ダービー卿チャレンジトロフィー2026追い切り情報
ダービー卿チャレンジトロフィー2026追い切り情報
4月4日(土)中山芝1600m
ケイアイセナ 追い切り評価:A
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:小倉大賞典(2着)
2/12 栗坂稍 一杯
53.6 39.1 25.1 12.0[8]
一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/25 栗坂良 馬なり
51.9 38.4 24.9 12.2[8]
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしています。
変わらずに全体時計は優秀で、状態面は維持出来ています。
最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:小倉大賞典(2着)
2/18 栗坂良 強め
50.8 37.2 24.2 12.0[8]
今回の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
4/1 栗坂重 強め
53.3 39.1 25.1 12.3[8]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.3と加速ラップをマークしています。
前走程の時計は出ていませんが、重い馬場ながら加速ラップをマークしてきた点に好感を持てます。
最終追い切りも注目です。
ショウナンアデイブ 追い切り評価:未定
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:小倉大賞典(3着)
2/11 栗坂不 強め
54.4 39.6 25.1 12.4[8]
今回の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
一週前追い切りはなし
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:小倉大賞典(3着)
2/18 栗坂良 馬なり
54.2 39.0 25.0 12.4[7]
今回の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
水曜日時点で最終追い切りはなし
ゾンニッヒ 追い切り評価:B+
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:東風ステークス(5着)
3/6 栗CW稍 一杯
96.3 80.0 65.5 51.1 36.5 11.4[8]
今回の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
一週前追い切りはなし
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:東風ステークス(5着)
3/11 栗CW良 馬なり
98.1 81.5 66.6 51.5 36.4 11.1[7]
今回の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
4/1 栗CW重 馬なり
53.5 37.8 11.6[6]
最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
前走と同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いで終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
レース間隔が詰まっており、この一本で充分整いました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ファーヴェント 追い切り評価:B
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:京都金杯(2着)
12/24 栗CW重 馬なり
99.2 82.8 67.6 52.9 37.7 11.6[5]
馬なりの古馬3勝のエイカイマッケンロと併せて、外で1.3秒先行0.1秒先着しました。
一杯に追われる新馬のアスクドゥチャンプと併せて、外で0.2秒先行1.5秒先着しました。
今回の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/25 栗CW良 馬なり
82.8 66.2 50.5 35.4 10.8[8]
一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のサトノアグードと併せて、外で0.2秒先行クビ先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い10.8秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走好走時から更に状態を上げてきました。
最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:京都金杯(2着)
12/31 栗坂良 馬なり
54.1 40.3 25.7 12.6[8]
馬なりの古馬2勝のエイカイソウルと併せて、0.8秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
4/1 栗坂重 馬なり
53.7 39.0 25.9 12.8[6]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.8秒に留まっています。
この馬にしては終い時計が物足りず、この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ミニトランザット 追い切り評価:B
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:石清水ステークス(1着)
1/28 栗坂良 馬なり
54.2 39.1 25.5 12.8[8]
今回の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/25 栗CW良 一杯
84.9 69.4 53.8 38.0 11.4[8]
一杯に追われる古馬オープンのナイトアクアリウムと併せて、外で1.0秒先行0.4秒先着しました。
馬なりの3歳未勝利のルパビヨンブランと併せて、内で0.3秒追走0.6秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
併せ馬も先着して、中間の乗り込みも豊富です。
最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:石清水ステークス(1着)
2/4 栗坂良 馬なり
56.1 40.5 25.9 12.5[8]
今回の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
4/1 栗坂重 馬なり
55.6 40.4 25.9 12.9[6]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.9秒に留まっています。
現状終い時計が物足りない状況で、本番でどこまで走れるかがカギになりそうです。
追い切り(調教のポイント)
坂路調教
坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。
①注意すべき坂路調教について
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
ウッドチップ調教
ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。
①ウッドチップから坂路変更はNG!
②調教タイムだけでの判断はNG
プール調教
脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。
