報知杯弥生賞ディープインパクト記念2025 追い切り情報

弥生賞ディープインパクト記念2025 追い切り情報

弥生賞ディープインパクト記念2025 追い切り情報


3月9日(日)中山芝2000m

アスクシュタイン 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:ホープフルステークス(6着)

12/18 栗CW良 一杯
96.2 80.0 65.3 50.6 36.0 11.4 [5]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:弥生賞ディープインパクト記念

2/26 栗CW良 一杯
68.9 53.1 37.2 11.2 [7]

一週前追い切りは西塚洸二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のアスクアメージモアと併せて、内で0.3秒追走クビ遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4-11.2と素晴らしい時計をマークしています。
中間の乗り込み量も豊富ですし、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:ホープフルステークス(6着)

ホープフルステークス(6着)
12/25 栗芝良 馬なり

最終追い切りは小牧加矢太騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:弥生賞ディープインパクト記念

3/5 栗坂不 強め
58.1 42.2 27.2 12.6 [7]

前走と同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、前走時と比較すると全体時計が物足りない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


アロヒアリイ 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(2着)

12/28 美坂良 馬なり
53.7 38.9 24.9 12.0 [8]

今回の一週前追い切り:弥生賞ディープインパクト記念

2/26 美南W良 馬なり
95.5 80.1 65.3 50.6 36.6 11.4 [3]

強めに追われる3歳オープンのデンクマールと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
強めに追われる3歳未勝利のルディシャと併せて、内で0.7秒追走0.3秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
5ハロンも65.3秒をマークし、状態面の良さを感じますし最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(2着)

3歳1勝クラス(2着)
1/3 美南W良 馬なり

馬なりの新馬のレッドイストワールと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
馬なりの古馬2勝のブリーミーと併せて、内で0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:弥生賞ディープインパクト記念

水曜日時点で最終追い切りはなし。


ガンバルマン 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)

一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:弥生賞ディープインパクト記念

2/26 美南W良 強め
66.9 52.4 37.7 11.2 [4]

一週前追い切りは原優介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のライジンシチーと併せて、内で0.7秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ先着していますし、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)

2歳未勝利(1着)
12/4 美南W良 馬なり

最終追い切りは原優介騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:弥生賞ディープインパクト記念

3/5 美南W重 馬なり
84.4 67.9 53.4 38.4 11.8 [5]

最終追い切りは原優介騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのキタノリューオーと併せて、内で0.6秒追走0.2秒先着しました。
馬なりの古馬1勝のテイキットイージーと併せて、内で1.3秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
2週連続で併せ先着していますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ジュタ 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:若駒ステークス(1着)

1/13 栗坂良 馬なり
56.6 41.1 26.8 13.2 [8]

今回の一週前追い切り:弥生賞ディープインパクト記念

2/26 栗CW良 G前一杯追
61.7 67.2 52.4 37.3 11.3 [7]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のホウオウアートマンと併せて、内で0.6秒追走0.4秒先着しました。
一杯に追われる古馬2勝のサンライズソレイユと併せて、内で1.1秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
ウッド中心に乗り込まれていますし、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:若駒ステークス(1着)

若駒ステークス(1着)
1/22 栗坂良 馬なり

一杯に追われる3歳未勝利のヴォイスオブゼウスと併せて、0.5秒追走0.9秒先着しました。

今回の最終追い切り:弥生賞ディープインパクト記念

3/5 栗坂不 馬なり
54.1 39.0 24.6 12.0 [7]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のストラテージュと併せて、0.4秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.0と加速ラップを刻んでいます。
2週連続で併せ馬で先着していますし、本番でも楽しみな一頭です。


ファウストラーゼン 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:ホープフルステークス(3着)

12/20 栗CW良 一杯
97.4 80.7 65.8 51.0 36.4 11.6 [7]

最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のウェイビーと併せて、外で0.4秒先行クビ先着しました。
一杯に追われる古馬オープンのタイセイドレフォンと併せて、内で0.1秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:弥生賞ディープインパクト記念

2/27 栗CW良 強め
81.4 65.7 50.8 36.1 11.4 [7]

最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のモアリジットと併せて、外で0.4秒追走0.1秒先着しました。
一杯に追われる3歳1勝のベルビースタローンと併せて、内で0.6秒先行0.8秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
前走同様併せ先着していますし、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:ホープフルステークス(3着)

