小倉大賞典2026 追い切り情報

小倉大賞典2026追い切り情報

小倉大賞典2026追い切り情報


2月22日(日)小倉芝1800m

グランディア 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:中山金杯(3着)

一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:小倉大賞典

2/12 栗CW稍 馬なり
83.5 67.7 52.4 37.1 11.6[5]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
レース間隔が詰まっていますし、この追い切りパターンで充分な内容です。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:中山金杯(3着)

12/31 栗CW良 一杯
68.2 52.4 37.1 11.2[5]

今回の最終追い切り:小倉大賞典

2/18 栗CW良 一杯
82.7 67.1 51.8 36.3 11.1[7]

最終追い切りは中井裕二騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
近走も同様のパターンで好走出来ており、状態面も安定しています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ショウナンアデイブ 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:京都金杯(3着)

12/24 栗坂重 馬なり
60.3 43.8 28.3 13.9[8]

今回の一週前追い切り:小倉大賞典

2/11 栗坂不 強め
54.4 39.6 25.1 12.4[8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.4と加速ラップをマークしています。
不良馬場の中加速ラップをマークしてきた点は大きく評価できます。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:京都金杯(3着)

12/31 栗坂良 馬なり
55.5 40.2 26.0 12.9[8]

今回の最終追い切り:小倉大賞典

2/18 栗坂良 馬なり
54.2 39.0 25.0 12.4[7]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
加速ラップが定番の馬ですが、引き続き加速ラップをマークして状態面は安定しています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


シルトホルン 追い切り評価:未定

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:小倉日経賞(2着)

1/28 美南W良 馬なり
844.4 68.8 54.2 39.5 12.4[8]

一週前追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:小倉大賞典

一週前追い切りはなし

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:小倉日経賞(2着)

2/4 小ダ良 G前仕掛け
68.0 53.4 38.9 11.9[4]

一週前追い切りは石田拓郎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のスピットブレイクと併せて、内で1.2秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:小倉大賞典

水曜日時点で最終追い切りはなし


タガノデュード 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:寿ステークス(1着)

一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:小倉大賞典

2/12 栗CW稍 強め
79.3 64.3 50.1 35.9 11.4[7]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
やや追い切り本数は少なめですが、全体時計は自己ベストを大幅に更新しています。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:寿ステークス(1着)

12/31 栗坂良 馬なり
52.2 37.9 24.6 12.3[8]

今回の最終追い切り:小倉大賞典

2/18 栗坂良 馬なり
53.4 38.4 24.5 12.1[7]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4-12.1と加速ラップをマークしています。
一週前追い切りでは自己ベストを更新して、このレースに対する意欲を感じ取れます。
本番でも楽しみな一頭です。


パレハ 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:小倉牝馬ステークス(7着)

1/16 栗坂良 馬なり
55.1 39.4 24.7 12.2[8]

一杯に追われる新馬のブレイブメンロードと併せて、0.7秒先行0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:小倉大賞典

2/12 小芝稍 G前仕掛け
66.6 51.9 38.5 11.7[7]

一週前追い切りは舟山瑠泉騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のモヴシエラと併せて、内で0.4秒追走0.2秒先着しました。
前走後は小倉競馬場で滞在して調整を行っています。
芝コースで全体時計及び終い時計共に優秀で、併せ馬も先着しています。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:小倉牝馬ステークス(7着)

1/21 栗坂良 馬なり
56.3 40.8 26.3 12.9[8]

今回の最終追い切り:小倉大賞典

2/18 小ダ良 馬なり
53.4 35.1 43.3 13.1[7]

馬なりの3歳未勝利のハッピーローヴァーと併せて、外で0.6秒先行同入しました。
小倉競馬場に滞在してダートコースで最終追い切りを消化しました。
時計面はかなり緩めですし、終いも13.1秒に留まっています。
一週前追い切りでは充分負荷を掛けているので、息を整える程度です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。

追い切り(調教のポイント)

坂路調教

坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。

①注意すべき坂路調教について
坂路コースは、豊富な運動量を得れ、スタミナ作りとしてはトップクラスです。 坂を登るパワーを付けることも目的ですが、馬券においての注意点は、坂路では体重減が可能ということです。 坂路調教により放牧後体重が絞れない馬の、重め解消の役割を果たします。 この役割を活用する危険なパターンとして、放牧後の調教で予定より太め残りの場合、 今までのレース前に坂路調教を行わないにも関わらず、レース直前に坂路を使うことがあります。 この場合は、太め残りと判断し、当日の馬体重には要注意です。
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
日々の調教から坂路調教をこなす馬は、当然坂が得意と判断してOKです。 坂路以外での調教がメインの馬が、レースの坂道でふらふらしていても、坂路慣れしている馬はしっかり伸びることができます。 特に、最後の直線に大きな坂が設けられているのが、中山競馬場、阪神競馬場、中京競馬場です。 この競馬場では、坂路調教馬が強いです。

