キーンランドカップ2022 追い切り情報

キーンランドカップ2022 追い切り情報

キーンランドカップ2022 追い切り情報


8月28日(日)札幌芝1200m

ウインマーベル 追い切り評価:A

2.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:葵ステークス(1着)

5/22 美坂稍 馬なり
57.5 41.2 25.6 12.3

一杯に追われた3歳未勝利のキタノドーベルと併せて、0.7秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ

8/17 函館W稍 馬なり
66.4 51.3 38.4 12.8 [6]

強めに追われた古馬3勝のリアリティと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。
今週は軽めの調教でしたが、絶好の動きで全体時計は自己ベストを大きく更新。
行きっぷりも抜群で、直線も12.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬にもあっさり先着していますし、仕上がりは良好です。

3.最終追い切り

前走時の最終追い切り:葵ステークス(1着)

5/25 美南W良 一杯
66.8 51.9 37.0 11.5 [6]

馬なりに追われた古馬1勝のフレンドパルと併せて、内を1.3秒追走して0.1秒遅れました。

今回の最終追い切り:キーンランドカップ

8/24 札幌芝良 馬なり
66.2 50.2 36.2 12.0 [5]

馬なりに追われた古馬1勝のヒノクニと併せて、内を2.3秒追走同入しました。
今週も軽めの調教でしたが、絶好の動きで自己ベストを大きく更新。
時計の出やすい芝コースですが、直線も12.0秒の好時計をマーク。
併走馬にもあっさり追走同入できていますし、仕上がりは万全です。


ヴァトレニ 追い切り評価:A

2.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:青函ステークス(1着)

6/15 栗坂稍 馬なり
52.6 38.2 24.2 11.8

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ

8/17 札幌芝重 強め
67.0 51.9 37.4 11.7 [6]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳オープンのジョウショーホープと併せて、外を1.7秒追走して0.2秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、全体時計も自己ベストを大きく更新しています。
追われた反応も抜群で、直線は11.7秒の好時計をマーク。
併走馬にもあっさり先着しており、仕上がりは良好です。

3.最終追い切り

前走時の最終追い切り:青函ステークス(1着)

6/22 函館芝良 馬なり
49.4 37.0 11.9 [7]

今回の最終追い切り:キーンランドカップ

8/24 札幌芝良 強め
62.2 47.4 34.3 11.5 [6]

今週も終い重点に追われる内容で、先週出した自己ベストを大きく更新。
追われた反応も抜群で、直線は11.5秒の力強い伸び脚を見せています。
時計を出しすぎて本番に影響がないか心配ではありますが、折り合いもついていますし仕上がりは万全です。


オパールシャルム 追い切り評価:B+

2.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:福島テレビオープン(1着)

7/7 美坂稍 馬なり
50.4 37.0 24.3 12.0

一週前追い切りは江田照男騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ

8/19 札幌ダ良 馬なり
68.9 52.6 38.6 12.8 [4]

一週前追い切りで一本目の調教です。
軽めの調教ではありましたが、引き続き軽快なフットワークで直線も12.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、折り合いもついていますし、好調キープとみて良いでしょう。

3.最終追い切り

前走時の最終追い切り:福島テレビオープン(1着)

7/13 美坂重 強め
53.4 38.5 24.8 12.7

今回の最終追い切り:キーンランドカップ

8/24 札幌ダ良 馬なり
64.1 49.9 36.9 12.2 [5]

最終追い切りで2本目の調教です。
今週も軽めの調教でしたが、軽快なフットワークで4F50秒を切る猛時計をマーク。
直線も12.2秒の鋭い伸び脚で、引き続き好調キープと考えて良いでしょう。


キルロード 追い切り評価:B+⇒回避

2.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:函館スプリントステークス(6着)

6/1 美南W良 一杯
65.8 51.0 36.8 11.4 [7]

一週前追い切りは江田勇亮騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のトーセンインディゴと併せて、外を0.1秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ

一週前追い切りは行われていませんでした。


レイハリア 追い切り評価:A

2.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:函館スプリントステークス(4着)

6/4 函館W重 馬なり
71.0 55.3 40.9 13.5 [7]

今回の一週前追い切り:キーンランドカップ

8/18 函館W良 強め
66.6 52.1 38.5 12.3 [6]

一週前追い切りは松岡騎手が騎乗しての調教です。
今週は意欲的に追われる内容でしたが、全体時計は自己ベストを更新しています。
追われた反応も抜群で、直線も12.3秒の好時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは良好です。

3.最終追い切り

前走時の最終追い切り:函館スプリントステークス(4着)

6/8 函館W良 強め
66.9 53.0 39.1 12.5 [7]

最終追い切りは松岡騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のアメトリンルナと併せて、外を1.8秒追走して0.1秒遅れました。

今回の最終追い切り:キーンランドカップ

8/24 函館W良 馬なり
54.0 38.9 12.5 [3]

先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
ブリンカー着用の効果も見られ、軽快なフットワークを見せています。
全体時計は平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができているのは好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。

追い切り(調教のポイント)

坂路調教

  坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。  

①注意すべき坂路調教について
坂路コースは、豊富な運動量を得れ、スタミナ作りとしてはトップクラスです。 坂を登るパワーを付けることも目的ですが、馬券においての注意点は、坂路では体重減が可能ということです。 坂路調教により放牧後体重が絞れない馬の、重め解消の役割を果たします。 この役割を活用する危険なパターンとして、放牧後の調教で予定より太め残りの場合、 今までのレース前に坂路調教を行わないにも関わらず、レース直前に坂路を使うことがあります。 この場合は、太め残りと判断し、当日の馬体重には要注意です。
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
日々の調教から坂路調教をこなす馬は、当然坂が得意と判断してOKです。 坂路以外での調教がメインの馬が、レースの坂道でふらふらしていても、坂路慣れしている馬はしっかり伸びることができます。 特に、最後の直線に大きな坂が設けられているのが、中山競馬場、阪神競馬場、中京競馬場です。 この競馬場では、坂路調教馬が強いです。

ウッドチップ調教

  ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。  

①ウッドチップから坂路変更はNG!
通常ウッドチップコースで調教を積んでいる馬が、急に坂路へ変更する場合は何かしらの理由があります。 坂のあるコースを対策するために使うなど、目的がファンにも明確であれば問題ありませんが、 坂路で馬なり調教などをしていたら、どこか馬に心配な点があると判断できます。
②調教タイムだけでの判断はNG
ウッドチップコースでは、負担が掛かりにくいため早い時計を出せます。 同一レース出走馬ならどうしても時計で判断したところ。 しかし、それだけで判断するのは危険です。 1週前追い切りで仕上げて、最終調整が理想とされていますが、レース直前の調教で早い時計を出して走りすぎると、調教がピークになってしまったり、馬の闘争心に火がついて、レースではどんどん前に行きたくなってしまい、騎手と折り合わなくなってしまうことがあります。 単純に時計で判断するのではなく、その過程にも注目してみましょう。

プール調教

  脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。  

①プール調教馬は目的が重要
プール調教は、コース追いと比較して、馬への負荷は軽減されます。 怪我から復帰する場合や脚部が弱い馬などのリハビリ効果がメイン。 レースが近いのに、プール調教で、ゆったりとやっている場合は、レース本番でしっかり動けるのか注意が必要です。 また、この場合は体重が絞り切れていない場合が多いので、当日の馬体重もチェックしてみましょう。
②コース追いの後のプール調整はどうか
放牧から戻ってきて、しっかり乗りこまれた後に、プールを使う馬もいます。 ゲート難がある馬に、解消の為にプールを使ったりする場合もありますが、そのパターンは稀で、上記に挙げたように、体重が絞れない状況がほとんどです。 レース間近でのプールは要注意です。