阪神大賞典2025 追い切り情報

阪神大賞典2025 追い切り情報

阪神大賞典2025 追い切り情報


3月23日(日)阪神芝3000m

ヴェローチェエラ 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:日経新春杯(4着)

1/9 栗CW良 強め
84.0 68.8 53.7 38.6 11.3 [7]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:阪神大賞典

3/12 栗CW稍 強め
85.7 69.1 53.3 37.9 11.1 [5]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のガイアメンテと併せて、外で0.4秒追走クビ先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬を交えて意欲的の乗り込まれていますし、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:日経新春杯(4着)

日経新春杯(4着)
1/15 栗CW良 強め

最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のリアライズオーラムと併せて、内で1.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:阪神大賞典

3/12 栗坂重 馬なり
53.9 39.2 25.4 12.5 [5]

一杯に追われる3歳1勝のリアライズオーラムと併せて、0.2秒先行同入しました。
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.5と加速ラップを刻んでいます。
最終追い切り坂路時に勝利こそありませんが、着順はまとめています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


コパノサントス 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス(9着)

2/13 栗CW良 一杯
92.6 77.4 64.1 50.7 36.9 11.9 [5]

今回の一週前追い切り:阪神大賞典

3/13 栗CW良 強め
97.7 80.7 66.1 51.9 36.7 11.1 [8]

一週前追い切りは田口貫太騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6-11.1と素晴らしい時計をマークしています。
前走と比較しても、終い時計の違いを感じます。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:ダイヤモンドステークス(9着)

ダイヤモンドステークス(9着)
2/19 栗坂良 馬なり

今回の最終追い切り:阪神大賞典

水曜日時点で最終追い切りはなし。


サンライズアース 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:早春ステークス(2着)

一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:阪神大賞典

3/12 栗坂稍 強め
54.7 39.9 25.6 12.3 [8]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のシャンデルナゴルと併せて、0.5秒追走同入しました。
これまでとは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
初めての調教パターンですし、最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:早春ステークス(2着)

早春ステークス(2着)
2/5 栗CW良 馬なり

馬なりの3歳未勝利のサンライズジュピタと併せて、外で0.5秒先行クビ先着しました。
一杯に追われる3歳未勝利のサンジャシントと併せて、内で0.4秒追走0.7秒先着しました。

今回の最終追い切り:阪神大賞典

3/12 栗CW重 一杯
82.5 67.3 52.7 37.2 11.5 [7]

強めに追われる古馬2勝のユメハハテシナクと併せて、内で0.3秒追走アタマ先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6-11.5としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りから上積みを見込めますし、併せ先着している点にも好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


ショウナンラプンタ 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:日経新春杯(2着)

1/9 栗坂良 馬なり
56.0 39.9 25.6 11.9 [8]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:阪神大賞典

3/12 栗坂稍 強め
51.0 37.1 24.0 12.1 [8]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒としっかり負荷を掛けれています。
時計は出ていますが、これまで全体時計緩めで終い時計を詰める調教パターンでやや違いを感じます。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:日経新春杯(2着)

日経新春杯(2着)
1/15 栗坂良 馬なり

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:阪神大賞典

3/12 栗坂重 馬なり
53.9 39.2 25.1 12.1 [5]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒と好時計をマークしています。
ややこれまでの坂路調教のラップの内容は異なりますが、負荷自体はしっかり掛けれています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ブローザホーン 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:有馬記念(12着)

12/11 栗坂良 馬なり
56.8 41.4 26.4 13.1 [8]

馬なりの古馬3勝のマラキナイアと併せて、0.4秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:阪神大賞典

3/12 栗坂稍 馬なり
55.1 39.9 26.1 13.2 [8]

馬なりの3歳未勝利のトロワヴァレーと併せて、0.4秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.2秒に留まっています。
ただ、この馬の調教パターンとして週末に早い時計を出す傾向にあります。
週末の時計及び最終追い切りで判断したいです。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:有馬記念(12着)

