ローズステークス2022 追い切り情報

ローズステークス2022 追い切り情報

ローズステークス2022 追い切り情報


9月18日(日)中京芝2000m

アートハウス 追い切り評価:A

2.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:オークス(7着)

5/11 栗CW良 一杯
98.9 82.0 66.7 52.1 36.9 10.9 [8]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のフェアレストアイルと併せて、内を0.4秒追走して0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ローズステークス

9/8 栗CW良 馬なり
81.4 65.8 50.8 35.7 11.0 [6]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のレッドバリエンテと併せて、内を0.2秒追走して0.6秒先着しました。
今走は馬なり中心の調教でしたが、入念に乗り込まれてひと追い毎に状態は良化しています。
今週も絶好の動きで、全体時計は自己ベストを更新しています。
直線も11.0秒の猛時計で、併走馬も楽に圧倒していますし、仕上がりは良好です。

3.最終追い切り

前走時の最終追い切り:オークス(7着)

5/18 栗坂良 馬なり
54.6 39.6 25.4 12.4

強めに追われた古馬2勝のメイショウハクサンと併せて、0.6秒追走してアタマ差先着しました。

今回の最終追い切り:ローズステークス

9/14 栗CW良 馬なり
83.3 66.9 52.0 36.6 11.4 [9]

今週も軽めの調教でしたが、抜群のいきっぷりで直線は11.4秒の好時計をマーク。
長めにやれていますし、全体時計もこの馬なりに優秀です。
先週は自己ベストを大きく更新しており、今週も直線の伸びは良好で引き続き好調と見て良いでしょう。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。


サリエラ 追い切り評価:B+

2.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)

5/25 美南W良 馬なり
67.6 52.5 37.9 12.0 [4]

馬なりに追われた3歳1勝のロムネヤと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ローズステークス

9/8 美南W重 強め
83.3 67.6 53.4 37.8 11.5 [3]

馬なりに追われた2歳未勝利のエルダーサインと併せて、内を1.3秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.5秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、重馬場でも力強いフットワークを見せています。
加速ラップではありませんでしたが、併走馬にもあっさり追走同入できていますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

3.最終追い切り

前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)

6/1 美南W良 馬なり
82.5 66.5 51.8 37.5 11.3 [2]

馬なりに追われた新馬のシャンドゥレールと併せて、内を2.2秒追走同入しました。
馬なりに追われた古馬1勝のウィズグレイスと併せて、内を1.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ローズステークス

9/14 美南W良 強め
67.7 52.1 37.2 11.1 [3]

馬なりに追われた古馬3勝のフィアスプライドと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
今週は意欲的に追われると、力強い反応で終い11.1秒の好時計をマーク。
併走馬にもあっさり追走同入できていますし、このひと追いで仕上がったとみて良いでしょう。


セントカメリア 追い切り評価:B+

2.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:月岡温泉特別(2着)

7/27 栗坂良 一杯
53.3 38.7 25.4 12.5

今回の一週前追い切り:ローズステークス

9/7 栗坂良 強め
55.0 39.9 25.9 12.5

今週は終い重点に追われる内容で、直線は12.5秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができているのは好感が持てます。
一週前追い切りで2本目の調教ではありますが、引き続き軽快な動きで仕上がりは順調です。

3.最終追い切り

前走時の最終追い切り:月岡温泉特別(2着)

8/3 栗坂良 一杯
52.3 37.8 24.7 12.3

今回の最終追い切り:ローズステークス

9/14 栗坂良 一杯
51.4 38.3 25.7 13.3

今週はビッシリ追われ、全体時計は自己ベストを更新していますが、直線の伸びはイマイチです。
失速ラップですし、いつも折り合いがついていた分、物足りなさはあります。
仕上がりはマズマズといったところでしょう。


メモリーレゾン 追い切り評価:A

2.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:北海ハンデキャップ(1着)

6/1 函館芝重 馬なり
62.8 48.3 36.0 11.8 [3]

馬なりに追われた新馬のイティネラートルと併せて、外を同入しました。

今回の一週前追い切り:ローズステークス

9/7 栗CW良 一杯
83.6 66.7 51.6 36.6 11.0 [7]

一週前追い切りは古川吉弘騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のホッコーハナミチと併せて、内を0.3秒追走して0.2秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応でラストは11.0秒の猛時計をマーク。
先週も一杯に追われて自己ベストを更新していましたし、前走時よりも上積みを感じます。
2週とも併走馬にあっさり先着しており、仕上がりは良好です。

3.最終追い切り

前走時の最終追い切り:北海ハンデキャップ(1着)

