ステイヤーズステークス2025 追い切り情報

ステイヤーズステークス2025追い切り情報

ステイヤーズステークス2025追い切り情報


12月6日(土)中山芝3600m

ヴェルテンベルク 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:京都大賞典(7着)

一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス

11/27 栗CW良 強め
98.2 82.1 67.3 52.5 37.3 11.5[5]

一週前追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
昇級戦後も順調に来れていますし、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:京都大賞典(7着)

10/1 栗坂良 馬なり
53.8 38.8 24.9 12.5[5]

最終追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス

最終追い切りが行われ次第更新します。


ヴェルミセル 追い切り評価:未定

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(8着)

11/6 栗CW良 一杯
97.4 80.7 65.9 51.8 37.3 11.7[8]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のパープルクラウドと併せて、内で0.3秒追走1.0秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス

一週前追い切りはなし

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:エリザベス女王杯(8着)

11/12 栗坂良 馬なり
53.7 38.7 25.1 12.3[6]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス

最終追い切りが行われ次第更新します。


クロミナンス 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:産経賞オールカマー(10着)

9/10 美南W稍 馬なり
83.2 66.9 52.4 37.7 11.5[9]

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス

11/26 美南W稍 馬なり
80.4 64.3 50.2 36.5 11.7[6]

一週前追い切りは黛弘人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのドゥレッツァと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
その中でも全体時計もかなり優秀な時計をマークしています。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:産経賞オールカマー(10着)

9/17 美坂良 強め
52.5 38.6 25.3 12.3[5]

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス

最終追い切りが行われ次第更新します。


ミクソロジー 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:京都大賞典(17着)

9/24 栗CW良 強め
84.7 69.3 54.6 39.0 11.9[9]

馬なりの古馬3勝のブリックワークと併せて、外で0.4秒先行クビ先着しました。

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス

11/27 栗CW良 強め
86.2 69.2 54.2 38.5 12.0[8]

馬なりの新馬のフィニステーレと併せて、外で0.6秒先行同入しました。
強めに追われる新馬のデプレと併せて、内で0.3秒追走0.1秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.0秒に留まっています。
現状の調教パターンで結果が出ていないことから、最終追い切りでは変化が求められます。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:京都大賞典(17着)

10/1 栗坂良 馬なり
56.2 41.4 26.8 13.0[7]

最終追い切りは斎藤新騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス

最終追い切りが行われ次第更新します。


ワープスピード 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:京都大賞典(18着)

9/24 美南W良 強め
67.8 52.8 38.4 11.9[5]

馬なりの古馬オープンのマイネルモーントと併せて、外で0.4秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:ステイヤーズステークス

11/27 美南W良 強め
82.8 65.9 51.0 36.9 11.8[8]

一週前追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのマイネルモーントと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
前走時よりも全体時計も優秀で、状態を上げてこれています。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:京都大賞典(18着)

10/1 美南W稍 一杯
66.4 51.5 37.3 11.8[3]

馬なりの古馬オープンのマイネルモーントと併せて、外で0.8秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:ステイヤーズステークス

最終追い切りが行われ次第更新します。

追い切り(調教のポイント)

坂路調教

坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。

①注意すべき坂路調教について
坂路コースは、豊富な運動量を得れ、スタミナ作りとしてはトップクラスです。 坂を登るパワーを付けることも目的ですが、馬券においての注意点は、坂路では体重減が可能ということです。 坂路調教により放牧後体重が絞れない馬の、重め解消の役割を果たします。 この役割を活用する危険なパターンとして、放牧後の調教で予定より太め残りの場合、 今までのレース前に坂路調教を行わないにも関わらず、レース直前に坂路を使うことがあります。 この場合は、太め残りと判断し、当日の馬体重には要注意です。
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
日々の調教から坂路調教をこなす馬は、当然坂が得意と判断してOKです。 坂路以外での調教がメインの馬が、レースの坂道でふらふらしていても、坂路慣れしている馬はしっかり伸びることができます。 特に、最後の直線に大きな坂が設けられているのが、中山競馬場、阪神競馬場、中京競馬場です。 この競馬場では、坂路調教馬が強いです。

