カペラステークス2023 追い切り情報

カペラステークス2023 追い切り情報

カペラステークス2023 追い切り情報


12月10日(日)中山ダート1200m

リュウノユキナ 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:カペラステークス(2着)

11/30 美坂重 馬なり
53.9 39.5 26.0 12.9 [8]

今回の一週前追い切り:カペラステークス

11/29 美南W良 馬なり
85.3 69.2 53.8 38.6 11.9 [9]

一週前追い切りは柴田善臣騎手が騎乗しての調教です。
近走は地方交流を中心にレースを使っていますが、基本的にウッドメインの調教です。
道中ややチグハグなラップですが、終いは11.9秒と負荷を掛けれています。
この秋3戦目ですが、負荷はしっかり掛けれています。

最終追い切りも注目の一頭です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:カペラステークス(2着)

カペラステークス(2着)
12/7 美南W稍 不明

最終追い切りは柴田善臣騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:カペラステークス

12/6 美南W稍 G前仕掛け
79.3 64.5 51.0 37.3 11.7 [6]

一週前追い切りは柴田善臣騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
近走の地方競馬時と同様のパターンで来れている点も好感を持てます。

本番でもしっかり力を出せそうです。


パウオレ 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:ながつきステークス(2着)

9/13 美南W良 馬なり
64.3 49.1 35.7 11.6 [7]

今回の一週前追い切り:カペラステークス

11/30 美南W良 馬なり
70.3 54.5 39.3 12.3 [6]

これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
この馬にしては終い12.3秒とかなり緩めた調教内容に映ります。
また、この中間この一週前追い切り1本と負荷不足が否めません。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:ながつきステークス(2着)

ながつきステークス(2着)
9/20 美南W良 馬なり

今回の最終追い切り:カペラステークス

12/6 美南W稍 馬なり
84.8 68.5 52.9 38.5 12.1 [7]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますが、終い12.1秒は標準的な時計になっています。
ただ、同様のパターンで前走好走しているのでしっかり負荷を問題はないでしょう。
本番でもしっかり力を出せそうです。


ベルダーイメル 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:武蔵野ステークス(6着)

11/2 栗CW良 一杯
83.2 67.4 52.2 37.1 11.9 [6]

今回の一週前追い切り:カペラステークス

11/29 栗CW良 強め
84.6 68.6 53.0 37.7 12.3 [7]

これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終いも減速ラップですが11.8-12.3と11秒台のラップを刻んでいます。
近走も同様のパターンで堅実に走れています。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:武蔵野ステークス(6着)

武蔵野ステークス(6着)
11/8 栗坂稍 一杯

今回の最終追い切り:カペラステークス

12/6 栗坂良 馬なり
53.7 39.0 25.0 12.5 [7]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
これまでと同様の全体時計で来れていますし、終いも12.-12.5としっかり負荷を掛けてきました。
この馬自身調教パターンは不問です。
本番でもしっかり力を出せそうです。


テイエムトッキュウ 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:室町ステークス(5着)

11/1 栗坂良 強め
51.8 38.2 25.1 12.4 [8]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:カペラステークス

11/30 栗坂良 強め
52.0 37.7 24.2 12.0 [8]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い12.0秒と好時計をマークしました。
同じパターンで、同コースで結果が出ており好走傾向に該当します。

最終追い切りも注目の一頭です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:室町ステークス(5着)

室町ステークス(5着)
11/8 栗坂稍 馬なり

今回の最終追い切り:カペラステークス

12/6 栗坂良 馬なり
53.0 38.2 24.9 12.8 [7]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
中山1200は得意コースではありますが、いずれも好走時は加速ラップ時に集中しています。
今回は12.1-12.8と減速ラップになっている点に不満を感じます。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


オメガレインボー 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:室町ステークス(12着)

一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:カペラステークス

11/29 栗坂良 馬なり
57.6 41.8 27.0 12.8 [8]

これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
レース間隔が詰まっており、全体時計57.6秒と軽めの内容です。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:室町ステークス(12着)

