ニュージーランドトロフィー2026 追い切り情報

ニュージーランドトロフィー2026追い切り情報

ニュージーランドトロフィー2026追い切り情報


4月11日(土)中山芝1600m

ガリレア 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:スプリングステークス(10着)

3/4 美P重 馬なり
64.4 49.9 37.0 11.3[8]

一杯に追われる古馬1勝のミスターディジェイと併せて、外で1.1秒追走0.6秒先着しました。
一杯に追われる3歳未勝利のヨウタウッドテールと併せて、外で1.1秒追走1.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー

4/1 美P稍 強め
66.7 50.0 37.3 11.5[6]

強めに追われる3歳未勝利のブリンセスダーコと併せて、外で1.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはポリトラックで行いました。
時計面は前走と同様の内容で、この馬の調整パターンを消化しています。
ただ、大きな上積みと考えると疑問で最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:スプリングステークス(10着)

3/11 美坂良 一杯
54.3 39.7 26.0 13.1[8]

馬なりの3歳未勝利のヴェントディルーナと併せて、0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー

4/8 美坂良 一杯
55.4 41.4 27.3 14.1[6]

馬なりの3歳未勝利のヴェントディルーナと併せて、0.6秒追走同入しました。
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも14.1秒に留まっています。
現状良化の余地を残しており、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ゴーラッキー 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)

2/11 美南W稍 強め
78.5 64.1 50.1 36.5 11.7[7]

強めに追われる古馬2勝のコスモオピニオンと併せて、内で0.7秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー

4/1 美南W重 馬なり
79.6 64.9 50.6 36.5 11.7[5]

馬なりの古馬2勝のクラッシファイドと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計も極めて優秀で、成長も伺えます。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)

2/18 美南W稍 馬なり
83.2 67.3 52.1 37.2 11.4[5]

馬なりの古馬2勝のクラッシファイドと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー

4/8 美南W良 馬なり
82.1 67.4 52.8 38.1 11.4[7]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのペリエールと併せて、内で0.5秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
時計面も前走と同様の調教パターンですし、好走パターンを続けてきました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ハノハノ 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:3歳新馬(1着)

2/5 栗CW良 馬なり
85.6 68.7 53.5 38.0 11.6[7]

馬なりの3歳未勝利のテーオーモナークと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
馬なりの3歳未勝利のエグジスタンスと併せて、内で1.4秒追走0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー

4/1 栗CW重 馬なり
69.2 54.2 38.4 11.6[9]

馬なりの3歳未勝利のランスオブヒーローと併せて、外で0.7秒先行0.1秒先着しました。
強めに追われる3歳未勝利のランスオブラヴと併せて、外で0.7秒先行0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で先着しており、前走と同様のパターンで来れています。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:3歳新馬(1着)

2/12 栗CW稍 馬なり
70.4 54.6 39.0 11.8[8]

最終追い切りは小坂忠士騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のスターチューンと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー

4/8 栗CW良 馬なり
83.8 67.9 53.6 38.8 12.1[5]

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のボルセーナと併せて、内で1.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.1秒に留まっています。
やや終い時計は物足りませんが、時計面は平均以上の時計を消化できています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ジーネキング 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:スプリングステークス(12着)

3/4 美南W不 一杯
65.8 50.3 36.3 11.7[3]

馬なりの古馬3勝のメタルスピードと併せて、内で0.6秒追走0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー

4/2 美南W不 G前仕掛け
83.4 67.3 51.9 37.1 11.0[3]

一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のタマカヅラと併せて、内で0.8秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬も先着し、かなりの負荷を掛けれています。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:スプリングステークス(12着)

3/11 美南W良 馬なり
82.1 65.9 51.2 36.8 11.3[5]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のメタルスピードと併せて、内で0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー

4/8 美南W良 馬なり
80.5 65.4 51.0 36.7 10.9[4]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い10.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
調整面は文句のない内容ですし、後はレースでどこまでパフォーマンスを上げるかがカギになります。


