阪神大賞典2026追い切り情報
阪神大賞典2026追い切り情報
3月22日(日)阪神芝3000m
アドマイヤテラ 追い切り評価:B+
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:有馬記念(11着)
12/18 栗CW良 一杯
98.6 82.0 67.1 52.5 37.2 11.6[8]
一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる2歳1勝のラヴェニューと併せて、外で0.5秒先行0.4秒遅れました。
強めに追われる2歳未勝利のジョーカーと併せて、内で0.9秒追走0.1秒遅れました。
今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/12 栗CW良 一杯
93.5 77.8 63.8 50.4 36.8 11.9[3]
一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳1勝のトップオブザラインと併せて、内で0.8秒追走1.5秒先着しました。
一杯に追われる古馬オープンのダノンフィーゴと併せて、内で1.4秒追走1.8秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬も前走同様先着出来ており、最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:有馬記念(11着)
12/24 栗坂重 強め
55.4 40.2 26.3 13.3[6]
今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/18 栗P良 馬なり
83.6 66.8 52.2 39.0 11.6[8]
前走とは異なり、最終追い切りはポリトラックで行いました。
長めから乗られていますが、やや時計面は緩めに感じ取れます。
前哨戦の仕上げに映ります。
この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。
シュヴァリエローズ 追い切り評価:B+
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:有馬記念(10着)
12/17 栗CW良 一杯
82.2 66.5 51.4 36.9 11.4[7]
一週前追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/11 栗CW良 強め
79.0 65.0 51.3 37.1 11.5[8]
馬なりの古馬オープンのマイネルエンペラーと併せて、外で1.6秒先行クビ遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計も優秀ですし、意欲的に乗り込まれています。
最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:有馬記念(10着)
12/24 栗坂重 馬なり
53.9 39.2 25.6 12.8[6]
最終追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/18 栗坂良 馬なり
54.3 39.5 25.5 12.4[8]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
前走時より終い時計は大きく伸ばせていますし、状態面は上向きです。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ファミリータイム 追い切り評価:B+
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:日経新春杯(2着)
1/8 栗CW良 馬なり
98.8 82.0 67.6 53.1 37.9 11.8[8]
今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/11 栗CW良 一杯
98.2 81.9 67.3 52.8 37.8 11.4[8]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
中間の乗り込みも豊富ですし、最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:日経新春杯(2着)
1/15 栗坂良 馬なり
53.6 38.3 25.1 12.5[8]
馬なりの古馬2勝のステラスプレンダーと併せて、0.3秒追走クビ先着しました。
今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/18 栗坂良 強め
53.0 38.6 25.0 12.4[8]
馬なりの古馬1勝のサンライズジュピタと併せて、0.6秒追走クビ遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.4と加速ラップをマークしています。
ただ、前走時と比較して併せ馬で遅れいる点がやや気になります。
状態面は維持出来ています。
マイネルエンペラー 追い切り評価:A
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(11着)
1/16 栗CW良 一杯
99.3 83.2 67.4 51.6 36.1 11.2[7]
一週前追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/11 栗CW良 馬なり
77.4 63.4 50.0 36.5 11.3[7]
強めに追われる古馬オープンのシュヴァリエローズと併せて、内で1.6秒追走クビ先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
全体時計も破格の内容ですし、最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(11着)
1/21 栗CW良 馬なり
81.3 65.9 50.7 36.1 11.4[7]
強めに追われる新馬のマテンロウバローズと併せて、内で2.3秒追走同入しました。
馬なりの3歳未勝利のトレセデオロと併せて、内で1.6秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/18 栗CW良 強め
82.4 66.4 50.9 36.3 11.3[8]
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と素晴らしい時計をマークしています。
土曜日にもウッドで終い11.1秒の時計をマークしており、状態面は上向きです。
本番でも楽しみな一頭です。
メイショウブレゲ 追い切り評価:B
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:京都記念(11着)
2/4 栗CW良 馬なり
83.6 67.5 52.6 37.7 11.6[8]
一週前追い切りは太宰啓介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのダンツエランと併せて、内で0.2秒追走クビ遅れました。
今回の一週前追い切り:阪神大賞典
3/11 栗CW良 一杯
82.0 65.7 50.5 36.6 12.1[7]
G前追う古馬3勝のメイショウオーロラと併せて、外で1.2秒先行0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.1秒に留まっています。
併せ馬も遅れており、最終追い切りでどこまで走れるかがカギになりそうです。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:京都記念(11着)
2/11 栗CW不 馬なり
86.4 69.6 53.9 38.3 11.5[5]
最終追い切りは太宰啓介騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:阪神大賞典
3/18 栗CW良 馬なり
83.7 67.8 52.7 37.9 11.7[5]
最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この調教で結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
追い切り(調教のポイント)
坂路調教
坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。
①注意すべき坂路調教について
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
ウッドチップ調教
ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。
①ウッドチップから坂路変更はNG!
②調教タイムだけでの判断はNG
プール調教
脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。