ホープフルステークス(3着)
12/25 栗坂良 馬なり

一杯に追われる古馬3勝のヒルノローザンヌと併せて、0.4秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:弥生賞ディープインパクト記念

3/5 栗坂不 馬なり
55.4 39.4 25.3 12.4 [7]

一杯に追われる古馬3勝のセブンサミットと併せて、1.5秒先行クビ先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.4と加速ラップを刻んでいます。
前走時も同様のパターンで好走していますし、状態面は上向いている印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


マイネルゼウス 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:若竹賞(6着)

一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:弥生賞ディープインパクト記念

2/26 美P良 馬なり
65.9 51.1 37.8 11.5 [7]

一週前追い切りは伴啓太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のアイオリアと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
馬なりの古馬オープンのホウオウビスケッツと併せて、外で0.8秒先行同入しました。
これまでとは異なり、一週前追い切りはポリトラックで行いました。
併せ馬を交えて、時計はしっかり出ています。
ただ、いい変化を感じられず最終追い切りではウッド追いになるかが注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:若竹賞(6着)

若竹賞(6着)
1/22 美南W良 馬なり

一杯に追われる3歳未勝利のアンテニトルスと併せて、外で0.5秒先行0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:弥生賞ディープインパクト記念

3/5 美南W重 馬なり
67.6 51.7 37.5 11.6 [3]

最終追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のエドワードバローズと併せて、内で0.5秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りからウッドに戻してきた点は好感を持てますし、この一本で立て直した印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ミュージアムマイル 追い切り評価:B

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(2着)

12/4 栗坂良 一杯
52.1 38.0 24.6 12.4 [8]

一杯に追われる古馬2勝のレオテミスと併せて、0.5秒追走0.3秒遅れました。

今回の一週前追い切り:弥生賞ディープインパクト記念

2/26 栗CW良 一杯
96.3 79.9 65.6 51.8 37.0 11.8 [7]

一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳1勝のアンズアメと併せて、内で0.4秒追走0.9秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
自己ベストをマークし、未勝利勝利時と同等のパターンです。
最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(2着)

朝日杯フューチュリティステークス(2着)
12/11 栗坂良 馬なり

馬なりの古馬2勝のレオテミスと併せて、0.1秒先行クビ遅れました。

今回の最終追い切り:弥生賞ディープインパクト記念

3/5 栗坂不 馬なり
57.5 41.3 26.1 12.6 [7]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、前走時と比較すると全体時計終い時計共に物足りない印象です。
前哨戦の仕上げとはいえ、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ロードガレリア 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:黄菊賞(4着)

一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:弥生賞ディープインパクト記念

2/26 栗坂良 一杯
51.5 38.0 25.2 12.6 [8]

馬なりの3歳未勝利のエンブレイスメントと併せて、同入しました。
新馬戦同様一週前追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、レース間隔を考えるとやや乗り込み量が足りない状況。
最終追い切りでは負荷が求められます。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:黄菊賞(4着)

黄菊賞(4着)
11/6 栗CW良 強め

馬なりの古馬3勝のフェステスバントと併せて、外で1.2秒先行0.1秒先着しました。
強めに追われる新馬のスイモアマイモと併せて、外で0.5秒先行0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:弥生賞ディープインパクト記念

3/5 栗CW不 一杯
69.2 53.0 37.4 11.1 [4]

最終追い切りは高杉吏麒騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のガンウルフと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8-11.1と素晴らしい時計をマークしています。
最終追い切りで一気に負荷を掛けて良化を感じれます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ヴィンセンシオ 追い切り評価:A

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:葉牡丹賞(1着)

11/21 美南W重 馬なり
65.8 51.3 37.2 11.7 [6]

強めに追われる新馬のベストセラーと併せて、外で0.2秒先行0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:弥生賞ディープインパクト記念

11/27 美南W良 一杯
65.4 50.3 35.8 11.2 [5]

一週前追い切りは小林凌大騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のサフランヒーローと併せて、内で0.1秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6-11.2と素晴らしい時計をマークしています。
自己ベストも更新していますし、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:葉牡丹賞(1着)

