府中牝馬ステークス2023 追い切り情報

府中牝馬ステークス2023 追い切り情報

府中牝馬ステークス2023 追い切り情報


10月14日(土)東京芝1800m

アンドヴァラナウト 追い切り評価:未定

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(11着)

5/3 栗CW良 馬なり
85.2 69.1 53.7 38.5 12.0 [4]

最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:府中牝馬ステークス

10/5 栗CW良 馬なり
80.5 64.7 50.2 35.6 10.9 [4]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切りで、自己ベストをマークしました。
全体時計も素晴らしいですし、終いも10.9秒と好時計をマークしました。
これまでと同様のパターンですが、中身がガラッと変わった印象。

最終追い切りも楽しみな一頭です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(11着)

ヴィクトリアマイル(11着)
5/10 栗坂良 馬なり

今回の最終追い切り:府中牝馬ステークス

水曜日時点で最終追い切りはなし。


イズジョーノキセキ 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:札幌記念(7着)

一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:府中牝馬ステークス

10/6 栗坂良 強め
53.0 37.4 24.3 12.3 [8]

今回の一週前追い切りで自己ベストをマークしました。
しっかり加速ラップを刻んでいますし、終いも12.3秒としっかり脚を使えています。
調教本数は少なめですが、この馬のパターンのもの。
最終追い切りも楽しみな一頭です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:札幌記念(7着)

札幌記念(7着)
8/16 札芝良 馬なり

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:府中牝馬ステークス

10/11 栗坂良 強め
52.8 37.7 24.4 12.2 [8]

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切りで自己ベスト更新しました。
昨年の優勝馬ですが、昨年と同様のパターンで更に質を上げた印象です。
しっかり加速ラップを刻んでいる点も好感を持てます。

本番でも楽しみです。


エリカヴィータ 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:メイステークス(5着)

5/10 美南W良 馬なり
68.8 53.1 38.4 11.7 [3]

馬なりの古馬1勝ルージュアルルと併せて、内で0.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:府中牝馬ステークス

10/5 美坂稍 馬なり
55.8 40.4 26.4 12.9 [8]

馬なりの2歳未勝利ロクシアスと併せて、0.3秒先行同入しました。
今回は初めて坂路で一週前追い切りを行いました。
時計的にはあまり目立ちませんが、変化を付けてきた点は好感を持てます。
最終追い切りでこれまで通りウッドで、好時計をマークすれば楽しみです。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:メイステークス(5着)

メイステークス(5着)
5/17 美南W良 馬なり

最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利シャインジュエリーと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
馬なりの3歳1勝ルージュクレセントと併せて、外で0.5秒先行0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:府中牝馬ステークス

10/11 美南W稍 馬なり
83.2 67.0 51.8 37.5 11.6 [3]

最終追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬ボーモンドと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んで、5ハロン67秒としっかり負荷を掛けてきました。
ただ、同様の調教パターンで結果が出てないのが現状。
本番でどこまで走れるかがカギになりそうです。


コスタボニータ 追い切り評価:未定

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:クイーンステークス(3着)

7/19 栗CW良 一杯
78.7 64.1 50.4 36.3 11.6 [5]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です
強めの新馬パシフィックハイと併せて、内で1.2秒追走同入しました。
強めの古馬1勝ビナホシアイと併せて、内で1.9秒追走0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:府中牝馬ステークス

10/5 栗CW良 強め
81.7 65.8 51.4 36.9 11.8 [5]

一週前追い切りは川又賢治騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝レディフォースと併せて、内で0.8秒追走0.1秒先着しました。
この馬のパターンである一週前追い切りウッドで行いました。
ややチグハグなラップかつ、終いも11.4-11.8と11秒台をマークしていますが減速ラップになっています。
時計的にはしっかり負荷を掛けていますが、やや物足りない印象。
最終追い切りでチグハグラップを解消すれば楽しみです。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:クイーンステークス(3着)

クイーンステークス(3着)
7/26 札芝良 馬なり

最終追い切りは川又賢治騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:府中牝馬ステークス

水曜日時点で最終追い切りはなし。


シンリョクカ 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:オークス(5着)

5/10 美南W良 馬なり
83.9 67.4 52.6 37.5 11.6 [7]

強めの3歳未勝利グッドルックスと併せて、内で1.1秒追走同入しました。
強めの古馬2勝サクセスエースと併せて、外で2.1秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:府中牝馬ステークス

10/4 美南W稍 G前仕掛け
64.9 50.5 36.7 11.9 [6]

