日経賞2025 追い切り情報
日経賞2025 追い切り情報
3月29日(土)中山芝2500m
アラタ 追い切り評価:B+
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(14着)
1/16 栗CW良 一杯
82.5 65.9 51.2 36.9 11.7 [4]
馬なりの古馬1勝のロードブライトと併せて、内で1.0秒追走0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:日経賞
3/19 美南W不 強め
81.2 65.2 51.3 37.5 12.2 [3]
一杯に追われる3歳未勝利のロードスカイブルーと併せて、内で0.8秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.2秒に留まっています。
併せ先着していますが、状態面がやや物足りない印象で最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(14着)
アメリカジョッキークラブカップ(14着)
1/22 美南W良 馬なり
最終追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:日経賞
3/26 美南W良 馬なり
79.0 63.2 49.3 36.0 11.5 [2]
馬なりの古馬1勝のテンプーシャオンと併せて、外で1.2秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
8歳のこの時期で自己ベストをマークしてきた点に好感を持てます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
アーバンシック 追い切り評価:A
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:有馬記念(6着)
12/11 美南W良 馬なり
83.5 67.5 52.7 39.0 12.2 [7]
馬なりの2歳未勝利のボッドベルと併せて、外で1.3秒追走同入しました。
強めに追われる2歳未勝利のクリプトスと併せて、外で2.2秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:日経賞
3/20 美南W重 馬なり
83.2 67.6 52.2 37.7 11.4 [8]
一週前追い切りは石神深一騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のハーツコンチェルトと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒としっかり負荷を掛けれています。
前哨戦の仕上げに映りますが、乗り込み量も豊富ですし最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:有馬記念(6着)
有馬記念(6着)
12/18 美南W良 馬なり
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳1勝のシホリーンと併せて、内で0.5秒追走導入しました。
今回の最終追い切り:日経賞
3/26 美南W良 馬なり
82.4 66.3 51.0 36.5 11.4 [4]
強めに追われる3歳未勝利のリックメインと併せて、内で0.5秒追走0.2秒先着しました。
馬なりの3歳1勝のスリーピースと併せて、内で1.2秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
併せ先着していますし、時計面も問題なく仕上げれました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
シュヴァリエローズ 追い切り評価:A
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:ステイヤーズステークス(1着)
11/20 栗CW良 馬なり
84.0 69.3 54.0 37.9 11.4 [8]
一週前追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる2歳未勝利のベイドラルワールと併せて、内で1.0秒追走クビ先着しました。
今回の一週前追い切り:日経賞
3/19 栗CW重 一杯
82.4 67.4 53.1 37.9 11.2 [9]
馬なりの古馬オープンのマイネルエンペラーと併せて、外で1.7秒先行0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と好時計をマークしています。
連勝中ですが、この馬の調教パターンで来れています。
最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:ステイヤーズステークス(1着)
ステイヤーズステークス(1着)
11/27 栗坂重 馬なり
今回の最終追い切り:日経賞
3/26 栗坂良 馬なり
54.1 38.9 25.1 12.3 [4]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.3と加速ラップを刻んでいます。
この馬の勝利パターンで来れていますし、状態も安定しています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
チャックネイト 追い切り評価:B
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(13着)
1/16 美南W良 強め
83.4 67.4 52.3 37.1 11.7 [4]
一杯に追われる3歳1勝のダノンミッションと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬1勝のオオタニサーンと併せて、内で0.6秒追走0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:日経賞
3/20 美南W重 強め
82.4 65.4 50.5 36.0 11.4 [6]
馬なりの古馬オープンのサトノレーヴと併せて、外で0.5秒先行0.4秒遅れました。
馬なりの3歳オープンのルクソールカフェと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒としっかり負荷を掛けれています。
重たい馬場で時計は出ていますが、併せ遅れている点がやや不安なところ。
最終追い切りではその点を補えればと思います。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(13着)
アメリカジョッキークラブカップ(13着)
1/22 美南W良 G前仕掛け
最終追い切りはR.キング騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のサトノガレオンと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
一杯に追われる3歳1勝のダノンミッションと併せて、内で0.3秒追走0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:日経賞
3/26 美南W良 強め
50.7 35.4 10.8 [6]
馬なりの古馬オープンのサトノレーヴと併せて、外で0.8秒先行0.1秒遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いで終い10.8秒と素晴らしい時計をマークしています。
ただ、依然として併せ遅れの点が不安材料。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ハヤヤッコ 追い切り評価:B
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:有馬記念(15着)
12/11 美南W良 強め
80.1 64.4 50.1 36.2 11.7 [3]
馬なりの古馬1勝のレッドロスタムと併せて、外で1.3秒先行同入しました。
馬なりの2歳未勝利のブルーメサイアと併せて、内で0.9秒追走0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:日経賞
3/19 美南W不 強め
69.2 53.3 38.3 12.4 [4]
一週前追い切りは吉田豊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの障害未勝利のガンダルフと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.4秒に留まっています。
現状強調部分に乏しく、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:有馬記念(15着)
有馬記念(15着)
12/18 美南W良 強め
最終追い切りは吉田豊騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のサトノトルネードと併せて、外で0.5秒先行0.4秒遅れました。