ウッドチップ調教

ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。

①ウッドチップから坂路変更はNG!
通常ウッドチップコースで調教を積んでいる馬が、急に坂路へ変更する場合は何かしらの理由があります。 坂のあるコースを対策するために使うなど、目的がファンにも明確であれば問題ありませんが、 坂路で馬なり調教などをしていたら、どこか馬に心配な点があると判断できます。
②調教タイムだけでの判断はNG
ウッドチップコースでは、負担が掛かりにくいため早い時計を出せます。 同一レース出走馬ならどうしても時計で判断したところ。 しかし、それだけで判断するのは危険です。 1週前追い切りで仕上げて、最終調整が理想とされていますが、レース直前の調教で早い時計を出して走りすぎると、調教がピークになってしまったり、馬の闘争心に火がついて、レースではどんどん前に行きたくなってしまい、騎手と折り合わなくなってしまうことがあります。 単純に時計で判断するのではなく、その過程にも注目してみましょう。

プール調教

脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。

①プール調教馬は目的が重要
プール調教は、コース追いと比較して、馬への負荷は軽減されます。 怪我から復帰する場合や脚部が弱い馬などのリハビリ効果がメイン。 レースが近いのに、プール調教で、ゆったりとやっている場合は、レース本番でしっかり動けるのか注意が必要です。 また、この場合は体重が絞り切れていない場合が多いので、当日の馬体重もチェックしてみましょう。
②コース追いの後のプール調整はどうか
放牧から戻ってきて、しっかり乗りこまれた後に、プールを使う馬もいます。 ゲート難がある馬に、解消の為にプールを使ったりする場合もありますが、そのパターンは稀で、上記に挙げたように、体重が絞れない状況がほとんどです。 レース間近でのプールは要注意です。

追い切り(調教のポイント)

坂路調教

坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。

①注意すべき坂路調教について
坂路コースは、豊富な運動量を得れ、スタミナ作りとしてはトップクラスです。 坂を登るパワーを付けることも目的ですが、馬券においての注意点は、坂路では体重減が可能ということです。 坂路調教により放牧後体重が絞れない馬の、重め解消の役割を果たします。 この役割を活用する危険なパターンとして、放牧後の調教で予定より太め残りの場合、 今までのレース前に坂路調教を行わないにも関わらず、レース直前に坂路を使うことがあります。 この場合は、太め残りと判断し、当日の馬体重には要注意です。
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
日々の調教から坂路調教をこなす馬は、当然坂が得意と判断してOKです。 坂路以外での調教がメインの馬が、レースの坂道でふらふらしていても、坂路慣れしている馬はしっかり伸びることができます。 特に、最後の直線に大きな坂が設けられているのが、中山競馬場、阪神競馬場、中京競馬場です。 この競馬場では、坂路調教馬が強いです。

ウッドチップ調教

ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。

①ウッドチップから坂路変更はNG!
通常ウッドチップコースで調教を積んでいる馬が、急に坂路へ変更する場合は何かしらの理由があります。 坂のあるコースを対策するために使うなど、目的がファンにも明確であれば問題ありませんが、 坂路で馬なり調教などをしていたら、どこか馬に心配な点があると判断できます。
②調教タイムだけでの判断はNG
ウッドチップコースでは、負担が掛かりにくいため早い時計を出せます。 同一レース出走馬ならどうしても時計で判断したところ。 しかし、それだけで判断するのは危険です。 1週前追い切りで仕上げて、最終調整が理想とされていますが、レース直前の調教で早い時計を出して走りすぎると、調教がピークになってしまったり、馬の闘争心に火がついて、レースではどんどん前に行きたくなってしまい、騎手と折り合わなくなってしまうことがあります。 単純に時計で判断するのではなく、その過程にも注目してみましょう。

プール調教

脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。

①プール調教馬は目的が重要
プール調教は、コース追いと比較して、馬への負荷は軽減されます。 怪我から復帰する場合や脚部が弱い馬などのリハビリ効果がメイン。 レースが近いのに、プール調教で、ゆったりとやっている場合は、レース本番でしっかり動けるのか注意が必要です。 また、この場合は体重が絞り切れていない場合が多いので、当日の馬体重もチェックしてみましょう。
②コース追いの後のプール調整はどうか
放牧から戻ってきて、しっかり乗りこまれた後に、プールを使う馬もいます。 ゲート難がある馬に、解消の為にプールを使ったりする場合もありますが、そのパターンは稀で、上記に挙げたように、体重が絞れない状況がほとんどです。 レース間近でのプールは要注意です。