強めの古馬オープンボイラーハウスと併せて、内で1.0秒追走0.2秒遅れました。
これまでと同様で、ウッドで一週前追い切りを行いました。
自己ベストをマークし、しっかりと加速ラップを刻んでいます。
また、終いも11.9-11.9と好内容。

最終追い切りも楽しみな一頭です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:オークス(5着)

オークス(5着)
5/17 美南W良 馬なり

最終追い切りは吉田豊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝ユイノダンディズムと併せて、内で0.7秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:府中牝馬ステークス

10/11 美南W稍 馬なり
67.3 52.3 37.7 11.5 [5]

最終追い切りは吉田豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯の2歳未勝利メイザーキックと併せて、内で0.4秒追走0.2秒先着しました。
前走と同様で最終追い切りウッドで行いました。
一週前追い切りほどの時計では無いものの、しっっかり加速ラップを刻んで終いも11.5秒と上々の内容です。
また、竹内厩舎の11秒台は勝負調教に該当します。
本番でも楽しみな一頭です。


ストーリア 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:関越ステークス(1着)

7/20 栗CW良 馬なり
82.3 67.0 52.7 37.6 11.9 [8]

一週前追い切りは高倉稜騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:府中牝馬ステークス

10/5 栗CW良 馬なり
82.9 67.5 52.6 37.8 11.7 [7]

一週前追い切りは高倉稜騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切りで自己ベストに迫る時計をマークしました。
綺麗な加速ラップを刻んで、終いも11.7としっかり負荷を掛けています。
また、前走と同様で高倉騎手が騎乗も好感を持てます。

最終追い切りは坂路が想定されますが、楽しみな一頭です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:関越ステークス(1着)

関越ステークス(1着)
7/26 栗坂良 強め

今回の最終追い切り:府中牝馬ステークス

10/11 栗坂良 馬なり
54.3 39.6 25.6 12.5 [8]

これまでと同様で、最終追い切り坂路調教です。
一週前追い切りでしっかり時計を出したので最終追い切りは終い重点の調教です。
ただ、近走の好走パターンを見ると終いが12秒台前半かつ11秒台に集中しています。
その点含めて万全の出来からは一枚落ちる印象です。


ディヴィーナ 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:関屋記念(2着)

一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:府中牝馬ステークス

10/5 栗CW良 一杯
94.1 78.4 64.0 50.3 36.9 11.9 [6]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
近2走とは異なり、一週前追い切りウッドで行いました。
時計面ではしっかり出せていますし、終いも11.8-11.9と11秒台を持続できています。
しっかり負荷を掛けてきた印象です。

最終追い切りは坂路が想定されますが、楽しみな一頭です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:関屋記念(2着)

関屋記念(2着)
8/9 栗坂良 馬なり

今回の最終追い切り:府中牝馬ステークス

10/11 栗坂良 馬なり
52.6 37.7 24.0 11.9 [8]

近走は坂路調教での最終追い切りがメインとなっています。
全体時計52.6秒と好時計をマークしていますし、終いも12.1-11.9と素晴らしい時計をマークしました。
中間の動きも良好。
本番でも楽しみです。


ファユエン 追い切り評価:未定

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:新潟記念(8着)

8/23 美南W良 馬なり
85.9 70.2 54.4 39.4 12.0 [4]

今回の一週前追い切り:府中牝馬ステークス

10/5 美南W稍 馬なり
67.2 52.0 37.4 11.5 [2]

これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
また、坂路調教は不要なタイプです。
終いも11.5秒とキレていますし、状態はしっかり維持しています。
最終追い切りで更に上の動きができれば楽しみな一頭です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:新潟記念(8着)

新潟記念(8着)
8/30 美南W良 馬なり

今回の最終追い切り:府中牝馬ステークス

水曜日時点で最終追い切りはなし。


フィアスプライド 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:関屋記念(4着)

一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:府中牝馬ステークス

10/5 美坂稍 一杯
52.6 38.6 25.6 13.0 [8]

強めの古馬1勝オールザタイムと併せて、0.3秒追走同入しました。
一杯の古馬1勝ルージュクレセントと併せて、0.7秒追走0.6秒先着しました。
美浦在厩時と同様で、坂路で一週前追い切りを行いました。
全体時計52.6と美浦坂路にしては好時計をマークしました。
ただ、終いが13.0と大きく減速した点はやや不安なところ。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:関屋記念(4着)

関屋記念(4着)
8/9 美南W良 馬なり

最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝ウィズグレイスと併せて、内で0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:府中牝馬ステークス

10/11 美南W稍 馬なり
84.4. 68.2 53.5 38.6 11.6 [6]

