アルゼンチン共和国杯2020 軸馬予想

2020 アルゼンチン共和国杯軸馬予想

アルゼンチン共和国杯2020 軸馬予想

ユーキャンスマイル

今走はノーザンファーム天栄で外厩仕上げ。
帰厩後は9月25日から入念に乗り込まれて、最終追い切りで26本目の調整です。
ひと追い毎に状態は良化して、先週は一杯に追われると直線11.9秒の伸び脚で、古馬オープンのレッドアネモスに先着しています。

全体時計も優秀ですし、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができているのも好感が持てます。
最終追い切りはやや抑えましたが、力強い反応で楽に好時計をマーク。
岩田騎手騎乗でやれていますし、態勢は整ったと考えて良いでしょう。

G1では結果を残せていないですが、掲示板は確保できていますし、大崩れもなく安定感は抜群です。
休養明けの成績は良好ですし、今回はG2で相手関係も楽になるのも好感が持てます。
入念に乗り込まれて仕上がりも万全で、上積みが見込める今走は改めて期待したいですね。

アルゼンチン共和国杯とは



東京競馬場で行われる芝2500mのレースです。

【全体傾向】

(1)人気の傾向

3人気が安定して走っており、5年連続で馬券に絡んでいます。

(2)産駒の傾向

ゼンノロブロイ産駒からハーツクライ産駒が活躍するように変ってきました。

(3)枠の傾向

内・外満遍なく活躍しています。

(4)脚質の傾向

先行・差し中心で、上がり上位馬が馬券を占める率が高く、

東京2500mでもしっかりいい脚を使える馬を選ぶ必要があります。

【適性コース分析】

・東京2400mの1600万以下

で馬券に絡んだ馬が活躍しています。

ゴールドアクター、メイショウカドマツ、クリールカイザー、スーパームーン、ムスカテールなど

人気薄の馬も馬券に絡みました。

【まとめ】

・3人気が安定している。

・ハーツクライ産駒は買い。

・東京2400mの1600万以下クラスで馬券に絡んだ馬を買う。

・上がり上位に来れる差し馬が中心。