ウッドチップ調教

ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。

①ウッドチップから坂路変更はNG!
通常ウッドチップコースで調教を積んでいる馬が、急に坂路へ変更する場合は何かしらの理由があります。 坂のあるコースを対策するために使うなど、目的がファンにも明確であれば問題ありませんが、 坂路で馬なり調教などをしていたら、どこか馬に心配な点があると判断できます。
②調教タイムだけでの判断はNG
ウッドチップコースでは、負担が掛かりにくいため早い時計を出せます。 同一レース出走馬ならどうしても時計で判断したところ。 しかし、それだけで判断するのは危険です。 1週前追い切りで仕上げて、最終調整が理想とされていますが、レース直前の調教で早い時計を出して走りすぎると、調教がピークになってしまったり、馬の闘争心に火がついて、レースではどんどん前に行きたくなってしまい、騎手と折り合わなくなってしまうことがあります。 単純に時計で判断するのではなく、その過程にも注目してみましょう。

プール調教

脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。

①プール調教馬は目的が重要
プール調教は、コース追いと比較して、馬への負荷は軽減されます。 怪我から復帰する場合や脚部が弱い馬などのリハビリ効果がメイン。 レースが近いのに、プール調教で、ゆったりとやっている場合は、レース本番でしっかり動けるのか注意が必要です。 また、この場合は体重が絞り切れていない場合が多いので、当日の馬体重もチェックしてみましょう。
②コース追いの後のプール調整はどうか
放牧から戻ってきて、しっかり乗りこまれた後に、プールを使う馬もいます。 ゲート難がある馬に、解消の為にプールを使ったりする場合もありますが、そのパターンは稀で、上記に挙げたように、体重が絞れない状況がほとんどです。 レース間近でのプールは要注意です。

追い切り(調教のポイント)

坂路調教

坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。

①注意すべき坂路調教について
坂路コースは、豊富な運動量を得れ、スタミナ作りとしてはトップクラスです。 坂を登るパワーを付けることも目的ですが、馬券においての注意点は、坂路では体重減が可能ということです。 坂路調教により放牧後体重が絞れない馬の、重め解消の役割を果たします。 この役割を活用する危険なパターンとして、放牧後の調教で予定より太め残りの場合、 今までのレース前に坂路調教を行わないにも関わらず、レース直前に坂路を使うことがあります。 この場合は、太め残りと判断し、当日の馬体重には要注意です。
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
日々の調教から坂路調教をこなす馬は、当然坂が得意と判断してOKです。 坂路以外での調教がメインの馬が、レースの坂道でふらふらしていても、坂路慣れしている馬はしっかり伸びることができます。 特に、最後の直線に大きな坂が設けられているのが、中山競馬場、阪神競馬場、中京競馬場です。 この競馬場では、坂路調教馬が強いです。

ウッドチップ調教

ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。

①ウッドチップから坂路変更はNG!
通常ウッドチップコースで調教を積んでいる馬が、急に坂路へ変更する場合は何かしらの理由があります。 坂のあるコースを対策するために使うなど、目的がファンにも明確であれば問題ありませんが、 坂路で馬なり調教などをしていたら、どこか馬に心配な点があると判断できます。
②調教タイムだけでの判断はNG
ウッドチップコースでは、負担が掛かりにくいため早い時計を出せます。 同一レース出走馬ならどうしても時計で判断したところ。 しかし、それだけで判断するのは危険です。 1週前追い切りで仕上げて、最終調整が理想とされていますが、レース直前の調教で早い時計を出して走りすぎると、調教がピークになってしまったり、馬の闘争心に火がついて、レースではどんどん前に行きたくなってしまい、騎手と折り合わなくなってしまうことがあります。 単純に時計で判断するのではなく、その過程にも注目してみましょう。

プール調教

脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。

①プール調教馬は目的が重要
プール調教は、コース追いと比較して、馬への負荷は軽減されます。 怪我から復帰する場合や脚部が弱い馬などのリハビリ効果がメイン。 レースが近いのに、プール調教で、ゆったりとやっている場合は、レース本番でしっかり動けるのか注意が必要です。 また、この場合は体重が絞り切れていない場合が多いので、当日の馬体重もチェックしてみましょう。
②コース追いの後のプール調整はどうか
放牧から戻ってきて、しっかり乗りこまれた後に、プールを使う馬もいます。 ゲート難がある馬に、解消の為にプールを使ったりする場合もありますが、そのパターンは稀で、上記に挙げたように、体重が絞れない状況がほとんどです。 レース間近でのプールは要注意です。