有馬記念(12着)
12/18 栗坂良 馬なり

最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のジーティーアメリカと併せて、0.4秒追走アタマ遅れました。

今回の最終追い切り:阪神大賞典

3/12 栗坂重 馬なり
54.8 40.1 26.7 13.5 [5]

馬なりの3歳未勝利のアイルランズコールと併せて、0.7秒追走アタマ遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.5秒に留まっています。
週末に早い時計を消化していますが、併せ馬も遅れており前哨戦の仕上げに映ります。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


マコトヴェリーキー 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:京都記念(3着)

2/5 栗CW良 強め
99.3 83.2 68.2 52.5 37.0 11.4 [7]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のバッデレイトと併せて、内で0.6秒追走0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:阪神大賞典

3/12 栗CW稍 一杯
81.9 66.1 51.7 36.9 11.7 [8]

馬なりの古馬3勝のガロンヌと併せて、外で0.6秒先行0.4秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ遅れていますが、前走も併せ遅れで好走しており問題有りません。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:京都記念(3着)

京都記念(3着)
2/12 栗CW良 馬なり

一杯に追われる古馬3勝のベラジオボンドと併せて、外で0.6秒先行0.6秒遅れました。

今回の最終追い切り:阪神大賞典

3/12 栗P良 馬なり
82.8 66.1 50.9 37.7 11.8 [9]

これまでとは異なり、最終追い切りポリトラックで行いました。
時計面はしっかり出ており、終いも11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、初めてのパターンで良化待ちの印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ワープスピード 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス(4着)

2/12 美南W良 強め
84.6 68.0 53.2 38.5 12.2 [7]

一週前追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のグロバーテソーロと併せて、外で同入しました。

今回の一週前追い切り:阪神大賞典

3/12 美南W稍 一杯
67.5 52.5 38.0 12.1 [3]

馬なりの3歳1勝のマイネルステラートと併せて、外で0.8秒先行0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.1秒に留まっています。
併せも遅れており、大きな変化を感じない印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:ダイヤモンドステークス(4着)

ダイヤモンドステークス(4着)
2/19 美南W良 強め

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のグロバーテソーロと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:阪神大賞典

水曜日時点で最終追い切りはなし。


ウィープディライト 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:許波多特別(1着)

1/22 栗CW良 馬なり
97.9 81.2 66.4 52.2 37.3 11.4 [9]

今回の一週前追い切り:阪神大賞典

3/12 栗CW稍 馬なり
82.3 67.5 53.1 37.8 11.3 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9-11.3と好時計をマークしています。
前走と同様のパターンで来れていますし、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:許波多特別(1着)

許波多特別(1着)
1/29 栗CW良 一杯

今回の最終追い切り:阪神大賞典

3/12 栗CW重 馬なり
82.1 66.7 51.7 36.7 11.5 [7]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のモモンウールーと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6-11.5と好時計をマークしています。
併せ馬を交えて、前走時より更に負荷を掛けている点にも好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


ウインエアフォルク 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:阪神競馬場リニューアルオープン記念(5着)

2/19 美南W良 強め
85.8 69.4 53.77 38.6 12.4 [6]

一週前追い切りは野中悠太郎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のキングクーと併せて、外で0.9秒先行0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:阪神大賞典

3/13 美南W稍 馬なり
67.6 52.5 38.3 11.8 [8]

馬なりの古馬2勝のトロピカルヒーローと併せて、外で0.6秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
前走時より終い時計が目立っていますし、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:阪神競馬場リニューアルオープン記念(5着)

阪神競馬場リニューアルオープン記念(5着)
2/26 美南W良 G前仕掛け

最終追い切りは野中悠太郎騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のトロピカルヒーローと併せて、外で1.2秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:阪神大賞典

3/12 美南W不 馬なり
68.1 53.0 38.0 11.7 [4]

