日経賞2026追い切り情報
日経賞2026追い切り情報
3月28日(土)中山芝2500m
エヒト 追い切り評価:A
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(3着)
1/15 栗坂良 一杯
52.2 37.9 24.3 11.8[8]
今回の一週前追い切り:日経賞
一週前追い切りはなし
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(3着)
1/22 栗坂良 馬なり
52.1 38.0 25.1 12.7[8]
最終追い切りは和田陽紀騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:日経賞
3/25 栗坂良 強め
52.9 38.3 24.3 11.9[4]
一杯に追われる3歳1勝のサマーマッドネスと併せて、1.4秒先行0.4秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
9歳となりますが、ここに来て終い11秒台をマークしてきた点に大きく評価できます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
コスモキュランダ 追い切り評価:A
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:有馬記念(2着)
12/18 美南W良 G前仕掛け
82.7 66.3 51.9 37.4 11.5[7]
一週前追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳未勝利のプレイザリードと併せて、内で0.4秒追走0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:日経賞
3/19 美南W稍 一杯
63.5 48.7 35.3 11.4[4]
強めに追われる3歳未勝利のミリオンヴォイスと併せて、内で0.7秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
有馬記念時同様併せ馬も先着して、時計も大幅に縮めてきました。
最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:有馬記念(2着)
12/24 美坂良 G前仕掛け
52.7 38.4 24.7 12.0[6]
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のデザートイーグルと併せて、0.6秒追走0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:日経賞
3/25 美坂良 馬なり
52.5 38.1 25.2 12.2[4]
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のミリオンヴォイスと併せて、0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い12.2秒と好時計をマークしています。
併せ馬を消化している点も有馬記念時と同様のパターンとなります。
前哨戦ですが、この馬の走りを出来そうです。
ミステリーウェイ 追い切り評価:B+
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:有馬記念(16着)
12/17 栗CW良 馬なり
98.9 81.9 67.0 52.6 37.5 11.5[8]
一週前追い切りは松本大輝騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:日経賞
3/18 栗CW良 馬なり
99.5 82.7 67.8 53.0 38.0 11.7[9]
一週前追い切りは松本大輝騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
前走こそ崩れてしまいましたが、この馬は一定のパターンです。
最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:有馬記念(16着)
12/24 栗CW重 馬なり
82.9 68.0 53.3 38.2 11.8[6]
最終追い切りは松本大輝騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:日経賞
3/25 栗CW良 馬なり
83.3 67.2 52.3 37.4 11.6[4]
最終追い切りは松本大輝騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
この馬のパターンらしくウッドで入念な乗り込みを消化してきました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
リビアングラス 追い切り評価:B+
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:京都記念(6着)
2/4 栗CW良 一杯
78.8 64.0 50.7 37.1 12.0[8]
今回の一週前追い切り:日経賞
3/18 栗CW良 一杯
95.8 78.8 64.3 50.5 36.3 11.6[6]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
レース間隔が詰まっていますが、この馬の調整パターンで来れています。
最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:京都記念(6着)
2/11 栗CW不 馬なり
84.5 68.9 53.6 37.9 11.8[5]
最終追い切りは田口貫太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のアスゴッドと併せて、内で0.6秒追走0.5秒遅れました。
今回の最終追い切り:日経賞
3/25 栗CW良 一杯
82.6 67.7 53.1 38.4 11.6[6]
前走と同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
近走ウッド調教で安定していますし、状態自体もキープ出来ています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ローシャムパーク 追い切り評価:A
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯(12着)
10/29 美南W良 強め
80.3 64.2 50.0 36.4 12.0[4]
馬なりの古馬オープンのアッシュルバニパルと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬1勝のサトノシャムロックと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:日経賞
3/19 美南W稍 馬なり
77.7 62.1 48.6 36.3 11.7[2]
強めに追われる古馬2勝のアールヴィヴァンと併せて、内で0.1秒追走同入しました。
一杯に追われる3歳未勝利のロードリュイールと併せて、内で0.4秒追走1.0秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、全体時計が破格の内容で5F62.1秒は破格を一個上を行く内容となります。
最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯(12着)
11/5 美坂良 馬なり
57.5 41.3 26.3 12.5[2]
今回の最終追い切り:日経賞
3/25 美南W良 馬なり
68.9 52.8 32.0 11.7[5]
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
日曜日にもウッドと坂路を併用して、抜かりの無い調教を消化してきました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
追い切り(調教のポイント)
坂路調教
坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。
①注意すべき坂路調教について
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
ウッドチップ調教
ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。
①ウッドチップから坂路変更はNG!
②調教タイムだけでの判断はNG
プール調教
脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。
