愛知杯2026追い切り情報
愛知杯2026追い切り情報
3月22日(日)中京芝1400m
アブキールベイ 追い切り評価:B
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:シルクロードステークス(6着)
1/21 栗CW良 強め
99.4 82.5 67.7 52.7 37.7 11.8[7]
馬なりの3歳未勝利のアーデルブリックスと併せて、内で0.8秒追走0.1秒先着しました。
強めに追われる古馬2勝のブウスカンドゥールと併せて、内で1.1秒追走0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:愛知杯
3/12 栗CW良 馬なり
98.6 82.0 67.7 53.0 37.6 11.5[7]
一週前追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる障害未勝利のツリートップムーンと併せて、内で0.1秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で先着出来ていますし、最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:シルクロードステークス(6着)
1/29 栗坂良 馬なり
54.3 39.1 24.6 11.8[7]
最終追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:愛知杯
3/18 栗坂良 馬なり
53.9 39.5 25.6 12.6[5]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、前走時と比較してもやや終い時計が物足りなく感じます。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ショウナンザナドゥ 追い切り評価:A
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:阪神カップ(15着)
12/17 栗坂良 一杯
55.0 40.0 25.3 12.5[8]
今回の一週前追い切り:愛知杯
3/11 栗坂良 一杯
51.6 37.5 24.3 12.1[8]
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2-12.1と加速ラップをマークしています。
全体時計も優秀ですし、一変が見込める仕上げです。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:阪神カップ(15着)
12/24 栗坂重 馬なり
56.5 40.5 25.5 12.7[8]
今回の最終追い切り:愛知杯
3/18 栗坂良 馬なり
53.1 38.0 24.4 12.2[5]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしています。
前走時と比較しても、全体時計及び終い時計共に大幅に縮めてきました。
一週前追い切りも好内容ですし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ドロップオブライト 追い切り評価:A
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:阪急杯(3着)
2/11 栗CW不 一杯
81.8 66.3 51.6 37.0 11.2[6]
一週前追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:愛知杯
3/12 栗CW良 馬なり
80.2 64.9 50.6 36.2 11.3[6]
一週前追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
全体時計も優秀ですし、最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:阪急杯(3着)
2/18 栗坂良 強め
52.5 38.8 24.5 12.0[8]
今回の最終追い切り:愛知杯
3/18 栗坂良 馬なり
54.9 39.6 24.5 12.2[5]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3-12.2と加速ラップをマークしています。
近走安定して好走出来ていますが、この馬のパターンで調整出来ています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
レディマリオン 追い切り評価:B+
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:飛騨ステークス(1着)
11/27 栗坂良 強め
53.0 38.6 25.2 12.9[8]
今回の一週前追い切り:愛知杯
3/11 栗坂良 強め
53.4 38.7 24.8 12.0[8]
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走時より終い時計を大きく伸ばしていますし、最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:飛騨ステークス(1着)
12/3 栗坂良 強め
54.5 39.6 25.4 12.5[8]
今回の最終追い切り:愛知杯
3/18 栗坂良 馬なり
53.1 38.4 24.5 12.1[5]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4-12.1と加速ラップをマークしています。
一週前追い切りの内容からも状態の良さを伺えますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ワイドラトゥール 追い切り評価:A
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(17着)
11/12 栗坂良 馬なり
54.1 39.3 24.6 12.5[8]
馬なりの新馬のプリンセスモコと併せて、0.4秒追走0.4秒遅れました。
今回の一週前追い切り:愛知杯
3/11 栗坂良 一杯
53.9 38.5 24.4 12.0[8]
一週前追い切りは西塚洸二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のドラゴンテイラーと併せて、0.2秒追走アタマ遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4-12.0と加速ラップをマークしています。
併せ馬で遅れてものの、具合の良さを感じます。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(17着)
11/19 栗坂良 馬なり
56.1 40.8 26.3 12.8[8]
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のアメリカンビヨンドと併せて、0.8秒追走0.1秒遅れました。
今回の最終追い切り:愛知杯
3/18 栗CW良 馬なり
67.8 51.5 36.2 11.0[4]
最終追い切りは西塚洸二騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
近走勝ち切れていませんが、この変化で一変できる仕上げです。
追い切り(調教のポイント)
坂路調教
坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。
①注意すべき坂路調教について
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
ウッドチップ調教
ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。
①ウッドチップから坂路変更はNG!
②調教タイムだけでの判断はNG
プール調教
脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。