最終追い切りは野中悠太郎騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のトロピカルヒーローと併せて、外で1.0秒先行0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬も先着していますし、徐々に状態面は上向いているように感じます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ゴールデンスナップ 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:万葉ステークス(1着)

12/31 栗CW良 馬なり
73.8 57.9 41.5 12.7 [8]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のラファルと併せて、外で0.2秒追走0.3秒先着しました。
馬なりの3歳未勝利のザハントと併せて、外で0.7秒追走0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:阪神大賞典

3/12 栗CW稍 馬なり
98.6 82.4 67.7 38.3 11.7 [4]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のレッドボブと併せて、内で0.7秒追走クビ先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
前走勝利時同様併せ先着出来ている点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:万葉ステークス(1着)

万葉ステークス(1着)
1/3 栗坂良 馬なり

今回の最終追い切り:阪神大賞典

3/12 栗CW重 馬なり
82.9 67.1 52.3 37.6 11.4 [5]

最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のラファルと併せて、外で0.5秒追走クビ先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
ただ、近走坂路での最終追い切り時に勝利が集中しています。
この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。

追い切り(調教のポイント)

坂路調教

  坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。  

①注意すべき坂路調教について
坂路コースは、豊富な運動量を得れ、スタミナ作りとしてはトップクラスです。 坂を登るパワーを付けることも目的ですが、馬券においての注意点は、坂路では体重減が可能ということです。 坂路調教により放牧後体重が絞れない馬の、重め解消の役割を果たします。 この役割を活用する危険なパターンとして、放牧後の調教で予定より太め残りの場合、 今までのレース前に坂路調教を行わないにも関わらず、レース直前に坂路を使うことがあります。 この場合は、太め残りと判断し、当日の馬体重には要注意です。
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
日々の調教から坂路調教をこなす馬は、当然坂が得意と判断してOKです。 坂路以外での調教がメインの馬が、レースの坂道でふらふらしていても、坂路慣れしている馬はしっかり伸びることができます。 特に、最後の直線に大きな坂が設けられているのが、中山競馬場、阪神競馬場、中京競馬場です。 この競馬場では、坂路調教馬が強いです。

ウッドチップ調教

  ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。  

①ウッドチップから坂路変更はNG!
通常ウッドチップコースで調教を積んでいる馬が、急に坂路へ変更する場合は何かしらの理由があります。 坂のあるコースを対策するために使うなど、目的がファンにも明確であれば問題ありませんが、 坂路で馬なり調教などをしていたら、どこか馬に心配な点があると判断できます。
②調教タイムだけでの判断はNG
ウッドチップコースでは、負担が掛かりにくいため早い時計を出せます。 同一レース出走馬ならどうしても時計で判断したところ。 しかし、それだけで判断するのは危険です。 1週前追い切りで仕上げて、最終調整が理想とされていますが、レース直前の調教で早い時計を出して走りすぎると、調教がピークになってしまったり、馬の闘争心に火がついて、レースではどんどん前に行きたくなってしまい、騎手と折り合わなくなってしまうことがあります。 単純に時計で判断するのではなく、その過程にも注目してみましょう。

プール調教

  脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。  

①プール調教馬は目的が重要
プール調教は、コース追いと比較して、馬への負荷は軽減されます。 怪我から復帰する場合や脚部が弱い馬などのリハビリ効果がメイン。 レースが近いのに、プール調教で、ゆったりとやっている場合は、レース本番でしっかり動けるのか注意が必要です。 また、この場合は体重が絞り切れていない場合が多いので、当日の馬体重もチェックしてみましょう。
②コース追いの後のプール調整はどうか
放牧から戻ってきて、しっかり乗りこまれた後に、プールを使う馬もいます。 ゲート難がある馬に、解消の為にプールを使ったりする場合もありますが、そのパターンは稀で、上記に挙げたように、体重が絞れない状況がほとんどです。 レース間近でのプールは要注意です。