桜花賞2026追い切り情報
桜花賞2026追い切り情報
4月12日(日)阪神芝1600m
アランカール 追い切り評価:A
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:チューリップ賞(3着)
2/18 栗CW良 G前仕掛け
85.4 68.5 52.2 36.9 11.1[8]
一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のヤマニンシュラと併せて、内で0.7秒追走クビ先着しました。
今回の一週前追い切り:桜花賞
4/1 栗CW重 G前仕掛け
85.6 68.8 52.7 37.0 11.0[8]
一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のポートデラメールと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走後からの乗り込み量も充分で、最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:チューリップ賞(3着)
2/25 栗CW良 馬なり
83.0 67.6 52.4 37.6 11.5[8]
馬なりの古馬3勝のヤマニンシュラと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
馬なりの3歳オープンのサウンドムーブと併せて、外で0.6秒先行0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:桜花賞
4/8 栗CW良 馬なり
85.4 69.7 54.8 39.3 11.4[8]
馬なりの古馬オープンのセッションと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
前走時よりは控えめの時計ですが、一週前追い切りで充分仕上がっています。
状態面の上積みが見込めますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ギャラボーグ 追い切り評価:B+
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:クイーンカップ(9着)
2/4 栗CW良 馬なり
81.8 66.8 52.1 37.3 11.1[6]
一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のブランドブランと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:桜花賞
4/1 栗CW重 馬なり
84.3 69.0 52.8 37.3 11.3[8]
一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のサンタカタリナと併せて、外で0.9秒追走0.4秒先着しました。
一杯に追われる3歳未勝利のブーケと併せて、外で0.3秒追走0.7秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
終い重点ですが、併せ馬で先着していますし最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:クイーンカップ(9着)
2/11 栗坂不 馬なり
56.0 40.8 26.1 12.7[6]
最終追い切りは泉谷楓真騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:桜花賞
4/8 栗CW良 馬なり
52.8 36.6 11.2[5]
最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のサンタカタリナと併せて、内で0.4秒追走0.2秒先着しました。
馬なりの3歳未勝利のブーケと併せて、内で0.7秒追走0.2秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いで終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬も先着し、着実に状態面を上げてこれています。
ジッピーチューン 追い切り評価:A
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:クイーンカップ(2着)
2/4 美南W良 強め
83.6 67.8 52.9 37.9 11.6[2]
強めに追われる古馬2勝のイブニングタイドと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:桜花賞
4/1 美南W重 馬なり
84.2 68.0 52.7 38.2 11.5[3]
強めに追われる3歳1勝のブラウンバナナと併せて、内で0.6秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬も先着し、前走後から着実に状態を上げてこれています。
最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:クイーンカップ(2着)
2/11 美南W稍 馬なり
65.9 50.9 36.7 11.4[2]
強めに追われる古馬1勝のスターエンブレムと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:桜花賞
4/8 美坂良 馬なり
56.3 40.8 25.8 12.2[5]
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしています。
調整内容は変わりましたが、週末にもウッドで長めから負荷を掛けれています。
状態面は維持出来ています。
スターアニス 追い切り評価:A
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(1着)
12/3 栗坂良 馬なり
54.4 39.6 25.2 12.0[8]
一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:桜花賞
4/1 栗坂重 馬なり
54.2 38.9 25.0 12.2[8]
一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.2と加速ラップをマークしています。
坂路主体でこの馬の調整パターンを消化していますし、最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:阪神ジュベナイルフィリーズ(1着)
12/10 栗坂良 馬なり
53.5 38.9 25.3 12.1[5]
今回の最終追い切り:桜花賞
4/8 栗坂良 馬なり
52.9 38.5 24.8 12.1[5]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒と好時計をマークしています。
阪神ジュベナイルフィリーズと同様のパターンで来れており、調整面は文句ありません。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ドリームコア 追い切り評価:B+
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:クイーンカップ(1着)
2/4 美南W良 一杯
82.8 66.7 51.9 37.6 11.8[2]
馬なりの古馬2勝のプライベートアイズと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:桜花賞
4/1 栗CW重 一杯
99.1 82.5 66.8 51.8 37.0 11.6[8]
馬なりの古馬2勝のジャサルディアと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
重たい馬場ながら前走時と同様のパターンで来れていますが、やや中間乗り込みが不足しています。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:クイーンカップ(1着)
2/11 美南W稍 強め
82.3 67.2 52.7 38.4 11.3[5]
今回の最終追い切り:桜花賞
4/8 栗CW良 馬なり
83.7 67.5 52.3 36.9 11.2[7]