室町ステークス(12着)
11/8 栗CW稍 馬なり

今回の最終追い切り:カペラステークス

12/6 栗CW良 強め
53.2 38.2 11.9 [5]

最終追い切りは岡田祥嗣騎手が騎乗しての調教です。
前走と同様で、最終追い切りウッドで行いました。
4ハロン追いですので、加速ラップを刻んでいますが終い11.9秒はこの馬にとってやや不満なところ。
レース間隔が詰まっており、大きな変化も感じません。

現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


スズカコテキタイ 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:京葉ステークス(11着)

3/31 美坂良 馬なり
62.2 45.7 29.8 14.7 [8]

今回の一週前追い切り:カペラステークス

11/29 美南W良 強め
82.1 65.1 50.2 36.5 11.6 [4]

強めに追われる新馬のリュケイオンと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
前走とは異なり、一週前追い切りウッドで行いました。
自己ベストをマークし、綺麗な加速ラップを刻んでいます。
終いも11.6秒と好時計をマークし、休み明けですが状態の良さを伺えます。

最終追い切りも注目の一頭です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:京葉ステークス(11着)

京葉ステークス(11着)
4/5 美南W良 馬なり

馬なりの3歳1勝のマイネルケレリウスと併せて、外で1.7秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:カペラステークス

12/6 美南W稍 強め
65.8 50.6 37.0 11.5 [5]

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のパープルレディーと併せて、内で1.0秒追走0.2秒先着しました。
今回の最終追い切りで、自己ベストをマークしました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い11.5秒と好時計をマークしました。
中山1200は得意条件ですが、同様のパターンで来れている点も好感を持てます。
本番でもしっかり力を出せそうです。


タガノクリステル 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:藤森ステークス(7着)

一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:カペラステークス

11/29 栗坂良 一杯
52.6 38.4 25.0 12.2 [8]

これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い12.2秒としっかり負荷を掛けれています。
中間の乗り込み量も豊富です。
最終追い切りも注目の一頭です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:藤森ステークス(7着)

藤森ステークス(7着)
10/4 栗坂稍 馬なり

今回の最終追い切り:カペラステークス

12/6 栗坂良 馬なり
53.1 37.8 24.4 12.2 [7]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い12.2としっかり負荷を掛けてきました。
一週前追い切りからも好気配を伺えます。
本番でもしっかり力を出せそうです。


オールアットワンス 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:スプリンターズステークス(13着)

9/21 美南W稍 馬なり
67.3 52.0 37.1 11.4 [7]

一杯に追われる古馬3勝のスノーグレースと併せて、内で0.4秒追走0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:カペラステークス

11/29 美南W良 馬なり
84.3 67.3 52.4 38.0 11.9 [7]

馬なりの新馬のベクトラルと併せて、内で0.8秒追走0.1秒遅れました。
馬なりの2歳未勝利のジュンプラチナと併せて、内で0.5秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、未勝利馬相手に併せ馬で遅れている点に不満を感じます。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:スプリンターズステークス(13着)

スプリンターズステークス(13着)
9/27 美南W良 馬なり

馬なりの古馬1勝のインペリアルラインと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:カペラステークス

12/6 美南W稍 馬なり
82.1 66.7 52.4 37.5 11.8 [5]

馬なりの2歳未勝利のアスクナイスショーと併せて、内で1.2秒追走同入しました。
強めに追われる新馬のリンガスロシェと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けてきました。
ただ、現状で一週前追い切りより大きな変化を感じません。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


アームズレイン 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:室町ステークス(15着)

11/1 栗CW良 一杯
81.1 66.7 52.4 37.3 11.3 [7]

強めに追われる古馬オープンのレイモンドバローズと併せて、内で1.2秒追走0.1秒先着しました。
強めに追われる古馬オープンのムーンブローブと併せて、内で0.5秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:カペラステークス

11/29 栗CW良 馬なり
81.6 66.5 52.1 37.2 11.3 [7]