葉牡丹賞(1着)
11/27 美南W重 馬なり

一杯に追われる古馬1勝のムコウジマブラックと併せて、内で0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:弥生賞ディープインパクト記念

3/5 美坂重 一杯
53.2 38.8 24.8 12.2 [3]

最終追い切りは石神深道騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のサフランヒーローと併せて、0.6秒追走0.1秒遅れました。
一杯に追われる古馬1勝のブレイクザアイスと併せて、0.4秒追走0.5秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.2と加速ラップを刻んでいます。
新馬戦も同様のパターンで好走していますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


クラウディアイ 追い切り評価:B+

1.一週前追い切り

前走時の一週前追い切り:ホープフルステークス(5着)

12/18 栗CW良 馬なり
83.7 68.8 54.0 38.5 11.6 [8]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のダノンアトラスと併せて、内で0.5秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:弥生賞ディープインパクト記念

2/26 栗CW良 一杯
79.7 65.4 51.6 37.2 11.4 [7]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のショーモンと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬オープンのビヨンドザヴァレーと併せて、内で0.7秒先行0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
全体時計も優秀ですし、最終追い切りも注目です。

2.最終追い切り

前走時の最終追い切り:ホープフルステークス(5着)

ホープフルステークス(5着)
12/25 栗CW良 馬なり

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のダノンアトラスと併せて、内で1.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:弥生賞ディープインパクト記念

水曜日時点で最終追い切りはなし。

追い切り(調教のポイント)

坂路調教

  坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。  

①注意すべき坂路調教について
坂路コースは、豊富な運動量を得れ、スタミナ作りとしてはトップクラスです。 坂を登るパワーを付けることも目的ですが、馬券においての注意点は、坂路では体重減が可能ということです。 坂路調教により放牧後体重が絞れない馬の、重め解消の役割を果たします。 この役割を活用する危険なパターンとして、放牧後の調教で予定より太め残りの場合、 今までのレース前に坂路調教を行わないにも関わらず、レース直前に坂路を使うことがあります。 この場合は、太め残りと判断し、当日の馬体重には要注意です。
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
日々の調教から坂路調教をこなす馬は、当然坂が得意と判断してOKです。 坂路以外での調教がメインの馬が、レースの坂道でふらふらしていても、坂路慣れしている馬はしっかり伸びることができます。 特に、最後の直線に大きな坂が設けられているのが、中山競馬場、阪神競馬場、中京競馬場です。 この競馬場では、坂路調教馬が強いです。

ウッドチップ調教

  ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。  

①ウッドチップから坂路変更はNG!
通常ウッドチップコースで調教を積んでいる馬が、急に坂路へ変更する場合は何かしらの理由があります。 坂のあるコースを対策するために使うなど、目的がファンにも明確であれば問題ありませんが、 坂路で馬なり調教などをしていたら、どこか馬に心配な点があると判断できます。
②調教タイムだけでの判断はNG
ウッドチップコースでは、負担が掛かりにくいため早い時計を出せます。 同一レース出走馬ならどうしても時計で判断したところ。 しかし、それだけで判断するのは危険です。 1週前追い切りで仕上げて、最終調整が理想とされていますが、レース直前の調教で早い時計を出して走りすぎると、調教がピークになってしまったり、馬の闘争心に火がついて、レースではどんどん前に行きたくなってしまい、騎手と折り合わなくなってしまうことがあります。 単純に時計で判断するのではなく、その過程にも注目してみましょう。

プール調教

  脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。  

①プール調教馬は目的が重要
プール調教は、コース追いと比較して、馬への負荷は軽減されます。 怪我から復帰する場合や脚部が弱い馬などのリハビリ効果がメイン。 レースが近いのに、プール調教で、ゆったりとやっている場合は、レース本番でしっかり動けるのか注意が必要です。 また、この場合は体重が絞り切れていない場合が多いので、当日の馬体重もチェックしてみましょう。
②コース追いの後のプール調整はどうか
放牧から戻ってきて、しっかり乗りこまれた後に、プールを使う馬もいます。 ゲート難がある馬に、解消の為にプールを使ったりする場合もありますが、そのパターンは稀で、上記に挙げたように、体重が絞れない状況がほとんどです。 レース間近でのプールは要注意です。