6/8 函館芝良 馬なり
66.5 50.7 37.2 11.6 [7]

最終追い切りは古川吉弘騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのナムラクレアと併せて、外を0.4秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:ローズステークス

9/14 栗CW良 馬なり
86.3 69.3 53.9 38.1 11.5 [8]

馬なりに追われた古馬3勝のホッコーハナミチと併せて、外を0.6秒先行同入しました。
馬なりに追われた2歳未勝利のコスモグングニールと併せて、内を0.6秒追走してアタマ差先着しました。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも抜群のフットワークで、加速すると直線は11.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
引き続き直線の伸びは優秀で、仕上がりは良好です。


ラリュエル 追い切り評価:A

2.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:都井岬特別(1着)

7/6 栗坂稍 馬なり
54.8 40.0 26.7 13.4

今回の一週前追い切り:ローズステークス

9/8 栗CW良 馬なり
99.3 82.4 67.9 52.8 36.8 11.2 [8]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のパーソナルハイと併せて、外を0.4秒追走してクビ差先着しました。
今走は馬なり2本のみの調教ですが、一週前追い切りは長めにやれています。
行きっぷりも抜群で、加速すると直線は11.2秒の好時計をマーク。
併走馬にも先着していますし、仕上がりは良好とみて良いでしょう。

3.最終追い切り

前走時の最終追い切り:都井岬特別(1着)

7/13 栗坂稍 強め
52.1 37.6 24.5 12.4

今回の最終追い切り:ローズステークス

9/14 栗坂良 馬なり
55.0 39.7 25.1 12.0

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今週も軽めの調教でしたが、軽快な動きで直線は12.0秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でも、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
先週はウッドチップで楽に好時計を出していましたし、態勢は整ったとみて良いでしょう。

追い切り(調教のポイント)

坂路調教

  坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。  

①注意すべき坂路調教について
坂路コースは、豊富な運動量を得れ、スタミナ作りとしてはトップクラスです。 坂を登るパワーを付けることも目的ですが、馬券においての注意点は、坂路では体重減が可能ということです。 坂路調教により放牧後体重が絞れない馬の、重め解消の役割を果たします。 この役割を活用する危険なパターンとして、放牧後の調教で予定より太め残りの場合、 今までのレース前に坂路調教を行わないにも関わらず、レース直前に坂路を使うことがあります。 この場合は、太め残りと判断し、当日の馬体重には要注意です。
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
日々の調教から坂路調教をこなす馬は、当然坂が得意と判断してOKです。 坂路以外での調教がメインの馬が、レースの坂道でふらふらしていても、坂路慣れしている馬はしっかり伸びることができます。 特に、最後の直線に大きな坂が設けられているのが、中山競馬場、阪神競馬場、中京競馬場です。 この競馬場では、坂路調教馬が強いです。

ウッドチップ調教

  ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。  

①ウッドチップから坂路変更はNG!
通常ウッドチップコースで調教を積んでいる馬が、急に坂路へ変更する場合は何かしらの理由があります。 坂のあるコースを対策するために使うなど、目的がファンにも明確であれば問題ありませんが、 坂路で馬なり調教などをしていたら、どこか馬に心配な点があると判断できます。
②調教タイムだけでの判断はNG
ウッドチップコースでは、負担が掛かりにくいため早い時計を出せます。 同一レース出走馬ならどうしても時計で判断したところ。 しかし、それだけで判断するのは危険です。 1週前追い切りで仕上げて、最終調整が理想とされていますが、レース直前の調教で早い時計を出して走りすぎると、調教がピークになってしまったり、馬の闘争心に火がついて、レースではどんどん前に行きたくなってしまい、騎手と折り合わなくなってしまうことがあります。 単純に時計で判断するのではなく、その過程にも注目してみましょう。

プール調教

  脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。  

①プール調教馬は目的が重要
プール調教は、コース追いと比較して、馬への負荷は軽減されます。 怪我から復帰する場合や脚部が弱い馬などのリハビリ効果がメイン。 レースが近いのに、プール調教で、ゆったりとやっている場合は、レース本番でしっかり動けるのか注意が必要です。 また、この場合は体重が絞り切れていない場合が多いので、当日の馬体重もチェックしてみましょう。
②コース追いの後のプール調整はどうか
放牧から戻ってきて、しっかり乗りこまれた後に、プールを使う馬もいます。 ゲート難がある馬に、解消の為にプールを使ったりする場合もありますが、そのパターンは稀で、上記に挙げたように、体重が絞れない状況がほとんどです。 レース間近でのプールは要注意です。