、レースの坂道でふらふらしていても、坂路慣れしている馬はしっかり伸びることができます。 特に、最後の直線に大きな坂が設けられているのが、中山競馬場、阪神競馬場、中京競馬場です。 この競馬場では、坂路調教馬が強いです。

ウッドチップ調教

ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。

①ウッドチップから坂路変更はNG!
通常ウッドチップコースで調教を積んでいる馬が、急に坂路へ変更する場合は何かしらの理由があります。 坂のあるコースを対策するために使うなど、目的がファンにも明確であれば問題ありませんが、 坂路で馬なり調教などをしていたら、どこか馬に心配な点があると判断できます。
②調教タイムだけでの判断はNG
ウッドチップコースでは、負担が掛かりにくいため早い時計を出せます。 同一レース出走馬ならどうしても時計で判断したところ。 しかし、それだけで判断するのは危険です。 1週前追い切りで仕上げて、最終調整が理想とされていますが、レース直前の調教で早い時計を出して走りすぎると、調教がピークになってしまったり、馬の闘争心に火がついて、レースではどんどん前に行きたくなってしまい、騎手と折り合わなくなってしまうことがあります。 単純に時計で判断するのではなく、その過程にも注目してみましょう。

プール調教

脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。

①プール調教馬は目的が重要
プール調教は、コース追いと比較して、馬への負荷は軽減されます。 怪我から復帰する場合や脚部が弱い馬などのリハビリ効果がメイン。 レースが近いのに、プール調教で、ゆったりとやっている場合は、レース本番でしっかり動けるのか注意が必要です。 また、この場合は体重が絞り切れていない場合が多いので、当日の馬体重もチェックしてみましょう。
②コース追いの後のプール調整はどうか
放牧から戻ってきて、しっかり乗りこまれた後に、プールを使う馬もいます。 ゲート難がある馬に、解消の為にプールを使ったりする場合もありますが、そのパターンは稀で、上記に挙げたように、体重が絞れない状況がほとんどです。 レース間近でのプールは要注意です。

追い切り(調教のポイント)

坂路調教

坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。

①注意すべき坂路調教について
坂路コースは、豊富な運動量を得れ、スタミナ作りとしてはトップクラスです。 坂を登るパワーを付けることも目的ですが、馬券においての注意点は、坂路では体重減が可能ということです。 坂路調教により放牧後体重が絞れない馬の、重め解消の役割を果たします。 この役割を活用する危険なパターンとして、放牧後の調教で予定より太め残りの場合、 今までのレース前に坂路調教を行わないにも関わらず、レース直前に坂路を使うことがあります。 この場合は、太め残りと判断し、当日の馬体重には要注意です。
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
日々の調教から坂路調教をこなす馬は、当然坂が得意と判断してOKです。 坂路以外での調教がメインの馬が、レースの坂道でふらふらしていても、坂路慣れしている馬はしっかり伸びることができます。 特に、最後の直線に大きな坂が設けられているのが、中山競馬場、阪神競馬場、中京競馬場です。 この競馬場では、坂路調教馬が強いです。

ウッドチップ調教

ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。

①ウッドチップから坂路変更はNG!
通常ウッドチップコースで調教を積んでいる馬が、急に坂路へ変更する場合は何かしらの理由があります。 坂のあるコースを対策するために使うなど、目的がファンにも明確であれば問題ありませんが、 坂路で馬なり調教などをしていたら、どこか馬に心配な点があると判断できます。
②調教タイムだけでの判断はNG
ウッドチップコースでは、負担が掛かりにくいため早い時計を出せます。 同一レース出走馬ならどうしても時計で判断したところ。 しかし、それだけで判断するのは危険です。 1週前追い切りで仕上げて、最終調整が理想とされていますが、レース直前の調教で早い時計を出して走りすぎると、調教がピークになってしまったり、馬の闘争心に火がついて、レースではどんどん前に行きたくなってしまい、騎手と折り合わなくなってしまうことがあります。 単純に時計で判断するのではなく、その過程にも注目してみましょう。

プール調教

脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。

①プール調教馬は目的が重要
プール調教は、コース追いと比較して、馬への負荷は軽減されます。 怪我から復帰する場合や脚部が弱い馬などのリハビリ効果がメイン。 レースが近いのに、プール調教で、ゆったりとやっている場合は、レース本番でしっかり動けるのか注意が必要です。 また、この場合は体重が絞り切れていない場合が多いので、当日の馬体重もチェックしてみましょう。
②コース追いの後のプール調整はどうか
放牧から戻ってきて、しっかり乗りこまれた後に、プールを使う馬もいます。 ゲート難がある馬に、解消の為にプールを使ったりする場合もありますが、そのパターンは稀で、上記に挙げたように、体重が絞れない状況がほとんどです。 レース間近でのプールは要注意です。