根岸ステークス2026追い切り情報
根岸ステークス2026追い切り情報
2月1日(日)東京ダート1400m
インユアパレス 追い切り評価:A
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:神無月ステークス(1着)
10/16 栗坂稍 強め
56.1 39.1 24.5 11.9[8]
馬なりの古馬オープンのカルロヴェローチェと併せて、1.3秒先行0.1秒遅れました。
今回の一週前追い切り:根岸ステークス
1/21 栗坂良 一杯
52.0 37.6 25.0 13.0[8]
強めに追われる古馬オープンのフリームファクシと併せて、0.3秒先行クビ遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.0秒に留まっています。
併せ馬も遅れており、終い時計も物足りない状況です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:神無月ステークス(1着)
10/22 栗坂良 馬なり
53.3 38.5 24.4 12.0[8]
今回の最終追い切り:根岸ステークス
1/29 栗坂良 馬なり
52.6 37.6 24.3 11.7[7]
最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒と素晴らしい時計をマークしています。
一週前追い切りよりも大きく上向いてきましたし、前走時の最終追い切りよりも更に負荷を掛けてきました。
本番でも楽しみな一頭です。
オメガギネス 追い切り評価:B+
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:武蔵野ステークス(7着)
11/5 栗坂良 一杯
50.1 37.5 25.3 13.0[8]
一週前追い切りは岡田祥嗣騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのダノンデサイルと併せて、0.1秒追走0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:根岸ステークス
1/21 栗坂良 一杯
51.2 37.8 25.0 12.6[8]
一週前追い切りは岡田祥嗣騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のヴァンドームと併せて、0.4秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
前走同様併せ馬で先着している中で、終い時計にも良化が伺えます。
最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:武蔵野ステークス(7着)
11/12 栗P良 馬なり
83.3 65.4 50.3 37.5 11.4[8]
最終追い切りは岡田祥嗣騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:根岸ステークス
1/29 栗P良 馬なり
81.4 65.0 50.8 37.9 12.2[7]
最終追い切りは岡田祥嗣騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のベンティガスエルテと併せて、外で1.8秒追走0.1秒先着しました。
前走と同様で、最終追い切りはポリトラックで行いました。
やや終い時計は物足りませんが、併せ馬で先着出来ており標準以上の負荷を掛けてきました。
この調教パターンで3戦目になりますし、結果が欲しい状況です。
コンクイスタ 追い切り評価:B+
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:ギャラクシーステークス(4着)
12/17 栗坂良 馬なり
58.9 43.9 26.9 14.7[8]
今回の一週前追い切り:根岸ステークス
1/21 栗坂良 馬なり
57.4 42.9 27.7 13.6[8]
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
この馬自身週末に早い時計を出すタイプで、一週前追い切り自体は軽めの調整に努めています。
中間の内容もこの馬の調整パターンを消化していますし、最終追い切り及び週末の時計にも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:ギャラクシーステークス(4着)
12/24 栗坂重 馬なり
60.0 44.7 30.2 15.4[8]
今回の最終追い切り:根岸ステークス
1/29 栗坂良 馬なり
57.2 42.3 28.1 14.1[7]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
最終追い切りは軽めで、週末に全体時計53.4秒をマークしてこの馬らしい調整を消化しています。
その中でも前走時の最終追い切りより状態を上げてこれています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ドンインザムード 追い切り評価:B
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:コールドムーンステークス(2着)
12/10 栗坂良 馬なり
54.4 39.9 26.0 13.1[8]
一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:根岸ステークス
一週前追い切りはなし
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:コールドムーンステークス(2着)
12/17 栗坂良 馬なり
50.9 36.9 24.3 12.5[8]
最終追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳未勝利のゲレイロと併せて、0.3秒追走0.6秒先着しました。
今回の最終追い切り:根岸ステークス
1/29 栗坂良 強め
54.1 39.0 24.8 12.1[7]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒と好時計をマークしています。
ただ、一週前追い切りがコースで追われていなく負荷不足が否めない状況です。
この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ビダーヤ 追い切り評価:B+
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:すばるステークス(3着)
12/31 栗坂良 馬なり
52.3 38.9 25.9 13.0[8]
今回の一週前追い切り:根岸ステークス
一週前追い切りはなし
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:すばるステークス(3着)
1/7 栗CW良 一杯
68.4 53.4 38.3 12.0[8]
今回の最終追い切り:根岸ステークス
1/29 栗坂良 強め
54.7 39.8 26.0 12.7[7]
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
レース間隔が詰まっており、やや手控えた調教内容になっています。
この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。
追い切り(調教のポイント)
坂路調教
坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。
①注意すべき坂路調教について
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
ウッドチップ調教
ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。
①ウッドチップから坂路変更はNG!
②調教タイムだけでの判断はNG
プール調教
脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。
①プール調教馬は目的が重要
②コース追いの後のプール調整はどうか
追い切り(調教のポイント)
坂路調教
坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。
①注意すべき坂路調教について
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
ウッドチップ調教
ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。
①ウッドチップから坂路変更はNG!
②調教タイムだけでの判断はNG
プール調教
脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。
