日経新春杯2026 追い切り情報

日経新春杯2026追い切り情報

日経新春杯2026追い切り情報


1月18日(日)京都芝2400m

オールナット 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:鳴尾記念(10着)

11/27 栗坂良 一杯
53.3 38.4 24.6 12.1[8]

今回の一週前追い切り:日経新春杯

1/8 栗坂良 強め
55.3 39.3 25.0 11.8[8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走時と比較しても、終いのキレが上々です。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:鳴尾記念(10着)

12/3 栗坂良 馬なり
55.7 39.7 24.9 12.2[8]

今回の最終追い切り:日経新春杯

1/14 栗坂良 馬なり
54.2 38.8 24.7 12.2[8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-12.2と加速ラップマークしています。
一週前追い切りでも好内容の調教を消化して、最終追い切りは状態を整える程度に感じ取れます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ゲルチュタール 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:菊花賞(4着)

10/16 栗CW稍 一杯
99.4 82.5 67.3 52.4 37.0 11.3[8]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のカリーニョと併せて、外で0.4秒追走クビ先着しました。
馬なりの2歳未勝利のグッドホースと併せて、外で1.0秒追走1.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:日経新春杯

1/8 栗CW良 一杯
82.5 66.8 51.6 35.7 10.9[7]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のロードスタニングと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
G前追う古馬2勝のサンダーロードと併せて、内で0.9秒追走クビ先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い10.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
菊花賞と同様のパターンで来れていますし、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:菊花賞(4着)

10/22 栗CW良 馬なり
52.9 38.1 11.7[7]

馬なりの古馬2勝のサンダーロードと併せて、内で1.0秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:日経新春杯

水曜日時点で最終追い切りはなし


サブマリーナ 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:京都大賞典(16着)

9/24 栗坂良 馬なり
54.5 39.8 26.0 12.9[8]

今回の一週前追い切り:日経新春杯

1/8 栗CW良 一杯
97.2 80.5 64.9 49.7 35.6 11.1[6]

一週前追い切りは加藤祥太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のキリオスと併せて、外で1.2秒追走クビ先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2-11.1と素晴らしい時計をマークしています。
前走で大敗していますが、調教パターンを変えてきた点に好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:京都大賞典(16着)

10/1 栗坂良 馬なり
53.0 39.1 25.3 12.5[5]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のクアトロジャックと併せて、0.4秒追走クビ先着しました。

今回の最終追い切り:日経新春杯

水曜日時点で最終追い切りはなし


ヤマニンブークリエ 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:菊花賞(16着)

10/16 栗CW稍 一杯
95.5 78.9 64.9 51.5 37.1 11.8[6]

一杯に追われる古馬1勝のコンフォルツァと併せて、内で1.2秒追走クビ先着しました。

今回の一週前追い切り:日経新春杯

1/8 栗CW良 G前一杯追
95.3 78.8 64.8 51.2 37.3 11.8[7]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、ややレース間隔を考えると追い切り本数が足らない状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:菊花賞(16着)

10/22 栗CW良 馬なり
84.7 69.5 54.5 39.2 11.8[8]

最終追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:日経新春杯

水曜日時点で最終追い切りはなし


ライラック 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(3着)

11/5 美南W良 強め
81.4 65.1 50.4 36.4 11.3[6]

一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のコスモジンバックと併せて、内で0.3秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:日経新春杯

1/8 美南W良 馬なり
67.6 52.3 37.7 11.8[8]

一週前追い切りは横山琉人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のスワローシチーと併せて、内で0.4秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
前走エリザベス女王杯同様で、併せ馬でも先着し出来ています。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:エリザベス女王杯(3着)

11/12 美南W良 馬なり
67.5 52.5 37.8 11.6[4]

最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のコスモジンバックと併せて、内で0.2秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:日経新春杯

水曜日時点で最終追い切りはなし

追い切り(調教のポイント)

坂路調教

坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。

①注意すべき坂路調教について
坂路コースは、豊富な運動量を得れ、スタミナ作りとしてはトップクラスです。 坂を登るパワーを付けることも目的ですが、馬券においての注意点は、坂路では体重減が可能ということです。 坂路調教により放牧後体重が絞れない馬の、重め解消の役割を果たします。 この役割を活用する危険なパターンとして、放牧後の調教で予定より太め残りの場合、 今までのレース前に坂路調教を行わないにも関わらず、レース直前に坂路を使うことがあります。 この場合は、太め残りと判断し、当日の馬体重には要注意です。
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
日々の調教から坂路調教をこなす馬は、当然坂が得意と判断してOKです。 坂路以外での調教がメインの馬が、レースの坂道でふらふらしていても、坂路慣れしている馬はしっかり伸びることができます。 特に、最後の直線に大きな坂が設けられているのが、中山競馬場、阪神競馬場、中京競馬場です。 この競馬場では、坂路調教馬が強いです。

