目黒記念2022 追い切り情報

目黒記念2022 追い切り情報

目黒記念2022 追い切り情報


5月29日(日)東京芝2500m

アリストテレス 追い切り評価:A

2.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:有馬記念(6着)

12/15 栗CW良 一杯
82.7 67.2 52.1 37.0 11.5 [7]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた新馬のノットゥルノと併せて、内を0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:目黒記念

5/18 栗CW良 強め
80.2 65.3 50.9 36.6 11.8 [8]

一週前追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のピノクルと併せて、外を0.1秒先行して0.2秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.8秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、前走時以上に良い動きを見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。

3.最終追い切り

前走時の最終追い切り:有馬記念(6着)

12/22 栗坂良 馬なり
54.7 39.0 24.9 12.3

最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のミッキーバディーラと併せて、0.4秒先行して0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:目黒記念

5/25 栗坂良 強め
51.7 37.4 24.6 12.6

最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のレッドレジェーラと併せて、0.1秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われる内容で、全体時計は自己ベストを更新。
ただ、直線はいつもと比べると平凡で、失速ラップなのは気になります。
併走馬には同入できていますし、乗り込みも十分で、仕上がりはマズマズ順調と考えて良いでしょう。


パラダイスリーフ 追い切り評価:A

2.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:サンシャインステークス(1着)

4/6 美南W稍 強め
99.4 83.1 67.8 52.4 37.7 11.4 [6]

強めに追われた3歳オープンのイクイノックスと併せて、外を1.2秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:目黒記念

5/18 美南W良 馬なり
98.9 82.2 66.8 52.4 38.1 11.5 [5]

馬なりに追われた3歳オープンのジオグリフと併せて、外を0.2秒先行同入しました。
今走は馬なり中心に追われ、一週前追い切りで2本目の調教です。
行きっぷりは抜群で、加速すると直線は11.5秒の好時計をマーク。
5F時計は自己ベストを更新していますし、長めにやれているのも好感が持てます。
併走馬には追いつかれた形ではありますが、同入はできていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

3.最終追い切り

前走時の最終追い切り:サンシャインステークス(1着)

4/13 美南W良 馬なり
67.6 52.6 37.9 11.4 [4]

馬なりに追われた古馬1勝のナイトフローリックと併せて、内を0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:目黒記念

5/25 美南W良 馬なり
84.7 68.7 53.7 38.7 11.6 [3]

馬なりに追われた古馬オープンのダーリントンホールと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
今走もサッと流す程度の調教でしたが、軽快なフットワークで加速すると終い11.6秒の猛時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
先週は自己ベストを更新していましたし、態勢は整ったとみて良いでしょう。


フライライクバード 追い切り評価:B+

2.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:メトロポリタンステークス(2着)

4/28 栗CW稍 強め
83.3 67.7 52.3 36.9 11.3 [6]

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のリアドと併せて、内を0.7秒追走してアタマ差先着しました。

今回の一週前追い切り:目黒記念

一週前追い切りは行われていませんでした。

3.最終追い切り

前走時の最終追い切り:メトロポリタンステークス(2着)

5/4 栗CW良 強め
83.7 68.8 54.3 39.1 11.9 [7]

今回の最終追い切り:目黒記念

5/25 栗坂良 馬なり
58.8 42.9 28.3 13.9

日曜日に栗東坂路で一杯に追われ、4F53.1秒の好時計をマーク。
レース感覚が短めでも意欲的にやれているには好感が持てます。
最終追い切りはサッと流す程度で、折り合いはついています。
追われた反応は悪くなかったですし、引き続き好調とみて良さそうですね。


ボッケリーニ 追い切り評価:B+

2.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:日経賞(2着)

3/17 栗CW良 一杯
98.9 82.3 67.4 52.4 36.8 11.3 [7]

一週前追い切りは浜中騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のソウルラッシュと併せて、外を0.5秒先行して0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:目黒記念

5/19 栗CW良 一杯
82.6 66.7 51.9 36.4 11.2 [6]

一週前追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳未勝利のアルファヒディと併せて、内を0.7秒追走して0.6秒遅れました。
今週は一杯に追われると、力強い反応で終い11.2秒の好時計をマーク。
併走馬には遅れをとりましたが、いつも通りの傾向ですし、0.7秒追走して0.6秒の遅れなので、若干差は縮めています。
先週よりも動きは良化していますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

3.最終追い切り

前走時の最終追い切り:日経賞(2着)

5/4 栗CW良 強め
83.7 68.8 54.3 39.1 11.9 [7]

今回の最終追い切り:目黒記念

5/25 栗CW良 馬なり
83.4 68.1 52.8 37.1 11.2 [8]

最終追い切りは浜中騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のヴィルヘルムと併せて、内を0.6秒追走してアタマ差先着しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも抜群の行きっぷりで、併走馬を楽に圧倒しています。
直線も11.2秒の鋭い伸び脚で、このひと追いで仕上がったとみて良いでしょう。


