札幌2歳ステークス2022 追い切り情報

札幌2歳ステークス2022 追い切り情報

札幌2歳ステークス2022 追い切り情報


9月3日(土)札幌芝1800m

アスクメークシェア 追い切り評価:B+

2.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)

8/3 函館芝不 強め
53.0 38.5 12.1 [7]

一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのロードマックスと併せて、内を1.2秒追走して0.4秒遅れました。

今回の一週前追い切り:札幌2歳ステークス

8/24 札幌ダ良 馬なり
56.2 41.4 13.5 [7]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
今週は札幌ダートで軽めの調教で、一週前追い切りで1本目。
時計を出す調教ではありませんでしたが、折り合いがついているのは好感が持てます。
引き続き動きは軽快で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

3.最終追い切り

前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)

8/10 函館芝不 強め
51.5 38.2 12.3 [5]

最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のブラックノワールと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒遅れました。

今回の最終追い切り:札幌2歳ステークス

8/31 札幌芝稍 一杯
82.5 65.7 50.2 36.4 12.1 [6]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のエクラノーブルと併せて、外を1.0秒追走同入しました。
今週で2本目の調教ですが、一杯に追われて楽に好時計を出しています。
時計は出やすい芝コースですが、直線の伸びも抜群で、仕上がりは良好です。


シャンドゥレール 追い切り評価:B

2.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)

6/15 美南W稍 馬なり
82.5 65.6 50.7 36.4 11.6

馬なりに追われた新馬のロジザキアと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:札幌2歳ステークス

8/23 函館W良 強め
66.4 51.2 37.1 12.5

強めに追われた古馬2勝のプラチナトレジャーと併せて、外を0.6秒先行して0.1秒遅れました。
今週は意欲的に追われましたが、いつもと比べると直線の伸びは平凡です。
失速ラップでもありますし、併走馬にも遅れているのは気になります。
先週も併走馬には遅れており、仕上がりはマズマズといったところでしょう。

3.最終追い切り

前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)

6/22 美南W稍 馬なり
66.4 50.9 36.4 11.3 [2]

馬なりに追われた2歳未勝利のスティルディマーレと併せて、内を0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:札幌2歳ステークス

8/31 札幌ダ稍 馬なり
68.8 53.9 40.2 12.6 [7]

馬なりに追われた3歳未勝利のベロアと併せて、内を0.2秒追走して0.4秒先着しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、行きっぷりは抜群で、ラストも12秒台の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、このひと追いで状態は良化したとみて良いでしょう。


ダイヤモンドハンズ 追い切り評価:A

2.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)

5/26 栗CW良 一杯
82.8 67.0 51.7 36.7 11.2 [7]

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のゼッフィーロと併せて、外を0.8秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:札幌2歳ステークス

8/24 栗CW良 一杯
81.7 66.4 51.8 36.6 11.1 [6]

一杯に追われた古馬3勝のゼッフィーロと併せて、内を0.5秒追走して0.1秒先着しました。
今週は一杯に追われると、絶好の動きで終い11.1秒の猛時計をマーク。
併走馬にもあっさり先着しており、全体時計も自己ベストを更新しています。
乗り込み量も十分で、仕上がりは良好です。

3.最終追い切り

前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)

6/1 栗CW良 一杯
82.0 66.2 51.8 36.9 11.2 [6]

一杯に追われた3歳未勝利のタレントゥーサと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:札幌2歳ステークス

8/31 札幌芝稍 馬なり
55.9 39.8 12.8 [7]

最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのディープモンスターと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒遅れました。
先週ビッシリ追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
全体時計も平凡で、併走馬に遅れているのは気になりますが、札幌芝コースで感覚を確かめているのでしょう。
折り合いはついていますし、先週は良い動きを見せていますので、仕上がりは順調とみて良さそうです。


フェアエールング 追い切り評価:B+

2.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)

7/6 美南W稍 馬なり
70.3 54.8 39.2 11.5 [6]

馬なりに追われた新馬のマホロバと併せて、内を1.0秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:札幌2歳ステークス

8/28 札幌ダ良 馬なり
67.9 52.7 38.6 13.3 [5]

水曜追いは馬なりで平凡だったため、比較的時計の出ていた日曜追いの動きを見ていきたいと思います。
今週もサッと流す程度の調教でしたが、全体時計は自己ベストに近い数字をマーク。
ただ、直線は13.3秒とイマイチで、動きも前走時と比べると物足りなさはあります。
水曜追いの動きも微妙でしたし、仕上がりはマズマズといったところでしょう。

3.最終追い切り

前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)

7/13 美南W重 馬なり
67.5 52.4 38.2 12.1 [6]