一杯に追われる障害未勝利のモスクロッサーと併せて、内で0.3秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬も先着し、栗東滞在でも好内容の調教を消化しています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ナムラコスモス 追い切り評価:A
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:チューリップ賞(2着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:桜花賞
4/1 栗CW重 馬なり
83.8 68.1 52.6 37.2 11.4[7]
一週前追い切りは田口貫太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のニホンピロカラットと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
この中間は坂路とウッドを併用してしっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:チューリップ賞(2着)
2/25 栗坂良 馬なり
54.6 39.7 25.4 12.4[8]
最終追い切りは田口貫太騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:桜花賞
4/8 栗坂良 馬なり
54.9 40.5 25.7 12.2[7]
最終追い切りは田口貫太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のタイセイディアマンと併せて、0.7秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い12.2秒と好時計をマークしています。
併せ馬で先着して、終いも鋭く伸びを見せています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
フェスティバルヒル 追い切り評価:B
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:ファンタジーステークス(1着)
10/22 栗CW良 馬なり
85.0 68.3 53.3 38.3 11.6[7]
強めに追われる古馬3勝のアクアヴァーナルと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:桜花賞
4/1 栗CW重 強め
98.7 82.0 66.9 52.3 37.4 11.3[6]
強めに追われる3歳オープンのソルパッサーレと併せて、内で0.6秒追走0.2秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
ただ、併せ馬で遅れておりやや乗り込み量も不足しています。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:ファンタジーステークス(1着)
10/29 美南W良 馬なり
83.7 68.1 52.8 37.6 11.3[6]
強めに追われる古馬2勝のアレナパラシオと併せて、内で1.0秒追走1.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:桜花賞
4/8 栗CW良 馬なり
85.7 69.3 53.6 37.7 11.5[6]
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、現状乗り込みも不足している上に全体時計も物足りない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ブラックチャリス 追い切り評価:A
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:フェアリーステークス(1着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:桜花賞
4/1 栗CW重 馬なり
99.5 82.9 67.9 53.1 38.0 11.9[4]
強めに追われる古馬3勝のエゾダイモンと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9びょうとしっかり負荷を掛けれています。
ウッドを中心に乗り込まれていますし、状態面は安定しています。
最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:フェアリーステークス(1着)
1/7 栗CW良 馬なり
54.7 38.8 12.0[6]
馬なりの古馬1勝のシンドリームシンと併せて、外で0.7秒先行0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:桜花賞
4/8 栗CW良 馬なり
52.2 36.9 11.2[4]
強めに追われる古馬1勝のロードアルディートと併せて、外で0.5秒先行0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
フェブラリーステークス同様併せ馬でも先着出来ています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
リリージョワ 追い切り評価:B+
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:紅梅ステークス(1着)
1/9 栗CW良 馬なり
97.9 81.0 65.9 51.8 37.2 11.7[8]
今回の一週前追い切り:桜花賞
4/1 栗CW重 馬なり
82.9 66.4 51.5 36.5 11.4[6]
一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
全体時計も優秀ですし、ここでも一本上の調整ができています。
最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:紅梅ステークス(1着)
1/14 栗CW良 馬なり
49.4 35.2 11.2[6]
最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:桜花賞
4/8 栗CW良 馬なり
50.9 36.0 11.3[5]
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
前走勝利時と同様のパターンで来れています。
全体時計も上々ですし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ロンギングセリーヌ 追い切り評価:B
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:フラワーカップ(2着)
3/11 美南W良 強め
82.8 65.9 50.9 36.6 11.7[7]
一杯に追われる3歳1勝のテルケンレンスキーと併せて、内で0.7秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:桜花賞
一週前追い切りはなし
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:フラワーカップ(2着)
3/18 美南W良 馬なり
67.4 52.3 37.3 12.0[8]
一杯に追われる3歳1勝のテルケンレンスキーと併せて、外で0.8秒先行0.3秒先着しました。
今回の最終追い切り:桜花賞
4/8 美坂良 馬なり
54.4 39.5 25.5 12.9[5]
一杯に追われる3歳未勝利のアスコットヴェールと併せて、0.5秒追走0.4秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.9秒に留まっています。
併せ馬で先着しているものの、現状負荷不足が否めない状況です。
追い切り(調教のポイント)
坂路調教
坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。
①注意すべき坂路調教について
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
ウッドチップ調教
ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。
①ウッドチップから坂路変更はNG!
②調教タイムだけでの判断はNG
プール調教
脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。