マイネルウィルトス 追い切り評価:A

2.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:日経新春杯(6着)

1/6 栗CW良 馬なり
78.2 64.3 50.3 36.0 11.6 [5]

強めに追われた古馬1勝のテーオーソロスと併せて、内を0.9秒追走して0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:目黒記念

5/18 栗CW良 一杯
79.7 65.0 50.8 36.5 11.4 [7]

強めに追われた古馬3勝のホウオウエクレールと併せて、外を1.1秒追走同入しました。
今週は一杯に追われましたが、全体時計は自己ベストを更新。
追われた反応も抜群で、直線は11.4秒の力強い伸び脚を見せています。
併走馬にもあっさり追走同入していますし、仕上がりは良好です。

3.最終追い切り

前走時の最終追い切り:日経新春杯(6着)

1/12 栗坂稍 強め
52.2 37.5 24.4 12.4

今回の最終追い切り:目黒記念

5/25 栗坂良 馬なり
52.7 38.1 24.5 12.1

一週前追い切りで一杯に追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
先週は絶好の動きで6F80秒を切る猛時計を叩き出しています。
今週も行きっぷりは抜群で、加速すると終い12.1秒の好時計をマーク。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。


マカオンドール 追い切り評価:B+

2.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:天皇賞春(11着)

4/20 栗CW良 一杯
81.6 66.4 51.8 36.9 11.6 [8]

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のマサハヤブッカーズと併せて、内を0.6秒追走して0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:目黒記念

5/18 栗坂良 馬なり
54.1 39.3 25.3 12.3

一週前追い切りで2本目の調教です。
今週は軽めの調教でしたが、軽快なフットワークで終い12.3秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
先週も良い動きでしたし、引き続き好調とみて良いでしょう。

3.最終追い切り

前走時の最終追い切り:天皇賞春(11着)

4/27 栗坂不 馬なり
53.1 38.6 24.7 12.2

最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:目黒記念

5/25 栗坂良 馬なり
54.7 39.4 24.7 12.0

今週は軽めの調教でしたが、軽快なフットワークで終い12.0秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
先週も一杯に追われた力強い反応を見せていましたし、仕上がりは良好です。

追い切り(調教のポイント)

坂路調教

  坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。  

①注意すべき坂路調教について
坂路コースは、豊富な運動量を得れ、スタミナ作りとしてはトップクラスです。 坂を登るパワーを付けることも目的ですが、馬券においての注意点は、坂路では体重減が可能ということです。 坂路調教により放牧後体重が絞れない馬の、重め解消の役割を果たします。 この役割を活用する危険なパターンとして、放牧後の調教で予定より太め残りの場合、 今までのレース前に坂路調教を行わないにも関わらず、レース直前に坂路を使うことがあります。 この場合は、太め残りと判断し、当日の馬体重には要注意です。
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
日々の調教から坂路調教をこなす馬は、当然坂が得意と判断してOKです。 坂路以外での調教がメインの馬が、レースの坂道でふらふらしていても、坂路慣れしている馬はしっかり伸びることができます。 特に、最後の直線に大きな坂が設けられているのが、中山競馬場、阪神競馬場、中京競馬場です。 この競馬場では、坂路調教馬が強いです。

ウッドチップ調教

  ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。  

①ウッドチップから坂路変更はNG!
通常ウッドチップコースで調教を積んでいる馬が、急に坂路へ変更する場合は何かしらの理由があります。 坂のあるコースを対策するために使うなど、目的がファンにも明確であれば問題ありませんが、 坂路で馬なり調教などをしていたら、どこか馬に心配な点があると判断できます。
②調教タイムだけでの判断はNG
ウッドチップコースでは、負担が掛かりにくいため早い時計を出せます。 同一レース出走馬ならどうしても時計で判断したところ。 しかし、それだけで判断するのは危険です。 1週前追い切りで仕上げて、最終調整が理想とされていますが、レース直前の調教で早い時計を出して走りすぎると、調教がピークになってしまったり、馬の闘争心に火がついて、レースではどんどん前に行きたくなってしまい、騎手と折り合わなくなってしまうことがあります。 単純に時計で判断するのではなく、その過程にも注目してみましょう。

プール調教

  脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。  

①プール調教馬は目的が重要
プール調教は、コース追いと比較して、馬への負荷は軽減されます。 怪我から復帰する場合や脚部が弱い馬などのリハビリ効果がメイン。 レースが近いのに、プール調教で、ゆったりとやっている場合は、レース本番でしっかり動けるのか注意が必要です。 また、この場合は体重が絞り切れていない場合が多いので、当日の馬体重もチェックしてみましょう。
②コース追いの後のプール調整はどうか
放牧から戻ってきて、しっかり乗りこまれた後に、プールを使う馬もいます。 ゲート難がある馬に、解消の為にプールを使ったりする場合もありますが、そのパターンは稀で、上記に挙げたように、体重が絞れない状況がほとんどです。 レース間近でのプールは要注意です。