馬なりの古馬オープンのベラジオオペラと併せて、外で0.3秒先行同入しました。
一杯に追われる古馬3勝のモズリッキーと併せて、内で0.3秒追走0.4秒先着しました。
前走と同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中チグハグラップですが、終い11.6-11.3としっかり負荷を掛けれています。
ただ、前走も同様のパターンで凡走。
最終追い切りでは変化が求められます。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:室町ステークス(15着)

室町ステークス(15着)
11/8 栗CW稍 馬なり

馬なりの古馬2勝のミタマと併せて、外で0.4秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:カペラステークス

12/6 栗坂良 馬なり
55.9 40.5 25.3 12.4 [7]

馬なりの新馬のベラジオボンドと併せて、0.1秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計56.1秒はこの馬にとっては軽めの調教内容となっております。
レース間隔が1か月空きましたが、単純に負荷不足に感じます。

現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ケイアイドリー 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:大和ステークス(1着)

2/9 栗坂良 一杯
52.5 38.0 24.2 12.0 [8]

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:カペラステークス

11/30 栗坂良 馬なり
54.6 39.2 25.1 12.4 [8]

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のサウンドブライアンと併せて、0.7秒先行0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けてきました。
前走のJBCは完全に不利があってのもの。
最終追い切りも注目の一頭です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:大和ステークス(1着)

大和ステークス(1着)
2/15 栗坂不 馬なり

最終追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:カペラステークス

水曜日時点で最終追い切りはなし。

追い切り(調教のポイント)

坂路調教

  坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。  

①注意すべき坂路調教について
坂路コースは、豊富な運動量を得れ、スタミナ作りとしてはトップクラスです。 坂を登るパワーを付けることも目的ですが、馬券においての注意点は、坂路では体重減が可能ということです。 坂路調教により放牧後体重が絞れない馬の、重め解消の役割を果たします。 この役割を活用する危険なパターンとして、放牧後の調教で予定より太め残りの場合、 今までのレース前に坂路調教を行わないにも関わらず、レース直前に坂路を使うことがあります。 この場合は、太め残りと判断し、当日の馬体重には要注意です。
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
日々の調教から坂路調教をこなす馬は、当然坂が得意と判断してOKです。 坂路以外での調教がメインの馬が、レースの坂道でふらふらしていても、坂路慣れしている馬はしっかり伸びることができます。 特に、最後の直線に大きな坂が設けられているのが、中山競馬場、阪神競馬場、中京競馬場です。 この競馬場では、坂路調教馬が強いです。

ウッドチップ調教

  ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。  

①ウッドチップから坂路変更はNG!
通常ウッドチップコースで調教を積んでいる馬が、急に坂路へ変更する場合は何かしらの理由があります。 坂のあるコースを対策するために使うなど、目的がファンにも明確であれば問題ありませんが、 坂路で馬なり調教などをしていたら、どこか馬に心配な点があると判断できます。
②調教タイムだけでの判断はNG
ウッドチップコースでは、負担が掛かりにくいため早い時計を出せます。 同一レース出走馬ならどうしても時計で判断したところ。 しかし、それだけで判断するのは危険です。 1週前追い切りで仕上げて、最終調整が理想とされていますが、レース直前の調教で早い時計を出して走りすぎると、調教がピークになってしまったり、馬の闘争心に火がついて、レースではどんどん前に行きたくなってしまい、騎手と折り合わなくなってしまうことがあります。 単純に時計で判断するのではなく、その過程にも注目してみましょう。

プール調教

  脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。  

①プール調教馬は目的が重要
プール調教は、コース追いと比較して、馬への負荷は軽減されます。 怪我から復帰する場合や脚部が弱い馬などのリハビリ効果がメイン。 レースが近いのに、プール調教で、ゆったりとやっている場合は、レース本番でしっかり動けるのか注意が必要です。 また、この場合は体重が絞り切れていない場合が多いので、当日の馬体重もチェックしてみましょう。
②コース追いの後のプール調整はどうか
放牧から戻ってきて、しっかり乗りこまれた後に、プールを使う馬もいます。 ゲート難がある馬に、解消の為にプールを使ったりする場合もありますが、そのパターンは稀で、上記に挙げたように、体重が絞れない状況がほとんどです。 レース間近でのプールは要注意です。