最終追い切りは柴田大知騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた新馬のピーエムギャレットと併せて、外を同入しました。

今回の最終追い切り:札幌2歳ステークス

8/31 札幌芝稍 馬なり
66.9 51.7 37.2 11.6 [6]

最終追い切りは丹内騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のディープグラビティと併せて、内を0.6秒追走して1.5秒先着しました。
今週も軽めの調教でしたが、絶好の動きで終い11.6秒の好時計をマーク。
併走馬も楽に圧倒しており、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
先週以上の動きで態勢は整ったとみて良いでしょう。


ブラストウェーブ 追い切り評価:A

2.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)

6/30 函館芝重 馬なり
68.2 51.5 38.1 11.6 [7]

一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:札幌2歳ステークス

8/23 函館W良 強め
65.8 50.9 37.2 12.9 [7]

馬なりに追われた古馬3勝のシュバルツカイザーと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒遅れました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、自己ベストを大きく更新。
ただ、直線も12秒台の時計が出ているとはいえ、失速しているのは気になります。
併走馬にも遅れをとっていますし、仕上がりはマズマズといったところでしょう。

3.最終追い切り

前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)

7/6 函館芝良 強め
50.3 36.2 10.9 [6]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のホウオウニンジャと併せて、外を0.8秒追走して0.8秒先着しました。

今回の最終追い切り:札幌2歳ステークス

8/31 札幌芝稍 馬なり
64.2 49.4 35.6 11.7 [6]

最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のシュバルツカイザーと併せて、内を0.6秒追走してクビ差先着しました。
今週も軽めの調教でしたが、絶好の動きで4F50秒を切る猛時計をマーク。
直線も11.7秒の鋭い伸び脚で、折り合いもついています。
乗り込み量も申し分なく、このひと追いで態勢は整ったと考えて良いでしょう。

追い切り(調教のポイント)

坂路調教

  坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。  

①注意すべき坂路調教について
坂路コースは、豊富な運動量を得れ、スタミナ作りとしてはトップクラスです。 坂を登るパワーを付けることも目的ですが、馬券においての注意点は、坂路では体重減が可能ということです。 坂路調教により放牧後体重が絞れない馬の、重め解消の役割を果たします。 この役割を活用する危険なパターンとして、放牧後の調教で予定より太め残りの場合、 今までのレース前に坂路調教を行わないにも関わらず、レース直前に坂路を使うことがあります。 この場合は、太め残りと判断し、当日の馬体重には要注意です。
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
日々の調教から坂路調教をこなす馬は、当然坂が得意と判断してOKです。 坂路以外での調教がメインの馬が、レースの坂道でふらふらしていても、坂路慣れしている馬はしっかり伸びることができます。 特に、最後の直線に大きな坂が設けられているのが、中山競馬場、阪神競馬場、中京競馬場です。 この競馬場では、坂路調教馬が強いです。

ウッドチップ調教

  ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。  

①ウッドチップから坂路変更はNG!
通常ウッドチップコースで調教を積んでいる馬が、急に坂路へ変更する場合は何かしらの理由があります。 坂のあるコースを対策するために使うなど、目的がファンにも明確であれば問題ありませんが、 坂路で馬なり調教などをしていたら、どこか馬に心配な点があると判断できます。
②調教タイムだけでの判断はNG
ウッドチップコースでは、負担が掛かりにくいため早い時計を出せます。 同一レース出走馬ならどうしても時計で判断したところ。 しかし、それだけで判断するのは危険です。 1週前追い切りで仕上げて、最終調整が理想とされていますが、レース直前の調教で早い時計を出して走りすぎると、調教がピークになってしまったり、馬の闘争心に火がついて、レースではどんどん前に行きたくなってしまい、騎手と折り合わなくなってしまうことがあります。 単純に時計で判断するのではなく、その過程にも注目してみましょう。

プール調教

  脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。  

①プール調教馬は目的が重要
プール調教は、コース追いと比較して、馬への負荷は軽減されます。 怪我から復帰する場合や脚部が弱い馬などのリハビリ効果がメイン。 レースが近いのに、プール調教で、ゆったりとやっている場合は、レース本番でしっかり動けるのか注意が必要です。 また、この場合は体重が絞り切れていない場合が多いので、当日の馬体重もチェックしてみましょう。
②コース追いの後のプール調整はどうか
放牧から戻ってきて、しっかり乗りこまれた後に、プールを使う馬もいます。 ゲート難がある馬に、解消の為にプールを使ったりする場合もありますが、そのパターンは稀で、上記に挙げたように、体重が絞れない状況がほとんどです。 レース間近でのプールは要注意です。