毎日杯2026 追い切り情報

毎日杯2026追い切り情報

毎日杯2026追い切り情報


3月28日(土)阪神芝1800m

アルトラムス 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:シンザン記念(3着)

12/31 栗CW良 一杯
98.6 81.7 66.5 51.6 37.1 11.5[5]

一杯に追われる新馬のストロングボーイと併せて、内で0.4秒追走クビ先着しました。
一杯に追われる3歳未勝利のメンデレーエフと併せて、内で0.1秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:毎日杯

3/18 栗CW良 強め
78.8 64.1 49.4 35.0 11.0[4]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳1勝のエイシンイグニースと併せて、内で2.1秒追走0.2秒遅れました。
強めに追われる3歳未勝利のトウカイジークと併せて、内で2.2秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
終い時計が際立っていますし、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:シンザン記念(3着)

1/8 栗CW良 強め
66.2 52.8 37.0 11.3[6]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のメンデレーエフと併せて、内で0.5秒追走クビ先着しました。

今回の最終追い切り:毎日杯

3/25 栗坂良 強め
52.8 38.2 24.9 12.4[4]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-12.4と加速ラップをマークしています。
新馬戦勝利もこの馬の調教パターンで勝利しており、勝ちパターンに戻してきました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


カフジエメンタール 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:アルメリアステークス(1着)

2/25 栗CW良 強め
98.0 81.3 66.6 52.2 37.3 11.3[8]

一杯に追われる古馬オープンのレヴォントゥレットと併せて、外で0.4秒先行0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:毎日杯

一週前追い切りはなし

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:アルメリアステークス(1着)

3/4 栗坂重 一杯
52.0 37.3 24.2 12.2[8]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のストラテージュと併せて、0.7秒追走0.1秒遅れました。

今回の最終追い切り:毎日杯

3/25 栗坂良 強め
52.2 37.8 24.5 12.1[4]

一杯に追われる3歳未勝利のモズプリフォールと併せて、0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4-12.1と加速ラップをマークしています。
前走勝利時も同様のパターンで来れています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


シーズザスローン 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:ヒヤシンスステークス(7着)

2/11 栗CW不 一杯
95.9 79.6 65.6 52.0 38.3 12.1[7]

一杯に追われる3歳1勝のキーンセンスと併せて、内で0.8秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:毎日杯

3/18 栗坂良 馬なり
53.9 38.9 25.0 12.0[8]

前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒と好時計をマークしています。
芝で仕切り直しとなりますが、調整自体は順調です。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:ヒヤシンスステークス(7着)

2/18 栗坂良 馬なり
55.7 40.4 25.7 12.4[8]

強めに追われる3歳未勝利のアーネストアイズと併せて、0.3秒先行0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:毎日杯

3/25 栗CW良 馬なり
81.4 67.1 52.8 38.1 12.1[7]

最終追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のグランシャンと併せて、内で0.4秒追走クビ先着しました。
一杯に追われる3歳未勝利のゼランテと併せて、内で0.3秒追走1.0秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.1秒に留まっています。
現状負荷不足が否めない状況ですし、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ローベルクランツ 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:きさらぎ賞(7着)

1/28 栗CW良 馬なり
81.3 66.0 52.0 37.9 11.6[6]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:毎日杯

3/18 栗CW良 馬なり
81.8 65.5 50.5 36.0 11.2[8]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と好時計をマークしています。
終い時計全体時計共に良化が見られて、成長を感じます。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:きさらぎ賞(7着)

2/4 栗CW良 馬なり
86.3 70.4 54.9 39.2 12.5[8]

最終追い切りは城戸義政騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:毎日杯

3/25 栗P良 馬なり
62.2 46.6 13.8[8]

最終追い切りは川端海斗騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、最終追い切りはポリトラックで行いました。
全体時計及び終い時計共にかなり手控えた調教内容となっておりま。
負荷不足が否めない印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。

追い切り(調教のポイント)

坂路調教

坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。

①注意すべき坂路調教について
坂路コースは、豊富な運動量を得れ、スタミナ作りとしてはトップクラスです。 坂を登るパワーを付けることも目的ですが、馬券においての注意点は、坂路では体重減が可能ということです。 坂路調教により放牧後体重が絞れない馬の、重め解消の役割を果たします。 この役割を活用する危険なパターンとして、放牧後の調教で予定より太め残りの場合、 今までのレース前に坂路調教を行わないにも関わらず、レース直前に坂路を使うことがあります。 この場合は、太め残りと判断し、当日の馬体重には要注意です。
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
日々の調教から坂路調教をこなす馬は、当然坂が得意と判断してOKです。 坂路以外での調教がメインの馬が、レースの坂道でふらふらしていても、坂路慣れしている馬はしっかり伸びることができます。 特に、最後の直線に大きな坂が設けられているのが、中山競馬場、阪神競馬場、中京競馬場です。 この競馬場では、坂路調教馬が強いです。

ウッドチップ調教

ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。

①ウッドチップから坂路変更はNG!
通常ウッドチップコースで調教を積んでいる馬が、急に坂路へ変更する場合は何かしらの理由があります。 坂のあるコースを対策するために使うなど、目的がファンにも明確であれば問題ありませんが、 坂路で馬なり調教などをしていたら、どこか馬に心配な点があると判断できます。
②調教タイムだけでの判断はNG
ウッドチップコースでは、負担が掛かりにくいため早い時計を出せます。 同一レース出走馬ならどうしても時計で判断したところ。 しかし、それだけで判断するのは危険です。 1週前追い切りで仕上げて、最終調整が理想とされていますが、レース直前の調教で早い時計を出して走りすぎると、調教がピークになってしまったり、馬の闘争心に火がついて、レースではどんどん前に行きたくなってしまい、騎手と折り合わなくなってしまうことがあります。 単純に時計で判断するのではなく、その過程にも注目してみましょう。

プール調教

脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。

①プール調教馬は目的が重要
プール調教は、コース追いと比較して、馬への負荷は軽減されます。 怪我から復帰する場合や脚部が弱い馬などのリハビリ効果がメイン。 レースが近いのに、プール調教で、ゆったりとやっている場合は、レース本番でしっかり動けるのか注意が必要です。 また、この場合は体重が絞り切れていない場合が多いので、当日の馬体重もチェックしてみましょう。
②コース追いの後のプール調整はどうか
放牧から戻ってきて、しっかり乗りこまれた後に、プールを使う馬もいます。 ゲート難がある馬に、解消の為にプールを使ったりする場合もありますが、そのパターンは稀で、上記に挙げたように、体重が絞れない状況がほとんどです。 レース間近でのプールは要注意です。