ウッドチップ調教

ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。

①ウッドチップから坂路変更はNG!
通常ウッドチップコースで調教を積んでいる馬が、急に坂路へ変更する場合は何かしらの理由があります。 坂のあるコースを対策するために使うなど、目的がファンにも明確であれば問題ありませんが、 坂路で馬なり調教などをしていたら、どこか馬に心配な点があると判断できます。
②調教タイムだけでの判断はNG
ウッドチップコースでは、負担が掛かりにくいため早い時計を出せます。 同一レース出走馬ならどうしても時計で判断したところ。 しかし、それだけで判断するのは危険です。 1週前追い切りで仕上げて、最終調整が理想とされていますが、レース直前の調教で早い時計を出して走りすぎると、調教がピークになってしまったり、馬の闘争心に火がついて、レースではどんどん前に行きたくなってしまい、騎手と折り合わなくなってしまうことがあります。 単純に時計で判断するのではなく、その過程にも注目してみましょう。

プール調教

脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。

①プール調教馬は目的が重要
プール調教は、コース追いと比較して、馬への負荷は軽減されます。 怪我から復帰する場合や脚部が弱い馬などのリハビリ効果がメイン。 レースが近いのに、プール調教で、ゆったりとやっている場合は、レース本番でしっかり動けるのか注意が必要です。 また、この場合は体重が絞り切れていない場合が多いので、当日の馬体重もチェックしてみましょう。
②コース追いの後のプール調整はどうか
放牧から戻ってきて、しっかり乗りこまれた後に、プールを使う馬もいます。 ゲート難がある馬に、解消の為にプールを使ったりする場合もありますが、そのパターンは稀で、上記に挙げたように、体重が絞れない状況がほとんどです。 レース間近でのプールは要注意です。

追い切り(調教のポイント)

坂路調教

坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。

①注意すべき坂路調教について
坂路コースは、豊富な運動量を得れ、スタミナ作りとしてはトップクラスです。 坂を登るパワーを付けることも目的ですが、馬券においての注意点は、坂路では体重減が可能ということです。 坂路調教により放牧後体重が絞れない馬の、重め解消の役割を果たします。 この役割を活用する危険なパターンとして、放牧後の調教で予定より太め残りの場合、 今までのレース前に坂路調教を行わないにも関わらず、レース直前に坂路を使うことがあります。 この場合は、太め残りと判断し、当日の馬体重には要注意です。
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
日々の調教から坂路調教をこなす馬は、当然坂が得意と判断してOKです。 坂路以外での調教がメインの馬が、レースの坂道でふらふらしていても、坂路慣れしている馬はしっかり伸びることができます。 特に、最後の直線に大きな坂が設けられているのが、中山競馬場、阪神競馬場、中京競馬場です。 この競馬場では、坂路調教馬が強いです。

ウッドチップ調教

ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。

①ウッドチップから坂路変更はNG!
通常ウッドチップコースで調教を積んでいる馬が、急に坂路へ変更する場合は何かしらの理由があります。 坂のあるコースを対策するために使うなど、目的がファンにも明確であれば問題ありませんが、 坂路で馬なり調教などをしていたら、どこか馬に心配な点があると判断できます。
②調教タイムだけでの判断はNG
ウッドチップコースでは、負担が掛かりにくいため早い時計を出せます。 同一レース出走馬ならどうしても時計で判断したところ。 しかし、それだけで判断するのは危険です。 1週前追い切りで仕上げて、最終調整が理想とされていますが、レース直前の調教で早い時計を出して走りすぎると、調教がピークになってしまったり、馬の闘争心に火がついて、レースではどんどん前に行きたくなってしまい、騎手と折り合わなくなってしまうことがあります。 単純に時計で判断するのではなく、その過程にも注目してみましょう。

プール調教

脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。

①プール調教馬は目的が重要
プール調教は、コース追いと比較して、馬への負荷は軽減されます。 怪我から復帰する場合や脚部が弱い馬などのリハビリ効果がメイン。 レースが近いのに、プール調教で、ゆったりとやっている場合は、レース本番でしっかり動けるのか注意が必要です。 また、この場合は体重が絞り切れていない場合が多いので、当日の馬体重もチェックしてみましょう。
②コース追いの後のプール調整はどうか
放牧から戻ってきて、しっかり乗りこまれた後に、プールを使う馬もいます。 ゲート難がある馬に、解消の為にプールを使ったりする場合もありますが、そのパターンは稀で、上記に挙げたように、体重が絞れない状況がほとんどです。 レース間近でのプールは要注意です。