フラワーカップ2026追い切り情報
フラワーカップ2026追い切り情報
3月21日(土)中山芝1800m
アメティスタ 追い切り評価:B+
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:菜の花賞(1着)
1/8 栗坂良 馬なり
59.9 43.6 28.0 13.3[8]
一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:フラワーカップ
3/11 栗CW良 強め
98.5 81.8 65.5 50.5 36.0 11.2[6]
一週前追い切りは鮫島良太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のゲイルライダーと併せて、内で1.1秒追走0.1秒遅れました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬で遅れているものの、状態面は上向きです。
最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:菜の花賞(1着)
1/14 栗坂良 馬なり
57.6 42.1 27.5 13.1[8]
今回の最終追い切り:フラワーカップ
3/18 栗坂良 馬なり
57.7 42.4 27.9 13.6[5]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.6秒に留まっています。
前走も終い時計が緩い中で好走しているので、この馬の調整パターンをこなせています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ヴィスコンテッサ 追い切り評価:A
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:フェアリーステークス(14着)
12/31 栗CW良 一杯
82.3 66.6 51.8 37.6 11.8[5]
馬なりの古馬3勝のハワイアンティアレと併せて、内で0.7秒追走0.6秒遅れました。
今回の一週前追い切り:フラワーカップ
3/11 栗CW良 一杯
80.2 65.0 51.6 37.7 11.8[6]
一杯に追われる3歳未勝利のカパルアと併せて、内で1.1秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる3歳未勝利のゼランテと併せて、内で1.1秒追走0.5秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
前走は併せ馬で遅れていましたが、今回は先着出来ています。
最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:フェアリーステークス(14着)
1/7 栗坂良 馬なり
54.1 39.6 26.1 13.1[8]
馬なりの3歳未勝利のグランシャルと併せて、0.8秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:フラワーカップ
3/18 栗CW良 馬なり
85.8 69.8 54.4 38.9 11.6[8]
一杯に追われる3歳未勝利のカバルアと併せて、外で1.0秒先行アタマ遅れました。
強めに追われる3歳未勝利のゼランテと併せて、外で0.7秒先行アタマ遅れました。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、先行したにも関わらず格下相手にあっさり併せ馬で遅れを取っています。
良化の余地を残しており、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
クリスレジーナ 追い切り評価:A
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:3歳新馬(1着)
1/8 栗坂良 強め
54.4 39.2 25.4 12.2[8]
今回の一週前追い切り:フラワーカップ
3/11 栗坂良 一杯
53.6 39.0 24.9 12.2[8]
一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしています。
前走時と同様のパターンで来れていますし、最終追い切りも注目です。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:3歳新馬(1着)
1/14 栗坂良 馬なり
55.4 40.4 25.8 12.2[8]
今回の最終追い切り:フラワーカップ
3/18 栗坂良 馬なり
54.6 39.1 25.1 11.9[5]
最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走時と同様のパターンでですが、更に上の調整を消化してきました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
スマートプリエール 追い切り評価:B+
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:チューリップ賞(6着)
2/19 栗CW良 G前気合付
83.6 68.2 52.9 37.4 11.4[8]
一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのハピと併せて、外で1.3秒先行0.5秒先着しました。
今回の一週前追い切り:フラワーカップ
一週前追い切りはなし
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:チューリップ賞(6着)
2/25 栗坂良 強め
51.5 37.3 24.4 12.1[8]
今回の最終追い切り:フラワーカップ
3/18 栗CW良 馬なり
81.2 65.5 50.9 36.2 11.6[5]
一杯に追われる古馬オープンのミッキークレストと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
レース間隔がかなり詰まっていますが、かなり意欲的に乗り込まれています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
リュクスパトロール 追い切り評価:B+
1.一週前追い切り
前走時の一週前追い切り:フェアリーステークス(12着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:フラワーカップ
3/12 美南W良 一杯
82.7 65.8 50.7 37.0 12.2[4]
一週前追い切りは上里直汰騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のルージュアベリアと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.2秒に留まっています。
やや負荷不足が否めない状況ですし、最終追い切りでどこまで走れるかがカギになりそうです。
2.最終追い切り
前走時の最終追い切り:フェアリーステークス(12着)
1/7 美南W良 一杯
66.5 51.6 37.6 12.1[5]
一杯に追われる新馬のミリオンヴォイスと併せて、外で0.4秒先行0.4秒遅れました。
今回の最終追い切り:フラワーカップ
3/18 美坂良 馬なり
53.4 39.0 25.3 12.5[5]
馬なりの古馬3勝のルージュアベリアと併せて、0.3秒先行同入しました。
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.5と加速ラップをマークしています。
調教パターンを変えてきて、中間の動きからも良化してきました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
追い切り(調教のポイント)
坂路調教
坂道になっているコースで調教を行います。 レースが行われる競馬場では、坂が設けられており、本番で坂を苦にしないためにも役立ちます。
①注意すべき坂路調教について
②常に坂路調教の馬はパワータイプと判断
ウッドチップ調教
ダートのコース上にウッドチップを敷きつめているコースです。 木片がクッションとなり、ダートコースよりも脚への負担が少ないコースです。 基本的に、ウッドチップコースは、しっかり時計を出して、負荷をかけた調教を行うことができるコースです。
①ウッドチップから坂路変更はNG!
②調教タイムだけでの判断はNG
プール調教
脚へ負担をかけず全身運動を行えます。 体重が増えてしまった馬も減量や、休養明けの馬などで心肺機能を高くする目的で使用します。 また最近では精神面にリフレッシュ効果も図れるようです。
