共同通信杯2026追い切り情報
共同通信杯2026追い切り情報
2月15日(日)東京芝1800m
イージーライダー 追い切り評価:B
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:共同通信杯
2/4 栗CW良 一杯
82.8 67.6 52.5 37.4 11.4[8]
一週前追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳オープンのロブチェンと併せて、外で0.5秒先行0.5秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
併せ馬で遅れていますが、乗り込み自体は順調です。
最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
12/10 栗坂良 一杯
55.9 41.2 26.4 12.7[8]
今回の最終追い切り:共同通信杯
2/11 栗坂不 馬なり
56.3 40.8 26.7 13.2[8]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.2秒に留まっています。
追い切りは動かないタイプですが、やや終い時計が物足りない状況です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
サノノグレーター 追い切り評価:A
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:葉牡丹賞(1着)
11/30 美南W良 馬なり
67.9 52.7 37.9 11.6[4]
強めに追われる2歳未勝利のトウシンライオットと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:共同通信杯
2/4 美坂良 G前仕掛け
51.3 37.1 24.0 11.7[8]
一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のブライトランと併せて、0.5秒追走0.2秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒と素晴らしい時計をマークしています。
全体時計も51.5秒の好時計で自己ベストを更新してきました。
最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:葉牡丹賞(1着)
12/3 美坂良 馬なり
55.6 40.6 26.6 13.2[8]
強めに追われる新馬のファンシーズと併せて、0.2秒先行0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:共同通信杯
2/11 美坂稍 馬なり
54.4 39.7 25.9 12.7[8]
馬なりの障害オープンのロードプレイヤーと併せて、0.5秒追走同入しました。
一杯に追われる新馬のライヴジントニックと併せて、0.7秒先行0.6秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒と好時計をマークしています。
前走時より終い時計を伸ばせていますし、一週前追い切りの内容からも上積みを見込めます。
本番でも楽しみな一頭です。
ベレシート 追い切り評価:B+
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:エリカ賞(2着)
12/3 栗CW良 馬なり
80.8 65.6 51.3 36.4 11.4[7]
一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のディアナザールと併せて、内で0.7秒追走0.2秒遅れました。
G前追う古馬オープンのセンツブラッドと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:共同通信杯
2/4 栗CW良 強め
81.0 65.3 50.5 36.5 11.5[6]
一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのセンツブラッドと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
中間もウッドを中心に入念に乗り込まれています。
最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:エリカ賞(2着)
12/10 栗CW良 馬なり
84.9 68.3 53.1 37.7 11.5[7]
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のドンパッショーネと併せて、内で0.9秒追走0.1秒遅れました。
馬なりの新馬のサトノロザリーと併せて、内で0.3秒追走クビ遅れました。
今回の最終追い切り:共同通信杯
2/11 栗CW不 G前気合付
85.1 68.5 53.9 39.1 12.0[8]
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.0秒に留まっています。
前走時から大きな上積みは薄いものの、状態面は維持出来ています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
リアライズシリウス 追い切り評価:A
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(5着)
12/10 美南W良 一杯
81.8 66.4 51.5 37.1 11.7[7]
一週前追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のスピリットガイドと併せて、0.5秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:共同通信杯
2/4 美南W良 G前仕掛け
82.0 66.6 51.9 37.6 11.7[8]
一週前追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のアルドーレと併せて、内で1.3秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬も豪華に先着していますし、状態の良さを伺えます。
最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(5着)
12/17 美坂良 馬なり
54.1 39.6 25.6 12.3[7]
最終追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:共同通信杯
2/11 美南W稍 馬なり
83.8 67.7 52.5 37.6 11.2[9]
最終追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
2週連続でウッドで時計面動き共に好内容です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ロブチェン 追い切り評価:B
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:ホープフルステークス(1着)
12/27 栗CW良 一杯
82.5 66.4 52.1 36.8 11.0[6]
一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のミュージシャンと併せて、内で0.4秒追走0.1秒遅れました。
末抑える古馬2勝のカリーニョと併せて、内で1.2秒追走0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:共同通信杯
2/4 栗CW良 馬なり
98.6 81.8 66.6 51.8 36.7 11.1[7]
一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳1勝のイージーライダーと併せて、内で0.5秒追走0.5秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走勝利時と同様のパターンで好走出来ていますし、最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:ホープフルステークス(1着)
12/24 栗CW重 馬なり
51.5 36.8 11.3[8]
一杯に追われる新馬のレッドレグルスと併せて、外で0.7秒追走0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:共同通信杯
2/11 栗坂不 馬なり
55.1 39.5 25.8 13.1[8]
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.7-13.1と減速ラップになっています。
前哨戦とはいえ、物足りない調教内容となりました。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
追い切り(調教のポイント)
坂路調教
坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。
①注意すべき坂路調教について
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
ウッドチップ調教
ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。
①ウッドチップから坂路変更はNG!
②調教タイムだけでの判断はNG
プール調教
脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。
①プール調教馬は目的が重要
②コース追いの後のプール調整はどうか
追い切り(調教のポイント)
坂路調教
坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。
①注意すべき坂路調教について
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
ウッドチップ調教
ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。
①ウッドチップから坂路変更はNG!
②調教タイムだけでの判断はNG
プール調教
脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。