今回の最終追い切り:日経賞
3/26 美南W良 馬なり
83.0 66.0 50.7 36.1 11.5 [2]
馬なりの3歳未勝利のナクライトと併せて、外で0.6秒先行0.2秒遅れました。
馬なりの古馬1勝のロクシアスと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6-11.5としっかり負荷を掛けれています。
時計面は出ていますが、併せも遅れており依然として物足りない印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ボッケリーニ 追い切り評価:B+
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:中山記念(13着)
2/20 栗CW良 一杯
82.6 66.5 51.5 36.6 11.4 [7]
一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのウェルカムニュースと併せて、内で0.2秒追走0.7秒先着しました。
今回の一週前追い切り:日経賞
3/19 栗坂重 馬なり
53.8 39.3 25.3 12.7 [8]
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
レース間隔詰まるも、時計面はしっかり出せています。
最終追い切りで判断したい馬です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:中山記念(13着)
中山記念(13着)
2/26 栗坂良 馬なり
最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのウェルカムニュースと併せて、0.2秒追走0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:日経賞
3/26 栗坂良 馬なり
53.4 39.1 25.3 12.4 [4]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.4と加速ラップを刻んでいます。
前走長期休み明けを使って、上積みを見込めます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
マイネルクリソーラ 追い切り評価:A
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(9着)
1/16 美南W良 馬なり
84.2 68.5 53.7 38.9 11.8 [9]
一週前追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳1勝のエデルクローネと併せて、外で0.4秒先行0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:日経賞
3/20 美南W重 強め
68.9 52.6 37.5 11.2 [8]
馬なりの古馬オープンのソールオリエンスと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
近走を見ても、終い時計が際立っています。
最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(9着)
アメリカジョッキークラブカップ(9着)
1/22 美南W良 馬なり
最終追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳1勝のベストシーンと併せて、内で1.2秒追走同入しました。
馬なりの3歳1勝のエデルクローネと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:日経賞
3/26 美南W良 G前仕掛け
82.8 66.1 51.9 37.5 11.3 [7]
最終追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのソールオリエンスと併せて、外で0.6秒先行同入しました。
一杯に追われる古馬1勝のレッドアーバインと併せて、内で0.2秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
前走からも終い時計を縮めていますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。
マイネルウィルトス 追い切り評価:B+
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯(9着)
10/23 栗CW良 一杯
84.9 69.3 54.2 38.4 11.3 [6]
強めに追われる古馬2勝のアナザーエースと併せて、内で0.8秒追走クビ先着しました。
今回の一週前追い切り:日経賞
3/20 栗CW重 一杯
80.3 64.0 49.1 35.5 11.5 [6]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、9歳のこの時期で全体時計自己ベストをマークしてきた点に好感を持てます。
最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯(9着)
アルゼンチン共和国杯(9着)
10/30 栗坂不 馬なり
今回の最終追い切り:日経賞
3/26 栗坂良 強め
52.4 37.8 24.7 12.6 [4]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りでは自己ベストをマークし、状態面で上積みを感じます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
マテンロウレオ 追い切り評価:A
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(2着)
1/16 栗CW良 G前仕掛け
96.8 80.0 65.7 51.9 37.4 12.2 [6]
今回の一週前追い切り:日経賞
3/19 栗CW重 強め
81.1 65.9 50.9 36.3 11.5 [7]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
前走で完全に立て直した印象ですし、この馬なりの調教パターンで来れています。
最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(2着)
アメリカジョッキークラブカップ(2着)
1/22 栗CW良 強め
今回の最終追い切り:日経賞
3/26 栗CW良 強め
84.1 68.9 53.5 38.0 11.3 [6]
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
前走も同様の調教パターンですし、前走はハイレベルのレースを消化しています。
本番でも楽しみな一頭です。
リビアングラス 追い切り評価:A
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:京都記念(2着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:日経賞
3/20 栗CW重 一杯
77.9 63.8 50.4 36.6 11.5 [4]
一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のグラヴィスと併せて、内で0.9秒追走1.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
自己ベストも更新していますし、2走前勝利時と同様のパターンです。
最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:京都記念(2着)
京都記念(2着)
2/12 栗坂良 馬なり
最終追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:日経賞
3/26 栗坂良 強め
52.6 37.5 24.7 12.4 [4]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りでは自己ベストをマークし、好走パターンにも該当します。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
追い切り(調教のポイント)
坂路調教
坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。
①注意すべき坂路調教について
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
ウッドチップ調教
ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。
①ウッドチップから坂路変更はNG!
②調教タイムだけでの判断はNG
プール調教
脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。