ヒズマスターピース 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:クイーンカップ(3着)

2/4 美南W良 強め
69.8 53.8 38.4 11.8[7]

一週前追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のルージュスエルテと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー

4/1 美南W重 馬なり
67.4 52.0 37.5 11.7[6]

一週前追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のチャリングクロスと併せて、外で0.3秒先行0.1秒遅れました。
馬なりの3歳未勝利のテンユウと併せて、内で0.3秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で遅れていますが、乗り込みは豊富ですし最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:クイーンカップ(3着)

2/11 美南W稍 馬なり
82.1 66.2 50.7 36.7 11.4[2]

強めに追われる3歳未勝利のダーリングハーストと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
馬なりの3歳未勝利のアグアフレスカと併せて、内で0.6秒追走0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー

4/8 美南W良 馬なり
84.6 67.7 52.3 38.1 11.7[5]

最終追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のジャケットポケットと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
転厩初戦ですが、国枝厩舎同様の調整を消化できています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。

追い切り(調教のポイント)

坂路調教

坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。

①注意すべき坂路調教について
坂路コースは、豊富な運動量を得れ、スタミナ作りとしてはトップクラスです。 坂を登るパワーを付けることも目的ですが、馬券においての注意点は、坂路では体重減が可能ということです。 坂路調教により放牧後体重が絞れない馬の、重め解消の役割を果たします。 この役割を活用する危険なパターンとして、放牧後の調教で予定より太め残りの場合、 今までのレース前に坂路調教を行わないにも関わらず、レース直前に坂路を使うことがあります。 この場合は、太め残りと判断し、当日の馬体重には要注意です。
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
日々の調教から坂路調教をこなす馬は、当然坂が得意と判断してOKです。 坂路以外での調教がメインの馬が、レースの坂道でふらふらしていても、坂路慣れしている馬はしっかり伸びることができます。 特に、最後の直線に大きな坂が設けられているのが、中山競馬場、阪神競馬場、中京競馬場です。 この競馬場では、坂路調教馬が強いです。

ウッドチップ調教

ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。

①ウッドチップから坂路変更はNG!
通常ウッドチップコースで調教を積んでいる馬が、急に坂路へ変更する場合は何かしらの理由があります。 坂のあるコースを対策するために使うなど、目的がファンにも明確であれば問題ありませんが、 坂路で馬なり調教などをしていたら、どこか馬に心配な点があると判断できます。
②調教タイムだけでの判断はNG
ウッドチップコースでは、負担が掛かりにくいため早い時計を出せます。 同一レース出走馬ならどうしても時計で判断したところ。 しかし、それだけで判断するのは危険です。 1週前追い切りで仕上げて、最終調整が理想とされていますが、レース直前の調教で早い時計を出して走りすぎると、調教がピークになってしまったり、馬の闘争心に火がついて、レースではどんどん前に行きたくなってしまい、騎手と折り合わなくなってしまうことがあります。 単純に時計で判断するのではなく、その過程にも注目してみましょう。

プール調教

脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。

①プール調教馬は目的が重要
プール調教は、コース追いと比較して、馬への負荷は軽減されます。 怪我から復帰する場合や脚部が弱い馬などのリハビリ効果がメイン。 レースが近いのに、プール調教で、ゆったりとやっている場合は、レース本番でしっかり動けるのか注意が必要です。 また、この場合は体重が絞り切れていない場合が多いので、当日の馬体重もチェックしてみましょう。
②コース追いの後のプール調整はどうか
放牧から戻ってきて、しっかり乗りこまれた後に、プールを使う馬もいます。 ゲート難がある馬に、解消の為にプールを使ったりする場合もありますが、そのパターンは稀で、上記に挙げたように、体重が絞れない状況がほとんどです。 レース間近でのプールは要注意です。