最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝サトノトルネードと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
国枝厩舎らしく、最終追い切りウッドで行いました。
また、週末には坂路で終い12.5秒と好時計をマークしました。
最終追い切りではややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり脚を伸ばしてきました。
ただ、中間の動きからもまだ完璧な出来とは言えない状況です。


プレサージュリフト 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:東京新聞杯(3着)

1/26 美坂良 馬なり
60.4 44.5 28.8 13.9 [8]

今回の一週前追い切り:府中牝馬ステークス

10/4 美南W稍 馬なり
98.8 82.9 67.9 52.2 37.2 11.3 [4]

馬なりの古馬オープンヒップホップソウルと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
ややチグハグなラップですが、終いの11.3秒はかなりキレています。
また、木村厩舎らしく坂路を交えている点も好感をもてます。

最終追い切りはウッドが想定されますが、週末に坂路調教を行えば更に楽しみです。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:東京新聞杯(3着)

東京新聞杯(3着)
2/1 美南W良 馬なり

馬なりの古馬1勝カーペンタリアと併せて、外で0.6秒先行同入しました。
馬なりの古馬2勝ナイトフローリックと併せて、内で0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:府中牝馬ステークス

10/11 美南W稍 馬なり
85.3 69.0 53.4 38.7 11.6 [4]

馬なりの古馬オープンヒップホップソウルと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
馬なりの古馬1勝セラドナイトと併せて、外で0.3先行0.2秒先着しました。
木村厩舎らしく、週末には坂路で最終追い切りウッドで行いました。
昨年のクイーンステークス勝利時と同様のパターンになりますので、久しぶりの好走パターンで来ました。
時計もしっかり加速ラップを刻んでいますし、終いも11.6秒としっかり負荷を掛けてきました。
本番でもしっかり力を出せそうです。

追い切り(調教のポイント)

坂路調教

  坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。  

①注意すべき坂路調教について
坂路コースは、豊富な運動量を得れ、スタミナ作りとしてはトップクラスです。 坂を登るパワーを付けることも目的ですが、馬券においての注意点は、坂路では体重減が可能ということです。 坂路調教により放牧後体重が絞れない馬の、重め解消の役割を果たします。 この役割を活用する危険なパターンとして、放牧後の調教で予定より太め残りの場合、 今までのレース前に坂路調教を行わないにも関わらず、レース直前に坂路を使うことがあります。 この場合は、太め残りと判断し、当日の馬体重には要注意です。
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
日々の調教から坂路調教をこなす馬は、当然坂が得意と判断してOKです。 坂路以外での調教がメインの馬が、レースの坂道でふらふらしていても、坂路慣れしている馬はしっかり伸びることができます。 特に、最後の直線に大きな坂が設けられているのが、中山競馬場、阪神競馬場、中京競馬場です。 この競馬場では、坂路調教馬が強いです。

ウッドチップ調教

  ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。  

①ウッドチップから坂路変更はNG!
通常ウッドチップコースで調教を積んでいる馬が、急に坂路へ変更する場合は何かしらの理由があります。 坂のあるコースを対策するために使うなど、目的がファンにも明確であれば問題ありませんが、 坂路で馬なり調教などをしていたら、どこか馬に心配な点があると判断できます。
②調教タイムだけでの判断はNG
ウッドチップコースでは、負担が掛かりにくいため早い時計を出せます。 同一レース出走馬ならどうしても時計で判断したところ。 しかし、それだけで判断するのは危険です。 1週前追い切りで仕上げて、最終調整が理想とされていますが、レース直前の調教で早い時計を出して走りすぎると、調教がピークになってしまったり、馬の闘争心に火がついて、レースではどんどん前に行きたくなってしまい、騎手と折り合わなくなってしまうことがあります。 単純に時計で判断するのではなく、その過程にも注目してみましょう。

プール調教

  脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。  

①プール調教馬は目的が重要
プール調教は、コース追いと比較して、馬への負荷は軽減されます。 怪我から復帰する場合や脚部が弱い馬などのリハビリ効果がメイン。 レースが近いのに、プール調教で、ゆったりとやっている場合は、レース本番でしっかり動けるのか注意が必要です。 また、この場合は体重が絞り切れていない場合が多いので、当日の馬体重もチェックしてみましょう。
②コース追いの後のプール調整はどうか
放牧から戻ってきて、しっかり乗りこまれた後に、プールを使う馬もいます。 ゲート難がある馬に、解消の為にプールを使ったりする場合もありますが、そのパターンは稀で、上記に挙げたように、体重が絞れない状況がほとんどです。 レース間近でのプールは要注意です。